暮らしをみつめる

Life is a journey. 旅と釣りをこよなく愛す。

夏の旅行 キャンセル

2020-06-12 21:33:00 | 海外
今も続くコロナウイルス。

久しぶりの記事の更新。



2月以降現在までコロナウィルスにより、移動の制限が続く。



今年の夏もマレーシア 旅行を計画していた。







今回初めてLCCエアアジア利用し、フラットシートの予約を取って深夜便の寝苦しさを解消しようと計画していた。

ルートは昨年とほぼ同じ予定だった。

先日マレーシア政府による旅行者は8月末まで入国できないとの発表を受けて、ホテル予約全てキャンセルすることになる。

ランカウイは昨年同様のアンダマン、ベナンもリゾート求めてシャングリラ ラササヤン、klも昨年と同じでマンダリンと決めていたのに、全て取りやめ (涙)


エアアジアに至っては、支払額の返金はどうもできないようで、クレジットアカウントという2年間のエアアジア便での支払額の預入となるようで、この航空業界の不況の中一抹の不安が残る。


近場のオキナワさえ、旅も叶わず、
どう夏を過ごそうか。


旅好きの皆さんは、次の旅の計画をいつから開始するのだろうか。

2019 マレーシア旅行 第11日目 KL4日目 帰国

2019-12-08 09:16:54 | 海外
クアラルンプール4日目の朝。

マレーシア独立記念日。

昨夜の花火での祝賀の余韻が残る。


窓を開けて、外を撮影。

















身支度をして、朝食へ。























今朝は、料理が並んでいるテーブルでいただいた。

独立記念日ということで、パレードなどで道路が渋滞するかも知れないということで、前の日に利用したグラブタクシーのドライバーさんと事前交渉して、朝は8時台にお迎えいただくことにしたので、いつもより慌ただしく、朝食をとった。

毎日、ホテルでの贅沢な食事をしてきたが、今日でまたしばらくお預けとなると名残惜しい。


部屋に戻り、荷物のピックアップをお願いして、迎えのタクシーで空港へ。


渋滞もひどくなかったが、街中から空港までは、所要時間を1時間半くらいみておいた方がいい。






空港内の免税店で、いくつか購入したが、お得感あり。





14時過ぎのフライトは、少し遅れて出発。羽田空港には、ほぼ予定どおり2215頃到着。

この日は遅いので、いつものマイステイズ羽田に宿泊。

翌日帰路につき、


マレーシア🇲🇾周遊の旅を終えた。

この時期、過ごしやすい気候で、天候も乱れることなく、また体調も崩すことなく、アクシデントもなく、ほんとに良い旅だった。


来年ももう一度訪ねたい。クアラルンプールは、4泊したいもんだな。



2019 マレーシア旅行 第10日目 KL3日目② 最高の夜 花火 マンダリンオリエンタル

2019-11-24 09:48:00 | 海外
今宵、0時になると花火が打ち上がり、マレーシア の独立記念日の祝うとのこと。


 客家飯店からホテルに歩いて戻る途中、ツインタワーもみえる。

 特別彩られている感じ。 道端では、何やら露店が出てる。 お祝いだからかな?? マンダリンに到着。 部屋から、プールを撮影。 お祝いの準備のパーティーが始まってるのかな。 


 さて、花火は、 プールサイドで、見るか、外の噴水付近で見るか?


 やはり、 プールで見ることに。


 1130頃、満席のプールサイド。 

 DJが入って、ハウスサウンドガンガン。

 プールの照明が美しい。 カクテルも美味↑ 

 アースウィンド&ファイアのSeptember がかかる。 

 動画は↓ そうか、もうすぐ9月だ。 

 ライティングも、派手になって、気分が盛り上がる。

 いつ始まるか?

 ミュージック変わり、 ビートサウンドが心地よい。 

そして、

 午前0時になった途端、 
 ドーン🎆 

 キタァ〜
 動画は↓ ミュージックは、 Funk The Beatの「Funky City」♪ 選曲良すぎ! 



 「Funky City」♪を楽しみたい時は↓


花火は、次から次へ上がる、上がる、上がる。 

 休みなく、上がる、上がる。 

 強弱なんてなくて、ひたすら上がる上がる。


 凄い!

 KLの町の中心の森の上にあれだけ上がって、火の粉は、大丈夫かと心配なるほど、 上がる、 上がる。 


 休みなく。 

 動画は↓
 



 とにかく途切れることなく上がる。

 ビル群に囲まれたKLの中心は、花火と花火の煙で大変なことになってる。 

 花火の爆音が、高層ビル群に反響もするから、音もすごいし、また、ホテルのプールのサウンド、ライティングも加わり、 もう夢心地。


 20分くらいは上がりつづけてたかな。

 日本の花火の情緒あふれるものとは全く違う迫力に圧倒され、花火が終わった後は、放心状態。

 動画は↓


 動画を見れば、いかに煙が凄いかがわかる。 


 素敵なプールサイドの様子もわかる。

そして、KL滞在は、マンダリンオリエンタルにしてよかった。

ずっとここ2年、マンダリンオリエンタルクアラルンプールホテルのプールからの景色を見たいと思い続けていたが、

こういう景色を見られるとは全く思っていなかった。

 独立記念日なんてのを全く意識してなかったこと、また、その時に花火か上がるということも知らなかったし、また、その場所が、このマンダリンオリエンタルホテルの目の前だということも全く知らず、まさしくサプライズだった。

マンダリンオリエンタルクアラルンプールホテル最高だった。

 一生忘れない夜となった。

2019 マレーシア旅行 第10日目 KL3日目① マンダリンオリエンタル泊

2019-11-23 09:57:16 | 海外
クアラルンプール3日目。 いつもの如く、外の朝の景色をパチリ。 あとでまた泳ごう。 向かいの中央のビルは、ハイアット ホテル。 朝食は、今朝も昨日と同じ場所で。 朝から食欲あり。 さすがマンダリン、 質が高い。 外の景色を見ながらいただく朝食は最高。 ツインタワーがみえる。 ごちそうさま。 自分たちが食事を取ったところは、ロビーバーのあるソファ席なので、静か。 朝食後、身支度して、お出かけ。 grabタクシーで、セントラルマーケットへ。 見所多し。 お土産探すためじっくりまわった。 床もエキゾチック。 お土産を選ぶ。 お祓い??も、してくれた。 お昼は、ここのフードコートで。 朝食べ過ぎで、あんましお腹すいてないんだけど。 ペナンラクサ これがとても辛い。 まいった! 甘いものは、マーケット外を出たところで豆腐花を買う。 少し辛さおさまっだ感じ。 その後 家内は、違う屋台で、チェンドル買うも、ぼられる。 観光客を騙すという行為が許せない。 なんでも、屋台の店員がいなかったため、店員ではないtシャツを売ってる人に声をかけたことが悪かったらしい。 よく見ると、メニューに値段がない。 地元の人に聞いたら、屋台でない人がお店を仕切ってる場合があるらしい。 納得いかなかったが、たべてしまったあとなので、あとの祭。 値段をよく確認してから注文しましょう! マレーシア 観光局に伝えたいくらい。 さて、気を取り直し、 違う屋台で、オンデオンデを持ち帰り。 セントラルマーケットから歩いてすぐには、 マスジッド ジャメがある。 スルタン アブドゥル サマド、 ビルは、イギリス建築。 明日の独立記念日の祝賀にあわせて、準備がされてる様子。 今日は、暑さがきつい感じ。 つまり、お昼過ぎは、温度が上がるときだから、あまり外出しないほうがいいのかも。 独立広場前↓ 国立織物博物館は、中を見学。 しかし、イベントがあるらしく、しっかり見れなくった。 このあと、少し歩いて、クアラルンプール鉄道駅へ。 この駅は、何処が入り口か分かりづらい。 暑い中、歩いたのでぐったりだ。 この駅、あまり利用がないようだ。 駅の構内↓ 駅にはライトアップされてる時間の夜に、来た方がいいのかも。 さて、ここからはgrabタクシーで、ホテルまで。 ホテルに戻って、ひと泳ぎ。 夕方のプール、気持ちいいー。 今夜の花火の時のパーティーのアナウンス↓ どんな花火かな? もうパーティーの準備が始まってる。 だんだん暗くなり、部屋に戻ったあと、夕食へ。 今夜は、電話で事前予約して、客家飯店へ向かう。 ホテルからすごく近いということが、はじめてタクシーに乗って気付く。 おまけに渋滞で時間がかかる。 11リンギット。 ここは、 とても人気の店のようで、お客が次から次に入る。 ここはスチームボート、鍋のお店。 ビールは大瓶27リンギット。 鍋が1人30リンギットでビールも大瓶の値段と一緒とは、アルコールの値段高い! かわいいビールお姉さんが席をまわってて、すぐにコップに注いでくれるので、つい飲んじゃう。 フカヒレスープも美味しそう。 オーダーしたあとしばらくして、 鍋がセットされ、全てお店の方々やってくれる。 店は、オープンエア、 さて、鍋ができたぁ。 フカヒレスープ↓ 食後のハニーデューとタピオカのデザートをいただいた。 食べ終わる頃には、お店はビジネス帰りのお客さんであふれていた。 このあと、ホテルへ戻る。 さあ、独立記念日を祝う祝賀の花火は、どんなかなぁ。 帰りは、歩いてホテルまで。 途中、宿泊候補だったグランドハイアット クアラルンプールにも立ち寄るが、部屋は、わからないが、マンダリンオリエンタルの方が好みの感じだった。 歩くといろんな角度から街を楽しめる。 さてさて、後半に続く。

2019 マレーシア旅行 第9日目 KL2日目  マンダリンオリエンタル泊

2019-11-08 21:54:01 | 海外
マレーシア旅行9日目、クアラルンプールの2日目の朝を迎える。

まずは、窓の外を眺める。

念願のプールがみえる。

あとで泳ごう。





朝食は、1階。

席は、KLの中心にある公園を眺めることのできるソファ席に。



ホテルが変わるとメニューも変わり、朝食は楽しみだ。




テラスに出ると、公園がある。



ここでお茶するのも優雅だろ。



クアラルンプールは、
町の中心に大きな公園があり、緑にあふれたガーデンシティだ。



朝食とともに、外の景色を楽しんで、旅気分。



食事をしたところは、↓の奥の席。



↓左側が朝食をとったレストラン入り口、右側がチョコレートショップ。



午前中は、プールへ。

ここ一年、パソコンのデスクトップ画面にしてたインフィニティプールは目の前。

ここのプールの良いところは、目の前が、緑の森と高層ビル群にかこまれてるところに特徴がある。

ホテル選びの際、プールの好みは選択する時の大きなポイントだが、クアラルンプールでは、プールからの景色は、一番だと思う。

今回の宿泊先の候補には、
KLセントラル駅近くのメリディアンとヒルトンホテルの共有のプールも良さそうだった、また空港からのアクセスが良いということで候補だった。

それ以外は、ツインタワー周りのグランドハイアット、シャングリラ とここマンダリンが候補。

クアラルンプールでは、とにかく宿泊料金がお得。やはりこのマンダリンのプールが決め手で決定。

ただ、フォーシーズンズもここツインタワー横にあり、景色抜群で良さそうだったが、少し予算オーバーだった。

次回チャンスあれば。

ということで、







プールから宿泊してる部屋を探す。
建物右側の20階↓



まだゲストがいないので、今日も1キロ泳ぐ。

およいだあとは、リラックス。



そのうち、家内もやって来てのんびり。




この景色を見たかった。





プール周りはこんな感じ↓

意外と探したけどプール周りの写真がなかったので、参考までアップ。





ジュースも美味。



カウンターのライトも凝ってる。







お子様プールもいい感じ。





緑に囲まれ、予想通りのプール。



クアラルンプール最後の夜はこのプールで、最高の時間を過ごしたので、やはりこのプールが最高に良いという直感は当たってなぁ。


お昼過ぎまでプールでのんびりしたあと、お昼を食べに出かける。

朝食べ過ぎてるので、なかなかお腹空かないので、ついお昼は遅くなる。

バクテー肉骨茶で有名な新峰肉骨茶まで、タクシーで出かける。

案外近場。

9リンギット。



さすがに昼頃は、暑い。

で、このお店、案外見つけにくい。

裏の方にあってわかりにくい。

見つけてみれば、大きなお店だったが、裏側にあるので、わかりにくかった。



メニューは、写真付きだからわかりやすい。









店内は、



ビールとバクテー。



それ以外は何を頼んだったかなぁ。

薬膳が暑さを吹っ飛ばしてくれそう。





ビールは、600円くらいするので飲み過ぎ注意(笑)

薬味も美味しそう。




ドリアンも売ってる↓



さて、お腹がいっぱいなったところで、

1番の繁華街ブキビンタン辺りをみてまわる。

立ち寄りたいところがあったので、少し手間取ったが、そのあとLOT10、パビリオンと人気のショッピングセンターを回る。

特にパビリオンは、中もおしゃれ。

買い物好きにはたまらない。



歩き疲れて、ぐったりしてので、パビリオン内のdomeカフェで、お茶。





お店の前では、イベントも開かれて賑やかだった。

家内は、COSを見つけて、さっそくお買い物。

店員さんも、対応が洗練されてる。

このあとも、


ゆっくりショッピングを楽しんだ。


ホテルにタクシーで、8リンギット。

近い。

歩いていける距離かも。


ホテルについて、


噴水ショーを見に行く。


スリアKLCCとツインタワーがライトアップ。




隣に座った方から、今夜は深夜0時は、驚くことがあるよ。寝てられないよとのこと。
そう、31日明後日は独立記念日。
明日の深夜は花火で盛り上がるとのこと。
それもその花火の打ち上げ場所は、この公園。

それで、この噴水のステージもそのためのリハーサルの様子。












結局、待てども待てどもなかなかリハーサルで、待ちくたびれて、見るのをやめる。

KLCCで、家内はサンダル、自分は、スペルガーのスニーカーをあれこれ選んでいたら、これまた遅くなり、

20時半を過ぎていることに気付いて、

夕飯をKLCCで食べることにするが、行きたいお店は、閉店とのことで入店できず、

で、テイクアウトのお店で買って帰ることにする。

お店がほとんど閉まってきて、マレーシア にいるのに、なぜかタイ料理のお店で。

とほ。

でも、美味しくいただいた。



デザートには少し苦い亀ゼリーを食後にいただく。

にがっ!





これで疲労回復か。


これにて、KL2日目終了。




2019 マレーシア旅行 第8日目 KL 1日目 マンダリンオリエンタル泊

2019-11-08 21:53:42 | 海外
旅も8日目。

マレーシアでの7日目。

今日は、マラッカからいよいよクアラルンプールへ向かう。

マレーシアへの旅では、必ずクアラルンプールに立ち寄ることになる。

今までも何度も訪問しているが、前回訪れたのはずいぶん前となったので、現在の街の変わりようがどうかとても楽しみだ。

以前、

タクシーの料金交渉が面倒なのが思い出されるが、今はgrabがあるから安心。

今回の旅では、

最終日になる日の前夜は、予期せぬサプライズがあり、思い出に残る時間となり、クアラルンプールが一いっそう好きになった。

さて、どんなサプライズか?

すでに、旅から時間が経ちすぎて、忘れつつある事柄多いが さあ一気に書き始めよう。



スタート,


朝の目覚め。

部屋から町並みを写す。






身支度をして、ラマダプラザホテルで朝食。









お粥も美味。




朝食を終えて、

ロビーへ。




中秋節に合わせて、

月餅が並んでる。




食後、

プールでひと泳ぎ。

さすがに、朝から泳ぐゲストはいないようで、独り占め。







天気は、曇り。



プールから見る景色は、





黙々とプールの端から端まで20往復。


さぁ、チェックアウトして、KLへ向かう。


KLへは、日本にいる時にネットでバスを予約してたけど、こちらに来たらバスで手間かけていくのもめんどくさいと思い、前日タクシーをお願いしていた。

タクシーは、貸切220リンギット。所要時間2時間半。

妥当な値段かな。




8時に出発。

高速でクアラルンプールへ向かう。

熱帯らしい木々を眺めながら進む。





途中、サービスエリアで休憩。







日本と違うサービスエリアの風景に興味津々。

渋滞もなく、クアラルンプール へ。







KLCCに入り、今日から世話になるマンダリンオリエンタルホテルへ。

まだチェックイン時間には、早いため、

KLCCで、昼食を。




美味しそうなレストランが並んでいるが、

マダムクワンに入る。



カレーラクサ



ナシレマ



カクテル2種






どれもこれも美味しい。

KLで最初の食事は、洗練されたマレーシア料理だった。

デザートも楽しんだ。





ああ、美味。

食事を終えて、マンダリンのチェックイン。
























念願の窓からの景色は、



真下に憧れのプール













プールビューは、シティビュールームでOK。

夕方、

18時15分にツインタワーの予約を入れてあるので慌ただしい。


入場料は、2人で160リンギットで、事前に日本でネットで支払済。

チケットはあるが、早めに行く必要があるようだ。

なんとか、

オンタイムで、慌てて、入場。

ほっ。


エレベーターに乗って、まずはツインタワーを繋いでるところ、スカイブリッジに到着。







ここからの景色は、



右手にマンダリンホテルが見える。



ヤッホー。

人数制限があるので、ここでしばらく待った後、いよいよ上部へ。





遠くにKLタワーが見える。





KLは、大都会だな。









↓美し



あらためて、KLタワー↓



夕暮れ空にタワーが映える。



このツアー参加して正解。

KLの観光するところは、そんなに多くないので、ここは、行ってよかった。



地上に降りるともうすっかり暗くなり、ペトロスツインタワーは、ライトアップされて、驚きの美しさ。



いったん部屋に戻ると、

部屋は、ターンダウンされていた。



テーブルには、チョコのプレゼント。





ライティング具合も落ち着く。




KLCCで家内は、足指のマニュキアをしてもらい満足げ。


さて、夕飯をどうしよう?

なんやらあんまし、お腹空いてなかった。


以前は、頻繁に通ったチャイナタウンに行くことに決める。

が、やや時間的に遅い感じ。

以前食べたお店の記憶で、メモしておいたところへ。

そう、屋台。


食べたいのは、クレイポットチキンライス、土鍋飯。

欠点は、すごーく暗い。

蚊がいるようで、少し怖い。

虫除けスプレーは必須。

が、蚊はいない感じ。

さて、ビールはないので、隣のコンビニで、買って持ち込み。


屋台のおばさんは愛想良し。



注文は、若いお兄さんがきいたくれた。


少し時間がかかるとのこと。


楽しみじゃ。

しばらく待って、ビール3本飲んで、すでに出来上がりそうになった頃、

(ところで、ビールは、350の缶が10リンギット。高い!)


じゃじゃじやーん。

美味しそう




そう、これこれ。

薬味もあり。




このチキンライスに、レタスの茹でたものを注文。





けっこうボリュームあって、お腹いっぱいになる。

このあとは、通りを歩く。



目当ての豆腐花のお店は昔のまま、角っこにあった。





美味しくいただいた。



まだ、デザートなら行けそう。

ということで、デザートと言えるかどうかわからないが、定番亀ゼリーを持ち帰る。

10リンギット。

恭和堂は、ここでは定番。




ここのおばちゃんは、愛想なし。



今日は少し遅い時間だったから閉店準備のお店もあって、次回はチャイナタウンにはもうすこし早めに来ないとな。

ここでもgrabタクシーを呼んで(一応なるべく目印のある場所を探してその付近にいる方が見つけやすい。)、10リンギットでホテルへ。


これにて、クアラルンプール の1日目は終了。





2019 マレーシア旅行 第7日目 マラッカ ラマダプラザ泊

2019-10-24 20:11:00 | 海外
マレーシアの6日目。

ペナン島からは、マリンドエアを使ってマラッカへ向かう。


朝食は、今朝も美味しくいただいた。

ただ、
8時前にはホテルを出発しないと朝のラッシュで空港まで送って混むかもしれないので、少し慌ただしい。







フライトは、
マリンド航空OD1330便。

ペナン10:10→マラッカ着11:30

LCCではないらしいけど、預入荷物に重量制限があり、

オーバー。

スーツケースを開けて、手荷物の方に移して、再挑戦。

なんとかクリアー。


ペナンの空港は、新しくて、きれい。












搭乗する飛行機ほ、プロペラもついてなんかかわいらしい。

搭乗は、地元の方しか見当たらない。欧米人も日本人もいない。

ペナン→マラッカのコースは、フライト数もたぶん直行便としては1、2便しかないので、旅程を組みにくいのかもしれない。

自分としても、ペナンからKLに行って、klからパスかタクシーでマラッカへ入ろうといったんは考えたが、最終的に、直行便のフライトがあるなら、それを利用しない手はないということで、飛行機での移動となった。


さて、離陸。

定刻を遅れて出発。


動画はこちら












1時間半くらいかかってマラッカ空港へ到着。

かなりローカルな空港で、すぐに預入荷物も手にできて、早速ここでもgrabタクシーを呼んで、今宵の宿、ラマダプラザホテルへ向かう。

このホテルは、以前も泊まったことがあり、当時は、ラマダルネッサンスホテルだった。

リバー沿のカーサ デル リオ マラッカ ホテルと悩んだが、お値段が魅力で、今回ラマダプラザに予約を入れた。


チェックイン手続きを済ませたあとは、

すぐに部屋へ案内してくれ、

リニューアルされて、また広い部屋を当ててくれたようだ。

もちろんリクエストした通り、高層階。

満足。
















が、快適と思われた部屋だったが、夕方シャワーしようとしたら、なんとお湯が出ないアクシンデント。

突然故障との説明だったが、なんとなく、あまり慌ててら感じなかったので、こんなことは、普通にあるのかも。

さて、部屋を確認したところで、昼飯を食べに街中へ。まずは、grabタクシーで、お目当てのお店へ。


hoe kee チキンライスへ。

丸いライスボールとチキンが有名で、かなりの人気店。









しばらく待った後、席について注文。







おばちゃんオススメの品をビールと共にいただいた。
35.5リンギット。

安い。

お店の中は、プラナカンの建物で、雰囲気満点だった。


おなかが膨れたあとは、

リバークルーズへ。







バートは、1人30リンギット。


有名な教会近くの橋の手前に券売所があり、そこから少し歩いたところが船乗り場だ。

↓船はこんな感じ。




↓カーサ デル リオ ホテルは、リバーサイド。

やっぱりこのホテル良さそう。













以前もこのボートに乗ったことがあるのだが、だいぶ整備されてた。


前は、すごーく汚い川だったから。

こちらは、我がホテル、ラマダプラザ。












途中、オオトカゲがいたりして、トカゲは普通にいるんだなぁ。

クルーズを終えて、街を散策。

マラッカを象徴する赤いチャーチ





中も入れる。


さて、この日は日差しも強く、大変暑い。

根性出して、次は小高い山の上に立つ教会を目指す。








景色は最高。

ポルトガルに支配されていたこともあるからか、ヨーロッパの感じがする。






砲台は、遠くから見るだけにした。





観光エリアを回ったあとは、また市街へ戻り、

ニョニャの博物館へ。







内部は、撮影禁止。

豪華な内部だが、なぜだかあまり住んでみたい感じがないのは、なぜかなぁ。

博物館を出たあと、街を散策するも、暑くてバテ気味。

ニョニャチェンドルのお店、クリスチーナ イーがなかなか見つけられず、疲れがピーク。

ぐったりしてるところようやくお店を見つけ、至極の一杯をいただいた。

好みの味。

毎日でもたのしみたい味だ。






少し憩ったあと、

疲れていたせいか、お店も見つけられず、ホテルに戻ることにする。

夜は、どこで食べようか悩む。
カーサデルリオのレストランに電話したりしたが、結局、チェンドルのお店で教えてもらったラマダプラザホテルのお店で夕食をすることにした。





レストラン リー

クラブなど、何品か頼む。








金瓜豆腐↓








クラブは、85リンギット。

ビール飲んで、154.25リンギット。

1リンギット25円くらい。


お店を出て、ホテルに戻ると、ホテルの目の前に、人気カフェ、ブルドックを見つけ、またまたニョニャチェンドルをいただく。

洒落た店内。




チェンドルは、また違った風味で、美味。





↑5リンギット

甘いもの食べて、疲れ吹っ飛ぶ。


ホテルは、すぐ目の前で、楽チン。








明日はいよいよ旅の最終目的地、クアラルンプール、KLへ向かう。

2019 マレーシア旅行 第6日目 ② ペナン島 ゴールデンサンズへ お出かけ ジェイペナン泊

2019-10-14 20:33:39 | 海外
ペナン島2日目の後半。


ジェンペナンホテルのサービスで、事前予約した上で、バトゥフェリンギへの無料バスサービスがある。


つまり、ここのホテルに宿泊すれば、ジョージタウンを楽しんだあと、リゾートでのプールなんかを楽しめるというもの。

バトゥフェリンギのホテルには、ゴールデンサンズのほか、シャングリラのラササヤンがあるが、
ラササヤンのプールは利用できないので注意。

さて、16時頃到着し、水着に着替えるためのフィッティングルームの鍵をもらうまでが、別に説明してくれるわけではないため、ちょっと分かりにくかった。

たまたまいらした日本人のスタッフの方が教えてくれて、やり方を把握。

つまり、ゴールデンサンズの建物入口に入ったら右側に進み、ガラスで囲まれた待ち合い室のようなところのスタッフさんにフィッティングルーム利用を伝えれば良い。

水着に着替えひと泳ぎのあいだ、家内は、スパ。

いやその逆かな。

家内がエステの間、こちらは、プール。







好みのジャングル系と思いきや、

このプール、とにかく混んでる。

それにあんまり趣向が凝ってない。











海の方はこんな感じ






ホテル側は、







庭はきれいに手入れがされてる。



家内と合流し、帰りは、grabタクシーでジェンペナンへ戻る。



夜はどこで食事しようか悩んだが、一番近くにホーカーがあると聞いて、

歩いて出かける。

左がコムタ、右がジェンペナンホテル。

建物の明かりが怪しいが、

先ほど乗ったgrabタクシーの運転手さんとの会話での話から判断すると、どうやらマレーシアの方は、ネオンライトが好きなようだ。特に青っぽいライト。

さて、ホーカーが並ぶ、New Lane へ。

ホテルからすぐ近く。


地元の人で溢れてる。


日本人は全くいないので、ハードルは高いが、だいたいルールはわかったので、チャレンジ。

まずは、角っこのCafé Sin Yin Namで、席について、



このお店のにいちゃんに、ビールを注文し、料金を払う。

で、お店の前にならんでいる屋台に出向いて、欲しいものを買ってテーブルに持ちこむか、あるいは、あそこのテーブルに座ってるからねーって伝えて、注文だけしてテーブルで待つか、どちらか。



ペナンラクサ↓
美味。




このチキンも激ウマ↓



ワンタン麺



けっこうボリュームある。



この屋台は、お姉さんが作ってる。
お店の入り口にあり、ラクサはここで。

辛さは、少しだけと伝えた。



さて、場所を変えて、



通りに作られたテーブル席について、

デザート。



ココナッツジュースとアイスカチャン








満足して、ホテルへ向かう。

酔いも回って、南国らしい通りを歩くのは幸せ。



ペナンも2泊だと短いなぁ。

明日は、マラッカに向かう。

2019 マレーシア旅行 第6日目 ① ペナン島 ジョージタウン散策 ジェイペナン泊

2019-10-10 23:20:00 | 海外
ペナンの2日目。

久しく訪れていなかったマレーシアだが、食べ物は美味しいし、出会う人は皆親切だし、みんなニコニコしてて、ストレスを感じない。 

 マレーシア🇲🇾にしばらく通いそうな予感。 頼まれればマレーシア親善大使を務めてもいいかな。(いったい誰が頼むんじゃい) 


 さて、朝食会場は1階、いやGround flore。マレーシアは、英国式。 今朝は、麺から。

おかゆも  


美味しくいただいた。 レストランから外の景色はこんな感じ↓
      

部屋に戻り、窓の外は、
 

天気は思わしくないけど、暑くなさそうだから、まあいいかぁ。  

さあ、散策の開始。 エントランスが素敵なお宅もある。
   

ランタン好きにはたまらない↓
   

こちらは、トライショー。
   

ジョージタウンの街並み↓
   

 

下の方に目を向ければ、 綺麗なタイル↓
   

 

ペナンではあちこちに歴史が残ってる。 道に迷いながら、散策
   

南国ならではの素敵な撮影ポイント多数。
   

行きたかったミュージアムは、休みだった。 ここは、孫文が住んでいたところで
Sun Yat Sen Penang。
中庭が美しいところと聞いていた。 当時の生活を想像できそうだったが、残念。

ホッケンミーが有名らしい

Kedai Kopi Ban Leong Ean 萬隆軒茶室ま、祭の準備とかで臨時のお休み。

とほほ。



クーコンシー寺院を拝観。
19世紀前半に福建省から来たgoo一族の寺院。
一族の繁栄ぶりがよくわかる。


当時の台所も再現されてた。

















なんかとても豊かな感じ。

ほっこり。


クーコンシーを出て、散策を続ける。

ランタンに心踊る。



あちこち壁に絵が描かれていて、写真のスポットになってる。







でも、街並みに調和してる??
個人的には、ない方がいいんだけどなぁ。

人気のあるカフェで、お茶と思ってのぞいてみる。












カフェの中にプールみたいなところがあるのは、涼しくさせる工夫だろうか。

憩える感じ。


他にも素敵なカフェがあった。





インド人街↓











ティタレを売ってるお店を見つけられなかったのは唯一心残り。


このあとは、kafe Ping Hool. 檳園茶室

ここは、クエティアオという焼きそばが評判のお店らしい。

卵とエビ、腸詰と一緒に麺を炒めるらしい。12リンギット。

タイガー缶ビール1本9リンギット。

こちらでは、ビールはかなり割高。

この焼きそばは、モチモチして、

初めて食べる味。

なかなかいける。







こちらは、壁に貼ってあるメニュー↓


この焼きそばをおじさんが作ってるところ↓













お腹満たされたあとは、grabタクシーを呼んで、


ブルーマンションと言われるプラナカン邸宅方面へ。

そこを見学する前に、イースト&オリエンタルホテルを見学。

以前泊まった時は、結構レトロだったけど、リニューアルされて、きれいになってた。






このホテルから見える海↓





このホテルから歩いて、ブルーマンションへ行くが、なんと昼休み。

この時間帯は暑いこともあって、見学を諦める。

調べたら、近くに、カヤトーストが有名なカフェKong Thai Lai というのがあったので、お茶することに。







カヤトーストは、なぜか懐かしい味で、結構いける。


このゆで卵も合わせていただくのが定番らしいので注文。




コーヒーも違った味だが、美味。




ここペナンは、今まで味わったことない味を楽しめるのだ。


このあとは、ホテルに戻る途中、中華菓子のお店に立ち寄った。




ジョージタウンの街並みは美しい。




ホテルに戻り、事前予約してあったバトゥフェリンギのゴールデンサンズまでの無料シャトルに乗り込んだ。


続く。





























2019 マレーシア旅行 第5日目 ② ペナン島 激しい雨の午後 ジェイペナン泊

2019-10-05 22:28:26 | 海外

見知らぬ土地に来るたびに、心踊るが、

こんな風に船で上陸なんてのは、これまた新鮮。



ペナン港について、時計台からまずはgrabタクシー利用で、ジェンペナンホテルへ向かおう。





ペナン島へは、本当に久しぶりだから、今いる位置について、おおよその場所くらいしかわからない。


タクシーで、程なくジェンペナンへ。

部屋は、ナイスビューをリクエストしたのに、やや↓だが、我慢我慢、部屋は、快適そう。










さて、観光へ。


市内を回るバスに乗って、

市庁舎まで行くが、大雨☂️






砦まで歩いて行くが、結構雨脚強し。



やはり旅では雨は、最悪。

先程下船した時計台のところに再び到着。




ここペナンは、統治されてた英国風。

しっくりいい感じ。





雨が少し弱くなり、足取り軽くなり、




丹保美紀さんの「ペナン&マラッカへ」を特に参考にして回ろう。


まずペナンプラナカンマンションへ行く。



プラナカンの文化をギュッと詰めた建物。
ここはプラナカンアンティークのコレクターご自慢のコレクションを一般公開しているのだそう。もともとペナンの客家系の大富豪で、植民地政府が任命した中国人を統括する頭領のチュンケンキーの邸宅だったところ。

プラナカンとは、15世紀頃からマレーシアを中心に移住してきた中華系の人たちのこと。

繁栄のほどがよくわかる。

欧米文化も取り入れて、テーブルセッティングも見事。







ビーズの刺繍文化は見事だ。







台所は興味を引いた。




食器棚は今でも使えそう。






こんなのを自宅に置いたらどんなかなと、少し想像してみる。





↓こういう作りをイメージして自宅も作ったつもりだが、やはり本物は、がっしりしてるな。





ベランダもあって、外を眺める。



いい感じ。

少し雨がやむのを待って、ブラナカンマンションをあとにし、インド人街を通る抜けて、





18時オープンの人気店の中華の、
徳成飯店へ。




18時前に到着したが、すでに行列。

一番人気があるお店だと聞いていたが、

本当に人気がある。


なんとか第一陣で、入店。









メニューを見て、

人気の料理をお姉さんが教えてくれた。

人気の鳥の唐揚げとビール。

この唐揚げは、プラチャンチキンというらしく、オキアミの発酵ペーストのプラチャンが入ってて、初めて味わう味。
とてもおいしい。



オススメのスープ





豆苗の炒め物




↓八宝菜も美味しかった。



焼飯も美味。

家内は、

ホームメイドグラスジェリードリンクを。




ここのお店では、ローストポークをチリと甘辛く炒めた料理がここの名物らしいが今回はパス。

なんと会計は、109.20リンギット,3000円いかない

食後は、ジェンペナンホテルまで歩く。

コムタという高層タワーを目印に歩けばいい。



ジェンペナンは、町歩きには最高に便利。






帰り道、屋台で甘いものを買う。




豆腐花(トーファー)とオンデオンデという緑色のお団子(↓一番右)。
丹保美紀さんの本によれば、
パンダンリーフ風味で白玉団子のなかにグラマラカを包んでココナッツをまぶしてあるのだ。

ひとつ美味しいスイーツ見つけた。








中秋節が近づいているので、ランタンが飾られて、なんか嬉しい。
いつも飾られてるのかな??



さて部屋について、ビールとともに甘いものをいただき満足。



このオンデオンデって、めちゃくちゃ好み。




こうして、ペナン島の初日が終了。


2019 マレーシア旅行 第5日目 ① ペナン島 高速船 ジェイペナンホテル泊

2019-10-01 23:02:27 | 海外
日本出発5日目、マレーシアでの4日目。

ランカウイ島のクアタウンのベイビューホテルで朝を迎える。

6時台だとまだくらい。



少し明るくなってきた。

α7ⅲが、暗闇を捉える。







しばらくすると、明るくなる。


朝一番のクアタウンだ。

今回は時間がなくて、町の散策全然できなかったなぁ。






昨日の夕方、誰もいないプールで、ひとり黙々と泳いだ。

なぜかプールの写真が見当たらない。

↓この写真にプール映ってた。
この右側がベイビューホテルのプール。





さて、朝食は一階のレストラン。

昨日までとは異なり、なんとなく、ローカル色。

地元の方たちが旅してる感じ。


これはこれで、楽しい。








今朝もがっつりいただいた。




ナシレマ風に。



美味。

今日は、ランカウイから高速船でペナンに向かう。
出発時間は1030だが、様子が全くわからないので早めに到着させたい。

grabタクシーで、5リンギット。

ボートに乗る前に、スタバで昼飯を買うが、あいにくマシーンが不調とかで、珈琲は、買えずティーを買う。

マレーシアだからティーもいいかぁ。


高速船の乗車券は日本でネット購入していた。
2人で4000円程。

乗船時間は、2時間45分。


乗り場に入る前に、スーツケースを預かるサービスがあり、そこに預けた。

控えに番号をもらう。

簡易な控えだったのでちょっと心配だったが、最後には全く問題なかった。

荷物を預ける場合には、それなりの代金が発生するが、自分で持っていっても問題ないみたいで、欧米の人は自分たちで持ち込んでいたけど、その違いがいまいちわからなかった。

まあ、預けた方が楽でよかったけど。



高速船乗り場のカウンターを通過して待合室の中にはいるが、外は、大雨となる。

フェリーの到着が遅れ、したがって出発も遅れる。

長い列ができる。

高速船に乗る日本人は、全く見かけない。

ローカル色が強いものの、欧米人の旅行者はかなり多い。






あまりに出発遅れて、この列は正しいのか?不安になる。

同じく待ってるマレーシアの方にこの列は1030発のフェリーの列か確認すると自分もペナンへ向かうのよと教えてくれたものの、その方も不安気そう。

遅延アナウンスも何にもないから。

だいぶ待たされた後、


ようやく、

動きがあり、ピアーへ。


まだ大雨で、乗り場にも雨が吹き込む。

これで出発できるのか不安は募る。




正午前に乗船。

船に乗る際に、席を指定される。


そして出発。





外の天候は大荒れだが、思っていたより乗り心地はいい。





3時前にペナンのピアーに到着。

雨は、小雨になっていた。




預けたスーツケースが無事に手にできるか不安に感じながら、一つ一つスーツケースが船から降ろされるのを待つ。



結構時間かかって、荷物を手にしてひと安心。



↓は、ペナン港での待合室。


出口を出て、


grabタクシーを呼んで、今宵の宿のジェイペナンホテルへ向かう。





2019 マレーシア旅行 第4日目 ③ ランカウイ ベイビューホテル泊

2019-09-25 21:05:17 | 海外
マレーシアランカウイ島での3日目の夜。

クアタウンのベイビューホテルから、歩いてWonderfood Restaurantへ向かう。


ここは、以前タンジュンルーホテルへ宿泊した際、ホテル勤務の日本の方が推薦してもらったシーフードレストラン。

当時も人気絶大で美味しかったので、今回どうしても行きたかった。

ホテルから5分。

すでに行列。


それでも、早めに席につけた。


ラッキー。

急にスコール。

すぐにスタッフが簾を下げる。
早い早い!
驚き!

動画はこちら






キッチンは、清潔で、やはりそういうお店が美味しいのは万国共通だな。



左側は、ウェーティングの人たち。






人気のほどは、動画のこちら



メニューは、





まずはビール🍺




缶ビールですけどね。

3缶。


あさりの炒め物



生姜が効いてピリッと美味

美味しいのは何かって聞いたら、これ↓

レッドスナッバー。

フエダイ。

キンメダイ科の魚。





ふわっとして優しい味に、満足




ここでも、カンクン。

熱を取る野菜だからね。


イカのフリッターもカリカリ。




締めのシーフードチャーハンは、すごいボリューム。




温かいお茶と




家内は、アイス珈琲。

チープなコーヒーが妙に美味とか。




これで会計は、



108マレーシアドル。

現在1マレーシアドル=25円代で、2800円くらい。


安い。


どの料理も美味しい。



4人くらいいれば、

もっといろんな料理を楽しめそう。

大満足。


クアタウンに来たら、ここは必須ですよー。


ところでここのオーナー?
忙しいのに、わざわざ自分たちにスマホの写真を見せて、

(日本人って言ってないのに)来年3月に東京へ行くんだぁって、

楽しみだよーって。

で、その購入価格がエアアジアのセールで超安値って、

驚くだろ?って

そんな風に自慢げに話しかけてくれた。

なんか嬉しい。




さて、grabタクシー呼んで、ホテルへ。



これにて、ランカウイ3泊目の夜終了。


明日は、初フェリーで、ペナンへ。

フェリーって??

やや、不安。



おやすみ😴


2019 マレーシア旅行 第4日目 ② ランカウイ ボートツアー

2019-09-24 21:14:27 | 海外
アンダマンホテルをチェックアウトして、grabタクシーを待つ。

町からの配車のため、時間がかかった。

行き先は、今日の宿、クアタウンのベイビューホテルであったが、



ドライバーさんと会話が進み、マングローブのボートツアーの話をしたら、あちらも商売、貸切でどうか?ボートツアーの間待っててくれて、ベイビューホテルまで乗せてくとのこと。つまりタクシーも貸切。

以前タンジュンルーリゾートに宿泊した時、ホテルのボートツアー、これも貸切で、ホテルからマングローブ、そしてオオワシへの餌やり、そして海上にある魚の養殖場へ、爆音とどろく高速ボートに乗って最高に楽しかったので、時間があれば行きたかった。

ただ、ネットで見ると、朝からの参加が多く、宿泊先がアンダマンのため、今回は難しいかなと思っていたが、午後のツアーがあるとは嬉しい。

島の反対側までのドライブなので、けっこう海岸線を走る。

目新しい景色が楽しい。




込み込みということで、確かにネットで見るよりお手頃で、しかも貸切という言葉にひかれ、お願いしてみることに。

ボートツアーは、ナターシャ・マングローブ・ネイチャー・ツアー で受付。申し込みの支払いはドライバーさんがしてくれた。

タクシー代とボート貸切代で350マレーシアドル。






歩いてボート乗り場に、





待つと、ボート乗船。




濁った川を上る。



しばらく走ると、、コウモリのいる洞窟へ。

下船して、


勝手に通路を巡る。


コウモリ嫌いだから、別になんということもなく、さらっと回って、




洞窟を出ると、緑溢れる森





サルもいる。






乗船し、先へ進む。







この洞窟にも入る。

ワニの形になっているので、ワニ洞窟。
ワニはいないらしいが。



静寂の中、ボートは運河を進む。

動画は、こちら


このあとは、運河の中に浮かぶ休憩所。

養殖をしてるのかな。

ここは、以前も行ったので覚えてる。

昔と全く変わってない。


GTやスズキやエイに餌やりをやらせてくれる。








普段から魚は身近なので、ここにはあんまり興味がわかずトイレを借りて、早く乗船したかったが、ボートのキャプンテン←かっこいい呼び名だな、は、憩っている様子なので、しばらく我慢。

その間、

担当の兄ちゃんは、威勢が良くて、よく喋る。
彼女の話まで飛び出した(笑)

少し経って、
ボートのキャプテンを呼んで、いざ出発。



今度は、オオワシのいるところへ。




ワシが飛んでる。

ランカウイのクアタウンには、オオワシのモニュメントがあるくらい、オオワシはランカウイを象徴する鳥のようだ。





動画はこちら

ボートはエンジンを止め、静かな川に浮いていた。

自然の中、なんかとても癒される。








小魚も泳いでいて、正直ルアーを投げたくて投げたくて。

次回は、釣り道具持ってくるかな。


しばしのんびりしたあと、また爆走。

外海へ向かう。

動画はこちら











2人で記念写真をとってくれるってことで、

仲良く写してもらった。




ここはジオパークに指定されてる。



このあとは、ピアに戻ってツアー終了。




2時間くらいのツアーだったが、大満足。

ランカウイにみえたら一度は、ここをお勧めしたい。


さて、クアタウンへ向かう。


タクシードライバーに支払う現金もなく、今夜の宿のベイビューホテル前の両替所へ寄ってもらったあとチェックイン。





街中にあり、部屋が新しくなってるってことで、こちらを選んだがどんなかなぁ。



部屋は新しく広い。

問題なし。


クアタウンに泊まるのは初めて。

ここには、美味しい食事処あるから、そこがお目当。







バスルームは、





ベイビュールームのためクアタウンの眺望は良い。











このあと、家内は、評判も良さそうだったので、このホテルにあるスパへ。





なかなか良かったらしい。


この間を利用して、プールでひと泳ぎ。

だーれもいない屋上プール。


がっつり泳いだ。

あれ?

プールの写真がない。


あれれ。


続く。


2019 マレーシア旅行 第4日目 ① ランカウイ泊 アンダマン最終日朝

2019-09-14 15:41:35 | 海外
マレーシアの旅、ランカウイ島アンダマン ホテルで2泊し、早くも今日は移動日だ。

本当はここアンダマンに3日滞在したかったけれど、明日朝1030発のフェリーでペナンに向かうが、そのフェリー乗り場はこのアンダマンホテルからはかなり離れたクアタウンにあるため、ホテルをクアタウンにあるベイビューホテルに宿泊する予定。

できれば、ボートでの観光もしたいが、予約してまで行くのもどうかと思い、朝の段階では、ノープラン。

起床し、部屋のベランダから写真を撮る。
外はまだ暗い。

少し天気が悪いようだ。









朝食会場へ。



今日も朝からたくさんいただく。



外は、雨が降り出している。

熱帯雨林の雨は、雨音さえも癒される。



蜂蜜入れヨーグルト、



丸くて揚げ団子は、なんと意表をついて激辛。



今朝も美味しいものをたくさんいただいた。

ここの食事はとても美味しいて、またぜひ次回訪れたい。

見納めのため、

部屋まで行くまで、写真を撮影。




雨が森を生き返らせてる感じ↓


けっこう降ってる。


動画はこちら

ここはロビーのある階(つまり1番高い階にあるエントランスの海側)にあるカフェ。

眺望よし。



あとで立ち寄ろう。

海は霧で見えない。







部屋に戻理、ベランダでまた写真。






チェックアウトの支度をし、ベルボーイに荷物のピックアップをお願いした。

参考:チップは必要ないとのことだが、ベットメイキングには、3-5リンギットを置き、ベルボーイには、5リンギットは渡していた。

grabタクシーを待つ間(街中から来るため時間がかかる)、先ほどのカフェでお茶を。

Boh Tea 紅茶が有名なマレーシアなので、アイスティをいただく。



これが、めちゃめちゃ美味しかった。



蜂蜜の小瓶付きで、これを入れるとまた味が深くなり、別世界



紅茶ってうまいのねぇ〜。
初めて知った。



タクシーが来たようで、ホテル前で記念写真をとってもらって、いざ出発。

来年も来るからねぇ。

続く。

2019 マレーシア旅行 第3日目 ④ アンダマンホテルのプール パンタイ チェナン

2019-09-14 15:39:57 | 海外
ダタイホテルからアンダマンに戻る。



アンダマンのプールで遊ぶことにする。


オオトカゲもプールに現れ、スイスイ泳いだあと、日光浴。

びっくり



わりかし大きい。


ワニじゃないけど、いっしょにプールに泳ぐのはやはり怖い感じ。




木に覆われているため木陰もあって、プールは深さもあるしスライダーもあるし、楽しめる。






家内がスライダーを楽しんでいたところ、

とつぜん大きな声をあげた。


何かと思えば、

チェア脇のテーブルにビールとおつまみのナッツを置いておいた、そのナッツにリスがナッツを取ろうとしてた。

ぐは。

近寄るとすぐに木に登る。

動画はこちら







海も混んでないし、海水温もあたたたか。
波も穏やかな。





海で泳いで、




またプールに入り、のんびりと過ごす。


夕方部屋に戻ると、

部屋は綺麗に掃除されて、

また写真撮っちゃった。










ベランダにも出て、





何度見てもいい景色。

アンダマンはいいよー


さて、今夜は、夕食はどうしようか?

パンタイチェナンには、美味しい海鮮のレストランがあると事前情報があったため、事前に予約を入れておいた。

いよいよgrabを使って行ってみることにする。



すぐに見つかり、お目当てのオーキッドリアレストランまで、1時間くらいかかったけれど、丸々リンギット。

このレストランは、すごい人気のため、激混みを予想、事前に予約しておいた。

結果、よかった。



海鮮が並ぶ







店内は、





ランタンが飾られて、好み



注文を聞きに来る方も、すごく親切。

メニューを見て(日本語もついてる)





↓このメニューあたりが食べたいもの並んでる。





ここは↓肉


デサート↓
期待したが、やや期待はずれのメニュー



魚は↓



次に調理法↓






こちらは、大きいエビ🦐の調理法↓



たくさん味見したいけど、ビールをついついガブガブ飲んじゃうし、一品の量多いので、2人ではなく、4人くらいでたべたいところ。

さて、優しい注文聞きのお兄さんに、丁寧に教えてもらいながら、注文。

カンクン


カニのブラックペッパー炒め


お兄さんオススメのスズキの唐揚げABCソース
冷凍のものと、生のものを教えてくれて、スズキは生で入荷とのこと。

ただ、普段から魚食べてるので、少し匂いがあったかなぁ。
ハタ系統にしておけばよかったかな。



タイゴープローンのバター揚げ



それに、炒飯



2人で食べるにはもう限界なくらいいただいた。

ビールは、タイガーの生。
3杯飲んだ。

ジョッキ1杯、
6リンギット(現在、1マレーシアドル=25円台、かなりお得感)150円?

またここランカウイは、お酒が安いようだ。

家内は、スイカの生ジュースも飲んで、



以上で、

165リンギットくらい。全部で4200円くらい。

激安。



チップも置かないので、明朗だ。


それでも、お釣り戻った小銭は、おいたけどね。

あっ、それからこういうとこのトイレは、日本とはまったくちがうから、覚悟して。

おまけにここのトイレは、一つしかなく、混んでた。

レストランを出たあと、少し、街を散策。花の金曜日のためか、このパンタイチェナンの通りは、道路が渋滞してた。

ショッピングセンターと思われるビルのある方へ、歩いていくものの、町は、照明が暗いこともあり、全く見どころなし。

ここには、オーキッドリア一択かな。

帰りもgrabタクシー見つけて、無事にホテル到着。

ホテルのロビーは、静かだった。


これにて3日目終了。

明日は、クアタウンに移動だ。