青木(アオキ)は、日本各地の低山や谷あいに自生、また、家の庭木としてもよく植えられています。一年中葉が青々としているのでこの名があります。特に、秋から冬にかけて艶やかな青い葉の脇に楕円形をした真っ赤な実をつけるので、木そのものはご存じの方も多いことでしょう。
その青木の花が今盛りです。ただ、径5ミリ前後、暗褐色の地味な花なので、一面に花をつけていても、ほとんどの人が目を向けることはないでしょう。
今度、近くを通ったら、この地味な花たち(でもよく見ると4弁に丸い雄しべの飾りのついたおしゃれな花ですよ)に、「よっ!」と声をかけてあげてください。人が目を向けないものについつい肩入れしてしまうのは、上州生まれのやくざっぽい気質のせいでしょうか。
その青木の花が今盛りです。ただ、径5ミリ前後、暗褐色の地味な花なので、一面に花をつけていても、ほとんどの人が目を向けることはないでしょう。
今度、近くを通ったら、この地味な花たち(でもよく見ると4弁に丸い雄しべの飾りのついたおしゃれな花ですよ)に、「よっ!」と声をかけてあげてください。人が目を向けないものについつい肩入れしてしまうのは、上州生まれのやくざっぽい気質のせいでしょうか。