東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

矯正治療後の歯茎の退縮には歯茎の再生治療が有効です。

2018年11月16日 | 歯周病

矯正治療後に歯茎が退縮してきていませんか?

矯正治療をされた方の中には、歯並びが綺麗になっても歯周病が進行してしまう方が後を絶ちません。

歯茎が下がってしまった場合は、歯茎の再生治療をお勧めしております。

下のお写真の方は矯正治療後に歯茎が退縮してしまっております。今後もさらに歯茎が退縮して歯がもっと悪くなることが予想されます。

これ以上歯茎が下がらないように下の歯全体的に歯茎の再生治療を行いました。

歯茎の位置を回復し、厚みを増しています。将来的に歯茎が下がるのを予防します。

歯茎が下がって放置して更に悪くするよりも、お早目に対処されることをお勧めしております。

 

歯茎の再生治療に関しまして、詳しくは、下記のリンクページをクリックして、歯茎の再生治療の専門ページをご覧ください。

歯茎の再生治療専門ページ

 

また、只今無料カウンセリングを行っておりますので、この機会にご利用ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上 神田駅北口より徒歩1分 (東京駅のとなりの駅です。)

 

~歯茎の再生治療の注意~

 お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、下前歯6本の歯茎の再生治療を行っております。

 歯茎の再生治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療6本で14万円(税別)かかりました。

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

リスク

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

コメント

矯正治療後には歯茎の再生治療がお勧めです。積極的な予防治療のご紹介です。

2018年11月16日 | 歯周病

矯正治療後には、どうしても歯茎が下がってしまうことがよくあります。

歯茎が下がってしまうと、将来的に歯の寿命が短くなってしまいますので、歯茎が3ミリほど下がってしまった段階で、しっかりと歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。

下のお写真の患者様は、矯正治療後歯茎が薄いため、下の歯の歯茎が下がってしまってきています。

 

歯茎の再生治療を全体的に行うことで歯茎が回復するのと同時に歯茎の厚みが増して、将来的に歯茎が下がってしまうことを予防します。

今では、歯が悪くなってから、歯を抜いてインプラントなどを行うより、歯が悪くならないように予防する時代になっています。ただ、歯茎が悪い状態ではしっかりとメンテナンスできませんので、歯茎の状態を良くすることが必要です。

 

詳しくは、下記のリンクページをクリックして、歯茎の再生治療の専門ページをご覧ください。

歯茎の再生治療専門ページ

 

只今無料カウンセリングを行っておりますので、この機会にご利用ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上 神田駅北口より徒歩1分 (東京駅のとなりの駅です。)

 

~歯茎の再生治療の注意~

 お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、上下12本の歯茎の再生治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療12本で28万円(税別)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

リスク

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

コメント

11月15日(木)のつぶやき その6

2018年11月16日 | 審美歯科
コメント

11月15日(木)のつぶやき その5

2018年11月16日 | 審美歯科
コメント

11月15日(木)のつぶやき その4

2018年11月16日 | 審美歯科
コメント

11月15日(木)のつぶやき その3

2018年11月16日 | 審美歯科
コメント

11月15日(木)のつぶやき その2

2018年11月16日 | 審美歯科
コメント

11月15日(木)のつぶやき その1

2018年11月16日 | 審美歯科
コメント

あなたの差し歯は長くなってしまっていませんか? 歯茎を回復させる歯茎の再生治療のご紹介

2018年11月15日 | 審美歯科

歯茎が下がってしまったまま差し歯の治療を行うと長い差し歯になってしまいます。長い差し歯を入れた場合、数年するとまた歯茎が下がって歯茎の黒い部分が露出してしまいます。歯茎が下がってしまった部分の差し歯の治療をされる場合は、歯茎の再生治療を合わせて行うことをお勧めしております。

お写真のご説明

歯茎が下がってしまってから差し歯を入れているためにと長い歯になってしまいます.犬歯の隣の歯だけ差し歯のやり直し治療を行うために歯茎の再生治療を行いました。左側のお写真が治療前、右側のお写真が歯茎の再生治療後仮歯を入れた状態。歯茎の位置が変わったのがわかるかと思います。拡大したお写真は下に掲載させていただいております。ご興味のある方はスクロールして拡大写真をご覧ください。

こういった長くなってしまった差し歯はよく見かけますが,長い歯の差し歯は不自然な見た目となり違和感があり、また年齢を感じてしまいます.

歯ぐきの再生治療を行う事で長い差し歯ももとの長さに戻す事が可能になります.ただ、普通の歯科医院では歯茎の再生治療を行っていないのが問題かもしれません。

 

歯茎の再生治療の注意

お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面右小臼歯の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミックの再治療を行なっております。

 歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療7万円(税別)オールセラミック 治療9万円(税別)かかりました。

また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません


歯茎の再生治療に関して詳しい内容をご覧になりたい方は下記のリンクページをご覧ください。

歯茎の再生治療のページ

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上 JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

コメント

11月14日(水)のつぶやき その7

2018年11月15日 | 審美歯科
コメント