
いよいよ夏の高校野球です!
東西東京大会も開幕し、7月末の決勝戦まで熱い戦いが繰り広げられます。
今年もあたりゃしませんが、各ブロックの「準々決勝のカード」を予想してみたい・・・かと。
まずは東東京大会から。
◆修徳~蒲田ブロック
第1シード・修徳以外はシード校なし。
4番でエース・三ツ俣を中心とする修徳の戦力が一枚上。
その修徳の初戦が駒場学園になりそう。
勝ちすすめば小山台といったところか。
この中堅2校以外はそれほどの強豪校は不在。駒場学園・小山台も不気味な存在ではあるが、接戦にも強い修徳がかなり有利でしょう。
反対側の山には二松学舎大付。
紅葉川・篠崎・足立工・錦城学園・駿台学園等がどこまで掻きまわせるかだが、強豪不在で二松学舎大付で決まりでしょう。
準々決勝のカードは「修徳×二松学舎大付」
◆総合工科~城東ブロック
シード校はの第4シードの総合工科と城東の2校。
総合工科の山には、古豪の日体荏原・城西や江戸川・足立新田・大島の都立強豪勢に京華商などが入り、なかなかの激戦ブロックだ。
日体荏原や城西の健闘に期待したいが、近年勢いのある都立勢が一歩リードかな。
近年上位常連の足立新田を上位に。
城東の山には帝京が入った。
春季大会3回戦で敗れ、今年はノーシードの帝京。
ノーシードながら、優勝候補には間違いない。
伊藤・鈴木・山崎・萩谷・川上・渡辺・岡部などなどいったい何人エース級投手がいるのやら・・・。
問題は左腕に弱い打線ですかね。
同じ山には国士舘・東京・世田谷学園・高輪もおり、帝京を中心とした激戦ブロックだ。
2・3・4回戦の早い段階で好カードが見られそうだ。
準々決勝のカードは「足立新田×帝京」
◆成立学園~日大豊山ブロック
シード校は第3シードの成立学園と第4シードの日大豊山の2校。
成立学園にエース・西潟を中心に悲願の甲子園を目指す。
同じ山には芝浦工大高、淑徳、豊南の中堅校が入った。
シードの成立が戦力的にも抜けている。
ここは通過点であろう。
日大豊山の山には日本学園・日比谷・正則学園・東海大高輪台などが入った。
近年力をつけている東海大高輪台とシードの日大豊山が互角の争いか。
夏は強い正則学園がどこまで仕上げてくるか?
しぶといチームが多く、甲乙つけ難いが日大豊山を上位に。
準々決勝のカードは「成立学園×日大豊山」
◆千歳丘~関東一ブロック
シード校は第2シードの関東一のみ。
まずは千歳丘~大森学園のブロックから。
ここはシード校不在で、ある意味激戦ブロックかな。
東農大一と安田学園が一歩リード。
共に甲子園経験はないが、都大会では上位常連と言っていいチームだ。
かつては連続ベスト4も経験し、甲子園まであと一歩の安田学園を上位に。
関東一の山には我が母校・日大一が入った。
それは兎も角、第2シードの関東一には厳しいブロックとなった。
昨夏準優勝の雪谷・岩倉・文京・駒大高・広尾・東京実と強豪が目白押し。
関東一は初登場の3回戦から息を抜く暇がない。
ここも早い段階で好カードが見られそうで、目が離せない。
日大一は4回戦で東京実、5回戦で関東一・・・と上手く行ってくれればいいけど。
よもや2・3回戦では負けまい。
甲子園経験もあるエース・白井を中心とした関東一が一歩リードかな。
ただし!超身勝手な願望では日大一を推す!
準々決勝のカードは「安田学園×関東一」
◆東東京大会 過去10年の決勝戦
00年 日大豊山 5-4 国士舘
01年 城東 5-4 岩倉
02年 帝京 6-3 二松学舎大付
03年 雪谷 5-0 二松学舎大付
04年 修徳 3-2 二松学舎大付
05年 国士舘 10-3 日大豊山
06年 帝京 5-3 国士舘
07年 帝京 4-2 修徳
08年 関東一 11-5 東海大高輪台
09年 帝京 24-1 雪谷
◆過去10年の決勝進出回数
①帝京 4回
②二松学舎大付 3回
②国士舘 3回
④日大豊山 2回
④修徳 2回
④雪谷 2回
⑦城東 1回
⑦岩倉 1回
⑦関東一 1回
⑦東海大高輪台 1回
◆過去10年のベスト4進出回数
①二松学舎大付 5回
②国士舘 4回
②修徳 4回
②帝京 4回
⑤関東一 3回
⑤安田学園 3回
⑦日大豊山 2回
⑦岩倉 2回
⑦雪谷 2回
⑩世田谷学園 1回
⑩城東 1回
⑩早稲田実 1回※現在は西東京
⑩足立新田 1回
⑩東海大高輪台 1回
⑩東京実 1回
⑩駒場学園 1回
⑩正則学園 1回
⑩江戸川 1回
⑩東農大一 1回
⑩立学園 1回
※記録はいずれも東東京でのもの。
◆全国選手権大会 通算出場回数
①帝京 10回
②日大一 8回
③修徳 4回
③関東一 4回
⑤城西大城西 2回
⑤城東 2回
⑦筑波大付 1回
⑦日大桜丘 1回
⑦日体荏原 1回
⑦正則学園 1回
⑦岩倉 1回
⑦日大豊山 1回
⑦雪谷 1回
⑦国士舘 1回
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東西東京大会も開幕し、7月末の決勝戦まで熱い戦いが繰り広げられます。
今年もあたりゃしませんが、各ブロックの「準々決勝のカード」を予想してみたい・・・かと。
まずは東東京大会から。
◆修徳~蒲田ブロック
第1シード・修徳以外はシード校なし。
4番でエース・三ツ俣を中心とする修徳の戦力が一枚上。
その修徳の初戦が駒場学園になりそう。
勝ちすすめば小山台といったところか。
この中堅2校以外はそれほどの強豪校は不在。駒場学園・小山台も不気味な存在ではあるが、接戦にも強い修徳がかなり有利でしょう。
反対側の山には二松学舎大付。
紅葉川・篠崎・足立工・錦城学園・駿台学園等がどこまで掻きまわせるかだが、強豪不在で二松学舎大付で決まりでしょう。
準々決勝のカードは「修徳×二松学舎大付」
◆総合工科~城東ブロック
シード校はの第4シードの総合工科と城東の2校。
総合工科の山には、古豪の日体荏原・城西や江戸川・足立新田・大島の都立強豪勢に京華商などが入り、なかなかの激戦ブロックだ。
日体荏原や城西の健闘に期待したいが、近年勢いのある都立勢が一歩リードかな。
近年上位常連の足立新田を上位に。
城東の山には帝京が入った。
春季大会3回戦で敗れ、今年はノーシードの帝京。
ノーシードながら、優勝候補には間違いない。
伊藤・鈴木・山崎・萩谷・川上・渡辺・岡部などなどいったい何人エース級投手がいるのやら・・・。
問題は左腕に弱い打線ですかね。
同じ山には国士舘・東京・世田谷学園・高輪もおり、帝京を中心とした激戦ブロックだ。
2・3・4回戦の早い段階で好カードが見られそうだ。
準々決勝のカードは「足立新田×帝京」
◆成立学園~日大豊山ブロック
シード校は第3シードの成立学園と第4シードの日大豊山の2校。
成立学園にエース・西潟を中心に悲願の甲子園を目指す。
同じ山には芝浦工大高、淑徳、豊南の中堅校が入った。
シードの成立が戦力的にも抜けている。
ここは通過点であろう。
日大豊山の山には日本学園・日比谷・正則学園・東海大高輪台などが入った。
近年力をつけている東海大高輪台とシードの日大豊山が互角の争いか。
夏は強い正則学園がどこまで仕上げてくるか?
しぶといチームが多く、甲乙つけ難いが日大豊山を上位に。
準々決勝のカードは「成立学園×日大豊山」
◆千歳丘~関東一ブロック
シード校は第2シードの関東一のみ。
まずは千歳丘~大森学園のブロックから。
ここはシード校不在で、ある意味激戦ブロックかな。
東農大一と安田学園が一歩リード。
共に甲子園経験はないが、都大会では上位常連と言っていいチームだ。
かつては連続ベスト4も経験し、甲子園まであと一歩の安田学園を上位に。
関東一の山には我が母校・日大一が入った。
それは兎も角、第2シードの関東一には厳しいブロックとなった。
昨夏準優勝の雪谷・岩倉・文京・駒大高・広尾・東京実と強豪が目白押し。
関東一は初登場の3回戦から息を抜く暇がない。
ここも早い段階で好カードが見られそうで、目が離せない。
日大一は4回戦で東京実、5回戦で関東一・・・と上手く行ってくれればいいけど。
よもや2・3回戦では負けまい。
甲子園経験もあるエース・白井を中心とした関東一が一歩リードかな。
ただし!超身勝手な願望では日大一を推す!
準々決勝のカードは「安田学園×関東一」
◆東東京大会 過去10年の決勝戦
00年 日大豊山 5-4 国士舘
01年 城東 5-4 岩倉
02年 帝京 6-3 二松学舎大付
03年 雪谷 5-0 二松学舎大付
04年 修徳 3-2 二松学舎大付
05年 国士舘 10-3 日大豊山
06年 帝京 5-3 国士舘
07年 帝京 4-2 修徳
08年 関東一 11-5 東海大高輪台
09年 帝京 24-1 雪谷
◆過去10年の決勝進出回数
①帝京 4回
②二松学舎大付 3回
②国士舘 3回
④日大豊山 2回
④修徳 2回
④雪谷 2回
⑦城東 1回
⑦岩倉 1回
⑦関東一 1回
⑦東海大高輪台 1回
◆過去10年のベスト4進出回数
①二松学舎大付 5回
②国士舘 4回
②修徳 4回
②帝京 4回
⑤関東一 3回
⑤安田学園 3回
⑦日大豊山 2回
⑦岩倉 2回
⑦雪谷 2回
⑩世田谷学園 1回
⑩城東 1回
⑩早稲田実 1回※現在は西東京
⑩足立新田 1回
⑩東海大高輪台 1回
⑩東京実 1回
⑩駒場学園 1回
⑩正則学園 1回
⑩江戸川 1回
⑩東農大一 1回
⑩立学園 1回
※記録はいずれも東東京でのもの。
◆全国選手権大会 通算出場回数
①帝京 10回
②日大一 8回
③修徳 4回
③関東一 4回
⑤城西大城西 2回
⑤城東 2回
⑦筑波大付 1回
⑦日大桜丘 1回
⑦日体荏原 1回
⑦正則学園 1回
⑦岩倉 1回
⑦日大豊山 1回
⑦雪谷 1回
⑦国士舘 1回
