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五箇 山雄のDiaryモド記

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ムラサキツバメ (Nov30)

2013年11月30日 | チョウ

オツネントンボかホソミオツネントンボを撮影したくて、あるポイントへ通っていた頃、どちらのオツネントンボも撮影できる場所には10日に1回位とかなり出が悪かった。逆に言うとそれだけ数が少ないのだと思う。
トンボを探す合間に昆虫を探して撮影してきたムラサキツバメを載せる。

(本日の撮影ではありません)

ムラサキツバメ (翅表が黒いので♀だと思う)



バッタなどの仲間 (Nov29)

2013年11月29日 | 昆虫・その他

オツネントンボかホソミオツネントンボを撮影したくて、あるポイントへ通っていた頃、どちらのオツネントンボも撮影できる場所には10日に1回位とかなり出が悪かった。逆に言うとそれだけ数が少ないのだと思う。
トンボを探す合間に昆虫を探して撮影してきたオンブバッタとツチイナゴを載せる。

(本日の撮影ではありません)

オンブバッタ


ツチイナゴ

キボシカミキリ (Nov28)

2013年11月28日 | 昆虫・その他

午前中撮影していた場所は日陰になってしまい撮影しにくくなってきた。
しかし、まだお昼過ぎなのでキボシカミキリのいたイチジクに移動したらまだ2頭いたので写してきた。
その後、写した写真を確認しようと日陰に移動すると、ザックを背負った人物が歩いていて気になった。このフィールドでよくあっていた人物で最近リタイヤされたそうだ。

(本日の撮影ではありません)




ムラサキツバメ (Nov27)

2013年11月27日 | チョウ

原っぱの枯れかけたクズの葉にムラサキツバメがやってきた。
翅表は紫色が薄くムラサキシジミの様には綺麗では無い。
ムラサキツバメには尾状突起があるのでムラサキシジミとの識別は簡単に付く。

(本日の撮影ではありません)

ムラサキツバメ ♂



ヒメクダマキモドキ (Nov25)

2013年11月25日 | 昆虫・その他

原っぱの木製に似せた樹脂製の柵杭の上に緑色のバッタの仲間が日光浴でもするかのように止まっていた。柵杭の上では味気が無いのでクズの葉上に移動した。おとなしい昆虫でクズの葉上に移動させても逃げずにモデルを務めてくれた。
図鑑とnetで調べるとサトクダマキモドキとヒメクダマキモドキの特徴と似ているがヒメクダマキモドキだと思う。

(本日の撮影ではありません)


オオアオイトトンボ (Nov24)

2013年11月24日 | トンボ

原っぱの枯れかけたクズの葉に止まっていたオオアオイトトンボが、飛び立ってまた戻ってきた。オオヨコバイを捕まえている。
獲物を食している場面に逢う機会は少ないので右から左からとシャッター切ったが左からのカットが一番良かった。

(本日の撮影ではありません)


ホソミイトトンボ(オツネントンボを訂正) (Nov23)

2013年11月23日 | トンボ

写友からオツネントンボが出るという情報をもらったので出かけた。
3日目はオツネントンボを見つけてもらった。2カットシャッターを押しただけで、飛び去られてしまった。
最初のカットは慌て過ぎだと思うがいつも甘ピンが多くゴミ箱行き。
ホソミイトトンボ(オツネントンボ)を大きく撮りたかったのに、逃げられてしまったので再トライしたい。

名前の由来は分からないがオツネントンボよりホソミオツネントンボの方が胴は太く見えるのだがホソミの意味は何であろうか。

(本日の撮影ではありません)


ホソミオツネントンボ (Nov22)

2013年11月22日 | トンボ

写友からオツネントンボが出るという情報をもらったので出かけた。
1日目は見つけることが出来ず無成果。
二日目も当初は見つけられず、オジロアシナガゾウムシに付きあってもらっていたが、やっと出て来てくれた。

ホソミオツネントンボは、比較的大きいキイトトンボと比較しても腹部が長い様に感じる。

(本日の撮影ではありません)

ホソミオツネントンボ ♀







オジロアシナガゾウムシ (Nov21)

2013年11月21日 | 昆虫・その他

写友からオツネントンボが出るという情報をもらったので出かけた。
1日目は見つけることが出来ず無成果。
二日目も当初は見つけられず、オジロアシナガゾウムシに付きあってもらった。

(本日の撮影ではありません)

このオジロアシナガゾウムシも、5日に載せたムラサキホシカメムシと同じように危険を感じるとポロリと落下する昆虫なので、危険を感じてもらった。


面倒だったので復活するまでの時間は測らなかったが、足と触角を伸ばし始めたところ

キボシカミキリ (Nov20)

2013年11月20日 | 昆虫・その他

出かけるからには成果を得たい。そんな気持ちはいつもあるので、新しい撮影地を開拓しようという意識が欠けている。そんな訳でキボシカミキリのいたイチジクの木へ行った。(その2)

(本日の撮影ではありません)

翅鞘を開いて飛び立つ瞬間を狙った


複眼のアップも狙った

キボシカミキリ (Nov19)

2013年11月19日 | 昆虫・その他

出かけるからには成果を得たい。そんな気持ちはいつもあるので、新しい撮影地を開拓しようという意識が欠けている。そんな訳でキボシカミキリのいたイチジクの木へ行った。(その1)

(本日の撮影ではありません)

オートフォーカスのピントが甘い、素人考えでキボシカミキリの皮膚構造や模様がカメラのオートフォーカス機能が苦手とする被写体なのかも?と考えてしまう。





昨日(18日)、畑の柿が陽を浴びて綺麗だったのでこのカットを追加する。


オオアオイトトンボ (Nov18)

2013年11月18日 | トンボ

はっきりした記憶はないが10月初め位からだろうか?
右肩の奥深くが鈍く重痛くて辛い。運動不足もあるのでこの日は徒歩で出かけることにした。
目的地ではイナゴ、キボシカミキリ、ショウリョウバッタ、オオアオイトトンボ等が出て来てくれた。

(本日の撮影ではありません)

オオアオイトトンボ ♀

シモフリスズメ (Nov17)

2013年11月17日 | 

いつも日陰となる斜面だが、下草刈りが年に2回程行われる。その所為だと思われるがクサギの幼木がかなりの数生えてきている。クサギは他の植物より成長が早く、高くなるのが早い。
そのクサギにシモフリスズメの幼虫がいた。調べるとクサギはシモフリスズメの食草であった。
ガの幼虫である。この時期写すものが少ないので喜んで写してきた。

(本日の撮影ではありません)


コイチャコガネ (Nov16)

2013年11月16日 | 昆虫・その他

クズの葉上の昆虫を探していると体長5mm位の昆虫を見つけた。
全身産毛の様な毛でで覆われている感じなのでコイチャコガネで間違いないと思う。
初めて見た感じの昆虫ではなかったが保存しているファイルにはコイチャコガネで検索しても無かったので、初撮影と思われる。wevで調べても名前がなかなか分からなかった。

(本日の撮影ではありません)