定家葛(テイカカズラ)は森の中で木や岩の表面を覆うように生えている常緑つる性の植物です。塀などに這わしている家も多いので、この時季その一面に花をつけている姿を散歩の道すがらよく目にします。花の径は5~6センチ、はじめ白い色をしていますが、次第に淡黄色へと変化します。キョウチクトウの仲間です。今日はアップでのお届けです。
大言海によりますと「謡曲ノ定家ヨリ名トストゾ。或ハ云ウ、庭下カト」とあります。
葉が生け垣などによく植えられている柾(マサキ)に似ているところから、昔は柾の葛(マサキノカズラ)と呼ばれました。
謡曲・定家←ご興味がおありの方はこちらのHPを
大言海によりますと「謡曲ノ定家ヨリ名トストゾ。或ハ云ウ、庭下カト」とあります。
葉が生け垣などによく植えられている柾(マサキ)に似ているところから、昔は柾の葛(マサキノカズラ)と呼ばれました。
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