プカプカプク日記 ~Life is Trip~

週末の食べ歩きや国内・海外旅行記など
お出かけ日記を中心に気ままにお届けいたします 
Love&Smile~♪

ザルツブルク3日目~大聖堂、モーツァルトの生家他

2017-06-21 | オーストリア

ザルツブルク3日目。
この日は午後からウィーンへ移動の日。
でも、まだ午前中はザルツブルクの観光が出来ます。
初日に買ったザルツブルクカードは24時間有効で、
前日の10時から使用しているから本日の10時まで利用可です。
それで、最後にホテルから一番近いモーツアルトの生家を残しておきました。

「トマセッリ」でササッと朝食を済ませて、まず向かったのは大聖堂。
774年に創建の12世紀に後期ロマネスク様式で改築後、
17世紀にバロック様式で立て直されたらしい。

朝の光が降り注いで神々しい主祭壇。



モーツアルトはここで洗礼を受けて、オルガン奏者も務めたらしい。
また、カラヤンの葬儀もこの大聖堂で執り行われたって。
主祭壇の両脇にあるオルガン。

   

   

後ろを振り返って入口側。



中欧祭壇。



入口上の大パイプオルガン。
↓昨日のドーム博物館へ歩いた通路がここだったな。



朝一の大聖堂は静謐な時間が流れていてとても良かったです。
大聖堂の後に向かったのが、モーツァルトの生家。
9時過ぎに入館。



この建物の1階にスーパー「SPAR」が入ってますが、まだオープン前。

この建物の4階でモーツアルトが1756年1月27日に誕生し、
7歳まで住んでいたお家。

 

 

中は撮影不可。
モーツアルト直筆の楽譜や、子供の時に使っていたバイオリン等展示されています。
中の見学では日本人の団体さんとかち合いまして、
横で一緒に説明を聞くのもはばかれたんで、早々に退散

これにて私たちのザルツブルクカード使用終了、24H目一杯使いました!
とても値打ちのあるザルツブルクカードでした。

さて、次に向かったのは、「カフェ・モーツアルト」。
ここでザルツブルク名物”ザルツブルガーノッケール”を食べようと

 

実は朝食に入った「トマセッリ」で、ザルツブルガーノッケールがあるかどうか
尋ねると、「カフェ・モーツアルト」で食べなさいと教えられたのよ。



10時過ぎの店内はまだ空いておりました。
そして、ザルツブルガーノッケールを注文すると、
出来るのは12時からですって 残念



そんなに待っていられないので、
結局、名物ザルツブルガーノッケールは食べれずに終わったのでした
仕方なく他のケーキを1つ注文。
 

カフェを出た後は、時間までもう少しぶらぶら。。。
ホテルの部屋の窓からチラッと見えていた馬洗い池。





その横の通路から人が歩いて来るので、何があるのだろうと行ってみると、



トンネル横の通路の中が、



駐車場になっていたのでした。



それから今度はその横に建つ祝祭劇場へ。



ここがザルツブルク音楽祭の主会場です。





フェルゼンライトシューレ、大ホール、モーツアルトのためのホールからなります。





ここも映画『サウンドオブミュージック』のロケ地。



トラップ一家が出る音楽祭コンクールの会場がフェルゼンライトシューレ、
舞台背後の岩肌を残した独特のホールがそう。
あっ!望遠で撮ったら何となくその会場らしきを見ることが出来ました~♪



これにて、ザルツブルク観光終了。
午後よりウィーンへ向かいます


 
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ザルツブルク2日目~夕食は「K+K」で

2017-06-16 | オーストリア

お天気に恵まれたザルツブルク2日目。
精力的に観光しまくりました。
頑張り過ぎて、ちょっとお疲れモードの夜。。。

その日の夕食は、
お昼に入った「シュティフツケラー・ザンクト・ペーター」に再訪しても良いぐらいでしたが、
せっかくなので、別のレストランに行ってみることに。

入ったのはレジデンツ広場近くの「カーウントカー・アム・ヴァーグプラッツ K+K am Waagplatz」。
1Fは気軽なビストロ、2Fは高級レストランのオーストリア料理店。



人気店のようで、とても混んでました。
たまたま1Fの店内を覗くと二人用テーブルが空いたので座ることに。
先程のホテルザッハーで飲んだとは違う銘柄をオーダー。



料理の方は、トラウトサーモン(ニジマス?)と



バックフーン(フライドチキン)を。



どちらも美味しかったです。
二人で44.70ユーロと良心的なお値段。それで混んでいたのかも?



テラス席の方も混んでいます。



食べ終わって、ぶらぶらホテルへの帰り道。
レジデンツ広場のライトアップ。





ゲトライデガッセ通り。



ミラベル社のモーツアルトクーゲルン。



お土産の定番ですね。



まだ営業していた「ノルトゼー」。



魚料理専門のセルフチェーン店。美味しそう



翌日のお昼はここでテイクアウトして電車の中で食べようと決めました。




今日一日、観光の合間に買ったお土産です 翌日にも買い足し






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ザルツブルク2日目~メンヒスベルクのEV

2017-06-15 | オーストリア

話しは前後しますが、
ホテルザッハーでザッハートルテを食べた後に向かったのは。。。
メンヒスベルクのエレベーター。
垂直にそそり立つメンヒスベルクの岩壁の中にエレベーターがあり、
これに乗って上がった所に近代美術館↑があるのです。

  

このピンクの建物の中にエレベーターがあります。



目的は近代美術館ではなく、美術館前のテラスの展望台。



旧市街とホーエンザルツブルグ城塞の眺めが素晴らしいです
ここも映画『サウンドオブミュージック』のロケ地となっています。



アルプスもバックに。





この丘は散策用の道もあり、
セグウェイで上がって来ている団体もいました。



縦走してホーエンザルツブルグ城塞まで行くことができますが、
私たちはちょろっと歩いただけ。
城塞の一部が出てきたところぐらいまで歩きました。



ここからは、私たちの泊まってるホテルが真下に見えました。



ピンクの建物の左隣がホテル・ゴルデナー・ヒルシュ。





美術館前のテラスにあるカフェレストラン「M32」からも眺め抜群ですね



5月初旬の夕方にはじっとしてるとまだ肌寒かったですけれど。



小一時間ほど散策を楽しんで、



またエレベーターに乗って降りたのでした。
ザルツブルク2日目はお天気がもう最高で、
絶景を思う存分楽しめたラッキーな一日でした。

この後、ホテルに帰って一旦小休憩し、
それからもう一度ホテルザッハーで2度目のカフェテラスへ。



 
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ホテルザッハー・ザルツブルクで2度カフェタイム♪

2017-06-14 | オーストリア

モーツアルトの住居を見学の後に、休憩に入ったホテルザッハー。
ここでかの有名なザッハートルテを食べるのが目的で
ウィーンのホテルザッハーは混んでるって噂だったから
ザルツブルクで食べる事にしたの。



ホテルのフロントでカフェを聞くとここと教えられました。



カフェ・ザッハー・ザルツブルク。有名人の写真が並んでおります。



店内、向かいの席に座ってらした地元の家族連れ、
チロルの民族衣装のような可愛いワンピース姿でした。(おばあ様も)



さてさて、早速注文したザッハートルテ



凄いボリュームのホイップクリームが 
チョコスポンジにアプリコットジャムが効いています。
もっと甘いかと想像していたより、甘くなかったです。
う~~ん、美味しい~

もう一つは、ヨーグルトフルーツケーキにしてみました。

 

こちらも流石に美味しい~
のんびり優雅にカフェタイムを過ごせました。



この後、まだまだ観光は続きます。
次に行ったのはメンヒスベルクのEVなのですが、その記事の前に。

ホテルを川沿いの方に出るとあった、ザッハーBar。



夕暮れ時にここのBarでか飲もうと再びホテルへ。。。
すると、皆さん同じ考えか、満席でした 残念

仕方なく、川沿いを少し歩いていると、



川沿いにテラス席のカフェ・ザッハーを発見
こちら側にもカフェがあっただなんてさっきフロントでは教えてくれなかったょ。

3時間ほど前に、ホテル内のカフェにてケーキを食べた後ですが。。。
今度はテラス席の方に腰掛けることに2度めのカフェ・ザッハー。



すぐ横が川沿いの道です。





Barの方で何かアルコールを飲むつもりだったので、
を注文のクニパ。



私はシャンパンを。。。



おつまみにウィンナーを注文。



一本食べ終わったら、容器から温かいのをもう一本取り出してくれました。
パンとたっぷりの辛子にザワークラウト付き。
とても美味しいウィンナーでした。

そして、眺めはこれ





最初に座った席からは木が邪魔だったので、移動。



一番端っこの席からなら
ギリギリ座ったままホーエンザルツブルグ城塞が見えました



夕暮れのホーエンザルツブルグ城塞。



いつまでも眺めていたい景色でした~。



帰り道の歩行者専用のマカルト橋からもう一枚






 
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ザルツブルク2日目~ミラベル宮殿、モーツァルトの住居

2017-06-12 | オーストリア

ランチの後は、ザルツァッハ川を渡って、ミラベル宮殿の方へ。。。
その前に「ICEZEIT(アイスツァイト)」でアイスを購入。

   

並びながら、どれにする~?

   

って、いつものチョコとベリーになりました。

   

美味しかったです
アイス食べながら渡ったのが、歩行者専用のマカルト橋。



橋の柵にどっさり南京錠が 恋人の聖地だったのでしょうか?

   

橋の対岸に建つのがホテルザッハー・ザルツブルク。
後で寄りましょ♪



橋を渡って数分でミラベル庭園に到着です。



とても美しい庭園&宮殿。



ここも映画『サウンドオブミュージック』のロケ地。



宮殿内でコンサートも開かれます。(夜に)



庭園側から見たホーエンザルツブルグ城塞。









あっ!ありました!!ペガサスの泉。



『サウンドオブミュージック』でドレミの歌を歌うシーンがここ。



ペガサスの泉とホーエンザルツブルグ城塞のコラボ
それから、映画でも駆け上がる階段。



階段を上がった方から



この辺りで撮った写真がお気に入りです





ミラベル宮殿は現在市役所や図書館として使用されており、
内部見学できるのは、先ほど看板を見たコンサート会場になってる
大理石の間マルモアザールのみ。
そのホールへ続く天使の階段。



ここには他に誰も人がいなくて、
どうやらマルモアザールの見学は出来なさそうと諦めました。
夜のコンサートにも心揺れましたが、泊まってるホテルからちょっと距離もあるしね

あっ!ここも見覚えがありますね、映画に確か出てきたと思います。



ここは庭園内にあったコンサート会場。



庭園出口にあったマリオネット劇場。
『サウンドオブミュージック』の公演をしているようですね。



美しかったミラベル宮殿&庭園を後にして次に向かったのが。。。
三位一体教会。



礼拝の時間以外は柵越しでしか見学出来ません。



バロック建築家フィッシャー・フォン・エアラッハにより1964~1702年に建設された教会。
ドーム天井はロットマイヤーによるフレスコ画の聖母マリアの戴冠が。

   

それから、次に向かったのは。。。
モーツアルトの住居。



1773~87年までモーツアルト一家が住んだ家で、
ここで200曲程の名曲が生まれた場所。
戦争で被害を受けた後、1996年に再現して記念館として公開され、
モーツアルトが愛用したピアノやオルガン等が展示されてます。

     

最後の部屋にあったモーツアルトの顔くり抜きデジタル額。
子供しかやってないのに、私もパチリッ・笑




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ザルツブルク2日目~ランチ&ザンクト・ペーター教会

2017-06-09 | オーストリア
ランチに入ったのは、ザンクト・ペーター修道院に隣接するレストラン、
「シュティフツケラー・ザンクト・ペーター」です。
ここは岩山をくり抜いて造られたレストラン。



雰囲気ありますね~。



創業はなんと803年 中欧最古のレストランですって。

     

席に座ると、キャンドルに火を灯してくれます。



修道院所有のブドウ畑で作るワインが自慢って事でしたが、
注文したのは、ぶどうジュースとりんごジュース。
どちらも濃厚で美味しい 特にぶどうジュースが



運ばれてきたパンとバター。



そして注文したのは、アスパラガスのスパゲッティ。



アスパラガスを細長くスライスしてパスタの様になってる一品。
めちゃくちゃ美味しかったです
それから、これって・・・↓↓何だったか忘却の彼方・笑



こちらはラム肉、うま~



と、ここのレストランが今回の旅行中で一番美味しかったです
この日の夕食にもう一度行こうかと思ったぐらい。
歴史を感じる空間で頂くお食事、
ザルツブルクに行ったならおススメのレストランです。
二人で合計66.70ユーロ。

ランチを楽しんだ後に入ったザンクト・ペーター教会。
ここは、聖ルーペルトが696年に開いた教会で、
ドイツ語圏のなかでは最も古い男子修道院とされています。



バロック・ロココ調の内部、白を基調としていて美しい。

  

中では、15時から始まるコンサートの予行演奏中。



後ろを振り返ったところにあるパイプオルガン。
かつて、モーツァルトも演奏したのでしょうね。
側面にはバロック・ロココの絵画が並んでます。



15時までは待て無いので、
予行演奏のみ暫し聞かせて貰って後にしましたが、



とっても得した気分の教会でした~



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ザルツブルク2日目~ザンクト・ペーター墓地、レジデンツ

2017-06-08 | オーストリア

ホーエンザルツブルグ城塞から降りて来て、
次に向かったのは、ザンクト・ペーター墓地です。
ここも映画『サウンドオブミュージック』のロケ地。



城塞の崖の下に広がる美しい墓地。。。墓地と言うより庭園のよう!?
ここのどこかにモーツァルトの姉ナンネルやハイドンの弟ミヒャエルが眠るらしい。





墓地の中にあった小さな礼拝堂、その床にはオブジェが。

  

  

そして、墓地の奥の岩壁にあるカタコンペ。



カタコンベとは、地下や洞窟にある墓所のこと。
こちらのカタコンベは、岩の中をくり抜いて造られています。



細い階段を上がっていくと、簡素な祭壇が。。。



途中の窓から



テラスからの眺め



眼下にザンクトペーター墓地とその向こうに大聖堂。
降りて来て、墓地とホーエンザルツブルグ城塞のコラボ



映画『サウンドオブミュージック』のクライマックスでナチに追われた
トラップ一家が逃げ込んだ墓地がここ。



実際は墓石の奥に奥行きがなくセットらしいが
どの辺りが映っているのか、もう一度映画を観て確かめてみたい。

それから、次に向かったのが、大司教の宮殿レジデンツ。



観光馬車の並んでいるレジデンツ広場から建物の中庭に入り、



中庭の奥の階段を上がった所からレジデンツの居室の見学です。



オーディオガイドに沿っての見学で、内部は撮影不可。
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の玉座が置かれた玉座の間や、
若き日のモーツアルトも演奏したと言う騎士の間リッターザール等を見学。
レジデンツ、レジデンツギャラリー、ドーム博物館は内部通路でつながっていて、
途中で出てくるパノナマ・テラス。





パノラマ・テラスから見たレジデンツ広場。





テラスから大聖堂の宝物を展示したドーム博物館へ。
上から見下ろした大聖堂。



大聖堂へはまた翌日入り直しました。

  

おや!時計を撮ったつもりがお兄さんのお顔が 



ザンクト・ペーター教会に隣接しているレストラン「シュティフツケラー・ザンクト・ペーター」は、
カタコンベから続く岩山をくりぬいて作られていて、修道院が運営をしているそう。



今日のランチは、こちらで食べることに。




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ザルツブルク2日目~ホーエンザルツブルグ城塞へ

2017-06-04 | オーストリア

「トマセッリ」でゆっくり朝食を取った後の10時頃から、
前日購入のザルツブルクカードを使っていよいよ観光の始まりです。

まず向かったのは、ホーエンザルツブルグ城塞へ上がるケーブルカー乗場へ。
結構並んでいますが、カードを使ってすんなり乗ることが出来ました。



約10分ほどで到着。



上がったところのテラスから旧市街の眺めが最高です





早速、城塞博物館、ライナー博物館の中へ。



マリオネット劇場なんかもありました。





こちらは中庭の方。





ここでは、CGによる城塞がローマ時代から現代までどのように大きくなったか
を見ることが出来ました。



これは後で行くオーデオガイドツアーで上がる見張り台。



そして、こちらは城塞博物館の大司教の豪華な黄金の居室。



マヨルカ焼のタイル製の暖炉ですが、この時は暖炉とは知らなかった。



次の間。



トイレまで撮ってたりして。



大砲等。



博物館見学後、次にオーディオガイドツアーによる見学ツアーの方へ。
ちょうどあと5分後にスタートでした。
日本語に設定したオーディオガイドを受け取り、
オーディオを聞きながら古い城砦の内部を見学して行きます。
そして、見張り台へ。
ここからの眺めもステキでした~



旧市街とは反対側の眺めです。





こちら側が旧市街。







眺めを堪能し、拷問の部屋やら城塞の歴史等を見学。
見張り台に上がれるので、オーディオガイドツアーは入るべきですね。

最後は広場の方に出て来るので、ケーブルカー乗場の方へ。。。
途中にカフェもあります。





そして旧市街とは反対側の眺めの良い場所が他にもありました。



すると、あれっ!右側にステキなカフェが!↓



行ってみると、アルプスの眺めの良いカフェです





入りたいなぁと思ったのですが、
実は朝食に入った「トマセッリ」でメランジェ2杯飲んでしまってたのよね。
まだ喉も乾いてなかったので、残念ながら入りませんでした。
城塞にこんなステキなカフェがあると知ってたらあの時2杯も飲まなかったのに・・・
ケーブルカー乗場のすぐ横にも眺めの良いレストランがあるので、
お昼時に城塞に上がっても良かったなと、少し後悔したのでした。

ザルツブルクの街のどこからでも見えるホーエンザルツブルグ城塞。
最初は時間が無ければ上がらなくても良いか!?
なんて思ってましたが、行って良かったスポットでした。



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ザルツブルクの朝食は「トマセッリ」で

2017-06-01 | オーストリア

2日目の朝。。。 良いお天気です~

   

ホテルでの朝食はお高いので、街のカフェへ散歩がてら行くことに。
行ったお店は朝7:00から営業の「トマセッリ」。
モーツァルトも訪れた創業1705年の老舗カフェです。



朝はまだひんやりしているので、テラスで食べる人はいません。
2階もまだ営業していない様子。
こちらは向かいのビル。色合いが可愛い。



この建物は旧市庁舎だったか



私たちも店内で食べることに。



地元のおじさんがチラホラいるぐらいで、まだ観光客は入っていません。
常連客はこちらの新聞を持ってお席へ。



窓際席に腰掛けました~。



注文したのは、メランジェと



ハム、チーズ、ナッツ、ピクルス、卵とジャム&バターのトマセッリ朝食セットを。
ブレブレ写真ですが、これしか無くて追加の×4杯二人で41.00ユーロ)



パンは大きなゼンメル。



上下半分にカットして、ハム&チーズを挟んだり、
ジャムをぬって食べたり。

後から運ばれて来た「ウフ・ア・ラ・コック」。
ほど良い半熟さでした。

     

ケーキも順に焼き上がってきている朝の9時過ぎ。



こちらは2階のトイレに行った時に撮った2階店内。



2階席もゆったりしていて、良い感じ。本当は2階のテラスで食べたかったのだけど・・・



昼間の散策途中にお店の前を通ると、
2階のテラス席はやはりギッシリ、人気ですね(笑)



そして、3日目の朝
この日は、「トマセッリ」近くの「フュルスト」へ。



小さなお店ですが、
1890年にオリジナルのモーツアルトクーゲルンを作ったとして有名なお店。

  

8:00から営業と思って、8時過ぎに行くと、
この日(5/1)は、9時からの営業でした 残念
この日はザルツブルクカードの有効期限の関係で早く朝食を食べたかったの。
それで、またしても「トマセッリ」へ。



サッと食べたかったので、昨日より軽いセットにしました。



メランジェにウィーナー朝食セット(パンとジャム&バター)。(二人で18.40ユーロ)
昨日と違うパンが運ばれました。



8時過ぎに入店したので、まだ空いています。



老舗カフェでの朝食。
ゆったり食べれてホテルバイキングより気に入り、
次のウィーンでも毎朝いそいそ違うカフェへ。。。。
朝食だけではなく、ランチにも夜の軽い食事にも、と
合計10軒以上のカフェ巡りが始まったのでした



 
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ゴルデナー・ヒルシュで夕食

2017-05-31 | オーストリア

1日目の夕食は、ヘトヘトに疲れていたので、ホテルのレストランを利用。
ホテルには2か所のレストランが有り、
私たちはあまりにも疲れていたので、
カジュアルなレストラン↑「Herzlヘルツル」で軽く食べようと思ったら、、
残念ながら予約で満席ですって。

   

それで、仕方なく高級レストラン「ゴルデナー・ヒルシュ」の方へ入店。
入ったのはホテルのフロントから。
こちらのレストランも混んでいました。

   

注文したのは、グラスワインとミネラルウォーター

   

そして、前菜にサーモンと

   

スープを各1つ。

   

そして、早速オーストリアの伝統料理のヴィーナーシュニッツェルと

   

ターフェルシュピッツを注文

   

メイン料理はどちらも美味しかったですが、
何せヘトヘトだったので、あまり味わう余裕もなく。。。

ターフェルシュピッツとは、ブイヨンで煮込んだ牛肉のスライス。
ほうれん草のディップや西洋ワサビのソースをからめて食べます。
やっと食べ終わったと思ったら、鍋からもう一枚サーブされて

ヴィーナーシュニッツェルとは、薄く伸ばしたカツレツのこと。
レモンをギュッと絞って食べます。

どちらもオーストリア滞在中に3度ほど食べました
オーストリア料理って、あまり期待せずに行ったのですが、
どこで食べても美味しかったです。

   

ホテルゴルデナー・ヒルシュはカラヤンの定宿。
そして、こちらのレストランにもカラヤン'sテーブルがあるとの事でしたが、
あまりにも疲れてて、どこがカラヤン席か
うっかり聞くの忘れてしまいました
奥に2人用のテーブルがあったので、そこかな~

合計108ユーロと今回の旅行で一番高いお食事でした。
一番食欲なかった夜なのに・・・



  
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ザルツブルク着いた日夕暮れ散歩。

2017-05-30 | オーストリア

24時間の移動後、ホテルにチェックイン。
本当ならすぐ休みたいところですけれど、
時差ボケ解消の為に頑張って起きておきます。
そして、せっかくなので、夕暮れの街散策です。。。

   

ホテルはゲトライデガッセの西の端の方。
早速歩いてみましょう。
ところが、通りの途中から床ブロックの張替工事中。
何だかこの通りが想像と違うと思ったら、
石畳が新しくなってたからなんだと今気が付きました。

   

まあ、張替えられてて歩きやすくなってますけれど。
カフェ・モーツァルト。3日目の朝に入りました~。



そして、ホテルと同じ並びにあるモーツァルトの生家。この日は既にクローズ。
こちらにも3日目の朝に入館。

   

それから、ぶらぶらレジデンツ、大聖堂の方へ。。。。



レジデンツ広場です。



この馬の躍動感ったら・笑

   

こちらは、モーツァルト広場のモーツァルト像。

   

像の前辺りに世界遺産のプレートが埋め込まれてます。



こちらは旧市庁舎辺りにあった屋台。流行ってました。



そこからザルツァッハ川の方へ出てみましょう。。。。



すると、あっ、あの橋は!!



こちらは対岸に見えた建物。ホテルかな~何か可愛い。



この建物は、古そうな感じ。



そうです、さっきの橋がモーツァルト小橋。



対岸のこのお家は、別荘かしら



ステキな建物ばかりです。



モーツァルト小橋を渡って対岸に行ってみましょう。



このモーツァルト小橋も映画『サウンドオブミュージック』のロケ地です。



対岸から見たモーツァルト小橋とホーエンザルツブルグ城塞。



大聖堂も入れて



シュターツ橋を



このぐらい歩いたら、流石にヘロヘロになってきたので、ホテルへ帰りましょう。
ゲトライデガッセ通りのお店ももうほとんどクローズです。





ホテルはここを左に曲がるとすぐ。
最後に夕日に染まるホーエンザルツブルグ城塞を





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ホテル ゴルデナー・ヒルシュ

2017-05-25 | オーストリア

ザルツブルクでは、ゴルデナー・ヒルシュに2泊。
ゲトライデガッセの通りに建つこじんまりとした老舗ホテル。
あのカラヤンの定宿としたホテルなのです。
フロントの人もフレンドリーな好感の持てるホテルでした。

こちらのホテルを選んだ理由は、
旧市街のゲトライデガッセの通りに建ってて観光に便利な場所であり、
そして、部屋の中がチロル風な内装であったため。
チェックイン時に「窓から眺めのある部屋か、奥まった静かな部屋かどちらにする?」
と聞いて貰えたので、少々騒がしくとも眺めの良い部屋の方を選びました。



すると、わぉ 可愛いお部屋に当たりました



オーナーさんの集めたアンティーク家具が揃っています。







バス、洗面所周りも使いやすい。



奥にトイレあり。



水圧も十分でした。



各枕の上にはチョコのサービスが!←フュルストのチョコらしい。



そして、ミネラルウォーターのサービスも。



こちらは、ルームキー。クラシックです。

     

毎回ドアの開け閉めにクニパがガチャガチャと四苦八苦・笑

窓からの眺めは。。。

  

向かいが大学の建物。



右手奥に見えるのが馬洗い池。
そして、祝祭劇場のすぐ近くです。
ゲトライデガッセとは反対の通りに面した部屋で、
まったく騒がしくもなく、静かに快適に過ごせました。

↓クニパがガチャガチャ、部屋のドアを閉めてるところ。



建物を継ぎ足してる構造なので、複雑な内部です。



一応あった小さなEV、ドアは手動でしたが。





レストランはフォーマルとカジュアルの2か所あり。



着いた日の夕食に利用しました。



こちらはカジュアルの方のレストラン「ヘルツルHerzl」



どちらもゲトライデガッセとは反対側の通りの入口です。



夕食の記事はまた後日。
観光にも便利で、何より快適に過ごせたホテルでした。
ザルツブルクの滞在におススメです。





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ウィーン到着後すぐにザルツブルクへ

2017-05-23 | オーストリア

さて、約13:00にウィーン国際空港に到着。
この日は、強行にザルツブルクまで一気に移動します
空港の地下から特急列車RJ(レイルジェット)が運行しており、
ザルツブルク中央駅まで直行2時間49分で行く事が出来るのです。

↓こちらは、オーストリア連邦鉄道QBBの近郊列車Sバーン。
ウィーン・ミッテ駅行き。



私たちは、乗りたかった14:03発の特急に間に合いました
ザルツブルクに着くのは16:52の予定。
券売機で切符を買うと、2等座席しか買えなかったのは、なぜ(2人で111.20ユーロ)
1等は既に満席だったのかな~



2等座席でも十分でした。
しかしこの後混んできて、
私たちの座ってる座席を指定してるって団体さんが現れ、
仕方なく座席移動しましたが、ザルツブルクまで座ることが出来て、ホッ!

2等には車内販売の注文を取りに来てくれないので、
自分で食堂車に買いに行きました。



早速買ってみたのが、
ご当地ドリンクのアルムドゥドゥラー(ハーブ入りジンジャーエール)。
う~ん、微妙なお味・笑



ウィーンを出て暫くすると、長閑な景色。



建物もチロル風になってきます。



ザルツブルクは山に近いため、気温も低め。
4月中半で最高気温10℃ぐらい。
持って行く服に悩みました。
もしかして、ごついダウンジャケットがいるかな
でも、●ニクロのライトダウンに下にセーター着こめば何とかなるか、と。

途中で現れた残雪。。。 ヒィ~



こりゃ、寒いかも



結果的に4月下旬から一気に気温が上がっていくので
ごついダウンジャケットが無くても大丈夫でした 





見えてきたアルプス。。。おおおぉ~。



列車に乗っているのは、約2時間50分。
飛行機の中でほとんど寝れなかったクニパが力尽きてウトウト。。。
大丈夫私が起きてるからと言ってた私も途中で
二人共寝過ごしたらミュンヘンまで行ってしまいますから、
最後は必死に起きてました



日本を出発してから24時間後にザルツブルク中央駅到着です。
初日からちょっとキツイ移動でした。
無事辿り着けて、ホッ



時刻は17時。ザルツブルクの空気はひんやり。とても清々しい





ザルツブルク中央駅では、翌日から利用のザルツブルクカードを購入。

      

24時間券、一人24ユーロ。
大活躍でした。

この後は、タクシーでホテルへ直行。



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'17GWはウィーン&ザルツブルクの旅

2017-05-23 | オーストリア

今年のGWも、目一杯の期間を利用して、オーストリアに行って来ました!
オーストリアに行くのはクニパも私も初めて。
7泊10日とは言え、
初めてなので欲張らずにウィーン&ザルツブルクの2都市に絞りました。

最初の計画ではハルシュタットにも行こうとしていたのですが、
ウィーンだけでも見所が一杯ってことで、
ハルシュタットはカット
まあ、アルプスへは夏の季節にいつかスイス旅行で行くとしましょう。
いつになるやら解りませんが・・・。
ウィーンだけでも見所が多いからって、ハルシュタットだけでなく
もう少しでザルツブルクまでカットされそうになったのを私が絶対阻止。

オーストリアに行くのにザルツブルクは絶対外せません。
ザルツブルクはモーツアルトと夏の音楽祭で有名な街で、
映画『サウンドオブミュージック』の舞台でもあります。
その映画は多分小学生の頃に観て、サントラLPも買って持っていました。
そして、高校の文化祭で『サウンドオブミュージック』の舞台をやった思い出もあり、
それとは別に、私がザルツブルクに行きたいと思ったのは
15~6歳ぐらいに読んだ森村桂著『私の中のザルツブルク』の印象が強かったから。
この本を読んでから憧れの街になっていたのでした。
特に本の表紙(当時)や文中の写真が美しかった。
それは有名なゲトライデガッセです。
今回のザルツブルクではそのゲトライデガッセに面したホテルを予約しました!

もう本当に夢のような一週間で、終わってしまってガックシ。
毎年のことながらGWの旅行が一年の一大イベントですから。。。
あ~、今年も終わるのが早かったな

そんな今年の旅行を振り返って行きましょう~
まずは、は初めてのエミレーツ。



ドバイで乗り換えです。
関空ードバイ間は約10時間半のフライトで、時差が5時間。
23:40に関空を出て、ドバイには翌朝の5:10到着です。



初めて利用の空港でしたが、表示も解りやすいです。



巨大空港ですから、シャトルトレインで移動。









乗り換えゲートが解ったところで、カフェで朝食をとることに。



クロワッサンと

   

バゲットサンドとを。

   

後で見つけたマクド。
こっちでモーニングセットがどんなだか食べてみたら良かったかな。



ドバイでは物価がちょっと高め。
それと空港内支払いはドバイの通貨である「ディルハム」(AED)です。
先ほどの朝食が二人で78.00AED(約2400円)←ちょっとどころか相当高っ!

乗り換えに3時間ほどあったので、ぶらぶらショップ見学。
エミレーツショップがあった。

   

   

   

   

   

何も買わなかったけど
ドバイーウィーン間は、エアバスA380でした



エコノミーは2階に上がることは出来ませんが、座席もちょっぴり広くて快適♪

   

   

ドバイ8:55発のウィーンにはお昼の12:55着です。
6時間のフライトに時差が2時間。
ウィーンと日本の時差は合計7時間です(サマータイム時)。

無事にウィーン到着後、まだこの日に大移動です。



  
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15回目香港・雑記(2)

2017-05-15 | 香港

さて、今回のお買い物は。。。

「ジェニーベーカリー」の偽物を買った件は既に済。



夜上海」でXOジャン買った事も済。

      

それから、1881ヘリテージの「上海灘」にて、ミニチュアボトルのコロンを。

     

どの香りもステキ 気分によって使い分けようと思います。



Jumちゃんは、ルームフレグランスをお買い上げ~。

   

それから、3度ほど買いに入ったお店は「マークス&スペンサー」、
イギリス資本の老舗デパートで、日本には未上陸です。
ハーバーシティー、金馬利道、アイスクエアで入りました。  

 

金馬利道店は、フード専門店。
こちらでオリジナル商品をお土産にいろいろ買いました。
エコバックは2種。

   

↑↓Jumちゃんの買った物。缶詰類のお味はどうだったかな

   

アイスクエア店では、クニパ試着のシャツをお買い上げ~。
大きなサイズもあるし、こちらの服が気に入った様子。
時間が有れば、もうちょっとゆっくり物色したかったレディースフロアでした。

そして、佐敦の「裕華國貨」にて。
Jumちゃんの集めてる金魚柄の茶器を。
大分増えてきたね

   

   

私はこの大皿一枚。深みがあって使いやすそう。

     
     
それと、●ーバリーに皆さん付き合ったもらってありがとう♪
お陰様で、お目当ての長財布が買えました

     

日本で買うのとどちらが安かったのか・・・、
下調べまでしてたのに、金額失念
ただ、日本に帰ってからもう一度店舗に行くと、既に無くなっていたので、
期間限定品だったのかも
取り敢えず、香港で買えて良かった

と、お買い物もいろいろ楽しめた香港でした。





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