ゴミ拾い日記 Gomihiroi-nikki

町内全路5キロ程度を
散歩しながらゴミ拾い。
ひとりでも多くの人が捨てるのを
止めてくれれば、バンバンザイ。

有田陶器市へ・そこで不思議な道路標識170429

2017-05-12 | 旅・九州

 

有田陶器市へ・そこで不思議な道路標識170429

 

 

有田の陶器市には久しく行っていなかったが、別の用件もあって行ってきた。 

佐賀県自体は久しぶりだ。

 

もう陶器を求めるほどでもなく、ソロソロ家の陶器を投棄せねばと考えていたの

だが、陶器市をブラブラするのも好きなので行くこととした。

(ここで投棄とは捨てると言う意味ではありません)

案の定病気が再発したのか、何点かは買い求めた。

 

 

駐車待ちで時間をとるのもイヤだからと早朝に着くよう下関を出発。

今までよく駐車していた所を探していると、見覚えのとあるころで

おかしな道路標識に気付いた。

(車を買い換えたのでナビにはセットしていなかった)

次の写真で説明をすると、道路標識上の交差点は三叉路ではなく、

実際は十字路の交差点。

 

以前4~5年前に来たときは、交差点の真ん中の築山を

中心にロータリーの三叉路だったと思っていた。

 

見た目では新しい交差点だから標識が修正されていないのだろうと思った。

そこで、コンビニに入り聞くともう2~3年前に新しくなって、このように

なったとのこと。

わたしの記憶に間違いはなかったようだ。

場所 844-0001 佐賀県西松浦郡有田町泉山1丁目 辺り

 

 

 

写真の構図がマズかったので全体がわかりにくいが、ココの道路標識は
T字路だが実際は十字路だ。この道路標識が違ったままだ

 

 

次の2枚が該当の交差点。

 

 

 

 

帰宅後googleの地図で見たが、私の記憶は間違いなさそう。
現地に行けないので、何方か私の勘違いならお知らせを願いたいものです。

 


 以下陶器市の散策光景

 

午前6時頃から続々と会場に足を運んでいく人々。

(この写真は時系列では無い)

次の予定もあり、9時前頃までの2時間位だったが、

充分楽しめた陶器市でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ正式な開店時間ではないが、
道路では歩行者専用道路のような賑わい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

大分福岡熊本ぶらり170330

2017-04-02 | 旅・九州

 

大分福岡熊本ぶらり170330

 

雨にたたられることが多いこのかた、今回も初日から雲行きがあやしい
スタートとなった。
案の定晴れたと思ったら、急に雨が降り出すしまつ。
こんな事が何度か遭遇。

しかし、翌日30日には、すっかり晴れて昨日のことが嘘のようたった。

 


 

道の駅 せせらぎ郷かみつえ

九州中央から北部の道の駅は、ほとんど制覇したがココは初めて。 

 

 

 

 

 

 

 


 

道の駅 小国 男性トイレの張り紙を発見

きれいに使って次の人へ 

 

とてもネライが感じとれたのでパチリと。

 


牧の戸垰手前

前々日に降った雪

 

 

 

今日は最初から登るつもりでは無かったが、展望台までは
行きたかったが取りやめた。 

 

 


 

小松地獄から、牧の戸垰に抜ける道

牧の戸垰の直前で、ご覧の通り。

冬用タイヤではないが、新品のタイヤだからと進んだが、これから先は
坂でもっと酷いようだったので、この先50メートル位進んだがバックした。

 

 


  

 


 

小松地獄

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ちょっと気になる 道の駅 うきは

女性用のトイレはよくわかるが、男性トイレはわかりづらい。

男性用は女性用のマークの左だが、遠くからでは非常にわかりづらい。
マークの所まで行かねば分からない。

 

 

普通はカメラ位置から行く人が多い。
正面の左が男性用トイレ

 

  

 


 

 調音の滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 由布岳

 


 

福岡県みやま市  清水寺本坊庭園ほか

残念ながら目的のぼたんの開花は、まだだいぶ先のようだ。

管理されている方に聞くと、いつもならもう蕾がふくらんで、少しは
開花するそうだが、見頃はだいぶ先になりそう。

 

 

 

目的のぼたんはダメだったが、苔類は見応えがあるスバラシイもの。

写真では巧く撮れてはいないが、関心のある方、ぼたんの開花時期に
あわせて行かれることをお勧めします。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

いたる所に案山子あり(中津市山国町)161031

2016-11-05 | 旅・九州

 

いたる所に案山子あり(中津市山国町)161031

 

大分県山国町あげての

かかしまつり

 期間 28・10・23(日)~28・11.23(水・勤労感謝の日)

 

この方あれこれと野暮用ばかりで、まるで私の人生のようだ。
1週間も遅れてのアップ。ためらったが知らない人も
おられるだろうと、ただ写真を載せただけの、お目汚
しを承知の上で。

 

11月半ばの予定が、半月も早く10月末にいく事となった。
11月半ばの頃には、当然紅葉の真っ盛りで九重・阿蘇方面の
紅葉と”かかし祭り”をと思っていたが、急遽10月末の、行きと
なってしまった。

この方面は、年に2~3度は必ずと言っていいほど足を運んで
いる。
しかし、申し訳ないが阿蘇方面には地震後行っていない。
阿蘇神社や多くの被害に見舞われての報道の数々には、
見慣れた光景ばかりで心痛。
本来なら直ぐに駆けつけが本当だが足手まといにならぬよう、
来春には行けるだろう。

 

当然この時期では案の定、紅葉にはほど遠い景色だった。
それでも、今は中津市に合併しているが、町を上げての案山
子による町興しは、今も健在だった。 

狙いをつけて行った” つや姫 ”は昨年に来年は出来るかどうか
不安だとおっしゃっていたことを少し心配していた。
しかし、心配ご無用、入口に当たる道の駅山国で調べると、今年も
健在でほっとした。 

今日は平日にも関わらず、10時頃にはもう数台の車だ。
総てを廻っているわけではないが、道の駅山国からほとんど家のない
狭い山道を1キロばかり登らねばならない。
幹線道路からは少し外れており、集客はどうかとも思っていたが、
どうしてなかなかのものだ。
じわじわと人気がでてきて、知れ渡ったことが感じ取れた。

これだけの物を作るには、それこそ一年はかかってしまいそう。 

恐らく、もう来年に向けてアイディアを練っていることでしょう。

 

本物は一見にしかず

ぜひ足を運ばれたらとおもいつつ

 山国かかし祭り

つや姫村

 

★つや姫村 (15) 

例によってただ写真を載せているだけのお粗末ブリを、ご披露しましょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次からは、ドライブ中での写真ですから、”つや姫”以外は、
時間の都合で見たものはほんの一部です。

一見にしかず、ぜひ実物をご覧頂ければと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれもこれもスバラシイの一語に 

  

コメント

九重方面の秋を訪ねて151112

2015-11-17 | 旅・九州

 

 

九重方面の秋を訪ねて151112

 

今回のドライブは翌日から雨の予報。例え一日だけでも行かねば、
後になったら年内行けるかどうか分からない。いけても時期を逸してしまう。

 

そんな中での今回の主な目的を、

” やまくにかかしワールド ” と

” 九重近辺の紅葉 ” を訪ねることとした

 

予定の二日目は、あいにくと雨の予報。
そういえば6月の山開きにも、二日目は雨に見舞われた。

今回もそのようだ。明日は無い物として行動をしよう。
いかにも日頃の行いを象徴するかのような・・・・・・

 

 


 

特にこれと言った大きな目的地はない。大分県から阿蘇方面なら何処も
好きなところだ。ただ走っているだけで、それだけでも3時間かけてもいい。

そんなわけで、ドライブをしながらの写真であるから、ほとんどの場所をし
らないので、気に入った所が有れば、気分しだいでその都度止まって撮

と至って安気なドライブだ。
 その為ほとんどコメントなし。

 

 

牧の戸垰

 

こんな時期に、こんな所にヘビが。

15/11/12 午前11時頃  垰の駐車場から100メートル位登ったところ。
おそらく海抜 1400メートル位。晴れてはいるが肌寒い。

木漏れ日の中で体を温めていたのだろう。セメントで造った登山道を少し外れた
草の上。ヘビは全く動かないが死んではおらず、皮膚はすべすべのよう。

登山者が少し足を踏み外すと確実に踏まれてしまうだろう。
それにしても、すぐ横を今日は何人の人が登り降りをしただろうか。
100人位は通ったろうが、誰一人として、このヘビには気づかなかったろう。

たぶん夜は零下にはなるだろうから、このヘビは果たして越冬が出来るだろう
かと心配になってきた。
とりあえず、人に踏まれないようにと長い棒を探してから、ゆっくりと少し奥の方に
追いやった。

 

私の住む地は日本海響灘に面し海抜10メートル地帯で、近くには川や農地が多く
割と暖かいが、とっくにヘビは冬眠に入っているだろう。いまの時期にお目にかかる
ことは無い。
この時期に、この寒いところで、ヘビにお目にかかるとは驚きである。

今生きていることが私からすると不思議だ。

初めてみるヘビのようだが、
冬を乗り切って無事に、春を迎えることを祈ろう

 

 

 

  

 

 

 

 

  

  

 

  

 

  

 

 


 

長者ケ原一帯

 

 

 

 

 

 

   

 

  

  


  

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

この辺りであったろう。少し広いところに駐車して撮影ポイント探しなが
ら歩いていると、先に駐車をしていて方が寄って来られた。

何かここらに有るんですか、さっきも女性の方がウロウロされていたがと。 

ここの光景はそんなに見られる物ではないから、撮影ポイントを探してい
たんですと・・・・・・
こんな光景は余り見られないでしょうと言いナンバーを見るとお隣の熊本。
道理でと思いながら、珍しい草花などの話しする。

(その間他に2台が止まって撮影をした)

そうしていると、車から他に3人も降りてこられての雑談。

私より少しは若いだろうご婦人方だ。

 

別れ際に、気を付けてと言うとあなたもネと。

そうだ、私は本州の最西端。こから200キロ近くはあるのに、片や10キロ
も走れば熊本だった。 

 

 

 


 

  九州電力 地熱発電所 (見学可)

 

 


 

小松地獄( 九州電力 地熱発電所 の近く)

 

 

 

 

今日の水蒸気と硫黄の匂いは、今までで一番多く風の勢いもあってか、この歩道にも
あふれていた。ここは入口当たりで、この向こうがメイン。

なんとなく、少し前の阿蘇山の噴火が頭をよぎった。

 

 

 

 

失敗 

この手前に柵があり、こにはタマゴなどを入れて蒸す道具が置かれている。
ここには何度か来たが、今日はタマゴ6個用意して温泉タマゴを頂こうとの魂胆。

この場所は小松地獄の入口辺りだから、奥の方を10分位かけて見物すれば、巧く
出来上がりる思っていた。
しかし、帰りに来てみれば、タマゴがない。

なぜかと言うと、原因は、ボコボコと沸騰状態の上に置いたために、沸騰の力で
タマゴは動いて、カゴから落ちていたのだ。

くやしい~  なんとかせねばと、タマゴを入れた竿のついたかごを何度も何度も
浮き上がるカゴでさらえなが格闘。勿論泥で中は全く見えないから手探り。
やっとの事で無傷のタマゴは2個、半分の状態が1個。あと3個は閻魔さまにプレ
ゼントとなった。

奥の方にも同じような道具があるが、ここでなら入口付近だから、帰り際にタイミング
よく出来上がりなのだが、当てが外れ。これが失敗談。

(ここでするなら、蓋になる物が欲しい)

坊主地獄のようにボコボコと沸騰状態 (柵があるが、手を伸ばせば届きそうな距離)

 

 この写真のみ27/5/30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

男池の2~300m位下流

やっとの思いでたどり着いた。夕方4時すぎだ。時々明日の雨を予感するが如く曇ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 立羽田

 

 

  

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  


 

 

コメント

案山子ワールドの賑わい(大分中津山国地区)151112 

2015-11-16 | 旅・九州

 

かかし ワールドの賑わい  (大分中津山国地区)151112   

    期間 27/10/25(日) ~ 27/11/23(月・勤労感謝の日)

 

 

明日から雨の予報。一日だけでも行かねば、後になったら年内行けるかどうか
分からない。いけてもだいぶ遅れそう。

そんな中での、今回の主な目的は、” やまくにかかしワールド ”と” 
九重近辺の紅葉 ”を求めて。

 

毎年この時期に山国町をあげての催しがあるが、期待をこめて行った。

予定の二日目はあいにくと雨の予報。そういえば6月の山開きにも二日目は
雨に見舞われた。

今回もそのようだ。明日は無い物と思う。

そんな中だから、期待していた かかしワールド  も多くは見られそうもない。

そこで、今回は次の2点に絞った。

 

   ★犬王丸パーク(15)  テーマは 姑南の里祭り    
                      場所   道の駅 やまくに 横 

   ★つや姫村 (16)    テーマ   ひと足お先にお正月 
                      場所   道の駅 やまくにから山道を約1キロ位 

 

 

 

 

 

犬王丸パーク(15)  テーマは 姑南の里祭り 
              場所   道の駅 やまくに 横    
                            

 

 

 

 

 

 

 

 


   

つや姫村 (16)  テーマ  ひと足お先にお正月 


            場所  道の駅 やまくにから山道を約1キロ位あがる  

上の写真の道を登っていくと、この”つや姫”に行き着く。
道路に面しているので直ぐ分かる。

 

ここは去年から見るようなったが、私的にはトップクラスと思える。

至る所でみうけする多くのものを、良く保存をしてあったと感心する。
本当にいま作業をしているような腰のかがめ方など、どれも躍動が
感、じ取れる。

 

 これほどの物を作るには、このお祭りが終わると、もう次の準備に
入らないと、とても出来ないだろう。
 ここは、山間の小さな地域。ここも例外でなく過疎化も進んでいよう。

おおくの皆さんが期待をして、励ましてくれるが、大変厳しい。
来年はどうなるかと主催されている方がおっしゃっていた言葉が、
とても印象的だ、

是非行ってみて下さい。とても良いところですヨ。

 

正月が目の前に迫ったある日の情景を、
はっきりと想い起こさせるシーンの数々  

 

  

総てかかしです

 

蒸篭で餅米を蒸している。
昔懐かしい光景。 
特にご婦人は覗き込まないと、本物かと見間違うほどの出来映えだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

バスの時刻を調べているお婆さん
これも案山子

 

 

 

 

つや姫村 26年度

 

 

 

コメント

大分九重など・山ある記150530

2015-06-04 | 旅・九州


大分九重・山ある記150530

山ある記とまでは行かないものだったが、私にとっては大変充実したものだ。

とりあえず、写真の羅列でありますから、お気に召さない場合はご勘弁を!!

 

 

朝は晴天だが、昼からの天候は雨の予報。

この日に備えての対策はしたものの、まだ体力がいまいちで、下山が遅れると、
足下に不安が残る。

そんなことを考えながら、牧の戸峠の駐車場に着く。

 

7時前、牧の戸峠の駐車場・意外や既に満車に近く、どおにかスペースを見つけ
る事が出来て運良く駐車できた。

九重の山開きは6/7で、前夜祭が6/6だから、今この時間でこれほど多いとは
思ってもいなかった。

 

登り始めると、もう下山の人がチラホラ。
下山のいろんな人の声を聞き、最初の展望台で、やむなく下山をする事に決めた。


それと言うのも、今年のミヤマキリシマは今ひとつ期待していたほどではなさそうだ。
それに、今は申し分のない天気であるが、下山が午後になるかも知れない事も考え
てのこと。

 

牧の戸峠より登山

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この近くの花の多くは咲き終わって、花は枯れかけている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小松地獄

 

牧の戸峠の北西・自動車で約10数分行くと小松地獄

 

 

次3枚の写真、立ち上っている湯気は、九州電力地熱発電所

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 タマゴを籠に入れておくと、周遊中に”温泉タマゴ” ができあがる。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

万年山

 

明日5月31日(日)は万年山の山開きで、ココの駐車場までは自動車では入れない。
麓からすると10キロ位は有り、そうなるととても融通がきかなくなる。

 

その意味で今日ここに来たのは、とてもラッキーだった。
ココでも、写真のごとく駐車場はほぼ満車で、どうにか駐車はできた。これもラッキー。

 

 

12時頃に着。
しかし、支度をしていざスタートしようとする頃から、雨がポツポツ。これはアンラッキー。
天気予報が的中だ。

 

少し様子を見ていたが、止みそうになく時に雨足も強い。
何人かの登山者と同様に用意した、傘をさしてのスタートとなった。
ここは、急さかはないので、時間をかければ、完歩は可能だが、雨足は酷くなって
きたようなので、不本意ながら、まんじゅう石辺りで断念をする。

雨は夕方まで続いたので、この行動も、正解だったろう。

ココ迄のミヤマキリシマは、所々ある程度で、咲き終わった感じではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

コメント

大分日田・大山シャクナゲ園 150430

2015-05-01 | 旅・九州

 

大分日田・大山シャクナゲを見に行った。

 

昨日30日、天気予報では所により雨のようであったが、
大分県日田市・大山シャクナゲを見に急遽行くことにした。

 

日田市  道の駅 水辺の郷  おおやま   深夜着。

 

30日の早朝より”大山シャクナゲ園”に向かう。

8時30分頃に、誰一人といない園に到着。

暫く待つと管理人が開園前ではあったが、入れてくれ、貸し切り状態の中を

傘をさしながら、少し不自由ではあったが、ふたりでシャクナゲを満喫。

500~600メートルの高地に、約20、000本に、約100種類のと言われる、
シャクナゲは、それはそれは見事と言える。

入園料 一人 500円  駐車無料  大型OK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは、レンゲツツジを中心に載せている。

但し、以下のシーンのなかには、シャクナゲが写っている物もあり。  

子供の頃、ツツジの花を取って密を吸ったものだが、このレンゲツツジには、

毒が有ると聞く。このようなことは厳禁。

レンゲツツジの毒性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

最後まで小雨であったが、ほぼ貸し切り状態で観覧ができた。
退場する頃やっと一組の来場者があったようだ。
午後からは雨もあがり来場者も、多くなるだろう。

我が家にも数本のシャクナゲが有るが、数年前に割と大きかった
シャクナゲが、突然枯れたことがあった。

育て方などを、オーナーの方から良く教わった。

併設の店はしっかりした苗木で、しかも割安であった、
2鉢のシャクナゲを求め、来年も元気で有れば来ますと、あいさつを
してあとにした。

 

買った2鉢のシャクナゲ

    

 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

大分県日田市 道の駅 水辺の郷  おおやま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

案山子ワールドの賑わい(中津山国地区)141115 

2014-11-20 | 旅・九州

 

案山子ワールドの賑わい(中津山国地区) 更新

 

中津市山国地区の案山子

 

2年ぶりになるだろうが、 ”案山子ワールド”  と唱った

山国地区あげてのイベントに行った。 

 

守実地区の「案山子」は8年前に、温泉巡り時に偶然眼にしたもの。

それ以来何度も足を運んでいるが、毎回進化とでも言ったらよいのだろうか、一丸となった取り組みに、脱帽である。
こういっては大変失礼であるが、地方の取り組みとしてば逸品だろう。
田舎にいながら失礼な言葉だが。

年々訪れる人も多くなっていると思う。私の近くからも、貸し切りバスを見かけた。

 

さすが

今では、珍しくもなくなったが、一村一品の発祥の県だけに、数年でこれだけのイベントに定着させた皆様方に脱帽。

どこかの市の役人も見に行ってほしいものだ。勿論私費で。
 

各商店や会社も、それぞれが趣向を凝らした逸品揃い。

 

今回のピカイチを、 独断で言うと次の、16番の ”つや姫村” ではなかろうか。 

あくまでも独断で、総てをくまなく見たのでは無いことを、ご承知くだされ。

 この催し物も11月24日までである。関心を持たれた方是非足を運ぶ価値有りと思う。

 

 

作品16 つや姫村 (道の駅やまくに北2キロ位上流)

むかし懐かしい、田植えの準備から、田植え、収穫までの情景を、思い出さしてくれる力作。

 

 

 

つや姫村

牛による田植えの準備 

 

つや姫

田植え

 

 

 

つや姫村 

米の取り入れ

 

 

 

つや姫村

脱穀した稲わらを積み重ねて、牛等の餌や翌年度の肥料にする為の準備である。
子どもも手伝っている。

私の田舎では、これを ”としゃく” と言っていた。これが結構難しい。巧く積み上げて行かねば、崩れて高く積めないし、下手だと雨水が浸みこんで、稲わらが腐ってしまう。

積み上げた稲わらの間に、渋柿を入れておくと、何日経つと熟しておいしくなる。
何日経った後の、農作業の手伝いする楽しみでもあった。

今となっては、随分昔を想い起こしてくれた、懐かしいシーンであった。

 

つや姫村

籾の天日干し

 

つや姫村

稲わらの整理

 

つや姫村

刈り取り後の干し作業

 

つや姫村

米の出荷

  

つや姫神社

 

つや姫村

刈り取り後の一家でうたげ

 

 


 作品17 由布岳眺望天空村 (つや姫村の直ぐ上) 

宮城県石巻から贈られたひまわり。
塩害にも負けず花が咲き、そしてこれが4世だそうである。
8月に植えたため満開とはいきませんが、少しずつ咲きつつある。

作家の意気込みが感じ取れる。

 

 

 

 

  

 

満開になれば、さぞ見応えがあるだろう。

 

 

 写真では、ほとんど見えないが、中央が由布岳

 


 

守実地区の「案山子」8年前に温泉巡り時に偶然眼にしたもの。
ココが発祥の地と聞いている。

このシーンも大変手の込んだ作品
総て案山子

 

 

 



 

 耶馬渓

 


 

英彦山参道

 

 

  

 

 

 

 

 

 

コメント