東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯茎が壊死してしまった場合の歯茎の再生治療

2018年11月14日 | 歯周病

歯茎が壊死して、骨が露出してしまった方のご相談を受けることがあります。

例えば下のお写真のように、前歯の差し歯の歯の根っこが露出した上に顎の骨が見えてしまっています。こういったケースの歯茎の再生治療をすることもあります。

下の写真は治療後のお写真です。歯を抜くことにはなってしまいましたが、骨と歯茎を再生させてブリッジを入れています。見た目も改善しています。

 

歯茎の再生治療の注意

お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面前歯3本の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミックブリッジの再治療を行なっております。

 歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療7万円(税別)オールセラミックブリッジ治療27万円(税別)かかりました。

また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

歯茎の再生治療お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅のとなりの駅です。)

0120−25−1839

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