goo blog サービス終了のお知らせ 

見聞思修

おばあちゃんの言葉。人生に大切な要素が
組み込まれています。気分で日々の出来事を書き記して、いつか思い出せるように。

クレーを参考に

2007-06-28 | 


6月は面白い作品つくりに挑戦しました。
ろくろを使えないのでひたすら手でつくりあげます。

土のかたまりから足三本のマグカップに仕上がりました。
でも、まだ焼いていないので土のままです。

この間白化粧といって作り上げた形に白い薬を塗りました。
そして、その上に本日は絵をかき、先の尖ったもので
削りました。

今まで作った中で一番ひと手間かけているような気がします。



クレーっぽい絵にしようと曲線とかを使いながら適当に
仕上げたらなかなか良いできに!

これでうまく焼き上がったら
今度は色付けをするつもりです。
出来上がりが楽しみですー!

7月は、新たな家族になったわんこの『めいこ』のために
餌用皿を作る予定です。

最近、先のことを考えています、考えたところでどうこうなるわけでも
ないのですが、例えばどんな生活をしていきたいかとか、子供にどんな
教育を施したいかとか、どんな挙式をしたいかとか、どんな家庭を築きたいか、
どういう女性になろうか
とかおおまかに言えばそんなこと。

でもまだぜんぜーん具体化されていません。
具体化されたらなんかそれに向かってやる気がわきそう。
とか考えてます。

アンドレ ボーシャンとグランマ モーゼス

2007-05-18 | 

素朴派の画家であるこのお二人の展覧会が
長野県にあるメルシャン軽井沢美術館で開催されています。
仕事中見つけたチラシのおかげで出逢うことができたこのinfo.

わたしはモーゼスおばあちゃんの絵が好きです。
明日、軽井沢に向かう予定ですが一人で向かう可能性もありです。

今週は激務だったので、のんびりしていっ!
と汚い言葉にもなってしまいますが、今朝ふと

「あ、」

と自分のやりたいことに目覚めました。となると、
いまの同居生活は維持できるのか心配ですねー。

ま、なるようになるでしょう。

見てこれ。


by Grandma Moses



by Andre Bauchant

良すぎます。


“ヘンリーダーガー” 原美術館にて

2007-04-27 | 



雨の中、見てきました。
みどりの窓口で900円の割引チケットを買う予定でしたが
すごい待ちそうな気配(品川だし仕方ない)がしたので
諦めて、そのまま原美へ向かいました。 100円くらいの割引じゃね。

雨だし、平日=空いてる

と思っていたら、予想していたより人がいました。
教授とゼミの学生。
なぜこの日を選んだのですか?

まあいいや。

ヘンリーダーガーの絵は
色使いがとても綺麗。そして、不思議。
いろいろおもったことはありましたが、心の中にふせます。
(仕事あとで疲れちった。笑)

とりあえず、ついてすぐレストランでご飯を食べました。
下手にその辺で食べるより格別に美味しい。

この日は

豚バラとかぶの豆乳リゾットのランチセットを頼みました。

美味しかったです。




ヘンリーダーガー展。よかったです。
まだまだやってますのでお時間のある方はぜひ。
そして、レストランもぜひ。

おばあちゃんの芸術

2007-03-17 | 

実家の庭の一角に“梅ノ木”があります。

この梅ノ木は、わたしがこの世に生まれた年に

祖母が植えてくれたものだそうです。

祖母のその「生命の誕生と共にに木を植えた」という

粋なハカライをわたしは素直に「素敵だな」と

思っています。

その梅ノ木が、もう咲いたとのことで

祖母が2句作ってくれました。

うちの祖母の趣味のひとつは短歌で、身近なことを

テーマとして、すぐ句を作り上げます。

広告の裏の白い部分をメモ代わりに、一句。


「真由の花 
     枝垂れ梅咲く 
           下にたち 
               つつがなきやと
                      安じいる日々」

 ※つつがなき=何事もなく

「臥竜梅(ガリュウバイ)
    枝垂れ咲き始む(シダレサキソム) 
           み寺の庭に
                紅の彩おき
                     如月はゆく」

 ※臥竜梅=竜が天にくねくねと昇るようす

素敵な句だなーと
思って。

なんていうか
  『孫(梅)の成長を感じるとともに
      時の流れの“はやさ”を表現している』感じ。

国語みたいになってしまいました。国語って大切だよね。

そんな祖母は、たこやきが好きです。

あ、今日で共同生活1ヶ月目だ。

これからもよろしくお願いします。

父から「このブログは最近食べ物のことばかりだ」

と言われ、ブログの書き方を研究したほうがいい

的なアドバイスをいただきましたが、

特に閲覧数を増やしたいわけでもなく

テーマをきっちり決めたり、こう規則に

とらわれると気を使いすぎてなにもかけないので

こういう感じでいいのです。

ですので、読んでくださっている方々

ご了承ください。

まったくスティーブン・マッコリンめ。

でも、お仕事がんばってくれているので感謝感謝。

今日の夕飯は、

なすとかぼちゃとひき肉のカレーです。

あ、またカレーだ。

ではまた!


2月の作品

2007-02-13 | 

  

やっとマグカップ出来上がりました。

◇と○のデザインで。

  

先生の指導+自分のアイディアが

混ざるのでなかなか思ったようなの

が作れませんが、先生はいつも生徒さんの

意思を尊重してくださいます。

この間のゾウの絵のでか皿ははっきりいって

ファッショナブルではない。

けれど、今回のはすこしよくできた気がする。



これからどんなのを作りたいかもっと綿密に

計画を練らないといつも中途半端で終わるので

たとえ趣味でもしっかりやりたいものです。

あー実家かえって実家のお手伝いがしたくなってきた。

母に料理を教えてもらいたい。



Works -カレー皿-

2007-01-18 | 



今自分で作ったカレーを自分で作ったカレー用皿で

食べた。

美味しすぎる。

今日のカレーは名づけて

”ナスとカボチャとタマネギと挽き肉(なぜか鴨)のカレー”

カレー好きの相方の誕生日に間に合うよう、

カレー皿を作りました。

というかそもそもうちには、カレーやパスタ用の大きなお皿が

なかったのでずっと作りたかったのです。

このお皿は手作り感がすごく出ていて

なんかいい感じに仕上がりました。(私的に)

焼くのに使った薬は土灰(ドバイ)という薬で

そこに絵をかいたシンプルな作品となりました。









それでポイントは、ゾウ!サンデス。

陶芸の工程は凄く楽しい。

9月から習いはじめたから5ヶ月目だ。

いまのところの作品数(といっても本来はまだ修行)

7個デスネ。

今日は、トッテつきマグカップの形だけを作りました。

来週はトッテ作りです。

とりあえずカレーが美味しい。





舞台『哀しい予感』

2007-01-16 | 



よしもとばなな原作の『哀しい予感』の

舞台。本多劇場にてついに見てきました。

自転車で下北へ向かい、待ち合わせの6時半まで

20分ほど時間があったのでスーパーでアルコホルを

買って飲んでしまいました。そんな気分だったのです。

生まれて初めての舞台が、好きな人が出ている作品

だなんて本当に素晴らしい。と思っていたら

実は一度友人の友人が出ているという小さな舞台に

いったことがあったことを思い出した・・・。

そんなことはさておき、私たちの座席は舞台までの距離

1Mもない一番前の真ん中。

その近さといったら

台詞をいうときたまに出ちゃう唾がみえるほど

手の血管が見えるほど

肌のきめが軽くみえるほど

芸能人の歯の並びが綺麗なのが見えるほど

って変な証明だけど

とにかくそれくらい近かった。

一番前の席というのは、多分『舞台』全体を

見るのにはふさわしくないと思うけど、でも

『舞台』を違った角度からみることができる

気がした。それはなんとも描写しずらいけど

今回の舞台に関しては、一番前でよかったと

思う。

だってドキドキしてばかりでしたもの。

ほんと目なんてあわないのに目もあわせられないと

心の中で思っていたアホな私は、加瀬くんをなかなか直視できず、

でも直視してました。

つうかキスシーンが近い。がーん。

でも市川実日子ちゃんと加瀬くんのそのシーンは

なんか美しかった。けど がーん。

それにしても

舞台ってすごいなー。いいな。

なんたってライブだもんね。なんかこう生きてるってかんじがした。

音楽や照明やぐるっとまわると雰囲気をかえるセットたち

そして、キャストの方々。

実日子ちゃんのきてる服たちがかわいすぎて、かわいすぎて、

靴とかカーディガンとかコートとか。

そして本人もほんとに スーッとしていて

顔も小さくて、コンパクトで、足くびなんて

ひとの手首より細いんじゃないかってくらい、全体的に

薄かった。

加瀬くんは、相変わらず(って知り合いじゃないけど)

笑顔の素敵なひとで、笑うと目がないけど少しある

ってかんじでくしゃっと笑う感じがたまらなく

私の心をキュっとさせました。

そして実日子ちゃんのひとつひとつの表情も。




インスピレーションというか直感て大事。

でも時折深く考えることも大事。

そして時折想像することも大事。

でも時はかってに進んでいくけど、前に進んでいくのは

そんなに簡単じゃない。

意味不明。

お風呂はいろー。






第2作品目

2006-12-07 | 



初期作品の「湯呑み」に引き続き
なんだかわからないものが出来あがりました。



まだまだ初心者なので
難しいです。
でもきっと何十年も続ければ、
味がでて上手になるでしょう。

轆轤を使えるようになるまで
どれくらいかかるかな?



いまの教室はとても気に入ってます。
先生も生徒さんもとても
好きです。

私がぐんをぬいて一番若くて
いくたびに

『若いから大丈夫よ』って3回は
言われます。

土をこねて、形をつくり、その土が
ある程度固まったあと、削るという
作業があるのですが、この「削る」
作業がとても好きです。

ずっと続けたいなー。


クリーブランド美術館 【六本木】

2006-11-09 | 

職場にいったら招待券が数枚おいてあったので
拝借して、クリーブランド美術館に行ってきました。

一人で行こうと思っていたのですが、
エンリコ氏が同行するというので、エンリコ氏と
絵画たちを鑑賞してきました。

それにしても、エンリコ氏は
賢くて、日本語を流暢に操り
芸術に富んでいる人だなーと
改めて思いました。

一緒に見ていると勉強になります。
そういうひとっていいね、ほんと。

一緒に見に行くことが楽しくなる。

私が凄く気に入ったのが

クロード・モネの「赤いスカーフ モネ夫人の肖像」。
灰色がかった背景に目立つ赤の色。

すごく素敵な作品でした。
モネをはじめ、ゴッホやモンドリアンやマティスの
絵がゆったり見れたので満足でした。

ロダンの「考える人」もあったし。

最近ポストカードマニアな私は
モネとゴッホのポストカードが欲しかったのに
欲しい4枚のうち2枚しか手に入らず。残念。

でも例の 「赤いスカーフ モネ夫人の肖像」
が手に入ったのでよしとしよう!

以上が水曜日の出来事。

本日木曜日はあっというまに仕事が終わりました。

あ、時間の流れが速かったということです。
休憩時間、撤去されたであろう自転車を
保護しにいき、なぜか旅行会社にも行き、
帰りに美術館内のNadiffによると

『なくてもいいけど、欲しいもの』が
結構あって、ほんと
欲しい。

そんなわけで、最近よく眠れない
私でした。

今凄く 裸体 に興味が
あって、今日女性のかすかな裸体の
写真集をみて、綺麗だなーと思った
私は変態かしら。

まぁいいや。