前の2つの記事には,オーストラリアの研究者であるArthur Conacher(アーサー・コネーカー)氏が登場します(1つは画像の中ですが).アーサーとは2001年に国際地形学会議が東京で開かれた際に出会い,それ以来,雑誌 Geographical Research の編集や国際地理学会の委員会活動で協力しています.写真は昨年,国際地理学会の巡検を北関東で行った際のもので,アーサー,奥さんのジャネット,研究室OBのロン,および僕が写っています.
アーサーのお子さんの一人がヒューストンに住んでいるので,彼とジャネットは時々アメリカに行きます.今回,アメリカに行く途中で日本に寄るというので,東京を少し案内しました.日本食レストランでのランチ,両国の江戸東京博物館,および新宿の都庁の展望台というルートでした.
前日には台風が来ましたが,彼らは強風と雨にもかかわらず,成田の街を歩いたそうです.「Takashi, Willy Willy!」 と言われてしまいました.
ところで,2001年にアーサーに出会う少し前に,東京の国際地形学会議の準備を仕切っていた鈴木先生から,彼の名前に関する面白い話を聞きました.「オーストラリアにコネーカーっていうヤツがいて,今度東京で学会をやるから「来ねえか?」と訊いたら,来るって言ったんだ」というものです.
今回も,「アメリカに行くなら成田でストップオーバーし,ちょっと観光したら」と以前に提案してあったので,「来ねえかと言ったら来た」になります.
Arthur we like you and want to help you.
(Arthur / Kinks)
アーサーのお子さんの一人がヒューストンに住んでいるので,彼とジャネットは時々アメリカに行きます.今回,アメリカに行く途中で日本に寄るというので,東京を少し案内しました.日本食レストランでのランチ,両国の江戸東京博物館,および新宿の都庁の展望台というルートでした.
前日には台風が来ましたが,彼らは強風と雨にもかかわらず,成田の街を歩いたそうです.「Takashi, Willy Willy!」 と言われてしまいました.
ところで,2001年にアーサーに出会う少し前に,東京の国際地形学会議の準備を仕切っていた鈴木先生から,彼の名前に関する面白い話を聞きました.「オーストラリアにコネーカーっていうヤツがいて,今度東京で学会をやるから「来ねえか?」と訊いたら,来るって言ったんだ」というものです.
今回も,「アメリカに行くなら成田でストップオーバーし,ちょっと観光したら」と以前に提案してあったので,「来ねえかと言ったら来た」になります.
Arthur we like you and want to help you.
(Arthur / Kinks)