自然学校発 黒松内だより

北海道の道南の小さな町、黒松内にある「ぶなの森自然学校」の毎日と周辺のできごとを自然学校のスタッフ達が紹介します。

参加者募集中のイベント

2019年12月26日 16時05分48秒 | お知らせ

【2019冬休み 子どもキャンプ】

今年の冬キャンプはひと味違う!?
詳しくはチラシにて!
お問合せ・お申し込みはお電話、メール、LNE等で受付中です。

①冬のやんちゃっこキャンプ 
日程: 2019/12/26(木)~28(土) 2泊3日
対象: 幼児(年長)~小学6年生
恒例の年末のやんちゃっこキャンプは、今年も厚真町の“うえちゃん”率いる放課後子ども教室の子ども達との合同キャンプ。
今年から厚真町で活動している、元ぶな森スタッフの”くまちゃん”も登場します!

②スキー&雪遊び満喫キャンプ
日程: 2020/1/7(火)~10(金) 3泊4日
対象: 小学3年生~中学2年生
年明けは、ぶな森史上初となるスキー&雪遊び、両方楽しめるキャンプをご用意しました。スキーのインストラクターは、夏の参加者にはおなじみのアノお方

 

 

大きいサイズバージョンはこちらから

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イエティ合同忍者キャンプ in イコロの森

2019年11月06日 09時44分14秒 | 子ども向け主催事業

秋といえば、忍者!
ということで、今年も開催されました、イエティくらぶ合同忍者キャンプ。
今年は2年ぶりに苫小牧・イコロの森にて行われました。

札幌、黒松内、苫小牧、倶知安、留寿都…各地から集った見習い忍者達が集い、
3日間、火遁の術や忍具づくり、馬の術などなど…さまざまな修行に精を出していました。

今年はこれまでのように、
忍者の里の姫がさらわれたり…
仲間だと思っていた大人忍者が実は敵、かと思ったらみんなの腕試しをしていた仲間だったり…
悪い霊にさらわれた忍者学校の校長をみんなで奪い返したり…
といったことは起こらず、(起こさず)
みんながもっとやりたい、という声を修行内容にも取り入れ、
ときにはみんなで力をあわせ、ときにはそれぞれがしたい修行に取り組む…
というスタイルでの忍者修行となりました。

最後の修行をクリアし、無事に修了の証である巻物を手に入れた見習い忍者達は、
各地に戻っていったのでした。

それぞれの地でも、修行に励むべし!

活動の詳しい様子はこちらのイエティぶろぐにてご覧ください。
(2日目の記事は雲隠れ中なようです)

1日目 https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/48e1981713893710aca7aa353901dbe0

2日目 https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/391c0bac9ab4d1ec3ac5449eeb8929be

3日目 https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/1ca073624718729b18c31b87a8e6325a

     

(ちこ)

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40&20kmウォーク開催!新たなステージへ…!?

2019年10月15日 17時15分41秒 | 子ども向け主催事業

二年ぶりの開催となりました、太平洋→日本海を目指す、40&20kmウォーク!


昨年度の台風によるウォークの中止を経て、今年はディレクターのふったをはじめ、スタッフのアツい想いにより、
準備段階から視点を変えての開催となりました。
・できるだけ身体にも良くておいしいものを
・できるだけ黒松内のものを
・できるだけゴミは出さずに

毎年の恒例行事となってはいますが、
視点を変えてみると、まだまだ取り組めることはたくさんありました!
それだけ、関係者はもちろん、町内外の様々な方々にご協力もいただきました。
ありがとうございました!
今後とも、関わる人・モノ・自然、全てがなるべく気持ちの良いイベントにしたいとあらためて感じました。

詳しい様子は、以下のブログにてぜひご覧ください!

1日目:集合、アイスブレイク、オリエンテーション、準備
https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/b4165d720e515b9bac80efd5a3211e0a?fm=entry_awp

2日目:40&20kmウォーク当日

ウォークスタート! https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/147018fef6c87512e93249dc7ec056e5

40km初ゴール! https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/7aeb9c64b9cc5bc836b07739ebdf23d6

続々とゴール!https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/34e4320af503e663a48b7ebd6fdffc04

3日目:のんびりプログラム×元気いちば、表彰式、解散
https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/faae4d7be7eaf7038097f03976288b7d?fm=entry_awc

  

 

   

     

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合同登山キャンプ@樽前山

2019年09月24日 14時37分51秒 | 子ども向け主催事業

夏の日差しを感じたかと思えば、すっかり冷え込んだり。
道路わきの木々にも、先っぽの方が赤みがかってきていたり、と空きが深まるのを感じる今日この頃。

昨年に続き、今年も札幌まるやま自然学校のトレッキングクラブと合同で、
登山キャンプを行いました。

今年の登山は、樽前山!
黒松内から新千歳空港へむかう途中に毎回目にするプリンが乗った山は、
3連休の中日、そして天気が崩れる前だったからか、大人気でした。

だっこ紐の中で揺られている赤ちゃんや、3歳ぐらいの子ども連れの家族、海外の方や、若者集団、元気なご老人達…
登山中たくさんの方とすれ違いました。

2日目は予報通りの雨。登山は達成していたので、イコロの森の馬と触れ合ったり、時間を気にすることなく薪ストーブをいじったり(本人たちはまだ物足りなさそうでしたが)、
それぞれまったりと充実した時間を過ごしました。

1泊2日の詳細はこちらのブログにて!

→イエティくらぶブログ https://blog.goo.ne.jp/yeti-club/e/ea996f0ca8e18d6dca209e7378d74442

   

(ちこ)

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本日の作開元気いちば開催について

2019年08月18日 15時36分00秒 | 国際系プログラム
本日、台風一家が去り

晴天に恵まれた黒松内作開地区で

元気いちばが開催されました。




本日の元気いちばでは、

作開地区の方々だけではなく

同時開催された「森のようちえん」の

参加者も一緒にお茶を飲んだり、

地域の方々や、ボランティアの方々と

交流を深めていました。










今回の元気いちばでは、

新鮮野菜(山わさび・きゅうり)の販売や、作開地区で販売されている製菓品なども販売されていました。




また、お昼には「森のようちえん」に参加していた方々も参加して、

流しそうめんが振舞われました。




天候も最後まで安定し、

みんなで駒回しを楽しんだり、

次回の元気いちば開催も

天候が良くなってくれたら嬉しいです。

そして、黒松内町内の方々にも

作開元気いちばに足を運んでもらいたいです。

(おがっち)
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2019子ども長期体験村

2019年08月10日 16時58分20秒 | 国際系プログラム

こちらのブログの更新が滞っておりました。

現在、自然学校では恒例の夏休み長期体験村を開催中です。この様子は、

長期村奮戦記というブログで公開しております。 https://blog.goo.ne.jp/bunamori

ぜひご覧下さい。

Jett Takagy

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6月の元気いちば開催

2019年07月04日 09時07分49秒 | 地域行事

6月30日に作開元気いちばが開催されました。

 

この日は、生憎の雨模様で自然学校の体育館での開催になりました。

 

雨が降る中、体育館には多くの作開地区の方々が訪れていました。

 

この日は、自然学校に4週間滞在中の国際ワークキャンプに参加している日本の若者と

 

ウェールズの大学生との交流もありました。

 

 

喫茶スペース「オチャノバ」でお茶を飲みながら話したり、

 

先日まで自然学校に滞在していた台湾からのツアー参加者からのお土産の

 

ドライフルーツや台湾のお菓子を美味しそうに食べていました。

 

 

また、地域の方々が手作りしたアクセサリーや、

 

手芸品、加工品や新鮮な卵や野菜の苗が並びました。

 

 

元気いちばに訪れた地区の皆様は、

 

ウェールズの大学生に思い思いに話しかけて、

 

「黒松内までどうやって来たのか?」

 

「日本の気候とウェールズの気候は違うのか?」

 

「ウェールズはどんな国なのか?」

 

というような質問を英語を話せるスタッフを介して話をしていました。

 

 

そして、ウェールズの大学生が着物をきせてもらう際も

 

作開地区の方々にも着付けをしていただき、

 

日本らしい姿に変身することが出来ました。

 

 

また、この日の前日から子ども事業として開催されていた

 

イエティくらぶとの同時開催でした。

 

元気いちばが行われる体育館では、

 

イエティくらぶに参加している子どもたちが、

 

川で拾ってきた石に絵を描いたり、

 

ホットボンドで接着したりと楽しそうにしていました。

 

作開の方々も子どもたちのいるところで、

 

ノコギリで木を切る際に、手ほどきをしたり、

 

子どもたちの作品を鑑賞したりと、

 

子どもたちとの交流もありました。

 

 

6月の元気いちばも天候には恵まれませんでしたが、無事に開催することが出来ました。

 

次回は、7月21日の開催を予定しています。

 

次回の元気いちばには、台湾・メキシコ・スペインからのボランティアも参加してくれる予定です。

また、多くの方々がお越しくださることを心からお待ちしています。

 

(おがっち)

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2019水のリスクマネージメント講習会

2019年06月13日 18時27分33秒 | セミナー・研修

今年度の水のリスクマネージメントの講習会が開催されています。

参加者は全部で13名です。講師はいぶり自然学校(苫小牧)の上田さん、こと、うえだんなです。

主に子どもの自然体験活動に関わる人達が町内外から参加してくださっています。

今日の午前中は、高木さんからのアイスブレイク、上田さんから安全管理について

、川の地形と流れ、どういうことが起きうるのかなどの座学。

 

そして、午後はスローロープを使ったレスキューやカヌーの操舵練習などを

みっちりと行いました。

 

夜は美味しいまり子さんの夕食&懇親会で

遅くまで音楽も楽しみました♪

 

明日もみっちり夏に向けてトレーニングしていきます!

 

(佐藤・ふった)

 

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2019  森林療法 in 千歳病院

2019年06月05日 00時09分03秒 | その他いろいろなプログラム

本日は、千歳病院での森林療法プログラムのお手伝いに

行かせて頂きました。


普段から畑の作業やものづくりなどの園芸療法を

積極的にされている病院のようで、

畑やお庭がとっても素敵でした。


本日の森林療法では、高木さんによる気功、森の散策、

たき火を囲んでハーブの手湯や足湯、木のクラフト磨き、

ハーブティー…などなどを実施させて頂きました。

天気はあいにくの雨☔でしたが、15名の方が参加してくださり、

皆さん楽しんでいかれたようでした(*^^*)


ここの病院では、病院の先生が私達が行う自然体験活動を

森林療法として認めてくださり、作業療法の時間に

組み込んでくださっています。


認知症や不安障害などを抱えて精神科にかかっている患者さんに、

ただ薬を処方するのではなく、自然を体験出来る場を

提供しているのです。これはすごいことだと思います。


今年の春から黒松内でも、森林療法を推進するグループが立ち上がり、

私達も関わらせて頂くことになりました。

6/15(土)には森林ウォーク🌳が実施されます。


黒松内でも森林療法が広がっていくように、

今回の活動で得たことなども活かしていきたいです。


お世話になった皆さま、ありがとうございました☺️🌈


※皆さまの写真は顔出しOKの許可を頂いております。


佐藤

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2019 夏の長期キャンプ募集開始!

2019年06月01日 11時02分26秒 | 子ども向け主催事業

ご無沙汰しております。自然学校の佐藤(ふった)です。

今年度のキャンプのチーフディレクターを担当させていただきます。

よろしくお願いいたします。


いよいよ、本日より夏のキャンプ募集開始です!

おかげさまでぶなの森自然学校は今年で20周年を迎えました。

 

20周年にふさわしい、関わってくださるボランティアの皆様、

参加者の皆様が充実した時間を過ごせるキャンプにできるよう

スタッフ一同ベストを尽くしていきたいと思います。


詳しい内容は長期村ブログをご参照ください☆

https://blog.goo.ne.jp/bunamori/e/e1b50248c95feb83f55f34023dc3e146

 

佐藤(ふった)

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2019 第1回目 森のようちえん 春の自然学校探検

2019年05月14日 19時08分09秒 | 子ども向け主催事業

本日は待ちに待った今年度の「森のようちえん」第1回目でした。

「森のようちえん」とは、黒松内の子ども達にもっと自然で遊んでほしいと

7年前から始まった活動で、

保育園の年長組の子ども達と四季折々の自然の中で一緒に遊びます。

 

第1回目の今日は、子ども達が自然学校に来て探検をしました。

とってもいい天気!9時30分過ぎ、保育園からのバスが到着しました。

玉ねぎテントの中で、最初のあいさつ。

スタッフの自己紹介やハチに出会ったときの対処法などを伝えます。

いよいよ外に出たら、みんなで色おに。タンポポなどのお花が真っ盛りな

グラウンドを元気いっぱいに走り回ります。

それから、子ども達の注意はニワトリへ。

今年の子ども達はとても積極的。自然学校で飼っているニワトリ(こけっつ)達を

続々と抱っこしていきます。子ども達の勢いにニワトリは若干疲れ気味でした・・・笑

お疲れ様でした。

その後は近くの沼にいたオタマジャクシを観察。

そんな横では砂遊びも始まっていました。

そこらで咲き乱れているヒメオドリコソウのお花の蜜に夢中の子ども達♪

それから、学校の裏に回って、みんなから一番要望があった

木登りの時間。

存分に木登りしたら、たき火でマシュマロを焼いてひと休憩。

最後にまた少し遊んで、保育園に帰る時間となりました。

たくさんのおみやげのお花を摘んで帰っていきました。

 

たった2時間近くの活動ですが、私達の思いが伝わってほしいと願って

今回の活動は終わり。

少しでも自然の中で遊ぶ楽しさがみんなに伝わっていたらいいなと思います。

次回は6月の川遊びです。

 

佐藤(ふった)

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GWプログラム「春の自然体験 春の小川で生き物探し」

2019年05月14日 13時54分23秒 | 子ども向け主催事業

今年の長い長いGW最後のプログラムは、

「春の自然体験 春の小川で生き物探し」でした。

 

生き物探しには、最高の気温と青空の下・・・

参加者も20名弱集まり、GW最後のプログラムが始まりました。

 

始まる前から、どんな生き物がいるのかワクワクしている子どもがいて、

こちらにも、子どもたちの楽しみにしている感じが伝わってくる感じでした。

 

まず、ぶな森スタッフからの説明を聞いてから、

参加者は、自分が使う網や箱メガネを選んで、移動開始です。

朱太川の支流に向けてレッツゴー!!!

 

支流の近くに車を止めて、ふったとチコから小川に行くまでの注意点などが

説明されると参加者は真剣に聞いていました。

 

説明が終わるとみんなで少し歩きながら、

山菜などを見つけながらテクテク・・・テクテク。

生き物探しのスタート地点に着く、少し前で

参加していた子どもがオタマジャクシの大群を発見。

 

物凄い数のオタマジャクシに興奮気味でした。

 

その後、みんなで小川の中へ。

 

小川の縁を網でゴソゴソと突っついては、網の中を確認して、

 

生き物がいれば、

「これなんだろー?」と不思議そうに生き物を覗き込んでいました。

その後も小川のなかを進んでいき、浅い所、深い所があり、

 

気づかずに長靴に大量の水が流れ込み、「つめたーい」「おもーい」と

言っている子もいれば、それを見て笑っている子、

春の小川は、子どもたちの笑顔を引き出してくれる最高の場所です。

その後、小川から上がり

 

自然学校に戻り、着替えを済ませて

 

大きなタライに小川で捕まえてきた生き物たちを放して、

参加者で観察会。

 

昼食を取り、小川で捕まえたエビや魚を油で揚げて食べました。

子どもや参加者も、川の生き物を「美味しい」と食べていました。

 

小川遊びを終えても、遊び足りないのか食後もコケッツと戯れたり、

グラウンドで走り回ったり、最後まで子どもたちは元気いっぱい

楽しそうに遊んでいました。

 

今年のGWは長く、天候も心配されましたが、

無事に天候にも恵まれ、すべてのプログラムを実施することが出来ました。

 

この日が、、今年のGW最後のプログラムでしたが、

このGW中に3度のプログラムを行い、多くの方に参加していただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

ぶな森では、今年も自然を感じられて、楽しめ、また次も参加したくなるようなプログラムを

予定していますので、是非、ぶな森に遊びに来てください。お待ちしています。

 

 

(おがっち)

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GWプログラム「ぐりとぐらのカステラ作り」

2019年05月05日 20時08分21秒 | 子ども向け主催事業

今年は、長い長いGWが始まり、最初のGWプログラムは

「ぐりとぐらのカステラ作り」。

 

最初のGWプログラムは、参加者も15名ほど集まり、天候も快晴と最高のコンディションでスタートです。

 

GW前からスタッフで試作を作り、準備を進めてきました。

今回は、マナヴェールの方々が大型絵本の読み聞かせをするところから始まり

絵本はとっても有名。でも、「実際に絵本の中の食べ物を自分たちで作って食べてみる」というのは、

あまり出来ない経験なのではないかと思います。

 

絵本の読み聞かせが終わると、参加者はエプロンと三角巾をつけて調理場に移動。

絵本を見た後だからなのか、みんなの表情も明るく楽しそうでした。

 

ふったから作り方の説明を聞いて、早速2グループに分かれて調理開始です。

 

 それぞれ入れる食べ物の量などを確認して、

卵の卵黄と卵白を分けていると、早く分けられるテクニックを持った参加者が

そのテクニックを披露しようとしましたが、失敗が続き結局ゆーっくりと作業することに!!

作業も大きなミスなく進み、各グループ生地を混ぜ混ぜ。

 

子どもが自ら進んで作業に参加し、どんなカステラが出来上がるのか楽しみにしながら、

生地をダッチオーブンに流し込み、

 

みんな一緒に、お外にレッツゴー!!!

 

弱火でコトコト、じっくり焼いている間…

参加者は、コケッツと戯れたり、ボール遊びをしたり、薪割りをしたり、

思い思いの自由時間を過ごしていました。

 

そして、昼食を取り、待ちに待った「ぐりとぐらのカステラ」が焼き上がり、

参加者はオーブンを取り囲むように集まり、スタッフが蓋を開けると、

 

嬉しさと驚きが入り混じった歓声を上げて、

カステラを食べていました。

 

大小のダッチオーブンで2つのカステラが出来、それぞれ異なる味や食感を楽しんでいました。

食べた時の反応も異なりましたが、「美味しい」という反応が一番多かったかと。

そして、イタヤカエデの樹液を煮詰めてシロップ状にしてかけると、みんなの反応も変わっていました。

とっても甘かったです!!!!

 

スタッフとしても今回のカステラに満足しておらず、また別の機会に「つくりたい!」と思います。

それでも、今回のカステラ作りが子どもたちに教えてくれたことは、

「自分たちの身近なもので、多くの人と協力して作ったものは、とっても美味しくて楽しい素敵な時間」

だったということではないでしょうか。

 

参加者から、「楽しかった」「参加してよかった」「また参加してみたい」という声が聴けたのは、

スタッフ側としてもとても良かったです。

 

当日参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

(おがっち)

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GWプログラム「春色に染めよう♬みんなでわくわく草木染め」

2019年05月04日 18時12分50秒 | 子ども向け主催事業

GW中盤、雨の日もありましたが、今日は快晴!
10名弱の方が集まってくださり、ポカポカ陽気のなか、草木染めスタートです。

なんと!(?)、この草木染めのプログラム。
数々のプログラムをまわすディレクターふったの、一番のお気に入りプログラムなのです。

4月のうちから、焙煎液をつくったり、試作をしたり、準備を進めていました。
ふった作の試作品はこんな感じ。いろいろないろ!

各地で様々なイベントが行われているGW中ですが、
のんびりまったり、今ならではの季節を感じられたらいいな~と企画したプログラム。

とーーーっても奥が深い染め物。
いろいろとやりかたがありますが、今回はふったアレンジで、みんなでもやりやすいやり方で染めていきます。


やり方をふったから聞いたら、早速みんなでお箸やビー玉を使って、さらしに模様づけ。
ある程度のお手本ややり方はありますが、実際どのように出来上がるかが予想できないのが楽しいところ。
みんな思い思いな模様の元をつけていきます。


    

  

さて、肝心な染め液は、みんなで学校の周りで調達したものを使います。
今回はヨモギ、フキノトウ&タンポポ、サクラの枝、白樺の皮の4種類で染めることに。
(このあと、子ども達の希望もあり、桜の花びらも追加)

材料がこんもり集まったら、お湯の入ったお鍋に投入!
ぐつぐつとしばらくに立たせている間に、わたしたちはお昼ご飯。

ちょくちょうお鍋の様子も見ながら。

  

さて、準備ができたので、いよいよ思い思いに縛ったり結んだりした布を、お鍋にGO!

そのままグツグツしておき…20分ほどでとりだしてみると、おお!?

すかさず、焙煎液(鉄と木灰の二種類)にドボン。すると…おお!
色が!

 

 

お好みで、何回か液につけたり。違う種類の液でミックスしたり。液によってはなかなか色が付きにくかったり。

つけてみるまでなにがおこるかわからない!

色がついたら、割りばしや輪ゴムを外して、模様を確認。
いろいろなリアクション!

パタパタと干しているうちに、終わりの時間になりました。

  

最後はみんなの作品と一緒にパチリ。

一見鮮やかな花から、あれ?あまり色が付かない…

となったり、一見一番渋くなりそうな桜の枝が、とても濃い色が出たり、
きれいな緑のふきのとうが、いぶし銀な綺麗なグレーになったり。

これは奥が深い!
材料や、何で焙煎するか。どれぐらい煮立たせるか。どれぐらい液につけるか。
一つ一つの作業によって、色がかわる!
今回は春の素材で染めてみましたが、季節ごとの色で染めるとどうなるのかな…
と、いろいろわくわくな染め物タイムでした。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

(ちこ)

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こんなに近くに良い流れ、そして新たな食材

2019年05月03日 16時54分36秒 | 自然

GWも後半戦に突入!

明日明後日とぶな森でもGWプログラム後半戦です。
明後日の小川あそびの下見に来ました。

自然学校から車で3分ほどの場所に、こんなに遊びやすい川があります。
ここは、去年までいたスタッフ、くまちゃんが見つけた場所。
普段人が入る場所ではないので、草が生い茂っていますが
この時期はまだ歩いてたどり着ける穴場です。
ためしに網をいれてみたら、エビや川の魚がピチピチととれました。
また明後日捕りに来るからねー、と、今日はキャッチ&リリース。

イラクサ畑も広がっていたので、
最近知り合いがSNSにあげていて気になっていた、
イラクサポタージュを試作。
素手でさわるとヒリヒリするトゲを持つ彼らですが、
ほうれん草のように料理で使えるらしい。
そして栄養豊富らしい。
そしてスウェーデンや、北欧、中欧の地域では食されているそう。

レシピを調べて作ってみると綺麗な緑。
お味は…あれ、なかなかおいしいぞ?

が、野菜ポタージュでなくせっかくイラクサをつかっているので、
もう少しイラクサの青くささがほしいところ。

次回はもう少し攻めてみようと思います。


(ちこ)

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