東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

成人の方のための歯並び治療

2014年08月23日 | 歯並び

歯並びを変えたい方 審美歯科症例

歯並び治療の流れ

歯並びをきれいにしたいという欲求があるけど、どのような歯並びになるのかを考えられる方はあまり多くないと感じます。

 

最終的にどのような歯並びになるのかを考えることは重要なことです。何となく歯が並んできれいな感じになるだろうと思い、治療をスタートしてしまうと、考えていたものとちがってしまうこともあります。

 

そこで、当院では、実際に歯を削ったり、装置を付ける前に、歯型をお取りした模型上で、ワックスや、仮歯を使用して、最終的な歯の形を見ていただいております。

 

模型上のワックスや、仮歯の歯並びで満足いただけてから、治療の方を開始させていただくようにしております。

 

 

 

歯並びの治療例

治療前の歯並び

歯並び治療前 歯並び治療前

前歯が飛び出してしまっています。

歯並びを良くしたいご希望でご来院されました。

 
歯並び治療前 歯並び治療前

前歯が1本飛び出してしまっています。

下から見た状態

 

仮歯を入れた後の歯並び 治療2回目

仮歯を入れた状態

仮歯で形を整えます。

 
仮歯を入れた状態

飛び出した歯を並べました。

仮歯だけでもかなり満足していただけます。

 
模型上の仮歯で形の確認

模型上で歯並びを確認してから、実際に仮歯を削って治療をします。

遠方から来院の方は写真をメールでお送りして確認していただくサービスを行っています。写真で確認して、形がOKの時にご予約をお取りします。

 

歯並び

形に修正が必要な場合は、修正してもう一度見ていただきます。

修正が終わった段階でご予約をお取りいたします。

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歯の色は白すぎない方が良い? 自然な感じの差し歯の色について

2014年08月18日 | 東京の審美歯科

自然な歯の色のオールセラミック

 
オールセラミック

審美歯科を希望される方のオールセラミック治療をするとき、歯の色をどうするか、ということが重要になります。

 

歯の色の基準として、肌の色や白めの色を参考にさせていただきますが、患者様の希望がどうかということが重要です。

 

このケースは、ミドルエイジの患者様で、白すぎると入れ歯みたいと言われるので少し抑えた感じの白さにしたいというご希望でした。前歯6本をオールセラミックで治療しております。

 

白過ぎず、黄色すぎない色を何度も話し合ったうえで決めました。

 

奥歯の仮歯の方が白く見えます。

 

患者様はとても満足していただけました。

 

審美歯科の治療

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