東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯ブラシ選び

2012年01月01日 | 歯周病

毎日使う歯ブラシ、テキトーに選んでいませんか?

たかがされど歯ブラシです。

 

自分にぴったりの歯ブラシを探して楽しく虫歯、歯周病の予防をしましょう!

 

まず歯ブラシの以下の点に着目して歯ブラシを選びます。

①ヘッドの大きさ

口の中での歯ブラシの操作のしやすさに関係します。

 

②ネックの細さ・長さ

短すぎると口の中で動かしにくく、長すぎると持ちにくい。

 

③ハンドルの太さ・長さ

太すぎると握りにくく、細すぎると力が加わらない。

 

④ブラシの柔らかさ・形態・長さ

一番歯ブラシの特徴を決定づけるのはブラシの部分ではないでしょうか?

柔らか過ぎるとプラークの除去が難しく、硬すぎると歯が削れてしまいます。

 

巷には本当のたくさんの種類の歯ブラシが販売されており、その中でも自分にあった歯ブラシを探すことは非常に大変です。

 

 

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