丹後半島   フォト日記 京の涯から なんとなく ・・・

丹後半島の写真ブログ, すみれはブックマークの「スミレ想い」でリンクしています。







エナガ

2018-11-16 06:49:18 | FBより転載

 

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常照皇寺

2018-11-11 06:33:54 | FBより転載

二十歳前後 大阪の京阪沿線に住んでいたので奈良や京都の寺社仏閣は回り尽したと思っていたので「いまさら京都」との思いが強かったが当時から50年経ち 急に思い立ち丹後から。

 

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収集品の寄贈

2018-10-19 06:19:54 | FBより転載

博多で暮らしていた長兄が他界し、姪がマンションを整理するのに生前趣味で集めていた「石」の置き場所がないと丹後に送ってきて1年経つ。個々に紙で包んで丁重に梱包して送ってきたが姪は標本や収集品などには無知で、分類されていた収集品がバラバラになり個々の石に貼っていた分類用のNOシールも剥がれた状態で届き、この分野に知識が無い私では別ファイルに記載の資料と関連付けて同定やリストの整理等の作成ができ無い。
FBFの「兵庫県立人と自然の博物館」に関係する地質学の先生に博物館で寄贈を受け入れて頂ける程度の収集であるのか打診するとデータが記載されてるラベルが無いと受け入れできないが先生がファイルを参考に自らラベルを作って寄贈手続きをして頂ける方向で話が進み思いがけない嬉しい展開となり、姪に報告するとたいそう喜んでくれた。
6月16日に自宅まで取りに来て頂いて現在はお忙しい中を約500種のラベルを作っていただいている最中だと思うが正式に寄贈が完了したと姪に報告できる日を楽しみにしている。お世話になってます。

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ポツンと一軒家 チョウジギク アケボノソウ

2018-10-15 06:29:37 | FBより転載

チョウジギク(京都府絶滅寸前種)丹後半島で私が知る範囲で唯一の自生地、後ろを見るとポツンと一軒家

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アサギマダラ 飛翔

2018-10-15 06:25:51 | FBより転載

今日は地区の運動会、普段地区の活動に参加することがなく、世代交代が進んでいることもあり知らない人ばかり。一眼レフを持った若者が横に来て昨日 世屋高原でアサギマダラを見たと教えてくれた、私のブログ写真を見たという。
丹後半島では5月下旬ごろ海岸のスナビキソウにアサギが集まるがを見ることがない。半島の中央部ではイケマは少なくキジョランの自生も聞いたことがないので丹後で見るアサギは丹後で羽化した個体ではなく渡りの中継地と言うのが丹後のチョウ屋さん達の定説。は別行動で高原の山地を移動しているのであれば上空を飛ぶアサギに出会えるかと 世屋高原へ行くも姿なし。長距離の移動で海上や上空を飛ぶアサギに出会えたらフジバカマ園で見るより感動す。
アサギマダラには出合わなかったが、丹後中央部はアキチョウジ、リンドウ、ナギナタコウジュ、センブリなどが見ごろで順次投稿の予定。

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中池見湿原

2018-09-29 07:09:35 | FBより転載

 

中池見湿原 2018.09.28
スピード違反で覆面パトに停車させられたのは京都花背の田舎道、丁度1年前の交通安全週間の最終日。交通違反の日から1年間を無違反で過ごすと違反点数が6点に戻るので昨日の福井県敦賀市中池見湿原行きは何時ものように?慎重運転(笑い。幸い家から2時間半ほどの8割は高速道路で赤い旗を持って突然出てくるお巡りさんや高速道路で追突されるかと接近してくる覆面パトにも出会うことなく無事に目的地まで。湿原では鳥屋さんがノビタキを追い、水生植物を調査していると言う先人に湿原が水田当時から今日までの経緯などを教授していただいた。個々の水田には3本の川から水が流れてそれぞれの田は違う生態系を持ち微生物が混じら無いように水田ごとに長靴を履き替えていた、、、など近年の様子まで教えて頂いた。出あったとき 長靴姿の私を見て ウォーキングではなく野草に興味を持って来たのかと話しかけていただいたが「チョウやトンボの写真を撮りに来た」と言うと少しガッカリされたようにも見えたので、話を聞きながら時々知っている水田雑草の種名を上げると淡々と一つ一つ詳しく教えていただいた が、、、残念ながら一度お聞きしただけで 覚えられる年齢は過ぎている、特に専門性が高い特殊な分野は。
土日に仕事をすることにして、急きょ 思い立って訪れた中池見湿原 収穫は多々。

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カメラ片手に ブラブラ

2018-09-25 07:10:15 | FBより転載

サクラタデ

ウリクサ

ツリフネソウ

ザクロソウ

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瀞川稲荷 双身の滝

2018-09-24 07:58:03 | FBより転載

早朝から兵庫県香美町の山間の道をブラブラ、いてるんや 私と同じような 山の中を一人でウロウロしてる変わった おっさんが。山道の中途半端な路肩に福山ナンバーの車が止まってるなと 思いながら凸凹道を走っていると 男性が両手を振りながら車の前に現れて「双身の滝を捜してる」と言う。歩いていくのならお稲荷さんの鳥居から入って途中で藪漕ぎしながら1時間ほどで滝近くまで、僕の車の後をついて来たら一本道で滝近くの小屋まですぐそこです と言うと車に戻って行った。滝と反対側を散策して帰ると車の横に福山ナンバーが止まっていたので覗くと車内にはザックなど重装備が積んである、これなら大丈夫 後は何があっても知らん と先へ・・・コウヤボウキ、フシグロセンノウ、メタカラコウ タマゴタケ

 

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スジボソヤマキチョウ ツリガネニンジン

2018-09-23 06:20:25 | FBより転載

野山でよく見る ツリガネニンジン、
私だけかも知れないが、、、
この花に止まる蝶を見ることは少ない。
花の形態で口吻が届かないから?

トリカブトに止まるチョウの写真を撮った方
見せて頂けませんか

珍しくスジボソヤマキチョウが止まった。

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薬害ヒガンバナ

2018-09-15 07:15:33 | FBより転載

5年前のFB投稿記事から転載

薬害ヒガンバナ 
ヒガンバナが咲く頃になると毎年新聞の地方版などで「新種ヒガンバナの発見か」と画像のようなヒガンバナの写真が載る、写真のヒガンバナはJRの線路沿いの空き地で見た株で周囲の野草が枯れている様子から除草剤の薬害によって脱色したヒガンバナと思われる。水田の畦でも変色ヒガンバナをよく見ますがこれも残留農薬の影響でしょう。ちなみに画像の株を持ち帰りは鉢で育てましたが3年で正常な赤いヒガンバナが咲き、今 庭に地植えをして元気に育っています。

 

 

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クサネムとカワラケツメイ

2018-09-09 07:37:00 | FBより転載

近くの郊外型ショッピングセンター内に整形外科医院が開業され私は膝痛、家内は全身(笑)で通院している。少し頑張れば歩いて通院できる距離なので家内は診察とリハビリに通っている。帰ってくるなり仕事場にきて「カワラケツメイと思うが黄色いチョウが群舞いしている」という。まさか環境省絶滅危惧種のツマグロキチョウが集落の休耕田にいる...はずないと思いつつ 仕事を中断して休耕田に行くとクサネムが繁殖しキチョウが大乱舞。2枚目がカワラケツメイ、3枚目はカワラケツメイに集まるツマグロキチョウ。開業された「よしおか整形外科」は MRI、CTや各種のエコーが数台。最新の医療機器が揃い病院なみの設備で患者さんで溢れている。おかげさまで私は足を引きずって歩いていたが普通に歩けるようになった。

クサネム

カワラケツメイ

カワラケツメイに集まるツマグロキチョウ(環境省絶滅危惧種)

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シロバナツユクサ

2018-09-09 07:30:58 | FBより転載

シロバナツユクサ
自転車で行ける範囲に3か所の自生地があったが水路のコンクリート化、宅地造成で2か所は消滅、残る一つを捜したがツユクサ 咲いてない。

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ツルボ

2018-09-09 07:26:30 | FBより転載

ツルボ
丹後の自宅から京都市内まで約3時間かかっていたが高速道路が自宅近くまで伸びて30分ほど短縮された、さらに伸びる予定で峰山町を通り鳥取方面まで計画されている。自宅近くの山間の道には環境省絶滅危惧種のタジマタムラソウが群落しウマノスズクサやツルボが咲く、詳しい計画は知ら無いが 既にこのツルボが咲く辺りの造成が始まっている。集落外れの長閑な光景も数年で大きく変わりそうな予感が。この地のタジマタムラソウが絶滅することもあり、立場ある知人がタジマタムラソウの種子を採取し育てる試みをされている。下の写真の場所に橋脚が立つとのこと

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棚田で見た野草

2018-09-03 06:23:25 | FBより転載

ツリガネニンジン

オモダカ

カワラケツメイ

コナギ

ミゾカクシ

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兵庫県 ハチ高原

2018-07-17 06:15:31 | FBより転載

今日はクロシジミの交尾写真を目的に早朝から通いなれたフィールドへ、数年前 チョウの大先輩T氏がこのフィールドで広角レンズで素晴らしい写真をアップされていた。羽化すると早い時期に交尾すると予想して出かけたがまだ個体数が少ない。ハチ高原に移動、予想していたようにホシチャバネセセリやウスイロヒョウモンモドキは皆無、この時期は学生さんのブラスバンドの夏季合宿が多いのか何処にいても少し耳障り。帰りにM山、ハヤシミドリシジミのK山に行くも収穫なし。猛暑でゼフのシーズンも終わりつつある、今日はチョウ屋さん誰一人出会わない、何時ものように ブラブラ。   写真はハチ高原 ブラスバンドの練習をする

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