東京の歯科医 歯周病治療ブログ ~歯を抜いてインプラントにしないために~ 福嶋広

歯槽膿漏で歯茎の腫れがあるかたの歯周病治療は、歯ブラシだけでは治りません。東京の神田で再生治療

歯ぐきの再生治療はもうご存知でしょうか? 歯茎が下がったときの治療法です.

2018年09月20日 | 歯周病

歯ぐきの再生治療のご紹介です.歯ぐきの再生治療は下がってしまった歯ぐきを回復させて露出した歯の根っこを覆う治療方法です.

歯ぐきが退縮して歯が長く見えると見た目によくないですし、歯周病のように見えてしまいます。歯ぐきが退縮してしまったら歯ぐきの再生治療が有効です。

ただ、できれば歯ぐきが退縮しない前に予防することが大切だと思います。

歯食いの再生治療に関しての詳しいページをご覧になりたい方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

 歯茎再生

歯茎の再生治療の注意

お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせて5本分のオールセラミックの再治療を行なっております。

 歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療14万円(税別)オールセラミック治療45万円(税別)かかりました。

また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

  お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03−3251−3921

0120−25−1839

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下がってしまった歯茎を再生させるたった1通りの方法

2018年09月20日 | 歯周病

差し歯の境界の歯茎が下がってしまっています。元に戻す方法は、唯一歯茎の再生治療になります。

歯茎の再生治療は保険のきかない治療となります。

歯茎が下がった状態は感染が起こって歯周病が重度に進行してしまうリスクが高いので、歯茎を元の状態に直しておくことは将来歯を抜かずに済むためには必要です。

歯茎の再生治療の専門ページ

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歯茎の再生治療の注意

お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせて前歯を仮歯に交換している状態です。このケースではオールセラミック5本の再治療を行なっております。

 お写真では歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療14万円(税別)オールセラミック治療5本60万円(税別)かかりました。

また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

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0332513921

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気づいたら歯が抜けそうになってしまった。 歯茎が下がった時に治療をする時期とは

2018年09月20日 | 歯周病

歯を抜きたくない方はご注意ください。

多くの方の歯茎は年齢とともに歯周病が進行して下がってしまうものです。しかしながら、歯茎が下がりすぎると歯を抜くことになってしまう場合もあります。歯茎がさがてしまった場合、歯茎の再生治療を行うことで歯茎を回復させることができますが、費用がけっこう掛かってしまいますので、下がってすぐに治療するのに躊躇する方もいらっしゃいます。

しかし、歯を抜くことになるのならまた抜いてインプラントを入れるようになるくらいなら歯茎の再生治療の方が少し料金が安いので歯茎の再生治療を行いたい。ということでしたら歯の寿命に影響すると思われる歯茎の下り具合についての基準を知っていただくのが良いと思います。

では、歯茎が下がって歯を抜くようにならないために、どの段階で歯茎の再生治療を行うべきかという基準をご説明いたします

まずはお写真をご覧ください。

このお写真の歯は歯茎が下がってしまい、歯の根っこが露出してしまっています。ただ、歯の根っこの露出具合が歯によって多少異なります。

では、どこまで歯茎が下がると危険なのでしょうか?

問題の位置を説明するために、歯茎の分類を知る必要がありますので簡単にご説明いたします。お口の中の歯茎は、大きく分けて固くて動かない角化歯肉と言われる歯茎と唇の裏の歯茎のように薄くて動く粘膜と言われている歯茎があります。歯の周囲を覆う歯茎は正常な場合角化歯肉が覆います。そして歯から離れた部分に角化歯肉と粘膜の境界があります。お写真では、白っぽい歯茎と赤っぽい歯茎に見えますが、歯に近い歯茎が白っぽく離れるにしたがって赤っぽい歯茎となります。

勘のよい方はお気づきかと思いますが、この歯茎の境界の部分を超えて歯茎が下がった時が要注意です。歯茎の粘膜に接する歯の根っこは細菌に対する抵抗力が弱くなりますので、歯周病が発生しやすくなります。そして歯茎の内部の骨が吸収すると歯が揺れてきて抜歯をする判断となります。

つまり、歯の粘膜まで歯茎が下がってしまった、あるいはその近くまで歯茎が下がってしまった段階で歯茎の再生治療を行う判断をされるのが良いと思います。

歯茎の再生治療後の状態。歯茎が元あった位置に回復しております。

歯茎の再生治療の料金に関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療の料金のページ

また、歯茎の再生治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングはご予約制となりますので、ご予約をお取りいただいた上でご来院ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120-25-1839

03-3251-3921


 

歯茎の再生治療の注意

 お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面下前歯の再生治療を行っております。

 歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 歯茎の再生治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療14万円(税別)かかりました。

 また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

 

 


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