プカプカプク日記 〜Life is Trip〜

食べ歩きや国内・海外旅行記などのお出かけ日記を中心に
気ままにお届けいたします
Love&Light〜♪

ローマ4日目(2)〜真実の口広場

2012-06-02 | イタリア

歩いて向かった先は、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会。
そう「真実の口」がある教会です。

     

教会入口の柱廊左側奥に1632年から置かれている「真実の口」。
もとは古代の井戸かマンホールの蓋だったのではないかと言われてます。
そして表面に彫られているのは河の神様なのだそう。

     

せっかく着いたのはいいけど、写真を撮るのにこんなにも行列です!
よって上の写真2枚は格子の隙間から撮ったもの。
私たちは見ただけで充分ってことで、教会の中に入ってみました。
私は昔写真撮ってるしね〜 昔来た時はこんな行列も全然なかったよ〜。

     

教会の中は落ち着いたロマネスク様式。鐘楼も美しい。
6世紀にこの近くに多く住んでいたギリシャ人のために建てられた教会で、
8世紀頃に改築された時にこの呼び名になったらしい。

  

地下に降りて見学できるようになっていたけど、そこに日本語で案内が・・

     

  

きっと日本人観光客の多くが、地下は何かって質問するからかな!?


この教会のある真実の口広場には、クニパの目を引くものが他にもあります。
フォルトゥーナの神殿やヴェスタの神殿↓です。

     

ヴェスタの神殿はローマに残る大理石の神殿としては最も古く、紀元前2世紀末の建築。
20本のコリント式の柱で囲まれた周柱式神殿で、
勝利者ヘラクレスに捧げられた神殿であったことが最近の発掘でわかったらしい。

     

そして、↑これはジャーノ門。
4世紀頃のコンスタンティヌス帝の時代に建てられたと推定されている。


と、

これにて5/4にまたローマに戻ってくるまで、一旦ローマでの観光は終了です。
午後からフィレンツェに向けて出発!!のはずが、ちょっとしたトラブル?発生。


     
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ローマ4日目(1)〜カラカラ浴場・チルコマッシモ

2012-06-01 | イタリア
ローマ4日目(5/1)はもう移動日です。
朝から荷物をまとめて名残り惜しいホテルも、チェックアウト。
スーツケースはそのままホテルに預けて、午前中はまだローマの観光です。

5/1はメーデー(祝日)で開いてる施設が限られるし、バスや地下鉄の本数も少なくなるので
どこに観光に行くか相談の結果、タクシーでカラカラ浴場へ出かけることに。
ローマパスの2ヶ所目の施設として利用。無駄にならずに良かった〜♪

映画『テルマエ・ロマエ』はまだ見てないんですけど、
こちらが古代最大のテルマエ・・「テルメ・ディ・カラカッラ」です。

     

復元図はこんなの〜、とてもでかい!

     

どど〜んの迫力です。

     

ところどころに当時のモザイクも残っています。

     

カラカラ帝によって212〜217年に造られた浴場で、中央に3つの温度の違う浴槽とホールが配置され、

 

更衣室にトレーニングルーム、図書室、スタジアムや商店まであったとか!?

     

今の健康ランドよりも凄い設備だったようです、恐るべし古代ローマ人。

     

ローマではどこに行っても凄い観光客だらけでしたが、ここカラカラ浴場は朝早かったからか
まだ人が少なくてゆっくり見学できました。それにしても暑かった

     

古代ローマ人って、楽しい生活してますよね〜これが3世紀頃の暮らしだなんて・・・。

     

昔ここに来た時、確か小劇場で写真を撮った記憶があるのだけど見つけられなかったな。
そこで夏の”野外オペラ”をやってるのかな〜と思ったら、特設会場を設営するらしい。
カラカラ浴場での野外オペラ。。。いつか見てみたいものだわ。


カラカラ浴場を後にして、歩いてる途中で見たチルコ・マッシモ。
紀元前7世紀頃タルクィニウス・プリスクス王によって造られたもっとも大きな円形競技場。
馬の引く戦車による競争などが行われていたらしい。

     

そしてチルコ・マッシモの向こうに見えるのはパラティーナの丘のアウグストゥスのドムス。
パラティーナの丘散策時にそこまで行けなかったので、ここから眺めることが出来てラッキー♪

     

それにしても、ドムスも巨大。
次回またローマに来れたら、もう一度パラティーナの丘に入ると騒ぐクニパ 
近くで見たいんだって〜。

さぁ〜、後もう少し歩いて向かうは。。。。。。
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ローマ3日目(5)〜ナツィオナーレ通り散策と晩ごはん

2012-05-31 | イタリア
ヴァチカン市国・サンタンジェロ城から帰って、ホテルで一休みの後
共和国広場から延びるナツィオナーレ通りをぶらぶら散策することに。
この道は64番・40番バスで何度も往復した通り。

まずは共和国広場の角にある「ローマ三越」の中に入ってみました。
もうちょっと広いのかと期待したら以外と狭い店内、1階と半地階のみ。
えっ!これが三越!?って感じです。
でも日本語でお買物できるから日本人ご用達のお店ですね。
それにトイレもあるし、休憩用ソファーもあるし、観光の途中休憩にピッタリ!?
結局三越では見ただけで、何も買わずに
その後「DESPAR」(スーパー)でちょこっとお菓子類を買いました。
あとは「TEZENIS」という地元イタリアンブランドのインナーウエアのお店を見たり
途中にあった古そうな教会に入ってみたり。。。。。。

     

     

6時45分ぐらいだったのだけど、
教会に入った途端電気が消されたのでちょうどお終いの時間だったようです。

そして、そろそろ夕食タ〜イム♪
お昼もピザだけだったし、昨夜は食べずに寝てしまったのでとっても楽しみな夕食ですが
昨日の「オッピオ・カフェ」が美味しかったのでローマではどこでも美味しいのかなって勘違い!?
調べもしないで適当に歩いてて見つけたお店に入ってしまいました。


     

路地を入ったところにあるお店「ラ・タベルナ・デイ・モンティ」です。
外のお席は満席、店内にもお客さんが入っててまあまあな混み具合。

     

注文したのは、ミネストローネ(5ユーロ)↑ と ↓アーティチョーク

     

     

じゃがいものニョッキ&ロブスター(14ユーロ)↑ と ↓トリッパ(10ユーロ)

     

     

これにワインをクォーター(4ユーロ)とガス入りミネラルウォーターを注文。

う〜ん、どれもこれもね・・・残念なお味でした。
注文した料理がたまたまハズレ?!
いやいや 
人が入ってるから安心と思ったけど、お客さんは全員観光客で地元の人は一人もいない。。。
うまい店には地元民であふれてますもんね〜。
大失敗な夕食で、ローマにも美味しくないお店があるんだと知ったのでした

本で紹介してるお店も、あてにならないと思っていたけど
次回からは、ちゃ〜んと本を見て少々遠くても探して行こうと思い直しました。

失意の中、とぼとぼホテルへの帰り道 。。。

     

共和国広場のライトアップが素敵  沈んだ気分も

     

昼間に入ったS.M・デッリ・アンジェリ教会もライトアップ。

   

そして、ホテルよりもうちょっと先にあるモーゼの噴水。
 
     

ささ、ホテルに帰って寝ると致しましょう 。。。

     


★追記★
  20日に続いてまた北イタリアでの地震が続いてますね。。。心配だわ
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初夏のメッチャ

2012-05-30 | ゴルフ
突然の雷雨やらでお天気が不安定ですね。
でも先日の日曜日はいいお天気で大阪では29度もあったって、もう夏だわ。

そんな中いつものメッチャでラウンドしてきました。
午後から曇る予報だったのに一日中カンカン照り。。。
新しいワンピでルンルンでしたが、
UVカットのトレンカ履いてたのに脚もうっすら日焼けしてた〜

先週の「樟葉パブリックゴルフ」でショットが大分安定してきていたので
ここメッチャで悲願の110切りなるか・・・!?と、期待したけど、
結果は、57(20) − 58(25)の115でした。
あ〜、やっぱりメッチャでの110切はならず・・・

後半パターが悪かった(4パットが2回)のと、OB1回有りがひびいたな。
それと5番ウッドの冴えた当たりもなかったし・・・。
山岳コースではフェアウェイウッドがうまく使えないのがネックですね。

夏ゴルフは過酷なので、梅雨入り前の
6月はお天気見ながら行けそうな時に出来るだけ行っておこうと思います


さて、その日の晩ごはんは。。。
イタリアで買って帰ったトリュフ塩とポルチーニオイルを使ってお家でイタリアン〜

      

パスティーナの生パスタを使ったカルボナーラにトリュフ塩を上からかけていただきました
このトリュフ塩、香りが凄いのなんのって うま過ぎ

           

イタリアのデパート「ラ・リナシェンテ」で買ったの。もっと沢山買っとけばよかったな。
ポルチーニオイルはどう使えばいいのか、研究中。
一応この日はきのこのオムレツの上にかけて食べてみたよん。
ポルチーニの香りがまたもの凄〜い!!
この2つ、一瞬で高級なイタリア〜ンのお味になっちゃうところが凄過ぎなのだ!

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ローマ3日目(4)〜サンピエトロ大聖堂・サンタンジェロ城

2012-05-29 | イタリア

城壁に沿ってずんずん歩いて向かうは、サン・ピエトロ広場へ。     
途中こちらのスイス衛兵↑の衣装が
例のあの派手なミケランジェロデザインのストライプ模様ではなかったので撮っておきました。
形は似ているので色違い?!

さぁ〜、列柱が塀越しに見えてきました!

     

左右に2列、284本の柱が並ぶサン・ピエトロ広場はベルニーニの設計です。
    
     

広場には30万人収容できるらしいのですが、この日も凄い人人人。。。いったい何人ぐらいいるのか
そしてサン・ピエトロ大聖堂に入るのにこの広場ぐるりと一周に渡って人が並んでいます。
さすがにカトリック教会の総本山、世界中から人が詰め掛けているのです。

着いたのが3時過ぎの炎天下の中。
とてもじゃ〜ないけど並ぶ元気がなかったので、今回大聖堂に入るのは断念
クニパが「システィーナ礼拝堂を見れただけで大満足!」っていうし、
それに次来た時の見るところを残しておかなくちゃね

でも、ミケランジェロのピエタ像をもう一度見るのを楽しみにしていたし、
地下の遺跡も見たかったし、
何といってもクーポラからの景色がまた見たかったのに・・・残念
こんなことなら、あの時エマヌエーレ2世記念堂の屋上にEVで上っておけば良かったと
後悔したのでした。

さて、大聖堂をバックに記念撮影だけ済ませて広場を後にし
コンチリアツィオーネ通りを歩いて、次はサンタンジェロ城へ 。。。

     

この近辺ではいろんなパフォーマーが居ましたよ。

     

135〜139年にかけて建設されて、
元々は霊廊としてハドリアヌス帝からカラカラ帝までが埋葬され
その後は要塞としての役割が大きくなったお城。
590年のペストが流行した時に大天使ミカエルが空に現れて疫病が治まったことから
サンタンジェロ城と呼ばれるようになったらしい。
中世には牢獄として使われたが、内部は現在国立博物館になってます。
行った日はあいにく月曜日の休館日で、ここも外から眺めただけ。

     

城の前を流れるテヴェレ川に架かるサンタンジェロ橋。

     

この橋にベルニーニ作の天使像が並んでいるのですが、これはコピーで
本物はスペイン広場近くのS.アンドレア・デッレ・フラッテ教会の中にあるそうな。

     

そして城頂上の大天使ミカエル像↓もコピーで本物は内部にあるらしい。

     

橋の上から眺めたサン・ピエトロ大聖堂。壮大な迫力です。

     


ここで力尽きて、いったんホテルに戻ることに。
ピア広場から40番バスに乗ってホテルに帰りました。
このバスがまた激混み!
64番も40番のバスもいつ乗っても混んでて疲れが倍増してしまいました


さて、大聖堂からサンタンジェロ城に向かうコンチリアツィオーネ通り沿いの左手に
ジェラート屋さんがあったのでまた食べてみましたよん。
クニパはチョコを、私はズッパ・イングレーゼをチョイス。
ズッパ=スープ、イングレーゼ=英国風という意味(直訳したら英国風スープ)で、
ケーキの名前らしくそのケーキのジェラート版です。
暑さで写真も撮らずに食べてしまいましたが、そのお味の方は・・・
ミルクセーキにリキュールをまぜて、削ったチョコやリコッタチーズなどが入ってるって感じ。
う〜ん、ちょっと甘すぎで美味しいかどうかは微妙・・・
お店によって味は異なるらしいので、また別のお店で食べてみてもいいかも!?
それでも暑いなか、ホッとできたジェラートタイムでした



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ローマ3日目(3)〜システィーナ礼拝堂

2012-05-27 | イタリア
ヴァチカン博物館のクライマックス、
ローマ法王を決める選挙=コンクラーベを行う場所でもあるシスティーナ礼拝堂へ。

ここは1982年から1994までの13年間をかけて修復・洗浄作業が行われ
ルネッサンス期の色彩が蘇りましたね。

以前私が行ったのは、修復作業真っ只中の1987年。
おぼろげな記憶ですが、多分ところどころに足場と幕がかかっていたような・・・
でもちょうど「アダムの創造」には幕が掛かってなくて
ラッキー〜と思った記憶があります。

さて、今回は完全な姿のシスティーナ礼拝堂を見ることが出来ます。
わくわく〜♪

ここでは写真撮影は禁止なので資料から添付。

一歩入ると。。。

   

こ〜んな凄い空間で。。。壮大です。。。図面右下の入口↑から入りました。
縦40.23m、横13.41m、高さ20.7mの礼拝堂の壁・天井一面が絵で覆われてて
圧倒されます。
側壁は、ボッティチェルリやギルランダイオなどによる「モーゼ伝」や「キリスト伝」が描かれ、
天井画はミケランジェロ↓旧約聖書を題材に描かれています。

   

ミケランジェロが33歳から37歳までの4年間で一人で直接天井に描いたという。
超人技です。さすが天才!
ユリウス2世の叱咤やなだめ脅しがなかったらこの世になかったこのフレスコ画、
天才ミケランジェロとユリウス2世が同時期にいたからこそ仕上がった絵なのですね〜。

↓「アダムの創造」

   

そして、祭壇奥の壁画がミケランジェロの最高傑作「最後の審判」。
ミケランジェロ60歳の時に、クレメンス3世とパウルス3世の依頼により描かれたもの。
横13m、縦14.5mの大きさを450日で仕上げたんだって〜60歳過ぎても超人でした。

   

30代で描いた天井画は彫刻家だけあって肉体表現にも若々しい大胆さがあって、
60代で描いた「最後の審判」は絵のタッチに人間としての円熟さを感じたのですが、
実はこの絵には腐敗堕落した教会の権威に対しての怒りや苦悩、批判が込められてるらしい。
それにしてもあまりの大きさに圧倒。
今から思えばもっと近づいてしっかり見ておけば良かった。
人の多さにも圧倒されて、一番奥の壁の椅子に座ってしまったけど・・・
その分、天井画は心ゆくまでゆっくり見れました。

でもこうしてこの絵をまた見れただけでもローマに行った価値がありました!
クニパも感動〜♪


システィナ礼拝堂でゆっくり眺めた後に、ヴァチカン図書館、絵画館を抜けて
やっとお昼休憩です。
ヴァチカン博物館の中にカフェテリアやピザッテリアがあるので、そこでランチ。
3ヶ所ある中のピザッテリアで食べることにしました。

     

ピザとカットフルーツでお昼はさっと済ませて、トイレも順番に行って、

     

↓ヴァチカン博物館の出口へ向かうスロープ

     


さぁ〜お次は、サン・ピエトロ広場へ 。。。
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ローマ3日目(2)〜ヴァチカン博物館ラファエロの間

2012-05-26 | イタリア

ラファエロの間は4つの部屋に分かれていて
最初は「コンスタンティヌスの間」。おお〜、四面とも凄い迫力の絵です。

この部屋はラファエロの弟子たちによるローマ帝国のコンスタンティヌス帝に関する
絵画が並んでいます。

ラファエロが25歳の時にユリウス2世から依頼を受けた「ラファエロの間」ですが、
37歳という若さで亡くなった(しかも誕生日の日に)ので、全てを完成させることなく
残りは弟子たちが仕上げたのでした。

「十字架の出現」あぁ肝心の十字架が↓切れてる〜。

     


 

第2室は「ヘリオドロスの間」。

     

↓「神殿から追放されるヘリオドロス」 ↑「聖ペテロの解放」代表作の1つ。

     

第3室の「署名の間」は最初に着手して、約3年で完成させたということで
全てラファエロ自身によって描かれたもの。
↓「聖体の論議」

     

     

なかでも「アテネの学童」が有名ですね。
古代の科学者や文学者が一堂に会する学問の理想郷を描いた作品です。

     

ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ソドマ、ブラマンテ、ピタゴラス、アリストテレス・・・
そしてラファエロ本人も登場している作品。見つけられた〜!?

ラファエロの間の最後は「火災の間」。
ここは、ほとんどラファエロが下絵を描いたものを弟子たちが仕上げたらしいので
写真を撮ってません。

やっぱり「ラファエロの間」ではラファエロ本人が仕上げた絵の方が色彩鮮やかです。


さぁ〜、この後はヴァチカン博物館のクライマックス、システィーナ礼拝堂へ 。。。

     
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ローマ3日目(1)〜ヴァチカン博物館

2012-05-24 | イタリア

この日は日本からオンライン予約をしておいたヴァチカン博物館へ。
ローマへ行ったなら外せませんからね。
毎月最終日曜日は無料なので、きっと前日の4/29(日)は激混みだろうからと
一日ずらして予約を入れておいたのです。

朝ゆっくりしたいってクニパの希望で、予約は11時。
でも、1時間以上前に着いても入場出来たって記事を読んだことがあったので
少し早目にホテルを出発しました。
地下鉄オッタヴィアーノ駅からぶらぶら歩いて行くと
高い塀が現れて、もう既に長〜い行列が!!

入口に着いたのが10時15分ぐらい。
予約にはちょっと早いけど入れて貰えるかな〜と予約の列に並んだけど
「まだ早いからダメ!」と言われて入れませんでした、トホホ〜。
30分ほど時間潰して11時の15分前に再度挑戦。
するとこの30分間で益々人が溢れていて予約の列もわからないほどに。。。
はぁ〜、予約してても入場するのに押し合いへし合い、大変でした。
やっぱり、ヴァチカンへは頑張って早起きして行かないとダメね〜

ヴァチカン博物館は歴代法王が財力をもって集めた世界屈指の博物館。
広さは42,000平方メートルで、迷路のような見学コースは全長7キロもあって
じっくり見たら1週間はかかると言われるほど。
私たちは『地球の歩き方』オリジナルの3.5時間コースを参考に見学していきました。

まずはセキュリーチェックを受けて、エジプト美術館へ 

     

ミイラの展示もありましたよ。夜間拝観もやってるけど、ここはちょっと恐いかも!?
次は、ピーニャの中庭へ。「ピーニャ」とは松ぼっくりのこと。

 

中庭にローマ帝国時代には噴水として使われていた巨大松ぼっくりがあり
その向かい奥にはこんなモニュメントが。

次にキアラモンティ美術館からピオ・クレメンティーノ美術館へ。
もしかして新回廊を飛ばしてしまったのかも・・・
「プリマ・ポルタのアウグストゥス像」を見たかったのだけど・・・
たぶん、入場不可だったのかな〜!? そう思っておこうっと。

さて、ここで有名なのが「ラオコーン」。

       

とても躍動感があります。顔の表情も苦悩と絶望感がひしひしと伝わってくるし。

     


     

彫像のギャラリーを通って、動物の間を抜けて、

    

ミューズの間には、ベルヴェデーレのトルソがあります。

   

これは紀元前1世紀のもので、ミケランジェロが称賛し、システィーナ礼拝堂の
裸身のフレスコ画を描く時にこのトルソより着想を得たとか。
確かに凄いリアルな筋肉だけど、これから着想を受けたってところがさすが天才。
↓ミューズの間の天井画。

     

続いて、円形の間。
シモネッティの設計で、パンテオンをイメージして直径22mの円屋根が乗っています。

           

その先がギリシャ十字架の間。
キリスト教を公認したコンスタンティヌス帝の母聖ヘレナと娘の石棺↓があります。

     

     

次が大燭台のギャラリー。床のモザイクが美しい。

  

そして、タペストリーの間から地図の間へ。

 

イタリア各地方と教会所有の土地の地図40枚が左右に並びます。

     

16世紀後半の測量でここまで正確に地図を書けるなんてね。
ちなみに日本の伊能忠敬は18世紀後半の人。

     


     


     

ソビエスキ王の間 から 無原罪のマリアの間へ、

          


そしていよいよ、次はラファエロの間です 。。。


                
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ローマ2日目(6)〜トレヴィの泉・ナブォーナ広場

2012-05-23 | イタリア

ぶらぶら歩いているとコロンナ広場の↑巨大マルクス・アウレリウスの記念柱が出てきました。
これもとても古そうだなと思ったら、193年に立てられたとか!
トラヤヌスの記念柱を模して造られ、
高さ30mに及ぶ柱の表面には戦いのエピソードの浮き彫りが一面に。

何気にこんな古い遺跡がごろごろあるところがローマの町の面白さ。 

     

パンテオンからの裏路地はこんな感じが続きます。

歩いて行くとコルソ通りに面してあるショッピングモールに出ました。
ガッレリア・アルベルト・ソルディです。地元のデパートのラ・リナシェンテと

     

カフェやレストラン、専門店がいろいろ入っています。

     

そこからもうちょっと東の方向に人の流れに沿って歩いていくと
路地から急に出てきた一角の広場がトレヴィの泉です。
ここもまた物凄い人人人。。。 

     

トレヴィとは、三叉路という意味だとか。泉から3本の道が延びているからよ。

ポーリ宮の壁面に刻まれた海神ネプチューンの大きさにクニパが驚いてました。
もうちょっと小さいものと想像していたらしい。。。
噴水は大きいのだけど、広場自体は狭い。
その狭い広場に世界中から詰め掛けて来た観光客でごっちゃごっちゃなのだ。

スリなんかも多いって聞いていたけど、
警官が立ってたり市の清掃員らしき人がいたりで、安心安心。 

     

コインもまたまた投げ入れて、もう一度来れることを願掛け。
二度あることは三度あるって言うからね〜。

それから違う道を通って
パンテオンまで戻り、次はナブォーナ広場を目指しました。 

     

 

     

その途中のピエトラ広場でまたまた遺跡発見!
↑11本のコリント式列柱は145年に建てられたハドリアヌス帝の神殿で
現在は証券取引所になってるんだって〜。
ちゃんと使ってるところがローマの凄いところだわ。

さてさて、本日最後の目的地ナブォーナ広場に到着。
ここもローマを代表する広場のひとつで、南北に250m、東西に50mほどの細長い広場。

 

     

ここには3つの噴水があるけど、有名なのは真ん中のオベリスクと一体になってる四大河の噴水。

 

     

バロックの巨匠ベルニーニの代表作で1651年につくられたもの。
噴水の四隅にナイル・ガンジス・ドナウ・ラプラタ川を表す像が飾られています。
こっちが↓ベルニーニのライバルボッロミーニの建てたサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会。

     

ここでは、物売りの人とかが多くて・・・疲れもピークだったからあまりゆっくりはせず。最終日の夜にふたたび夜景を楽しみに訪れたんだ。

 

これにてローマ2日目はやっと終了。
この後はバス通りのV.エマヌエーレ2世通りまで出て64番バスに乗ってホテルへ帰りました。
長いなが〜い一日でした。

初日から頑張って歩き過ぎて、足がもうパンパン。
一休みした後も食事に出かける元気がなく、部屋にあったウエルカムフルーツの
バナナ・りんご・洋ナシ・みかんとスキポール空港で買ったチーズを食べて
早々に就寝したのでした    

                 

     

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ローマ2日目(5)〜パンテオン

2012-05-22 | イタリア

さて、ホテルで一服した後もまだまだお出かけです。

私たちがローマに居れるのは、4/30(月)と5/1(火)の後2日。(正確には5/4の半日)
ところが月曜日は美術館や博物館が休館日だし、5/1のメーデーは祝日でまたまた休館が多い。

ってことで本日中に見ておかないと閉まっちゃう施設だらけでして。

行きたい所は山ほどあれど、その中でも最有力候補が
ホテルからほど近いバルベリーニ宮か、パンテオンかサンタンジェロ城か・・・の3択で
相談の結果パンテオンに決定!
私、以前に来た時にもパンテオンは見逃してたんだ〜。

パンテオンは18:00まで開いているのでホテルからタクシー飛ばして行きました。

     

出ました!パンテオン〜!!!
パンテオンは現存するローマ建築の最も完全な遺構で、世界最大の石造り建築物なのだ。
1900年間ずっと使われ続けている建築物って凄過ぎる〜。

     

パンテオン前のロトンダ広場。
広場のカフェでパンテオン眺めながらお茶したかったけど凄い人で騒がしかったので今回はパス。
まだまだ観光の続きもあったしね。

      

さぁ〜内部に入りましょ。

     

おおお〜、天窓からの光が神々しい。
このクーポラの天窓は直径9m、内部唯一の光源なのだ。
そしてこのクーポラは43.3mとサンピエトロを凌ぐ大きさ! 

とても内部は不思議な空間と言うか、何かが違う・・・空気が違う感じがしたな。。。
ほんと、神聖なってことがこういうことかと納得出来た場所。

      

内部には、↓イタリア国王ウンベルト1世の墓や↑初代国王V.エマヌエーレ2世の墓

   

そしてラファエロの墓があるのです。(↓左端)

     

しばし、椅子に座って心ゆくまで雰囲気を味わったのでした。

     


さて、このパンテオン界隈はジェラートの激戦区。カフェでのお茶をパスしてジェラートを食べることに。
行ったお店はパンテオンから北へ5分ほどのジェラッテリアの老舗「ジョリッティ」。

     

物凄い人気店で、お店の外まで人が並んでました!
このお店、ジェラート以外にもドルチェも色々あって、奥に広いサロンがありました。

     

ジェラートを買うにも一苦労。
人が多すぎてショーケースにも近づけず、何があるのかも見えないぐらい・・・
人垣の隙間から覗いて私が選んだのは、シャンパンとビスタッチオ。(↓右側)
クニパのチョイスは、ヨーグルトとレモーネ。

     

どのフレーバーも激うま!!!
特に私の選んだシャンパンはアイスなのに酔ってしまいそうなほど濃厚。
さすが、本場イタリアだ〜全種類食べつくしたかったよ

さぁ〜ジェラート食べながら次に向かったのは。。。。。。

   

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樟葉パブリックゴルフコース

2012-05-21 | ゴルフ
太平洋側のみなさん、金環日食は見れたでしょうか!?
私んとこでは日食は見れたけど、肝心の金環の時にはねずみ色のぶ厚い雲に隠れて・・・
もうちょっとねばれば、雲間から見えたらしいので残念無念


さて、昨日の日曜日は久々のラウンドDay。

はじめて樟葉のゴルフ場に行ってみました。
ここは河川敷のフラットなコースで、
今までよく行ってた京阪・高槻ゴルフよりもう少し京都よりにあります。

京阪くずは駅のまん前にクラブハウスがあり、”駅中ゴルフ”と宣伝しているだけあって
駐車場からバックを担いで歩いてたら駅のホームに立ってる人と目が合う近さ!?
お互い妙な違和感を感じですが、車じゃ無くても来れるところは良い〜。
そしてカートがフェアウェイ走行OK!で楽々ゴルフ。

早く着いたので、50球のカゴ(510円)を半分ずつ打って練習練習。
飛距離200yまでのクラブを使用していいとの事ですが、
朝は気が付かなかったけどこの練習場のネット裏はアウトの8番ホール。
フェアウェイにごろごろ練習ボールが転がっていたからネットを越えて侵入してるって、
とっても危険じゃん要注意なホールです。

     

そして、半分ぐらいのティーグラウンドが人工芝でティーがなかなか刺さらず
ちょっとイラついたのでした。
それと乗り入れで楽々ゴルフだけど、前のカートで舞い上るホコリでコンタクトが辛かった〜

     

↑京阪くずは駅と駅前マンション群・・・と、眺めはあまり良くありません。

ロングホールは500y以上。
レディースじゃなくレギュラーティーから打ったので、打ち応えがありました。

フェアウェイは広々、見晴らしがいいので逆に距離感が合わなかった感じ。
それに、アウト7番ホールでは旗が何本も見えて方向を間違えるというミスをしたり、
グリーンが砂まじりで重たかったり。
アウト・インとも4パットが1回ずつあり、OBが1回あって、

私のスコアは 51(22) − 53(19)の104(41)でした。

そんなミスがなければ、100切出来てたかも〜!?おしい。。。
河川敷でゴルフをするといつものメッチャの難易度がよく解りますね。

さぁ〜、来週はそのメッチャなのだ!


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ローマ2日目(4)〜オッピオ・カフェ他

2012-05-19 | イタリア

とんだ事件が起りましたが、気を取り直して。。。

もう十分コロッセオ内を堪能したので
やっとお昼休憩をとることに。

向かったお店はコロッセオ北側すぐの「OPPIO CAFFE」です。
着いた日にタクシーでこの道を通って、
「夜コロッセオを見ながら食事がしたいね〜。」と話してたんだけど、お昼に入っちゃった。

おもいっきり観光客向けって感じのお店ですが、
ロケーション抜群!!!
オサレ系カフェで、やっぱ夜来た方が雰囲気ありそうなお店。

  

あいにく外のお席は満席。
でも店内のオープン窓際席に座ったからコロッセオはばっちり真横。
コロッセオを見ながら食事が出来たのでした

 


さて注文したのは、カルボナーラ(10ユーロ)と

       

プロシュートピザ(10ユーロ)と、(各5ユーロ)、ペットボトル水(2.5ユーロ)

       

店内混んでいたけど、それほど時間も掛からずに料理が出てきて
どちらもまずまずなお味で美味しかった〜。

ローマではどこで食べても美味しいんだな〜!?なんてその時思ったんだけど
”そんなことはない”と後で思い知るのでした。

さて、お腹はいっぱいになったけど、まだ足の疲れが取れないので
テルミニ行きバスで一度ホテルに休憩しに戻ることに。

ST.レジスグランドホテルはテルミニ駅からも歩いてすぐの距離なので便利でした。。。

     


帰る途中、共和国広場に建つS.M.デッリ・アンジェリ教会に入りました。

外観がまるで遺跡みたいな教会だな〜と思ったら、
ミケランジェロがローマ時代のバジリカを活かして設計した教会だとか。

     

18世紀の改修で、ローマ時代の遺構は隠されてしまったらしい。
中はここもこんな優美な教会。


 

一度ホテルに戻るけど、まだまだ続く2日目なのです。

 

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???な財布

2012-05-18 | イタリア

さて、BOOKショップにてお買い物をしてお店を出た後
ふとクニパが今までに見たことのない財布を手に持って突っ立ってました。

私はてっきり用心の為にダミー財布を持って来ていたのかと思い
クニパはクニパで知らない間に私がダミー財布を入れてくれたのかと思ったらしい・・・
二人とも???なその財布・・・

知らないうちにクニパのバックの外ファスナーが半分開けられていて
中に入っていたそうな・・・


 と思いながら一応その財布を確認すると、
中身は空っぽ、
中に中国語のシールが貼られていたから持ち主は中国人!?

ゲゲッ!!!
すった財布を入れられたのか
 と、はたと気が付きました。

そんな財布を手に持っていたらまるで犯人みたいだから
すぐさま近くの石段の上に財布を置いて素早く立ち去りましたが、あぁビックリした〜
うんもう、クニパったら

そのバックの外ファスナー。
危険だからそこに貴重品は入れたらアカンよ〜って話してて貴重品は入れておらず、
よって取られた物はないものの
腹いせに入れられた???

財布をすられた話しは聞くけど、
すった財布を入れられるたぁ〜聞いたことないがな!
なんて間抜けな。。。


クニパは「ファスナー開けられたら絶対解る!」なんて豪語していたくせに
まったく気が付かなかったらしい・・・
きっと長年の夢フォロ・ロマーノ&コロッセオ見学にテンションMAXで
スキだらけだったのでしょう。

「ローマのスリはまた財布を返すんやな?」なんて妙なところに感心するクニパ、
感心してる場合かい


なんともはや、不気味な体験でした

 

   ↑ まだご機嫌だった時のクニパ

 

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ローマ2日目(3)〜コロッセオ

2012-05-17 | イタリア

聖なる道を抜けると目の前に現れるのが3つ目の凱旋門、コンスタンティヌス帝の凱旋門。
高さ28m、ローマの中では一番大きな門だそう。
そして『ローマの休日』でアン王女がアメリカ人新聞記者に起こされたのが、この門の下。

ちょうどローマっ子の結婚式の記念撮影をしていて絵になる〜ステキお幸せに♪


そして、現われたるは。。。

     

どどど〜んのド迫力。そして長蛇の列 ↑↓

     

しか〜し、ローマパスの頁で書いたように左の列がローマパス専用口なのだ。

 
 
中に入って2階への階段を上がるとすぐ目に飛び込んでくるのが十字架。
コロッセオは後に迫害時代に殉教したキリスト教徒たちを祀る場となっているからなのだ。

コロッセオは72年に建設が始められてるってこりゃほんとに古い。

 

そんな時代にこれだけの建築物が造れるなんてね。。。古代ローマ人の建設技術おそるべし!

それもとてもお洒落なのだ。
外壁は3種類(下からドーリス、イオニア、コリント)だし、各アーチ部分には彫像が飾られていたって。

     

地下は有名な猛獣の檻などがあったところ。
檻はそのままウィンチで闘いの場まで引き上げられたらしい。

     

せり出して眺めれる場所があるのだけど、凄い人でした。

      

向かい側まで歩いていくと以前はなかった”再現アリーナ(闘技場の舞台)”が出来ていました。
解りやすいけど う〜ぬ、これは要らんな。
手を加えずそのまま自然?な姿で置いてて欲しかったな。。。


 

ぐるっと一周していると、外の眺めのいいところに出たよ。

     

そして一周した辺りでBOOKショップにてお買い物。
↓この本はとってもすぐれもので、現在の姿と再現した姿が見れるようになっているの。


     
     

と、ここでこの後とんでもない事件が発生!!


 

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ローマ2日目(2)〜フォロ・ロマーノ/パラティーノの丘

2012-05-16 | イタリア
この日は4/29(日)、
日曜日はF・インペリア-リ通りが歩行者天国なので歩きやすい。。。

通りの左側にはトラヤヌスのフォロ(公共広場)やアウフストウスのフォロなどが続いていて
上から見て気になったトラヤヌスのマーケットの方へ。
 
     

このF・インペリアーリ通りの地下には2000年前の遺跡がごろごろ。。。
'95年から'03年までの発掘作業でフォロの遺構の50%が見られるまでになったらしい。

     

トラヤヌスのマーケットも入場見学できるので
もし元気だったらコロッセオの後で入ろうって言ってたけど、力尽きて今回無理でした


さぁ〜お待ちかね。フォロ・ロマーノの中へ。。。

     

クニパのテンション あぁここが古代ローマの中心だった地。。。

 

セヴェルスの凱旋門もでかいし、また美しい。↓奥に見えるのがザトウルヌスの神殿かな。

     

この横にあったレンガが積まれた丸い跡がローマのヘソ。
セヴェルスの凱旋門の横に立って
フォロ・ロマーノの復元図と照らし合わせて眺めると全貌が良く理解出来たのでした。
みんなが座ってるので私もひょいっと腰掛けたら
ただの石だと思ったら石が遺跡だったりと・・・なんとも長閑な

     

聖なる道を通ってマクセンティウスのバジリカへ。
306年にマクセンティウス帝が立て始めたって、そんなに古いのになんて巨大な!
コロッセオ以外にも2000年以上前の巨大建造物がごろごろあったのね。
あまりの大きさにクニパしばし茫然。

     

圧倒されながら、次はティトゥスの凱旋門の方へ。

     

ここらでまた小休憩。
この日はいいお天気で暑いのなんのって今でこれではこりゃ夏場は大変だわ。

そしてヴェスタの神殿、ヴェスタの巫女の家からパラティーノの丘の方へ

     


     

アウグストゥスの家が見たいってクニパが言ってたけど残念ながら修復工事中で入れなかったので、
代わりにパラティーノ博物館の中を見学。

     

これは、フルネジアーニ庭園からの眺めです。

     

フォロ・ロマーノ/パラティーノの丘はとても広いのでした。
そして遺跡の大きさにも圧倒されっぱなし。。。古代ローマ人って凄いね。

今回は奥の巨大ドムスの方まで行けなかったけど、後ほどチルコ・マッシモ側から
見れただけでも良かった。

 

以前一人で来た時にはフォロ・ロマーノの中に入っていなかったので
今回ゆっくり歩けてとても良かったです。ちょっと暑くてバテたけど。。

さぁ〜、テイトゥスの凱旋門の横から聖なる道を抜けて、いよいよコロッセオの方へ

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