輝いていたい

3つの癌経験者。でも負けないぞ!

四十九日

2013年03月01日 16時46分00秒 | 愛する人
早いのか・・・遅いのか・・・
今日は主人の四十九日です。

皆様からのご厚意 心より感謝し御礼申し上げます。

すでに法要は24日に執り行い、納骨もしました。
仏様になり、今は仏壇の中です。。。 


もう
ナースコール代わりの鈴が鳴り響くことはなく
点滴や痛み止めの薬を心配することもなく
清拭もトイレ介助も口腔ケアも内服介助もなく
病院に通うこともなく
なにもなく・・・

一気に生きがいがなくなって心にぽっかりと穴が開いてしまったようです


レンタルで使っていた福祉用具もすべて引き取ってもらうと本当にいなくなっちゃったんだ・・・必要ないんだ・・・としみじみ感じます
今では購入した取っ手が付いたお茶碗類、バスチェアが残っているだけ

衣類の整理をしては泣き・・・
写真の整理をしては泣き・・・
主人の日記(2007年・2008年の)を読んでは泣き・・・
自分で書いた看護日誌を見ては泣き・・・

何もしていなくても突然涙が出てきたりして・・・

寂しいものですね
今までいた人がいないって

おつかいから帰ってきて「ただいま~」と言ってもシーンと静まった部屋の中


復職までにはまだ1ヶ月
ただただボッーとしているんだろうな~


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3 コメント

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お寂しいですね。 (なつめ)
2013-03-01 18:33:51
看病に専念されてからは24時間心身共に御主人中心に過ごしていらっしゃったんですもんね。納骨もなさって一層寂しくなられたことと思います。季節の変わり目にもなってきましたしくれぐれもお身体に気をつけて下さいね。
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Unknown (琴乃)
2013-03-02 20:59:03
こんばんは。
お返事を拝見しました。
旦那様は
本当に優しい方だったのですね。
きっときっと
さなりんさんに見守られて
旦那様はきっと
幸せでいらっしゃったと思います・・・

さなりんさん
どうぞご無理なさいませんように・・・ 
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ありがとう (さなりん)
2013-03-16 18:23:52
なつめさん
そうですね・・・
病気がわかってからというもの本当にずっと一緒でした。
入院中も夜間以外は病院にいましたからね・・・

納骨してしまうとぐっと寂しさが増しますね。。。
3月に入ってからはなーんにもしないでグータラとしてます。
それがまた寂しさを増強させてしまうのでしょうね。





琴乃さん
優しい人でしたよ。
誰に対しても・・・ バカがつくほどの優しさ。

精一杯看病したつもりだけど・・・
一番の心残りは 病気に気付いてあげられなかったことなんです。
私が傍にいながら・・・

そのことを考えると申し訳なさで涙が止まりません。。。
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