暮らしをみつめる

Life is a journey. 旅と釣りをこよなく愛す。

お伊勢参り 3日目 志摩観光ホテル レトロインテリア

2020-10-31 12:26:00 | 三重県への旅
ラメールでの食事の後は、ホテルを散策。

ホテル内を散策すると素敵なインテリアに出会える。

写真だけをあげてみる。


































コロナのため、ロビーにもあまり人がいなくて、とても静かでゆったりできた。

ただ、コーヒー、酒等のいただけるラウンジは、少し混んでたかなぁ。

お伊勢参り 3日目 志摩観光ホテルへ

2020-10-31 11:54:00 | 三重県への旅
3日目の朝は、鳥羽国際ホテル。

本当は早起きして釣りしたかったけど、前日、ホテル周りや港辺りの釣り場を探したが、釣り禁止とか、あるいは釣り場自体が見つからず断念。

早朝は、α7とiPhoneで撮影、散策。

まずは、部屋から。

かなり暗いのだけど、カメラが明るさを捉えてる。










朝の海は美しさが増す。

テラスに出て、








釣りしてえ!




さて、散策。ホテルを周る。

ホテル内には、桟橋があるのだけど、釣り禁止。




桟橋方面からホテルを見るとこんな感じ。

なかなか素敵な場所に立ってる。




左側の奥の建物は、同系列の和旅館。

ホテル利用者は、こちらの温泉を利用できるのだ。

朝飯前に、利用した。

以前は、ここに、屋外プールがあったのだ、今は芝生に。





ハイビスカス🌺越しに、鳥羽港を臨む。


お風呂に行った後、シーホースで朝食。

鳥羽湾を一望できる窓側席に通されて、美味しい朝食をいただいた。

いろいろなホテルで朝食をいただいてきたが、グレードの高いホテルでも、朝食は、ホテルの質がよくわかる。

期待ほどでもなかったり、、、。

でも、蓼科東急に続き、ここ鳥羽国際ホテルの朝食は、手を抜いてない。

席からの美しい海が見えることもその味をいっそう美味しくさせてる気がする。





朝からローストビーフも、最高






あぁ、美味しかった。


さて、廊下に写真。

ホテルの全容。



鳥羽国際ホテルは天皇家が代々宿泊されてる由緒正しいホテルのようだ。







さて、少し部屋でのんびりした後、今日の宿泊先、志摩観光ホテルを目指そう。

途中、、海の博物館経由で、パールロードをはしらせ、展望台に立ち寄る。

景色最高!






このあと相差の石神さんの愛称で女性の願いを叶えてくれるという神明神社にお参り。

何度も出かけているが、人気のせいで、少し俗化してたのが残念だが、地域おこしだからやむなしか。

というわけで、写真はなし。



さて、今回の旅のメインの志摩観光ホテルへ。

ずいぶん前に来て以来、リニューアルされてので楽しみ。

なんといっても、ここは、レストラン、ラメールが何より有名だから楽しみ。

チェックイン。

部屋はクラシックタイプ。

レトロ感のある部屋。
好み。

そうそう、ここのホテルは、宿泊者は、ラウンジ利用ができるのだけど、ワインから、ビールも楽しめるのだ。

ラメールの食事の後にそれを知った!

先に知ってれば、ほろ酔い気分を楽しめたのにな。


さて、部屋は、














家内は、志摩に行ったら「真珠、真珠」と呪文のように唱えていたので、知らぬ間に、真珠店の方連れて行かれる。

アコヤのレトロな指輪とイヤリング

ありそでなかなかないようなレトロな指輪

家内は、かわいい♪かわいー♪と大満足してた。
よかったよかった!

でもまだ、メインの真珠店に行きたいということで、、これは、明日のお楽しみ。



さて、夕方になってきたので、

ホテル内のここも昔と変わらず、まんまレトロなプール。

ちょうどお子さまがいなくなり。1人となったので、がっつり泳いだ。



ひと泳ぎして、部屋に戻り、のんびりした後は、さあ、いよいよラメール!

家内は、全身Gucciで身支度し、気合がはいっとる。

続く。






お伊勢参り 2日目

2020-10-31 10:35:00 | 三重県への旅
お伊勢参り2日目。

ホテルで、コロナ対策万全の中、
朝食を美味しくいただいた。



そのあと、のんびりと出発。


さて、まずは、月読別宮へ。


あとで思ったのだが、月夜見宮は、ホテルの近くなので、朝一番で回っておけばよかったなぁ。


さて、月読別宮は、月夜見宮とは異なる宮だから、間違わないように。


ここ月読は、内宮所属の10別宮のうちの一つ。
天照大御神の弟神を祀る。
ご祭神は、月読尊。

月夜見宮の方は、ご祭神は、月夜見尊。月読の方は、月読尊と荒御魂を別々の社殿にお祀りしているのに対し、月夜見宮は、月夜見尊と月夜見尊荒御魂を一つの社殿に合わせてお祀りしているらしい。

さて、月読別宮を参拝する。

参拝順序は、↓書かれている番号順。


参拝の方は、全くおられず、静かに回ることができた。

内宮への途中にあるから、伊勢神宮へ行く際は、是非ここにも立ち寄るといいと思う。

駐車場もある。






御朱印いただいた。

さあ、いよいよ内宮へ。


橋の上から川の上流を撮影。



宇治橋を渡り、五十鈴川にある御手洗場で身を清め、まずは、地元では「とりつぎさん」といわれているとか、瀧祭神を参拝し、天照大御神に連絡してもらう。



こちら瀧祭神に、ご挨拶。


内宮正宮へ。



心静かにお参りした。





続いては、荒祭宮へ。






続いて、風日祈宮



これで参拝は終えて、お昼はおはらい町どおりのすし久へ。

てこね寿司をいただく。









お昼の後は、甘いもの。

伊勢に来たなら、甘いといえば、赤福餅。
赤福本店でいただこう。





縁側の席に座って、五十鈴川を眺めながらいただく赤福餅は最高。


大変暑いが、
雲は、なんとなく夏の終わりな感じ。







甘いものの後、珈琲。

これまた川を眺めていただける五十鈴カフェへ。







これにてお伊勢参りは終え、2日目の宿へ向かおう。

有料の伊勢志摩スカイラインを抜けて








途中、絶景を楽しみ





鳥羽国際ホテルに到着。

検温、GOTO の割引のための確認などを済ませた後、自分たちで荷物を持って部屋へ。

とにかく、ホテルの方にも、なるべく接しない。


部屋は、オーシャンウイングのレギュラースイートルーム。

広い。









少し館内を散歩。















夜は、レストラン シーホースでコース料理。

コロナ対策も万全に施されて、安心していただいた。






前菜から美味しいシーフードで酒が進んだ。

前菜は、海の幸と彩り野菜のマリナード。

盛り付けが素晴らしい。




続いて、野菜のスープ。




伊勢海老のエマンセ。
つまり、トマトソース添えの伊勢海老のグリル。

ビール、ワインが進む。



口直し



メインは、牛フィレ肉のロティ

柔らかくてとても美味しいお肉だった。




デザートは、ジュレ、シャーベットと盛り付けもいいし、美味しかったぁ。



コーヒーで締める。

ここ、鳥羽国際ホテルの料理、大満足。


これにて、伊勢の旅、2日目終了。