goo blog サービス終了のお知らせ 

SketchUp (r) を楽しむ

Googleのフリーソフトウエアー「SketchUp (r)」奮戦記

またまた SketchUp 7 Dynamic Components (4)

2008年12月27日 | Weblog
ちょっと、ダイナミック・コンポーネントにはまってしまったようですが.....
これが一応最後の記事となるでしょう。

今回は結構、細部にまで気配りがされているDynamic Componentです。

一応スクリーンショットを以下の通りアップしますが、ビデオで見た方がわかりやすいと思います。



もうおわかりと思いますが、監視カメラです。

それでは、説明はなしで、早速ビデオを見てみましょう。こちらをクリックして下さい。

***********************************************************************

この「またまた SketchUp 7 Dynamic Components」で紹介したコンポーネントは3Dギャラリーのページで以下のキーワード(「」で囲んだ語句)で検索して下さい。または、キーワードを直接クリックしてもジャンプできます。

ソーラーパネル、Bryce:「DCExamples」(作成者:Google)
監視カメラ、絵画:「Using Dynamic Components」(作成者:Google)

上記ページの右側には「関連ページ」として、多くのダイナミック・コンポーネントの例や、操作の仕方、コンポーネントの作り方などがあります。非常に参考になると思います。

=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================


SketchUp でジグソーパズルを作る

2008年12月26日 | Weblog
SketchUp 3Dギャラリーにジグソーパズルを見つけました。早速ムンクの「叫び」でジグソーパズル(2D)を作ってみました。3Dのパズルも面白そうな感じがします。機会があれば作ってみたいと思います。

それでは、今回は2Dのジグソーパズルです。各ピースを選択し、右の額縁に移動させ、絵を完成します。

ファイルのダウンロードはこちらの3Dギャラリーからできます。

なお、ショートカットキーは以下の通りです。
選択:スペースキー
移動/コピーツール:m

画面のスクリーンショットは以下の通りです。





なお、前回のブログで取り上げた「シーン」の「隠しジオメトリ」を使っていますが、作り方は以下の通りです。

1.画像をインポートする。グループ化されていますので、右クリックし、コンテクストメニューより、「分解」(Explode)をクリックします。

2.えんぴつツール(直線)で縦横に分解する線を引きます。

3.それぞれのピースをグループ化し、適宜位置を変えて出来上がりです。

4.額縁は適当に作成し、グループ化しておいた方がいいと思います。

以上です。

=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================


基本を復習 「シーン」 (1) 「隠しジオメトリ」

2008年12月25日 | Weblog
長い間SketchUpに触っていなかったので、ずいぶん基本的な事項をたくさん忘れたように感じます。もう一度基本から復習しようと思います。私自身の目下の関心事はウエッブサイト、動画(動くもの)ですので、まずは、「シーン」から始めたいと思います。SketchUp 6 で見てみると...

「シーン」の設定ボックスは以下の通りです。

デフォルトの状態だと、保存するプロパティのチェックボックスはすべてチェックが入っていると思います。



今回は、「隠しジオメトリ」を使ってみたいと思います。以下の通り「隠しジオメトリ」以外のチェックははずします。



要するに、シーンごとに右クリックで、モデルを「隠し」ていこうというものです。英語版のSketchUp 7 を使用していますが、SketchUp 6 でも同じです。

今回の舞台となる急ごしらえの「あるショッピングモールごときの場所」です。



連続図で見ていくと....(右側の買い物客に注目)



買い物客を選択し、手前まで複数コピーします。(コピーする対象物を選択の上、「Ctrl」キーを押しながら手前までドラッグし、「/10」と入力すれば複数コピーできます。この場合10回コピー)



メニューバー「ウインドウ」→「シーン」



「隠しジオメトリ」(Hidden Geometry)以外のチェックをはずす。



「シーン」設定ボックスの左上のプラス(+)マークをクリックしてシーン1を設定する。「シーン1」のタブも表示される。そして、一番奥の買い物客を除き、すべて選択する。



右クリックして、メニューの中から非表示(Hide)をクリックする。



一番奥の買い物客を除きすべて非表示となる。



メニューバーの「表示」→「アニメーション」→「シーンを更新」(Update Scene)をクリックする。



上記でシーン1が完成し、次にシーン2を作成する。
まず、非表示にした買い物客をすべて「表示」する(Unhide)。メニューバーの「編集」→「表意」→「すべて」をクリックする。



「シーン」の設定ボックスの左上のプラス(+)マークをクリックして、「シーン2」を追加し、上記の作業を繰り返す。



そうしたら、何ができるのか。連続図では難しいので==>>こちらのビデオを見て下さい。ビデオでは、後方の自動車並びに左から右へと移動する買い物客にも同様の設定をしています。また、影も設定しています。

既にこのブログでは取り上げた項目となりますが、次回以降他のプロパティを保存した場合を復習していきたいと思います。


=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================


SketchUp トライ・シリーズ (1-2) 表示・非表示の切替タブ

2008年12月24日 | Weblog
今回のポイントでもある「図面の表示・非表示をクリック一つで行える」ようにしたいと思います。

では、連続図で....

メニューバーの「Window」→「Layers(レイヤ)」



レイヤの設定ウインドウの左上の方にあるプラス・マークをクリックしてレイヤを追加する。



どんな名前でもいいですが、レイヤの名前を今回は「図面」にする。



メニューバーの「Window」→「Entity Info(エンティティ情報)」を開く。現在インポートした図面があるレイヤ「layer0」から今作成したレイヤ「図面」に変更する。





レイヤ「図面」の表示のチェックボックスをはずすと、図面が表示されなくなる。以上の操作がうまくいったことがわかる。



次に、「表示」「非表示」の切り替えをクリック一つで可能にするため、「シーン」を利用する。



メニューバーの「Widnow」→「Scenes(シーン)」で、シーンの設定ウインドウを表示させる。



プラスマークをクリックして、新しいシーンを作成し、名前欄に「非表示」と入力し、「Visibel Layers(表示レイヤ)」以外のチェックをはずす。



レイヤ設定ウインドウ内の「図面」レイヤの表示にチェックを入れてから、再度、シーンのプラスマークをクリックして、もう一つ新規シーンを作成し、名前を「表示」とする。すると、左上(赤丸)に「表示」と「非表示」二つのタブ(シーン)が作成され、これからは、このタブをクリックするだけで「表示・非表示」を切り替えることができるようになった。



次回以降のトライ・シリーズで、この図面を基に壁等を作成していくことになります。どこまでできるかわかりませんが...

=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================


SketchUp トライ・シリーズ (1-1) 図面のインポート

2008年12月23日 | Weblog
何事も上達するためには、師匠の技を盗んで、自分なりに十分消化する必要があるのではないかと思いますが、なかなかうまくいきません。

SketchUpもいろいろなチュートリアルが、これでもか、これでもか、というほどネット上にありますが、本当にそんなうまくできるのかちょっとやってみました。

いきなり上級から始めるのも問題かもしれませんが、Google SketchUpのトレーニングサイトにある「Google SketchUp 上級~Google SketchUp と CAD: インポートとプレゼンテーション」にトライしたいと思います。

ここで紹介している方法は他のサイトのチュートリアルでも見かけたことがあります。一度やりたいと思っていました。

要するに、図面から壁を立ち上げてモデルを作ろうというものです。今回の要点は、レイヤとシーンの活用ではないかと思います。私にとってなかなか理解が難しいのですが、やってみました。(以下はレイヤとシーンのデフォルト表示です)



なお、図面はCAD設計図ではなく、不動産会社のウエッブサイトより適当にコピーしてきた図面(広告などによくあるやつです)ですが、なんとかなるでしょう。

1.図面のインポート:
メニューバーの「ファイル」→「インポート」→「イメージとして使用する」にチェックを入れて「開く」をクリックすると、グループ化された図面が表示されるので適宜設置する。



寸法が実際の長さと異なっていると思われるので、メジャーでどこか長さがわかる場所を計測する。下の例だと、部屋の一辺の長さが1.6メートルとなっているのがわかる。



実際の長さは約3.6メートル(適当な数字で申し訳ありませんが)として、いったんクリックした上で、キーボードより「3.6」を入力する。すると、今入力した数値に応じ全体のサイズを変更してもいいか聞いてっくるので、「はい(Y)」をクリックする。



全体のサイズが以下の通り拡大された。メジャーはモデル等の拡大縮小にも利用できます。



軸を適当な角に合わせておきます。どこにあわせたらよいか全くわからいので適当に合わせました。多分とんちんかんなポイントに合わせたのだと思いますが、いいでしょう。軸ツール(赤丸)をクリックし、マウスポインターが軸マークに変わるので、基点とする箇所をダブルクリックすると軸が設定されます。



軸の基点が新たに設定された状態です。



このグーグルのチュートリアルのポイントはここからです。すなわち、図面をクリック一つで表示・非表示とするためにレイヤとシーンを使うところです。

ちょっと長くなるので、一旦名前をつけて保存し、続きは次回としたいと思います。

=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================



SketchUp Golden Section (黄金分割)

2008年12月22日 | Weblog
SketchUp の四角形描画ツールでドラッグした場合、「正方形」と「黄金分割」のサイズ比になったら、それぞれポップアップ表示があらわれます。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、あるSketchUp の子供用のサイトに「黄金分割」を利用した立体(20面体)の描き方を説明していましたので、参考までに紹介します。他にもクラフトペーパーの作り方などが紹介されており、機会あれば、このブログでも紹介していきたいと思います。

新しく導入された Dynamic Components なども子供がSketchUpに親しむきっかけになるのではないかと思います。今回のような単純だけど興味をかきたてられるようなSketchUpの使い方がもっともっと普及していけばと思います。子供の創作力を引きだすのに丁度良いツールになるかもしれません。

連続図で紹介すると以下の通りです。(チュートリアルの説明をもとに作ってみました。時間があれば、私の作成過程のビデオをアップします。)

縦横の比が黄金分割比となるような長方形を描きます。と言っても、SketchUpが誘導してくれますので簡単に描くことができます。



出来上がった長方形です。



この長方形の中心点を3軸が交差する点に合わせます。私の方法は、長方形の対角線を引き、交点(中心)を移動ツールで3軸の交点に重ねました。



長方形をコピーして、下図のように元の長方形と交差させます。「Ctrl」キーを押しながら、移動ツールでコピーして、回転ツールで回転させ(2度)てから、上記と同様、対角線を引き、移動ツールを使ってその交点を元の長方形の交点に合わせます。



同様に、もう一つ長方形をコピーして下図のように配置します。方法は上記と同様。



そして、長方形の角と角を鉛筆ツールで結んでいきます。



すべて結び終わると以下のようになると思います。



それぞれの面に色を塗ります。これで一応できあがりですが.....



今度は、面をすべて削除していくと....





そして、色を塗ると....



子供と一緒に親子で楽しめそうです。


=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================

SketchUp 3Dギャラリーの新機能

2008年12月21日 | Weblog
もう新機能ではないかもしれませんが....

3Dギャラリーでは、モデルに関する外国語の説明はその場で自国語(指定してある言語)に翻訳できるようになっています。これって便利な機能ですよね。


あの宇宙船につけた元のコメント(赤線で囲った部分に注目):
********************************************************************



上記ページで「翻訳」をクリックすると(赤線で囲った部分に注目):
********************************************************************


=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================


またまた SketchUp 7 Dynamic Components (3)

2008年12月20日 | Weblog
ここで紹介しているのは、以前にもご説明したかもしれませんが、グーグルのチュートリアルからコンポーネントのみを自分の SektchUp 7 にコピーして色々実験しているものです。だから、見たことあるよというコンポーネントばかりかもしれませんが.....

3.ソーラー・パネル:

ドアの開閉などもできることは既にこのブログでも紹介しましたが....今回はソーラーパネルです。ソーラーパネルというのは、一日中太陽の動きにあわせて動いて、パネルが直角に太陽の方向に向いているのが理想的ということのようです。

自動的に動くのではなく....

下図がソーラーパネルです。



そして、時間が進むと....影も移動し....Interactツールでクリックすれば、太陽を追って....太陽の方向にパネルが向きます。これだけのことなのですが....



この上の図では、パネルが角度を変えたのがわかりずらいので、ビデオを用意しました。

もう一回くらい続く.....(予定)

=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================

SketchUp プラグイン 「Waybe」(ペーパークラフト)

2008年12月19日 | Weblog
SketchUp のプラグインも色々なものがあるようです。今回ご紹介するのは、SketchUp で作成したモデルをペーパークラフトのパーツに分解してしまうというWaybeなるプラグインです。

どんなものか見た方が速いでしょう。連続図でいきます。

単純な家を描きます。そして、グループ化します。(追加訂正部分)



waybeのアイコン(赤丸)をクリックすると、のりしろ付きのペーパークラフトが作成されます。



そして、印刷・保存用のウインドウが表示されますので、当該アイコンをクリックします。モデルのサイズが大きくても、小さすぎてもうまく作成してくれません。これで、約5~6センチメートル程度のものです。



なお、保存用のアイコンをクリックしたら、ブラウザーに表示されます。

***********************************************************************

このプラグインの評価版(無料)は、以下のホームページからダウンロードできます。「Now available for evaluation and for purchase.」の「evaluation」をクリックすればダウンロードサイトにジャンプするので、「waybe_1_3_pc_demo.zip」をクリックして下さい。



チュートリアル(ビデオ、ダウンロードできるファイル)なども多数用意されています。複雑なモデルでもできるようなのですが、出来るだけ単純なものの方が失敗しません。

上記ペーパークラフトの台紙作りをプラグインを使わずに自分自身でやったらどうなるのか.........

=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================

Google SketchUp Web Exporter (ウエッブサイトでの公開)

2008年12月18日 | Weblog
SketchUpで作成したモデルをウエッブ・サイト上で公開する時のソフトウエアーがこのGoogle SketchUp Web Exporter です。ウエッブ上での表示は、360度マウスのドラッグで回転させることができるというだけのものですが。このソフトがHTML及びJPEGファイルなど一式を生成します。ルート・ディレクトリー(C:)のみにしか保存できないようなので、ちょっと不便。(または、私が使い方をよく理解していないのが理由かもしれませんが)

ソフトのダウンロードはこちらから。上から3番目の項目「Viewer Compatibility」の一番最初にあります。

ソフトをダウンロードしインストールできたら、カメラのイラストのアイコン(赤丸)が表示されます。(SketchUp 6を使用)



モデルを表示させ、Web Exporterのアイコンをクリックすれば、SketchUp Web Exporterの設定ウインドウが表示されます。画面の大きさ(デフォルトは400ピクセル)、何度回転するごとに画像を生成するか(*)、そして保存先を決めるだけです。(*:この例だと10度に設定しあるので、画像は36枚生成されます)



ウエッブサイトで公開した場合のサンプルはこちらをクリックして下さい。

(これって、3Dギャラリーの「3D View」によく似ていませんか。)

=======================================================================

記事一覧表==>>ここをクリックして下さい。

ビデオ・ギャラリー==>>こちらをクリックして下さい。

=======================================================================