アメリカンな生活!

トランプ大統領と同い年(73歳)です。

どうやら俺の勝ちだぜ!

2018-07-05 14:27:06 | 日記
2018年(平成30年)7月5日(木)その1.
 朝は天気雨だった。洗濯日でくもり時々雨の予報だったが全部外に干した。結構晴れ間もあり風もあった。午後、雨は降りそうもなかったが取り込んだ。取り込まない日に限って雨に降られる。その後、雨がぱらついてきた。天候には、いつも負けていたが今日は勝ちだ。衣類を畳んでいる時、水道局がメーターの交換にきた。

 ものの5分もたたないのに「終わりました」。驚いた。さすがプロだ。こんに狭いとこで短い時間に作業できるんだ。千葉県水道局のホームページをみた。水道メーターはこんなになってんだ。

【取り替える理由】計量法で有効期限8年と定められている。こう書かれていた。メーター交換で在宅していたのは初めてだ。

 梅の木が元気なのでみかんの木を見にいった。自家製の肥料をふんだんに混ぜて直接植えたのに葉はムシに食われている。鉢植え時の大きな盆栽状態と変わらない。花は咲いたし実がなること楽しみにしているのにがっかりした。
 テーマは、永ちゃん、「時間よ止まれ」から編詩。





「青春の詩」 松永安佐衛門訳

2018-07-05 07:02:17 | 日記
2018年(平成30年)7月4日(水)
 今日はくもりで30℃を若干切った温度で過ごしやすかった。蒸し暑いけどエアコンを入れるほどでもない。ここちいい風も吹いていた。「Oh my got!」 海外ドラマばかり観てるとつい英語になる。

 ロールペーパーが風になびきこんな状態だ。17時半までには調理完了。このほっけ小さくて食べやすい。

 今日も一日、ケーブルテレビ時々インターネット。ディスカバリーチャンネルの番組宣伝で日本を築いた経済人3人を特集するという。高橋是清、小林十三、松永安佐衛門。あっと思った。松永翁知ってる、詩の訳者として。もう20年位前、我が家にPCが入った頃その詩を目にした。感動した。作者のサムエル・ウルマンが70歳を過ぎてからの詩だ。
 「青春の詩」
  サムエル・ウルマン作 松永安左エ門訳
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ.
逞しき意志,優れた創造力,炎ゆる情熱,怯懦 を却 ける勇猛心,
安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ.
年を重ねるだけで人は老いない.
理想を失う時に初めて老いがくる.
歳月は皮膚のしわを増すが,情熱を失う時に精神はしぼむ.
苦悶や狐疑 や,不安,恐怖,失望,こう言うものこそ 恰 も 長年月の如く人を老いさせ,
精気ある魂をも 芥 に帰せしめてしまう.
年は 70 であろうと,16 であろうと,その胸中に抱き得るものは何か.
日く,驚異への愛慕 心,空にきらめく星晨 ,その輝きにも似たる事物や
思想に対する欽仰, 事に処する剛毅な挑戟,小児 の如く求め止まぬ探求心,
人生への歓喜と興味.
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる.
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる.
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる.
大地より,神より,人より,美と喜悦,勇気と壮大,
そして偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない.
これらの霊感が絶え,悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽 いつくし,
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて
神の憐みを乞う他はなくなる.