ゴミ拾い日記 Gomihiroi-nikki

町内全路5キロ程度を
散歩しながらゴミ拾い。
ひとりでも多くの人が捨てるのを
止めてくれれば、バンバンザイ。

春の交通安全運動 18/4/6~4/15

2018-04-16 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

山口県の交通事故発生状況 (概数)
                                                            【  30年4月15日(日)・山口県交通事故統計 
 

区 分 発生状況 死 者 数 負傷者数 物損件数  
日  計 3 0 6 74
月 計 175 4 206 1,559
累 計 1,196 13 1,474 11,805
前年同期 1,509 18 1,869 11,183
増減数 -313 -5 -395 622

 



 
 

 

 

 

 

 

 山口県交通安全スローガン

 
    住みよい山口 いつも心に 交通安全

 

 


 

 

交通安全運動が4/6日からスタート 

主に見守っている小学生は、登校日の午前6時50分から7時50分頃まで。

今日が始業式と入学式。

 

小学1年生の見守りは、実質的には明日から。

 

暫く前の警察庁の発表では、1年生は6年生の8倍の事故だそうだ。 

今の子供たちは、あまり道路を歩く機会が少ない。

親と歩くことが少なく、目的地まで同乗して、そこから店内に歩くだけでは、
歩行上の危険の学習にはならない。

保護者が学校まで子どもと一緒に歩いて、どこに危険が潜んでいるかを
学ばなくては身につかないだろう。

 


 

平成30年度の各季の交通安全運動

1 年間運動

 

運動名

期間

おもてなし交通安全県民運動

通年

スピードダウン県民運動

通年

反射材・ハイビーム活用促進県民運動

通年

無事故・無違反コンテスト

募集期間:4月2日(月曜日)から6月29日(金曜日)

実施期間:7月4日(水曜日)から11月30日(金曜日)

 

2 交通安全運動

 

運動名

期間

春の全国交通安全運動

4月6日(金曜日)から4月15日(日曜日)

夏の交通安全県民運動

7月11日(水曜日)から7月20日(金曜日)

高齢者の交通事故防止県民運動

11月9日(金曜日)から11月15日(木曜日)

秋の全国交通安全運動

9月21日(金曜日)から9月30日(日曜日)~予定

年末年始の交通安全県民運動

12月10日(月曜日)から1月3日(木曜日)~予定

高齢者の交通事故防止県民運動

3月9日(土曜日)から3月15日(金曜日)

3 交通安全の日

交通安全の日

交通安全の日名

期間

県民交通安全の日

毎月1日(4・1月は8日)

反射材・ハイビーム活用促進の日

毎月9日

高齢者の交通安全日

毎月15日

交通事故死ゼロを目指す日

4月10日、9月30日

 


 

山口県の交通事故発生状況 (概数)
                         【  30年4月10日(火)・山口県交通事故統計 】 

区 分 発生状況 死 者 数 負傷者数 物損件数
日  計 19 2 18 122
月 計 130 4 146 1,060
累 計 1,151 13 1,414 11,307
前年同期 1,447 18 1,797 10,595
増減数 -296 -5 -383 712

 

                              【  30年4月8日(日)・山口県交通事故統計 】 

区 分 発生状況 死 者 数 負傷者数 物損件数
日  計 9 0 10 73
月 計 102 2 117 827
累 計 1,123 11 1,385 11,079
前年同期 1,419 18 1,763 10,396
増減数 -296 -7 -378 683

 

 

 

 

コメント

秋の交通安全運動170921

2017-09-21 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

秋の交通安全運動
 
   9月21日(木曜日)~ 9月30日(土曜日)

 

   山口県の交通事故発生状況170920 (概数)  

    死者数     45人 (昨年同時期比 4人増)

    発生件数  3633  (昨年同時期比226件減)

 

発生件数は減っているものの、死者は4人増の45人
特に高齢者の死者が目立つ

 

交通安全運動の重点
  • 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  • 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  • 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 飲酒運転の根絶
  • 反射材・ハイビーム活用の推進(県重点)
  • スピードダウンの推進(県重点)
 
  山口県交通安全スローガン
 
    住みよい山口 いつも心に 交通安全

 

 

交通安全運動が今日からスタート

 

見守っている小学生の通学は、午前7時頃から7時50分頃。

 

横断中でも前方に隙間があったら当然の如く通過する者が
たまにいる。

特に低学年は怖くて前に進めずに立ちすくんでしまう。
そうすると当然前方には隙間が空くわけである。

そんな時は隙間を作らないように、私が通せんぼをすることに
している。

横断歩道では横断の動作に入れば横断者の通行を妨げたり、
してはいけないのだが、困ったものである。 

前が空いているのに何故いけないんだと食ってかかる。
最初のころ、通り過ぎてもUターンして来て口論になったこともある。

  

つぎの写真

左方面に行く車が青で無理に交差点に入り、身動きが取れなくなる一歩手前。
これは良い方で、この交差点では、赤から青になって1~2台がやっと通過で
きることも時々ある。

この写真では、乗用車だからある程度見通しが効く。
しかし時には、大型トラックが交差交差点内で身動きが出来ず、誘導が非常に
危険な状態もある。

 

左右の信号もご覧いただきたい。

ほとんどのシーンでは、時差信号で左方面に行く車が違反状態。

 

170921  07:17

 

 

170921 07:11

 

 

170906 07:33 

左に行く車が無理に進入し立ち往生して、左から右折する車が見えない状態の

なかを誘導しなければならない。

しかも横断歩道上に停車状態だ。

 

 

 

170907  07:39

左に行く車が立ち往生状態

 

170919  07:19 

左に行く車が無理に進入

 

 

170919 07:26  左に行く車が無理に進入し立ち往生

 

 

 

車のライトを上手に活用~ハイビーム・ロービーム~

 

コメント

年末年始の交通安全県民運動161212

2016-12-12 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

年末年始の交通安全県民運動
 
   12月10日(土曜日)~ 1月 3日(火曜日)

 
交通安全運動は、先週の土曜日からだが、土曜日は交差点には立た
なかったので、私としては今日からがスタートだ。

通学の見守り活動で交通安全運動を意識しているドライバーは、果たし
てどの位いるだろうかとふと思う。
毎日が交通安全だから、あえてこの期間中だけで良いと言うわけでは
決してないが。

この交差点では登校時間帯で小学生は70人くらい、中学生や大人を
いれてザット100人位の往来がある。
(中学生のほとんどの登校は、8時以降)


一方この時間帯で自動車の往来は1500台位だったが、迂回路がで
きてこの頃は、1000台くらいではなかろうかと思っている。

 

 

以下の交差点は写真上、前方に行く方が約7秒位早く赤になる。
よって、こちらに向いている方は、信号無視ではない。
赤になって1秒以上経過してたものを写している。
しかも、撮影ができないものがほとんどだろう。 

 161212 07:00~07:50

 

 

 


 

 

161206(火)  07:00~07:50

 

 

コメント

歩行者用信号が見えなくなった160310

2016-03-10 | 交通安全・防犯の取組みなど

歩行者用信号が見えなくなった160310

 

手前の歩道を普通に歩けば、歩行者用の信号が見えなくなった。

車道に近づけば少しは見えるが、子どもたちには出来るだけ安全上車道より離れて
歩くようにいっているが、困った。

今の電柱を50センチくらい左に移設工事中。
新しい電柱の影になり歩行者用の信号が見えなくなった。

 

手前の歩道を車道側に歩けば少しは見える。 

 

信号機の移設はいつするのか工事業者に聞くもいまのところ

良くわからない。

 

コメント

昨日今日と寒い日が続いた160216

2016-02-16 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

昨日今日と寒い日が続いた160216

昨日今日と大変寒いが、昨日に比べ少し風は弱い。
その分だけ暖かいのだが、日中はむしろ温度は上がらず平均すると、
今日の方がむしろ寒かっただろう。

 

朝7時前に交差点に着くが、近づかないと暗くて誰か分からない。
少し雪がちらつく中を、朝練の中学生が数人急ぎ足で交差点を渡って
いく。
交差点で見守り誘導を始めて間もなく、無事に8年を迎えられそうだ。

信号と自動車・自転車のスピードと徒歩の位置を見誤らないようにと、
一瞬たりとも気の休まることは無い。私が事故の誘発になってはなら
ないから。

子供たちの元気な挨拶を貰って、どうにかこれまで来たが、果たして
いつまで体が持つだろうか考えるこの頃。

 

 

青信号で進入し、赤信号になって身動きができない妨害車など
   (時差信号で、手前に向かっている車両は違反ではない)

20160216  06:00  07:50

 

 

 

 

相変わらず信号無視が多い160129

青信号で進入し、赤信号になって身動きができない妨害車など
   (時差信号で、手前に向かっている車両は違反ではない)

 

160129

 

160128

 

  

160127

 

160126

 

160125 

 

 

 

160122

青信号で進入し黄信号になって(間もなく赤信号)交差点内で停車、右折車が通過に苦労している状況

 

 

 

160121

 

 

160118

 

 

 

 

 160115

 

 

 

 

160114 

 

 

 

 

160113

 

 

反対車線は既に青

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

160112

 

 

 

 

 

 

 

 

160108

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

3学期が始まった160108

 

今年初めての見守り活動で交差点にたつ。朝7時少し前だが曇りのせいもあってか未だ真っ暗。

ようやく明るくなったのは、7時半頃。

 

始業式の今日は、あいにくこの冬一番の寒さだろう。時折の突風が寒さを倍増させてくれる。

この位が本来の寒さだろうが、温さに慣れた体としては少しばかり堪える。

 

朝練の中学生がもう登校をしてきた。頑張って行く、いつもの中学生たち。


そうこうしていると、小学生がやってきた。皆元気いっぱいで登校していった。

入学の頃の、幼さもだいぶとれて、しっかりした足取りに、絶対に

事故で怪我などに合わぬように、心がけねばと思っている。

 

 

 

 


 

以下は関連記事


   

年末年始の交通安全県民運動6日目・151215

まだ薄暗いなかを朝7時少し前に、いつもの交差点に着く。

例年ほどの寒さではないので、それほど苦にはならない。

この時刻では朝練の中学生がボツボツと登校する程度だが、

10分頃になると小学生の登校が始まる。

 

横断歩道の近くで、話しに夢中で、渡るのか渡らないのか、
こちらは信号をみながら、
渡るんなら、さっさと渡るように促す。もうその頃には渋滞が
始まっている。

え一番集中する約30分は、四方を信号と人の動きと、自動車の
動きをいつも頭に叩きこんでの見守り。

判断ミスで事故になったり、誘発は有ってはならないので。

この交差点でこの時間帯では、約1時間に車両は1300台 
人は100人位だろう。

 

  

年末年始の交通安全運動に入っても、交差点で見ていると、
ドライバーの多くからは、交通安全運動の意識は、残念ながら
ほとんどが感じとれないのが残念。

 

・1 赤信号で通過するもの

2 青信号で交差点に入り、赤信号に変わって、立ち往生をするもの。 

・3 黄色の内に突破をしようと、明らかにスピードを増して通過する者

 

せまい日本 

  そんなに 

    急いで

      どこに行く

最近改正された交通関係の法規

 

 

青信号で進入し、赤信号になって身動きができない妨害車集
   (時差信号で、手前に向かっている車両は違反ではない)

 

 

12/24

12/22


 

12/21

12/18

 

 

12/17 

  

12/16

 

 

12/15

 

 

12/14

 

12/11

  

12/10

 

  

/////////////////////////////////////////////

 

 

山口県年末年始の交通安全県民運動
 
  12月10日(木曜日)~1月3日(日曜日)

 

年末年始を迎えるこれからの時期は、帰省やレジャー、忘年会・新年会などが
起因となる交通事故の危険性が高まります。  県民一人ひとりが交通ルールを
守り、思いやりとゆずり合いの心を持って交通事故防止に努めましょう。

 

実施期間

平成27年12月10日(木)から平成28年1月3日(日)までの間

重点目標

★ 子供と高齢者の交通事故防止

★ 自転車の安全利用の推進

★ シートベルト等の着用の徹底

★ 飲酒運転の根絶

★ スピードダウンの推進

県下の統一行動日

☆ 12月10日(木)「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかける日
☆ 12月14日(月)「自転車の安全利用」を呼びかける日
☆ 12月21日(月)「シートベルト等の着用」を呼びかける日
☆ 12月25日(金)「飲酒運転の根絶」を呼びかける日
☆ 12月28日(月)「スピードダウン」を呼びかける日

交通安全スローガン

住みよい山口 いつも心に 交通安全

  

以上山口県警HPより

  

 

コメント

年末年始の交通安全県民運動6日目151215

2015-12-15 | 交通安全・防犯の取組みなど

   

年末年始の交通安全県民運動6日目・151215

まだ薄暗いなかを朝7時少し前に、いつもの交差点に着く。

例年ほどの寒さではないので、それほど苦にはならない。

この時刻では朝練の中学生がボツボツと登校する程度だが、

10分頃になると小学生の登校が始まる。

 

横断歩道の近くで、話しに夢中で、渡るのか渡らないのか、
こちらは信号をみながら、
渡るんなら、さっさと渡るように促す。もうその頃には渋滞が
始まっている。

え一番集中する約30分は、四方を信号と人の動きと、自動車の
動きをいつも頭に叩きこんでの見守り。

判断ミスで事故になったり、誘発は有ってはならないので。

この交差点でこの時間帯では、約1時間に車両は1300台 
人は100人位だろう。

 

  

年末年始の交通安全運動に入っても、交差点で見ていると、
ドライバーの多くからは、交通安全運動の意識は、残念ながら
ほとんどが感じとれないのが残念。

 

・1 赤信号で通過するもの

2 青信号で交差点に入り、赤信号に変わって、立ち往生をするもの。 

・3 黄色の内に突破をしようと、明らかにスピードを増して通過する者

 

せまい日本 

  そんなに 

    急いで

      どこに行く

最近改正された交通関係の法規

 

 

青信号で進入し、赤信号になって身動きができない妨害車集
   (時差信号で、手前に向かっている車両は違反ではない)

 

 

12/24

12/22


 

12/21

12/18

 

 

12/17 

  

12/16

 

 

12/15

 

 

12/14

 

12/11

  

12/10

 

  

/////////////////////////////////////////////

 

 

山口県年末年始の交通安全県民運動
 
  12月10日(木曜日)~1月3日(日曜日)

 

年末年始を迎えるこれからの時期は、帰省やレジャー、忘年会・新年会などが
起因となる交通事故の危険性が高まります。  県民一人ひとりが交通ルールを
守り、思いやりとゆずり合いの心を持って交通事故防止に努めましょう。

 

実施期間

平成27年12月10日(木)から平成28年1月3日(日)までの間

重点目標

★ 子供と高齢者の交通事故防止

★ 自転車の安全利用の推進

★ シートベルト等の着用の徹底

★ 飲酒運転の根絶

★ スピードダウンの推進

県下の統一行動日

☆ 12月10日(木)「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかける日
☆ 12月14日(月)「自転車の安全利用」を呼びかける日
☆ 12月21日(月)「シートベルト等の着用」を呼びかける日
☆ 12月25日(金)「飲酒運転の根絶」を呼びかける日
☆ 12月28日(月)「スピードダウン」を呼びかける日

交通安全スローガン

住みよい山口 いつも心に 交通安全

  

以上山口県警HPより

  

 

コメント

秋の交通安全運動10日目(最終日) たとえどんなに急ぐとも、、ココで事故したら、150930

2015-09-30 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

 

秋の交通安全運動10日目(最終日) たとえどんなに急ぐとも、
 ココで事故したら、150930

 

 

 山口県では、高齢者交通死亡事故多発

 9月28日に発令されましたが、翌29日74才女性が交通事故により亡くなり

高齢者が関係する交通事故で、6人の死者がでている。

 

 

山口県高齢者交通死亡事故多発警報の発令    

山口県交通事故発生状況  

 

 

相も変わらず、危険運転がイッパイ 。むしろ、交通安全運動中のほうが多いように

思えるのだが、果たして。

 

今日撮った写真には、車両番号が判別可能だった為に載せません。
修正している時間がないため。

 

 

 



 

 秋の交通安全運動9日目 たとえどんなに急ぐとも、
 ココで事故したら、150929

 

山口県では

この10日間で高齢者の交通死亡事故が多く発生

 

たとえどんなに急ぐとも、ココで事故したら、

5分10分のロスどころか、一生のロスが起こるかも

それは

加害者かも被害者かも知れないが・・・・

イヤ両者ともだ

 

 

午後6時頃はもう薄暗い。

しかし気候からみると、一番過ごしやすい時期、まだ仕事や遊びに
熱中できる時間帯でもある。

その切り替えが出来ないことも多いのは、高齢者だけでなく、帰宅を
急ぐドライバーも同じかも。

 

山口県

高齢者交通死亡事故多発警報の発令


発令期間    9月28日(月曜日)から 10月4日(日曜日)までの7日間

発令者     交通安全山口県対策協議会会長(山口県知事)

発令の理由

         19日(土曜日)から9月27日(日曜日)までの9日間に、
          高齢者が関係する交通死亡事故が4件(死者5人)発生したため。

  

山口県高齢者交通死亡事故多発警報の発令    

山口県交通事故発生状況  

 

 

赤信号で進入、交差点内で立ち往生車集 今日150929 
   (時差信号で、手前に向かっている車両は違反ではない)  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

青信号で進入し対向車両の妨害車集  150929
   (時差信号で、手前に向かっている車両は違反ではない)

 

 

 

 

 

 



 

秋の交通安全運動8日目 150928 

 

いつもは小学生の交通安全の見守りをしているが、学校は前週休み。

今日は運動会の振り替え休日などで、秋の交通安全運動が始まって初
めての登校日。


学校でもいろいろと智恵をしぼり、今流の工夫をしたようだ。
あまり休みが続くと、つい学校がイヤになったものだが、今時の子も同じ
だろうかとふと思った。

そんなわけで、交差点での見守り活動は、今日からがスタートとなった。

 

話しは別だが、用事があって朝7時55分に自動車でこの交差点を通る
こととなった。
その通る方角は、この時間帯では大変多くの車両が通る。


私の前に横断歩道がある。そこを女子中学生が二人、おしゃべりをしながら、
ゆっくりゆっくりと渡っている。
どう見ても足が不自由だったり、気分が悪そうではないのに。

私の3台前のドライバーは、我慢強く通過するのを待っている。
それは当然ではあるが、周囲の状況を見て、もう少しは急ぎ足で渡ってもと
思った。おそらくその場のドライバーは、皆そう思ったに違いない。

交通安全は、お互いが気を付け周囲を見て考えてこそ可能だ。

 

横断歩道といえども事故が起きないとは言えない。だからなるべくなら、さっさと
渡ったほうが絶対に良いのだが。
それに、このような周囲の状況を考えると、ほんの少しでは有るが渋滞の原因を
作っていると言える。

中学生になっても、まったく周囲の状況判断が出来ないこういうのは、どのように
成長をしてくのかと、つい考えてしまう。

 

いつも小学生には、
青信号でも周囲をよく見て安全を確かめたら、走らないで、さっさと渡ろうなと、
いつも話すのだが。


それでもよく小走りの子がいる。
そんな子の中には、1年間に横断歩道で、一人や二人は転ぶ子がでる。

そんなと思うかも知れないが必ずいる。目の前でそんなことが有っても回避が
出来るように運転をして欲しいものだ。
勿論私は前面に立ちふさがっているから、轢かれる場合はまず初めは私なのだが。



ほとんどのドライバーは、渡っている状況を考えながら、交差点に入るスピード
を測って通過しようとする。
転んでも先頭車両はほとんどが目の前だからどうにか回避するが、問題は2台
以降の後続車。
2台目以降は前の状況が良くわからないことが多く、そんな時に前車が急ブレー
キをかけると、後続車は前車に追突し、先頭車両等ははじき出される場合が予想
される。

事実はじき出される迄は行かなくとも、急ブレーキをみる事が時々はある。

ここでは、
あらゆることを、想定していなければならないから、大変。
後期がとっくに過ぎた者にとっては尚更過酷だ。

 


 

前の状況を考えずに交差点に入り、その内赤となり交差点内をほとんど埋め尽くして
立ち往生し交差点内には横切る隙間は少ない。
前方からこの交差点を左に横切る車両はなかなか横切れない

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

27年度交通安全運動 

*秋の全国交通安全運動
 
  9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)  

秋から冬にかけては、交通事故による死者数も負傷者数も
増加する時期になります。


日暮れが早くなることにより、純粋に夜の時間が長くなります。
また、気がついたら周囲が真っ暗になっており、ライトをつけ
るタイミングを失っていたり……。

こうした季節によるちょっとした変化で、交通事故の危険は
あっという間に増えます。


秋の全国交通安全運動の期間中に、季節ならではの注意事
項をしっかりと心にとめ、期間が終了した後も交通事故防止、
安全運転を心がけてください。

重点目標

○ 子供と高齢者の交通事故防止
○ 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  (特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の
  点灯の徹底)

○ 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルド
  シートの
正しい着用の 徹底
○ 飲酒運転の根絶
○ スピードダウンの推進(県重点)

 統一行動日

○ 9月24日(木)「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかける日
○ 9月25日(金)「飲酒運転の根絶」を呼びかける日
○ 9月28日(月)「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトと
  チャイルドシートの正しい着用」を呼びかける日

○ 9月29日(火)「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の
  交通事故防止」を呼びかける日

○ 9月30日(水)「スピードダウン」を呼びかける日
○ 9月30日(水)「交通事故死ゼロ」を目指す日

  以上山口県警HPより

 

 

交通安全スローガン
      

住みよい山口 

いつも心に 

交通安全

 

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

せまい日本 

  そんなに 

    急いで

      どこに行く

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

最近・眼に余るマナー違反或いは交通違反集

 

150928 

 

 

150917

 

 

 

 

 150916

 

 

 

 

右側は交差点内に停車している車両で、うめつくされている。
左側を通る車両は少ない。前から左に横切る場合は、通れ無
かったり、見通しが悪く非常に危険だ。そんな事にはお構いな
しに身勝手な人達。

 

 

 

150915 

  

 

 

 

150911 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 150909

交差点内で赤で停車が予想出来ても、進入する路線バス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

99999999999999999999999999999999999999999999999 

27年度交通安全運動 

*秋の全国交通安全運動
 
  9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)  

秋から冬にかけては、交通事故による死者数も負傷者数も
増加する時期になります。


日暮れが早くなることにより、純粋に夜の時間が長くなります。
また、気がついたら周囲が真っ暗になっており、ライトをつけ
るタイミングを失っていたり……。

こうした季節によるちょっとした変化で、交通事故の危険は
あっという間に増えます。


秋の全国交通安全運動の期間中に、季節ならではの注意事
項をしっかりと心にとめ、期間が終了した後も交通事故防止、
安全運転を心がけてください。

重点目標

○ 子供と高齢者の交通事故防止
○ 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  (特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の
  点灯の徹底)

○ 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルド
  シートの
正しい着用の 徹底
○ 飲酒運転の根絶
○ スピードダウンの推進(県重点)

 統一行動日

○ 9月24日(木)「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかける日
○ 9月25日(金)「飲酒運転の根絶」を呼びかける日
○ 9月28日(月)「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトと
  チャイルドシートの正しい着用」を呼びかける日

○ 9月29日(火)「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の
  交通事故防止」を呼びかける日

○ 9月30日(水)「スピードダウン」を呼びかける日
○ 9月30日(水)「交通事故死ゼロ」を目指す日

  以上山口県警HPより

 

 

交通安全スローガン
      

住みよい山口 

いつも心に 

交通安全

 

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

せまい日本 

  そんなに 

    急いで

      どこに行く

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

最近・眼に余るマナー違反或いは交通違反集

 

150917

 

 

 

 

 150916

 

 

 

 

右側は交差点内に停車している車両で、うめつくされている。
左側を通る車両は少ない。前から左に横切る場合は、通れ無
かったり、見通しが悪く非常に危険だ。そんな事にはお構いな
しに身勝手な人達。

 

 

 

150915 

  

 

 

 

150911 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 150909

交差点内で赤で停車が予想出来ても、進入する路線バス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

夏の交通安全運動が終わった(2) 早くも人身事故150726

 


 

27年度交通安全運動

*春の全国交通安全運動
 
   5月11日(月曜日)から5月20日(水曜日) 

*夏の交通安全県民運動
 
  7月8日(水曜日)から7月17日(金曜日) 

*高齢者の交通事故防止県民運動
 
  11月9日(月曜日)から11月15日(日曜日) 

*秋の全国交通安全運動
 
  9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)~予定 

*年末年始の交通安全県民運動
 
  12月10日(木曜日)から1月3日(日曜日)~予定 

*高齢者の交通事故防止県民運動
 
  3月9日(水曜日)から3月15日(火曜日)

 

コメント

秋の交通安全運動8日目150928 

2015-09-28 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

秋の交通安全運動8日目150928 

 

いつもは小学生の交通安全の見守りをしているが、学校は前週休み。

今日は運動会の振り替え休日などで、秋の交通安全運動が始まって初
めての登校日。


学校でもいろいろと智恵をしぼり、今流の工夫をしたようだ。
あまり休みが続くと、つい学校がイヤになったものだが、今時の子も同じ
だろうかとふと思った。

そんなわけで、交差点での見守り活動は、今日からがスタートとなった。

 

話しは別だが、用事があって朝7時55分に自動車でこの交差点を通る
こととなった。
その通る方角は、この時間帯では大変多くの車両が通る。


私の前に横断歩道がある。そこを女子中学生が二人、おしゃべりをしながら、
ゆっくりゆっくりと渡っている。
どう見ても足が不自由だったり、気分が悪そうではないのに。

私の3台前のドライバーは、我慢強く通過するのを待っている。
それは当然ではあるが、周囲の状況を見て、もう少しは急ぎ足で渡ってもと
思った。おそらくその場のドライバーは、皆そう思ったに違いない。

交通安全は、お互いが気を付け周囲を見て考えてこそ可能だ。

 

横断歩道といえども事故が起きないとは言えない。だからなるべくなら、さっさと
渡ったほうが絶対に良いのだが。
それに、このような周囲の状況を考えると、ほんの少しでは有るが渋滞の原因を
作っていると言える。

中学生になっても、まったく周囲の状況判断が出来ないこういうのは、どのように
成長をしてくのかと、つい考えてしまう。

 

いつも小学生には、
青信号でも周囲をよく見て安全を確かめたら、走らないで、さっさと渡ろうなと、
いつも話すのだが。


それでもよく小走りの子がいる。
そんな子の中には、1年間に横断歩道で、一人や二人は転ぶ子がでる。

そんなと思うかも知れないが必ずいる。目の前でそんなことが有っても回避が
出来るように運転をして欲しいものだ。


ほとんどのドライバーは、渡っている状況を考えながら、交差点に入るスピード
を測って通過しようとする。
転んでも先頭車両はほとんどが目の前だからどうにか回避するが、問題は2台
以降の後続車。
2台目以降は前の状況が良くわからないことが多く、そんな時に

前車に追突し、先頭車両等はははじき出される場合が予想される。

事実えはじき出される迄は行かなくとも、急ブレーキをみる事がある。

ここでは、
あらゆることを、想定していなければならないから、大変。

 


 

前の状況を考えずに交差点に入り、その内に赤となり交差点内をほとんど埋め尽くし
て立ち往生。

今日の最悪シーン
こんな状況では、前方からこの交差点を左に横切る車両は、危なくてなかなか横切れない。 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

27年度交通安全運動 

*秋の全国交通安全運動
 
  9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)  

秋から冬にかけては、交通事故による死者数も負傷者数も
増加する時期になります。


日暮れが早くなることにより、純粋に夜の時間が長くなります。
また、気がついたら周囲が真っ暗になっており、ライトをつけ
るタイミングを失っていたり……。

こうした季節によるちょっとした変化で、交通事故の危険は
あっという間に増えます。


秋の全国交通安全運動の期間中に、季節ならではの注意事
項をしっかりと心にとめ、期間が終了した後も交通事故防止、
安全運転を心がけてください。

重点目標

○ 子供と高齢者の交通事故防止
○ 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  (特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の
  点灯の徹底)

○ 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルド
  シートの
正しい着用の 徹底
○ 飲酒運転の根絶
○ スピードダウンの推進(県重点)

 統一行動日

○ 9月24日(木)「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかける日
○ 9月25日(金)「飲酒運転の根絶」を呼びかける日
○ 9月28日(月)「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトと
  チャイルドシートの正しい着用」を呼びかける日

○ 9月29日(火)「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の
  交通事故防止」を呼びかける日

○ 9月30日(水)「スピードダウン」を呼びかける日
○ 9月30日(水)「交通事故死ゼロ」を目指す日

  以上山口県警HPより

 

 

交通安全スローガン
      

住みよい山口 

いつも心に 

交通安全

 

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

せまい日本 

  そんなに 

    急いで

      どこに行く

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

最近・眼に余るマナー違反或いは交通違反集

 

150928 

 

 

 



 

秋の交通安全運動がスタート  150921

 

いつもは小学生の交通安全の見守りをしているが、学校は今週休みである。

と言うのも、今日21日から23日までは公休日、しかも24日は20日・
日曜日にあった運動会の代休だ。それに25日は19日土曜日に登校
した代休だそうな。

学校でもいろいろと智恵をしぼり、今流の工夫をしたようだ。

 

そんなわけで、次の交差点の見守り活動は、28日の月曜日からとなった。

そこで、原則として今週は、交差点には立たないことにした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

27年度交通安全運動 

*秋の全国交通安全運動
 
  9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)  

秋から冬にかけては、交通事故による死者数も負傷者数も
増加する時期になります。


日暮れが早くなることにより、純粋に夜の時間が長くなります。
また、気がついたら周囲が真っ暗になっており、ライトをつけ
るタイミングを失っていたり……。

こうした季節によるちょっとした変化で、交通事故の危険は
あっという間に増えます。


秋の全国交通安全運動の期間中に、季節ならではの注意事
項をしっかりと心にとめ、期間が終了した後も交通事故防止、
安全運転を心がけてください。

重点目標

○ 子供と高齢者の交通事故防止
○ 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  (特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の
  点灯の徹底)

○ 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルド
  シートの
正しい着用の 徹底
○ 飲酒運転の根絶
○ スピードダウンの推進(県重点)

 統一行動日

○ 9月24日(木)「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかける日
○ 9月25日(金)「飲酒運転の根絶」を呼びかける日
○ 9月28日(月)「後部座席を含めた全ての座席のシートベルトと
  チャイルドシートの正しい着用」を呼びかける日

○ 9月29日(火)「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の
  交通事故防止」を呼びかける日

○ 9月30日(水)「スピードダウン」を呼びかける日
○ 9月30日(水)「交通事故死ゼロ」を目指す日

  以上山口県警HPより

 

 

交通安全スローガン
      

住みよい山口 

いつも心に 

交通安全

 

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

せまい日本 

  そんなに 

    急いで

      どこに行く

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

最近・眼に余るマナー違反或いは交通違反集

 

150917

 

 

 

 

 150916

 

 

 

 

右側は交差点内に停車している車両で、うめつくされている。
左側を通る車両は少ない。前から左に横切る場合は、通れ無
かったり、見通しが悪く非常に危険だ。そんな事にはお構いな
しに身勝手な人達。

 

 

 

150915 

  

 

 

 

150911 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 150909

交差点内で赤で停車が予想出来ても、進入する路線バス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

夏の交通安全運動が終わった(2) 早くも人身事故150726

 


 

27年度交通安全運動

*春の全国交通安全運動
 
   5月11日(月曜日)から5月20日(水曜日) 

*夏の交通安全県民運動
 
  7月8日(水曜日)から7月17日(金曜日) 

*高齢者の交通事故防止県民運動
 
  11月9日(月曜日)から11月15日(日曜日) 

*秋の全国交通安全運動
 
  9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)~予定 

*年末年始の交通安全県民運動
 
  12月10日(木曜日)から1月3日(日曜日)~予定 

*高齢者の交通事故防止県民運動
 
  3月9日(水曜日)から3月15日(火曜日)

 

コメント

台風や余波などで甚大な被害をこうむられた多くの皆様に150910

2015-09-10 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

台風や余波などで甚大な被害をこうむられた

多くの皆様に心からお見舞いもうしあげます

 

 茨城県常聡市を流れる鬼怒川が決壊し
甚大な被害がでたと聞き心からお見舞いもうしあげます

多くの方が、予想外の堤防決壊で逃げ遅れたようです。
今更ながら水の勢いをまざまざと見せつけられた。

____________________

 

後日さまざまな検証が行われるでしょうが、
報道で知る限りでは初期の救援活動が、
遅れていたようにも感じられた。

それと言うのも、
堤防の決壊(12時50分)
から、2~3時間くらい経っていても、救援の
ヘリは自衛隊機だけで、どうも2機か3機位しか、見えないようだった。
このような時のために、すぐに飛び立てる緊急救助隊があるように思って
いたが違うのか。

ましてや、首都圏でこれとはどうしたのだろうか。
地震とは違い、豪雨の予報はあったのに。

午後2時~3時頃では、報道のヘリの方が多く感じたのは、私だけ
ではなく、多くの方が思っていると考えているが。

 
4時近くなって数機(8機位かも)がやっと、揃った感がした。
(鬼怒川決壊流域のみをさす)


それは、日没の1~2時間くらい前になって、やっと揃ったと思えた。

激流のため、ヘリ以外の救援は難しいようだったから尚更。

これはあくまで、その時の報道で知って私が感じたもの。
いろんなシーンを見比べながらの判断。


多くのことを知り得ていませんので、その点をご理解ください。

 

____________________

  

ヘリによる屋根近くの救援降下は、
電線やアンテナが
交差している所もあり

非常に危険な所をかいくぐって、
いつも訓練をしているとは言っても
命がけの活動に対して心から
御礼をもうしあげます。

 

それにしても、自衛隊や警察・消防庁・海上保安庁など

多くの皆様の活躍には 

いつも

感謝 感謝です。

明日もあります。

早く休んで頑張ってください。
 

 



 

台風の後かたづけご苦労をされている皆様には 150826

台風の後かたづけ、ご苦労をされている皆様には申し訳ありません。

 

こちらでは、台風一過、しのぎやすい一日でした

 

C電工さんの施工では無いように言われたが、早速応急補修されていました。
ありがとうございます。

 

150826  06:05

 

 

 

 

 

 



 

台風15号 記録的な風雨で被害に見舞われた皆様に

心よりお見舞いをもうしあげます

 

 

少しの被害はあったものの、記すほどではなく安堵の状態。 

 

午前10時過ぎ、台風の目に入っているのだろう、雨や風はなく青空が見え出してきた。


それなりの防御策をして、子ども公園などを中心に散歩へ。

 

台風通過中

 

電柱を水路に移転して、道路の拡張工事跡が陥没か?

画面左では障害者がいつも駐車しているので、
右側しか通れない。一つ間違えば事故を。
周囲・深さ30センチ以上あり。

 

 

 

 

駐車場のフェンスが歩道を占拠して揺れている。

いずれも関係者に通報済み

 

コメント

さあ~いよいよ二学期150901

2015-09-01 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

さあ~いよいよ二学期

 

明け方酷かった雨は、外に出ると小雨になっていた。
動きにくいので、出来れば長靴と雨合羽は遠慮したいと、スニーカー
に履き替えて、雨合羽は着ずに袋にいれ、いざと言う時の為に持って
行くことにした。

いつも立っている所でない交差点に置いている横断中の旗を、手前側
と向かい側の点検し、子ども公園を廻って所定の位置に行く。

 

いつもとは少し早いが、運動部の中学1年生の子が一人、小走りで
やってきた。体は平均より小さいかも知れないが、元気のよい男子。
とても、すがすがしく挨拶も良くできるしっかりした子。

 

最近は、いじめのことが特に気になるので、そのことも念頭にして、
多くの子どもに話しかけることが多い。
いまのところは、それらしい子は、いないようだが、安心はできまい。

 

 ______________________________________

 

朝の交差点では

大きな違反はないようだが、
事故は被害者、加害者とも、ほんの少しの

油断で起こっていると思うのだが?

さて如何お考えでしょうか?

 

 

路線バス3台 赤信号突破  

その1台がこれ。横断歩道の上でドッカリと停車。

今は人・車ともに少ない時間帯。

通勤通学時間帯の約1時間では、この交差点で小学生は、約80人、車両1500台が通行。

 

 

 

 

 

横断歩道上の信号は青になっても堂々と停車

 

 

コメント

お帰りなさい・特殊詐欺注意の呼びかけ150813

2015-08-13 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

お帰りなさい・特殊詐欺注意の呼びかけ  150813

 

主に高齢者をねらった特殊詐欺の被害が、あとを絶ちません。

ますます巧妙化する詐欺に遭わないようにと、お盆の帰省客に、
爺ちゃん婆ちゃんなど注意の呼びかけが行われた。

 

 

 

 新下関駅にて  150813 12:45~14:00

 

 初代タイガーマスク・うそ電話詐欺撲滅緊急メーセージ

コメント

夏の交通安全運動が終わった(2) 早くも人身事故150726

2015-07-26 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

7月20日の死亡事故は有りましたが、次の内容に一部誤りがあったようですから、
取り消しします。 

しかし、

7月20日の被害者と加害者とも高齢者による死亡事故の発生は有りました。
詳細については、個人情報の理由とか言って知ることが出来ない部分があり
ました。近くの人にはほとんど知れわたっていましたが、ほんの少しの食い違
いが違いが有りましたので、訂正のはこびとなりました。

 

 

 

夏の交通安全運動が終わった(2) 早くも人身事故150726

 

今日はラジオ体操もなく、少し遅めの散歩。

散歩もほぼ終わりかけた頃に、”おはようございます”と私より高齢と
思われるご婦人にあいさつを。

 

それは、
ガードレールと川の土手の柵に囲まれた幅1メートル強の歩道で。

うつむき加減でゆっくり、トボトボという感じで歩いて来られた。
どうも私が視野に入ってないようにも感じられ、びっくりさせては
マズイと思って、数メートル位前でのあいさつを

 

わたしの感じでは、その時に気がついたように思えた。

そして
すれ違いざまに、私が事故を起こしてしまい、申し訳ありませんと。
(私は、関係者でも、なんでもありません)

 

何を突然、おかしな人だなと思って聞くと、20日の事故の被害者だった。
被害者とはいっても、確かに被害者だが、近くにある横断歩道を通らずに、
渡っての事故のようだ。(下を参照)
(私としては、どちらから、どちら側に渡っていたのか等くわしくは、聴けな
かったのでなんとも判断ができない)

今回の事を大変恥じての発言。
あの交差点は通行が多いため、手前で渡ってしまったと・・・・・

人って魔が差す事って有るんですね。でもこうして歩けるって事は、不幸中の
幸いじゃないですかと励ます。

(私は、事故20~30分後に行ったので、人身事故の程度は知っていなかった)

 

トボトボ感は諸々の事が交錯してのことだろうが、身体的よりも、精神的な
回復に、多少は時間がかかるかもと思えた。

 

なぜ私にそんな話しをと思うが話すうちに、お家は同じ町内会ではないが、道を
隔てた向こう側である。
新幹線を越えた所で散歩中などで、あいさつは良く交わす方だった。

 

恥ずかしながら、いろいろ話してその人だと初めて気づく私より、ズットしっかりと
した方であった。

 

一日も早く心身ともに回復されることを祈ります

 

いろいろ話して、考えさせられる事ばかり。

 



 

の交通安全運動が終わったが(1) 早くも人身事故150720

 

いつも朝に見守り活動をしている交差点から、西に300メートル位、
信号のある交差点で、人身事故。

 

7/20 午前10時頃か。 近くの高齢の女性と、自動車による事故。

 

たまたま通りかかってパチリ。

パトカー数台、事故処理車2台、消防車1台。
救急車は既に病院に向かっていたようで、ココにはなかった

 

ここの交差点は、北から南に2本の道に対して、南から北へは1本。
そこに、東西道路と交差。
特に南からの進入は、気が抜けない。

運転マナーの悪さは何時も気になっているので、相手の悪さを自分の注意でカバー
しよう位でないと、巻き込まれるだろう。

 

警察官が忙しそうなので余りくわしくは聴けなかったが、横断歩道を渡っていなかった
ようだが、例えそうだとしても、事故は起こしてはならない。

どんなに優秀な人でも、焦点が合わなければ、見えていないと同じ事。
やはり、スピードが命取り。

 

夕方のTV放映が有ったようで、ご覧になった方も多いだろう。

 

  

 

 

 

 

 


 

夏の交通安全運動 9日目 150716

 

今日1学期の終業式を迎えた。

男女とも1年生に、小柄な子が何人かいる。

少し気になるのは、小柄な子はなぜか少し元気がないようにも感じる。
そして、同じく”おはよう”の口も動かない。
声が出る出ないではなくて、唇自体が動いてないのだ。

 

私の誕生は新学期が目の前であった。当然早く生まれた子とは、1年近くも
ちがうので、普通に考えれば1学年の違いとも言える。


わたしも当時では、今の子のように小さく、あいさつも出来なかったようだ。
残念ながら全く当時の記憶はないが、おそらくはそうで有っただろう。

だから、ひとしお優しく見守っていこうと思う。 

あわてることはない。ゆっくりでいい。

 

最初全く口が開らかなかった子が、5年生の頃から少し口元が動くようになり、
そして今では、はっきりとあいさつを先にしてくれるようになった。

それには、4年位かかったと思う。 

急ぐことはない、急ぐことはないのだ。  

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

私が確認できる交差点の信号は、西から東の進入と、南から北の、二つである。   

この二つの信号が赤になって進入(赤信号無視)をする台数を、カウントしてみた。
記しておくが、赤になった瞬間ではなく、0.1か0.2秒秒位経過後でカウントしたもの。   

午前7時から午前7時50分 

7/16(木)   14台

7/15(水)   16台 

7/14(火)   34台 

7/13(月)   18台 

7/10(金)   24台  

 

5/26(火)   27台
5/25(月)   21台
5/22(金)   27台
5/21(木)   22台
5/20(水)   28台
5/19(火)   26台
5/18(月)   31台

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

次の写真は、
青信号で交差点に進入し、抜け出せないで赤となり交差点内でやむなく停車や、
最初からv赤信号で進入して立ち往生等の車の一部。

 

手前に向かっている車は、約6秒間青が長い時差式信号で、これは信号無視ではない。

 

20150716 7:00~7:50  一部 

 

 

 

 

 

 

  

 

 



 

 

 夏の交通安全運動 8日目 150715  

 

今日は、昨日とはうって変わったように、慎重なドライバー氏が
多いような気がする。
これでもまだ多いに決まっているのに、何か変。

少し麻痺してきたか。

 

年をとって、生きながらえる時を思えば、今年も半分は過ぎた。

 

そうだ、気がつけば子どもたちは、もう夏休みなのだと。

こうしてはおられない。夏休中にも事故が無いようにと、毎年言ってきたのに、
今年は誰にも話していなかった。

 

赤信号での待ち時間に、水の事故、交通事故など無いようにと、何人かに話す。

皆、とても素直な元気な子たち。

元気で2学期の顔を見せてくれることを祈ろう。

但しそれは、私が元気ならば話しだが。

 

どうも台風11号の被害が予想され、公立学校の多くは、終業式を一日早めて明日
行うそうだ。

いつもの交差点での見守り活動も、1学期では明日が最終日となろう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

私が確認できる交差点の信号は、西から東の進入と、南から北の、二つである。  

この二つの信号が赤になって進入(赤信号無視)をする台数を、カウントしてみた。
記しておくが、赤になった瞬間ではなく、0.1か0.2秒秒位経過後でカウントしたもの。  

午前7時から午前7時50分

7/15(水)   16台

7/14(火)   34台 

7/13(月)   18台 

7/10(金)   24台  

5/26(火)   27台
5/25(月)   21台
5/22(金)   27台
5/21(木)   22台
5/20(水)   28台
5/19(火)   26台
5/18(月)   31台

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

次の写真は、
青信号で交差点に進入し、抜け出せないで赤となり交差点内でやむなく停車や、
最初からv赤信号で進入した車の一部。

手前に向かっている車は、約6秒間青が長い時差式信号で、これは信号無視ではない。

20150715 7:00~7:50  一部

 

 

 

 

 



 

 夏の交通安全運動 7日目 明確な違反最高34台 150714 

 

あと三日で交通安全運動が終わる。

昨日まででも、まだ目に余る物があったが、今日はあきれるほどの(いつもあきれているが)

光景である。  

 

せまい日本 

そんなに 

急いで

どこに行く

 

 

私はこの標語がとっても好きで
いつも、スピードを出そうかと
言うときに思い出す。

昭和48年 この頃は年間死者が1万7千人出た頃の、年間標語だそうです。
昨年の交通事故での死者は4373人。数の上では3分の1と減ってはいるが、
悲惨な事故はあとを絶たない。
(死者数の統計の取り方が、今とは少し違ったようにも思う)

今は飲酒・薬物等当時とは違った原因も多く起きている。

少々無理をし、信号や標識を無視して行っても、そんなに早く着くことはない。


朝の子ども達の見送り時間帯では、ほとんどの人は通勤だろう。

危険をおかしてまでの運転で、何分早く着くだろうか。

万一4~5分遅刻をしたっていいじゃない。
そんな時は、次からはやく出よう。


その程度の事が考えられない人は、他人を巻き添えにせず、一人相撲で
死んでいってくれ。
(その場合でも、勤め先や家族、警察、消防など多くの人に迷惑がかかるのだが)


被害者やご自分の勤務先・家族こ事を思い浮かべて運転をして欲しいものだ。


少し違うが、新幹線で自殺した人がいたが、姉と弟がいるそうだがその二人に、
どの位の損害賠償請求が行くだろうかとあった。
数億円は下らないだろうとか。

自動車事故の損害賠償としては、強制保険や任意保険でまかなわれるだろが、
刑事事件の罰は当然受けねば。 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が確認できる交差点の信号は、西から東の進入と、南から北の、二つである。  

この二つの信号が赤になって進入(赤信号無視)をする台数を、カウントしてみた。
記しておくが、赤になった瞬間ではなく、0.1か0.2秒秒位経過後でカウントしたもの。  

午前7時から午前7時50分  

7/14(火)   34台 

7/13(月)   18台 

7/10(金)   24台  

5/26(火)   27台
5/25(月)   21台
5/22(金)   27台
5/21(木)   22台
5/20(水)   28台
5/19(火)   26台
5/18(月)   31台

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

次の写真は、
青信号で交差点に進入し、抜け出せないで赤となり交差点内でやむなく停車や、
最初からv赤信号で進入した車の一部。

手前に向かっている車は、約6秒間青が長い時差式信号で、これは信号無視ではない。

20150714 7:00~7:50  一部

 

 

 

 

 

 

  

 

  



 

 夏の交通安全運動 6日目 150713

 

何時降り出すか怪しい空模様。途中で降り出しても良いように、雨具を
準備してたつ。
少しは降りかけたが、雨具を使うほどにならず安堵。

 

 交通安全運動が後半に入った。いつもは掲揚していた交通安全運動のノボリが
まだたっていない。


別に毎日が交通安全で取り組んでいるパト隊にとっては、有る無いにかかわらず
だが、我々の活動なんてほんの一部。
それは解っているが、それにしてもチト寂しいが。

 

400世帯 800人を代表する役員がいるのだが。

................................................... 

 

私が確認できる交差点の信号は、西から東の進入と、南から北の、二つである。 

この二つの信号が赤になって進入(赤信号無視)をする台数を、カウントしてみた。
記しておくが、赤になった瞬間ではなく、0.1か0.2秒秒位経過後でカウントしたもの。  

午前7時から午前7時50分  

7/13(月)   18台 

7/10(金)   24台 

5/26(火)   27台
5/25(月)   21台
5/22(金)   27台
5/21(木)   22台
5/20(水)   28台
5/19(火)   26台
5/18(月)   31台

 

 

青信号で交差点に進入し、抜け出せないで赤となり交差点内でやむなく停車や、
最初からv赤信号で進入した車。

手前に向かっている車は、約6秒青が長い時差式信号で、これは信号無視ではない。

20150713 7:00~7:50  

 

 

 

 

 

 

 

 



 

夏の交通安全運動3日目 こんなにカンカン照りでは 150710

 

出かけるときには曇っていた空も、子ども公園を廻って交差点に

つく頃は、太陽はかんかん照りに。

それなりの対策のもとではあったが、約1時間の日照りにさらされ
るのはこの年ではチト
厳しい。

 

こんな時、特に女の子たちには、電柱や広告塔の陰に隠れるよう促
す。一番大事な顔だけでも隠すようにと。
長い方の信号で、待ち時間は約90秒。こんなに短時間でも、顔を隠す
心構えが大切だと思う。これから何十年の蓄積があるかどうかは、もし
かすると、生死にかかわるかもと思って。

また一つ大きなお世話でした。

そう話しても多くの子どもは、あまり理解が出来ないような顔である。

なぜか?

親はそんな話しをしないのだろうか。自分の日焼けは非常に気にす
るだろうに。困ったことに、何年にもわたって少しづつ溜まりガン化
る場所は、
にも多いことは定説のようだ。

気づいても少しのほくろなどは、化粧で隠すからなのだろうか。 場合
によっては、若い人は特に
進行が早く、転移など手の施しようが無い
ことも多いと聞く。

それが命取りかもと考えた方が・・・・・・・

特に、若年のガンは悲惨だ。知り合いにも1年で終わった人も何人か
いる。

学校でも体育や遊びで日焼けすることも多いと思う。機会ある毎に先生の
話しはよく効くと思うのだが。

白人と黄色人種が多い日本では違うだろうが、怖い皮膚がんの原因の多くは、
太陽光線の蓄積だから。

 


 

 日本人のがんと世界の人のがん 近畿大学 武部 啓先生

日本人の皮膚がんの大部分は太陽光にさらされた部位にできてい
るが、悪性黒色腫(メラノーマ)は非露光部に多い.オゾン層破壊
 によって太陽光からの紫外線が増えると,皮膚がんの頻度も増大
すすことが予測される。上のHPより転記


 

皮膚がんのおはなし  鳥取大学医学部附属病院

 


 

 

気がついたらカメラの電池切れとなっていた。常時持ち歩いてメモ変わりに撮る
ので、1月と保たないことが多い。

 今日は、酷いこともあったが写真なし。

 

私が確認できる交差点の信号は、西から東の進入と、南から北の、二つである。 

この二つの信号が赤になって進入(赤信号無視)をする台数を、カウントしてみた。
記しておくが、赤になった瞬間ではなく、0.1か0.2秒秒位経過後でカウントしたもの。 

午前7時から午前7時50分 

7/10(金)   24台

 

5/26(火)   27台

5/25(月)   21台

5/22(金)   27台

5/21(木)   22台

5/20(水)   28台

5/19(火)   26台

5/18(月)   31台

 

 



 

夏の交通安全運動 2日目 150709

 

今日は昨日と違って、曇ってはいるが、見通しは良い。

 

あれほど見通しや路面の状況が悪かった昨日よりも、今日の方がドライバーの
運転が良いように思えるのは、どうしてだろう。

交通安全運動2日目だからでも無かろう。

 

 

少し違うが、

私はいつも運転をしだすと人は、一種の酔いの境地になるのだろうと思う。

 

運転そのもので、酔ってしまうのだろう。皆ではない、ほんの一部に違いないが。
(心の酔い)

巧く書けないが、運転しだすと、そのものが、飲酒や麻薬で侵された状態になって

しまうのだろうと思う。

あんな人が、こんな大それたことを、そんな事を聞くにつれ、私の考えは違っていな
いように思う。

そこを前提として、安全運転の指導教育なりを考えたらと思う。
運転をするとき、運転に酔わされていないかを何時も考え直す事を指導すべきと
思うが。


私自身は、運転中はそのような状態になっていないだろうかと、考え直す事を
心がけている。

 

時に、乗せてもらうと、運転が荒かったり、予想外の人に出くわすことがある。
無理な追い越をしたり、スピードを出し過ぎたり。
これって、まさに運転で酔いの状態に入り、人が変わってしまっているのだと思う。

そして、同乗者がいたら、その人も巻き込まれる可能性があるので、その人も
心を鬼にしてでも注意をすべき。

 

それに、もひとつは、自動車の性能が良すぎるのも問題だろう。 

 

 ----------------------------------------

次に載せている写真は、赤信号になった直後に進入をしたものでは無く、。
0.1~0.2秒以上位経ってから進入した者ばかり。

 しかも、写真に撮れるのは、ほんの一部で、全体の1、2割位だろうか。

  

青信号で交差点に進入し、抜け出せないで赤となり交差点内でやむなく停車。
対向車両の進路妨害。

手前に向かっている車は、約6秒青が長い時差式信号で、信号無視ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

夏の交通安全運動初日150708

 

の交通安全運動が始まった。

 

毎日が交通安全運動の考えのパトロール隊の基では、少し違和感を覚えるが、

それにしても、ほとんどのドライバーからは、交通安全運動の気持ちが感じ取れない

のは、なぜ?

 

そう言う町内でも、いつもは揚げている交通安全の啓蒙”のぼり”の掲揚がないようだ。

 

私は日常生活で、一番必要なものはと考えたら

安心安全以外に何があると言うのだろうか!

 

 

もちろん、お金も大切だが。

 

 

 

昨日ほどの土砂降りではないものの、子どもたちの通学にとっては少々やっかいな雨だ。

ほとんどは傘をさしての通行だから、特別の思いで四方八方の注意がいる。

大げさではない。本当にその位の注意がいる。

子どものいる位置と歩く速度を加味し、車のウインカーをみきまえ、そしてその

速度と距離の判断など。

 

 

 

横断歩道上に、ドッカリと停車して、歩行者の通行妨害をする者。

歩行者信号が青になってから、左右の安全を確認して先導を始める。

通学時間帯に通る人は、約90人・内子どもは70人~80人位か。

 

 

 

 

次に載せている写真は、赤信号になった直後に進入をしたものでは無く、。
0.1~0.2秒以上位経ってから進入した者ばかり。

 しかも、写真に撮れるのは、ほんの一部で、全体の1、2割位だろうか。

 

 

青信号で交差点に進入し、抜け出せないで赤となり交差点内でやむなく停車。
対向車両の進路妨害。

約6秒の時差式信号で、手前に向かっている車は、信号無視ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 .......................................................

 


27年度・夏の交通安全運動

 

○ 実施期間    平成27年7月8日(水)~7月17日(金)


○ 運動の重点


・子供と高齢者の交通事故防止

・スピードダウンの推進

・飲酒運転の根絶

・自転車の安全利用の推進

・シートベルト等の着用の徹底


県下の統一行動日

7月8日(水) 「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかける日

7月10日(金) 「スピードダウン」を呼びかける日

7月13日(月) 「自転車の安全利用」を呼びかける日

7月15日(水) 「シートベルト等の着用」を呼びかける日

7月17日(金) 「飲酒運転の根絶」を呼びかける日

 

○ 運動の目的

夏期においては、暑さによる注意力の減退、夏休みに入ってからの子供たちの開放感

に加え、家族や若者のレジャーの活発化、県内外からの観光客の増加等から交通事故の

多発が懸念されます。

この運動は、県民一人ひとりに交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づ

けることにより、交通安全意識を高揚し、もって、夏期における交通事故防止を図るこ

とを目的としています。

 

 

交通安全スローガン

      住みよい山口 いつも心に 交通安全

 

 ---------------------------------------------

 

せまい日本 

そんなに 

急いで

どこに行く

 

---------------------------------------------

 

27年度交通安全運動

*春の全国交通安全運動
 
  5月11日(月曜日)から5月20日(水曜日) 

*夏の交通安全県民運動
 
 7月8日(水曜日)から7月17日(金曜日) 

*高齢者の交通事故防止県民運動
 
  11月9日(月曜日)から11月15日(日曜日) 

*秋の全国交通安全運動
 
  9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)~予定 

*年末年始の交通安全県民運動
 
  12月10日(木曜日)から1月3日(日曜日)~予定 

*高齢者の交通事故防止県民運動
 
  3月9日(水曜日)から3月15日(火曜日)

 

 

コメント

甲乙つけがたい無法ドライバーたち150529

2015-05-29 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

甲乙つけがたい無法ドライバーたち

もっとも酷いと判断したケースを集約しようとしたが

多く有りすぎて無理が有るために

ある程度にまとめた。

私の独断であるが、偏見はないつもり。   

 

静止写真ではっきりと、無法ぶりが証明できるものの一部。

左から右に行く(或は前方からの)車両は、

約6秒間青が長い信号等だから、

信号無視ではない。

 

横切る車両以外は、総て赤信号の交差点内に停車しているもの。 

それぞれ信号の色をご覧いただき判断材料に

この写真のみは、150602

 

 

 

 

 

以下の写真は 

20150510~20150529まで 午前7~7:50

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




甲乙つけがたい無法ドライバーたち150526

 

今日午前7時から7時50分の間

静止写真ではっきりと、無法ぶりが証明できるものの一部。

左から右に行く(或は前方からの)車両は、約6秒間青が長い信号ですから、信号

無視ではない。

横切る車両以外は、総て赤信号の交差点内に停車しているもの。 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

................................................

 

私が確認できる交差点の信号は、西から東の進入と、南から北の、二つである。 

この二つの信号が赤になって進入(赤信号無視)をする台数を、カウントしてみた。
記しておくが、赤になった瞬間ではなく、0.1か0.2秒秒位経過後でカウントしたもの。

 

午前7時から午前7時50分 

5/26(火)   27台

5/25(月)   21台

5/22(金)   27台

5/21(木)   22台

5/20(水)   28台

5/19(火)   26台

5/18(月)   31台

 

 

 

 



 

 交通安全運動10日目 最終日・なんと痛ましいことか150520

なんとも痛ましい事故と言うより、殺人・殺人未遂?が交通安全運動最後の日に。


でも


この事故と同じような事が起こっても不思議ではないような気がすることがいつも。

 

この事故は大阪府豊中市で、我が子を学校に送って、そのあとでその学校の近くで
起こした事故のようだ。

今日午前7時50分頃、通学中の列に自動車が突っ込み、1人意識不明、5人が重軽傷

 

さて、いつも見ていて、前の青や黃色の信号の内に渡ろうと、早い人は数十メートル手前
から明らかにスピードを上げて通過する車。

一歩操作を誤れば、或いは予想外のことがおきれば、対処ができず大事故は間違いなし。
例え相手側にもミスがあったとしても、重大な責任を負わねばならないことは当然だろう。

これってもう殺人行為(未遂)と、私はおもうのだが。
これほど人的、物的損害を起こす世だから、考えを変えなければなるまい。
それが、社会的な公平だ。

この様な状況では、ここで事故を起こしたら、どうなるかは誰でも想像がつくだろう。
だからこの様な事故は、死者が出たら殺人行為、或いは未遂でもと思うが、いかが?

 

少し、横道にそれるが、いつも思うに、

この事故の場合は、子どもを学校に送って帰りのようだが、最近は特に学校に送って
いく親が多い様に感じている。登校中に助手席で見える姿からの想像である。

一概には言えないが、子供は友達などと行く事に意義があるというのに。
この行いが成長過程には絶対に必要なのに、何故それを奪うのか、親の見識が疑われる。

我慢ができない、スグ切れるとか、いま社会問題の多くは、社会というより親に大きな原因
が有ると思うが。

このようなことでは、子どもの為と思っていても、それが自立した見識のある人に育つはず
がない。
土砂降りのなか、凍てつく寒さの中を行く子が、そこで何かを学んでいる事が見えない親の
多さを嘆きたい。

(どうしても、送っていかざるを得ない特別な場合は別) 

 

.................................................

 

ココは暫く更新する 

 私が確認できる交差点の信号は、西から東の進入と、南から北の、二つである。 

この二つの信号が赤になって進入(赤信号無視)をする台数を、カウントしてみた。
記しておくが、赤になった瞬間ではなく、0.1か0.2秒秒位経過後でカウントしたもの。

午前7時から午前7時50分

 

 5/26(火)   27台

5/25(月)   21台

5/22(金)   27台

5/21(木)   22台

5/20(水)   28台

5/19(火)   26台

5/18(月)   31台

 

 .................................................

 

私が確認できる交差点・西から東の進入と、南から北の、二つの信号

 

 今日の交差点で目に余る行為を載せる。
しかし、静止画像だから、ここに載せているものが、
総て悪いわけでは無いことを記す。 

青信号の交差点で写した物は、総て停車しているもの。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

交通安全運動9日目 その運転が人を殺すかも150519

 

 私が確認できる交差点の信号は、西から東の進入と、南から北の、二つである。

 

この二つの信号が赤になって進入(赤信号無視)をする数を、カウントしてみた。

 

午前7時から7時50分

 

今日 26台

 

昨日 31台

 

交通安全運動と言っても、常に毎日が交通安全運動と捉えて励んではいるが、
ほとんどの人はその意識がないような気がしてならない。

 

もしかしたら、その運転が人を殺すかも知れないと言うのに。

 

 

 

 



 

通安全運動8日目 後悔あとを立たず  150518

 

見守り活動のスタート頃は、時折ポツリポツリであった雨も、子どもたちの
登校がピークにかかる頃には、傘をさす子もある位になってきた。

これからが、一番緊張を要す時。

雨具の用意が無かったので、このまま濡れることを覚悟して立つ。
幸いそれほど強くならないで、暫くして小降りになった。

 

交通の状況はと言うと、交通安全運動8日目になっても、今日は今まででイチバンの酷いよう
な気がした。 

たった1分、2分が待ちきれずに、地獄に落ちるかも知れないと言うのに、まさに、

後悔あとを立たずだろう。

 

迂回道路の開通が来春だが、それが待たれる。
それまで保つかな、と心配をしつつ余計なお世話か?

 

 

この状況で交差点に進入すると、どうなるか普通なら想像がつくのに、平気でドンドン進入する車〃。 
嘘だろうと思うならば、7:30 前後10分位ココに立ってみたらどうだろかと、ふと思う。
ひとの世の業の深さは、どうしようもないのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

交通安全運動5日目 後悔先に立たず  150518

この交差点では、どんなに永く待っても、わずか1分50秒位です。
それが待てないなら、少なくとも、相手に迷惑をかけずに、事故って
と考える。
実際は、誰にも迷惑をかけない事故は、あり得ないわけですけどネ。


せめて、普通に運転や、歩行者を巻き添えにしないで、欲しいと言う
意味。

 

私も、そんなに何時までもこの交差点で、見守り活動は出来ないので、
潮時を考える時期だろうとは考えるこの頃

 

 

今日の朝7時から、8時にかけて

酷い赤信号無視など、我が物顔のオンパレード

写真で撮れるのは、ほんの一部
(シャッターの余裕がないので、オート撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の付近交差点事故一部

 

軽2台正面衝突事故処理

 

 

軽2台接触事故

 

当て逃げ捜査協力呼びかけ

 

 



 

交通安全運動4日目150514

今日の朝7時30分前後の交差点

酷い赤信号無視など、我が物顔のオンパレード

写真で撮れるのは、ほんの一部
(シャッターの余裕がないので、オート撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 



 

死亡交通事故が減らんはず 交通安全運動3日目150513

 

今日の朝7時30分前後の交差点

ほんの一部
信号色と進行方向をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 交通安全運動が始まって2日め  150512

 

朝7時頃から、特に激しくなった雨は、子どもたちの通学時間中ほぼ続いた。

自動車で送っていく親も有るようで、いつもとは少ないようだった。

この土砂降りのなかを通学をする子、一段とより逞しさが身につくだろう。

 

それにしても、こんなに激しい雨であっても、赤信号無視やその他の違反の多さは
実に嘆かわしい。

 

この時間帯の事故は、余り自尊事故はなかろうし、ほとんどは人を巻き込んだ
事故になろうが。

 

せまい日本

そんなに

急いで

どこに行く

 

 どこかで見たことがおありでしょう。だいぶ前の交通安全の標語だったと思う。

 

 



 

交通安全運動が始まっても150511

今日から交通安全運動が始まった。

重大事故を起こすとその事業所は、継続が難しくなるなる事も考えられる。

一人の油断が、本人だけでなくその事業所全体に、そして家族にも影響が

及ぶだろう。

社会的責任を問われることは勿論だ。

その為もあってか今は、何処の事業所でも交通安全には、特に神経を使って
いるようだ。
近くの事業所では、安全運転委員だろうか、1台1台チエックして送り出して
いる光景をよく眼にする。そのような事業所ですら、運転中の携帯使用をみ
た事がある。本当に意識の徹底は難しいようだ。

 

朝の登校時間帯の運転者の多くは、通勤者と思える。

それなのに、朝みている限りでは、今日から交通安全運動が始まって、
気を引き締めて、運転をしているようには、とても思えない車が多いように、
見受けられる。
(勿論、毎日が安全運転と言う人も多かろうが)

 
この付近で見守り活動をしている隊員は、朝の通学時間帯にはほぼ毎日。
退校時間帯は時間がマチマチなので、任意でやっている。

 

ココに載せている写真は、赤信号になった直後に進入をしたものでは無く、。
0.1~0.2秒以上位経ってから進入した者ばかり。

 しかも、写真に撮れるのは、ほんの一部で、全体の一割位だろう。

 

時差式信号で、手前に向かっている2台は、信号無視ではない

 

 

 

この付近では、

正面衝突2件、単独事故1件、当て逃げ1件、内容は分からないが
夜間2台の割と大きな接触事故が1件と、2月からの事故の多さが目立つ。

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 


 
の全国交通安全運動

期間

平成27年5月11日(月)から20日(水)までの10日間

 

重点目標 

• 子供と高齢者の交通事故防止
• 自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)
• 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
• 飲酒運転の根絶
• スピードダウンの推進(県重点)

 

 県下統一行動日

• 5月11日(月) 「子供と高齢者の交通事故防止」を呼びかける日
• 5月13日(水) 「スピードダウン」を呼びかける日
• 5月15日(金) 「飲酒運転の根絶」を呼びかける日
• 5月18日(月) 「自転車の安全利用」を呼びかける日
• 5月19日(火) 「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの
            正しい着用」を呼びかける日
• 5月20日(水) 「交通事故死ゼロ」を目指す日

 

 

交通安全スローガン

      住みよい山口 いつも心に 交通安全

 

  



 

 

今日の交差点では150507

今日の交差点の光景

 

小学生が入学して一月・

子どもたちの通学もだいぶなれたよう。
付き添ってくる親もまだ、数人はいるようだ。


 

ここでイイネと、子どもに言い聞かせ、子どもが渡っていったものの、
渡ったあとも、行き交う車間に見え隠れするわが子の行方を追い続
ける若い親ごころ。
(勿論、渡りきるまで並行をしている)

 

その責任の重さを感じつつ、安全確保のために励む。

 

 

いつもありがとうございますと、僅かな人の感謝が私たち
パトロール隊皆への報酬であろう。

 

 

この交差点を渡ればあとは、小さな交差点はあるが、だいぶ
危険は少なくはなる。
しかし、危険は安心する人に、迫っていることには気づくまい。


 

登校に少し慣れた5月6月が、小学生の事故が増加することを、
肝に命じて。

 

 

この付近では、

正面衝突2件、単独事故1件、当て逃げ1件、内容は分からないが
夜間2台の割と大きな接触事故が1件と、2月からの事故の多さが目立つ。

 

信号の合間には、自転車や徒歩通行者に、この事などを話す。

 

この写真は、

前方が青信号でこれ以上進むと、交差点で立ち往生になりそう。
そう言う状況のなか
横断歩道上で停車して電話中の運転手。
注意すると、いったんは止めたが離れると直ぐに、電話をはじめた。
車両番号は撮影済。今日7:30分頃。南から北へ。
向こう側は赤の為に、まだ渡り初めてはいない。
 

 

もう少し説明をすると、

車の前方は青ではあるが、交差点内に進入車があり、これ以上は進めない。
そこで、横断歩道上、ドッカと停車して電話をしている。

横断歩道上で停車してしまいマズイので、シマッタどうしようかとの身振りも感じとれない実に堂々としたものだ。

 


青になり、私は安全を確認しながらこの車の前を、向こう側に先に行ってから、
左右の安全を確認したうえで、歩行者を誘導することになる。

 

 

 

 

 

 

赤信号を堂々と突破する車両の数々。

   子どもが渡っていない時に撮影。 

 

 



 

コメント

嬉しいことが・・・

2015-04-27 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

さっき19:15頃、公園巡回ののち

もう薄暗くなった歩道を、低学年の男児が向こうから一人で歩いてきた。

前後には誰もいない様子。

僕お家はどこと聞くと、あっちと指さす。

ここからは直線なら30メートル位の距離だ。

しかし、そこに行くには、道路の横断と少し暗い歩道を。

お家の人はと聞くと、指さした方には確かに母親らしき姿が。

そこに行くには、未だ帰宅の車が行き交う道路を、横断せねばならない。

 

おじさんが誘導をするからと、タイミングを図って一緒にわたると、その子は

ありがとうございますとお礼を

そして渡り終わると、丁度そこに母親がきたので、そこで、お子さんは

ちゃんとお礼が出来ましたよ、言うと、うれしそうに、

そのようなしつけをしていることを嬉しそうに話された。

男児とは別に、二人の子供さんも一緒だった。

この二人も同じように育っていくのだろうと思うと、なんだか、

とっても暖かい感動がこみ上げてきた。

 

 

三つ子の魂百まで



このような表現は誤用かのようだが   

人としてこの世で生きて行くには

せめて小学校までに身につけて欲しいと

いつも思っている。

その多くは家庭が担うべきだ。

それが親だ。

 

あすも頑張ろうと、大変元気がもらえた。

 

 

付近の昼間のシーン

 

 

 

 

 

我が家のシャクナゲ

 

 

 

 

 

雑草を取ったりしているところで、

昨年から越冬してズット咲き続けるコスモス

 

信じられないでしょうが、いつも見回っているところである。

こんなこともあるんですね。

このような株が全部で3つあったが、他は元気がありませんが、

まだ、青く生きています。

 

コメント

子ども会から見守り活動応援 150423

2015-04-23 | 交通安全・防犯の取組みなど

 

子ども会から見守り活動の応援 150423

 

子ども会の保護者が二人、見守り活動の応援にみえた。

同じ町内では、本来小学生は60人くらいは住んでいると思えるが、今年は
そのうち何人が子ども会に入ったろうか。
私の全くの感だが、4割入れば良い方だろう。
年々入会が減って、寂しい限り。


会費は一人当たり、年500円だが、その20倍以上の予算で、色んな行事を
行っている。



正直に言うと、このような行事の共同参加が保護者がイヤで子供は入りた
がっても
親が入らせない事が多いようだ。


何を考えているのか、全く理解ができない親が多いのには困ったものだ。
親のためではないのだ。子供の時の体験は、何もかもが身に付き得難い
ものなのだが、困った時代だ。
子どもの将来にも大きく関わり、成長をしてからでは、絶対に得られない
体験を、今いしておくべきだと言うのに。 

 


今日の交差点の光景

 

赤信号を堂々と

   ゆうにこの数倍から十倍はあろう、赤信号での突破車両。

   子どもが渡っていない時に撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

ピッカピカの1年生・注意1秒 命をおとすかも 150415

 

見守り活動をしている交差点を通る今年の1年生は、去年より少し
多いように思える。
そこで、2回計ってみた。すると、約50分間に通る児童は、約80人で
やはり10人位多い。
2回計っての平均だから、大きな狂いはなかろう。

 

それに今年の1年生は、なんか小柄な子が多いような気がして、ヨチヨチ
歩きに見えてくるから、尚神経を使う。
そのせいでないのだが、当分の間は、まったく油断ができない日が続くだろう。
いつも眼と神経を八方に向けないと、とんでも無いことが起こるかも知れないと。

全国で起こる交通事故を調べてみると、ささいなことでも、事故に繋がっている
ことが分かる。


特に、1、2年生交通事故は4月よりも、5月から急増する傾向があるそうだ。
ルールにも少し慣れ、気がゆるむ事が原因のようだ。

油断すると、信号待ちでも車両が通行をしている、ギリギリで待っている子
がいる。
本来、親が教えるべきだろうが、そこまで気が廻らないのだろうし、どの程度
登校練習をしたか甚だ考えもの。
道路より出来るだけ離れたところで待つように、また歩道を歩くときでも、道路
側でなく、少しでも離れて歩くことを話す。

事故の例を見ても、道路側より反対側の方が、事故で死亡や怪我をする危険
は減っているのは当然。

 

注意1秒 命を落とすかも

 

 

 

 この位のことは序の口、交差点の中で立ち往生の為、左からの
通過車両がスムーズに出来ないことシバシバ。

 

 

 

20150413 午後8時頃

中央の軽四と、その左の軽四が衝突。
エアーバックが作動して、大きな怪我はなかったようだ。



見守り活動の交差点から、300メートル位の所。
この辺り一帯では、2月の2件正面衝突の重大事故。
4月に入ってから2件の事故。

 

 


 



ピッカピカの1年生・入学3日目 150410

 

入学3日目にしては少々きついような、登校時の強い雨。

ほとんど止みもしない降雨。

昨日よりだいぶ保護者等の同伴が少ない。

 

黄色やカラフルにデザインがされた、かわいい傘。
赤信号の合間をぬって、色つきの傘には、骨と骨の
部分の一角に、透明な部分がある。

信号待ちでは
この部分だけ色が無く、なんで向こうが見えるんだろうかな~

 など、など、正しい傘のさし方の話しを

 

 



ピッカピカの1年生/初めての集団登校 150409

ピッカピカの1年生

今日は初めての集団登校

おはよう! 

おはよう!

と、挨拶をしても、キョトンとしている子、大きな声で挨拶が出来る子。
残念ではあるが、挨拶を促す素振りも見えない同伴の親も。
これから将来にわたって、挨拶が出来る子、出来ない子?、しない子?は、
この頃できまる。


挨拶や顔色などで、子供の今日が少しわかる。

これからは、大きな声で挨拶が出来るように、見守っていこうと思う。

大きな声で挨拶ができれば、自己暗示で自ずと元気がでるんです。

 

母親などが付き添って1年生の登校は、10家族くらいでしょう。
思ったより、今年は多いようなきがする。

 

通勤車両の多い時間帯が、登校時間とかさなる。
当然母親たちも横断歩道をゾロゾロといっしょに渡るので、いつもより
渡りきるのに時間をようしてしまう。


それに、おしゃべりに熱中しながらの横断には、自然とその歩みが
ゆっくりになる。
親も子も青信号中での横断(横断歩道)の危険性をあまり、意識を
していないので、これも困りものだ。

通学時間帯には、この交差点(東西と南北)でザット1500台近い
通行量だ。
これからは、徐々に横断歩道の危険さっさと渡りきることも、知らせ
ていこうと思う。 

 

信号待ちの児童たち

 

 

 



今日は小学校の始業式と入学式 150408

時折吹く風はとても寒く、もう1枚着た方がとも思える今朝。


だいぶ葉桜の状態になったが、それでも未だ残っている花もあり、
入学を祝うがごとく、寒さににも負けずに咲いている。

 

 

久しぶりに子どもたちとの顔あわせではあるが、皆の元気が一層気を引き
締めてくれ、見守り活動にも力が入る。

 

相変わらず、信号無視をしそうな自動車に、大声と旗で制止の合図をしても
平気で通過する者多し。
目の前で、もし万一、子供を巻きこんでの事故が起きたら、たぶんもうやる
気は失せるだろうと思いつつも、もう少し頑張ろうと思うこの頃。 

 

次の2枚目の写真は、ウグイス色服のボランティアの制止を振り切って、赤信
号の横断歩道を、堂々と渡りきる30代くらいの男

(この時は偶然左からの自動車は、少なかったが)
(カメラの取り出しが遅れて、巧く撮れていないが、ボランティアの左の男)

このようなシーンを、こども達に、
悪いお手本教材として話す

 

 

 

 午前9時過ぎに、入学式に向かう時間に合わせて、いつもの交差点に向かう。

入学式には、ほとんどが自動車で行くのか、この交差点では反対側で
2組み親子を見かけたのみだ。

私の考えでは、この交差点を10人くらいの1年生が、通るだろうと考え
ていた。(次に記す2人は、この交差点を通るようだ)

 

帰り際に、児童公園で親子が、記念撮影をしているようだったので、急いで行き
親子三人の記念撮影をかって出た。
お話をすると、私が何時もいる交差点をとおるとの事。

 

その後、アパートのまえで、これも写真を撮り終えそうだった親子。
急いで寄って、おめでとうございますとあいさつ。
よかったら撮りましょうかと話すと、微笑みを浮かべてお願いしますと。
こちらは、小学一年生の下にも3~4才位もおり、同じ町内の若夫婦親
子4人のよう。


これからは、一番手が掛かり、それに新しい生活での不安も起こることだろう。 
そんな中で、この爺婆たちは、少しでも安心して生活ができる、そんな手助けが
私たちボランティアの使命のような気がする。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 街路樹が枯れてしまい、そのあとで植えた花たち。

 

 

 

 



 

もうすぐ新小学1年生の誕生間近 20150326

今日は小学校の終業式

春休み中の交通安全を中心に声をかけながら、交差点の誘導見守りをする。

今朝は真冬並の寒さだったが、皆元気に登校をしていった。

ほぼ終わりかけた頃、母親と私服の子供連れ。
同じ町内の方で、上の女の子の母親、よく見かける訳ではないが、いつも挨拶を
される方だ。 

信号を見て、子供に何か話しかけている。
そうかこの子は、今度1年生に上がるのだろうと思い、声をかける。 

やはり、そう。
通学の実地練習とのことだ。

おじさんは(本当のところは、おじいさんですが)ココにいるから、気を付けてがん
ばっていこうネと。

ハーイと元気な返事でかえしてきた。
嬉しいじゃないですか。

今は、親子が道路を通って外に出る機会がとても減っており、親が歩くうえでの
注意や、お手本を示すことが極端に減ったと感じている。
買い物でも、店舗の駐車場まで行ってしまうと、歩く上での危険を教える時がな
くなっている。

親が歩く上での手本や注意を示さなくて、どうなるんだ。

いつも見ていると、

あいさつや、生活の初歩の初歩など、何でも学校にばかり頼り
すぎて、親としての責任感が感じ取れない事が多くなっていると
思うが。

さてどうだろうか。

 

 

小さな花が咲きました

岩八手 (イワヤツデ)


 

 

コメント