草木の名前というのは、いつ・どこで・だれがつけたものでしょう。
忘れな草(ワスレナグサ、勿忘草とも書きます)なんていう名前も意味深長で、その名前からいろいろなことが想像されます。
ものの本で、英名のForget-me-notを訳したもの。「恋人のために川岸でこの花を摘み、誤ってドナウ川に落ちた青年が 私を忘れないで と言って水中に消えた。恋人の少女は、青年の墓にその花を植え、彼の最期のことばを花の名にした」というドイツの花物語に由来すると知り(まだ他の説もあるようですが)、ほぉっーと思ったものです。
いつも咲きそろった花ばかり見ていたので気がつかなかったのですが、咲き始めの様子を見て、蕾の時は赤紫、それが紫になりそして、青紫色になることも知りました。径5~6ミリの小さな花、ムラサキ科、園芸品種にはピンクや白もあります。
世の中知らないことばかりで、興味の種は尽きませんね。
忘れな草というと、菅原洋一さん歌う「忘れな草をあなたに」を思い出される方も多いでしょう。
別れても別れても 心の奥に
いつまでも いつまでも
憶(おぼ)えておいて ほしいから
幸せ祈る 言葉に換えて
忘れな草を あなたにあなたに
(木下竜太郎作詞 江口浩司作曲)
忘れな草(ワスレナグサ、勿忘草とも書きます)なんていう名前も意味深長で、その名前からいろいろなことが想像されます。
ものの本で、英名のForget-me-notを訳したもの。「恋人のために川岸でこの花を摘み、誤ってドナウ川に落ちた青年が 私を忘れないで と言って水中に消えた。恋人の少女は、青年の墓にその花を植え、彼の最期のことばを花の名にした」というドイツの花物語に由来すると知り(まだ他の説もあるようですが)、ほぉっーと思ったものです。
いつも咲きそろった花ばかり見ていたので気がつかなかったのですが、咲き始めの様子を見て、蕾の時は赤紫、それが紫になりそして、青紫色になることも知りました。径5~6ミリの小さな花、ムラサキ科、園芸品種にはピンクや白もあります。
世の中知らないことばかりで、興味の種は尽きませんね。
忘れな草というと、菅原洋一さん歌う「忘れな草をあなたに」を思い出される方も多いでしょう。
別れても別れても 心の奥に
いつまでも いつまでも
憶(おぼ)えておいて ほしいから
幸せ祈る 言葉に換えて
忘れな草を あなたにあなたに
(木下竜太郎作詞 江口浩司作曲)