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3月9日の東京株式市場デイリーコメント

2011-03-09 08:48:28 | Weblog
3月8日の東京株式市場は中東政情や原油相場の先行きに警戒感もありながらも、一部銘柄の買い戻しが相場を支えました。
日経平均 10,525.19円(+20.17円)
日経平均先物 10,520円(-10円)
TOPIX 939.16(-2.47)
東証1部騰落数:値上り539銘柄、値下り927銘柄、変わらず209銘柄
東証1部売買代金1兆3,327億円、売買高21億7,708万株

東証1部・2部市場
三菱地所(8802)、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)など不動産株や、新日本製鐵(5401)、神戸製鋼所(5406)など鉄鋼株、三菱商事(8058)、丸紅(8001)など商社株も小幅続落、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)など海運株や、ホンダ(7267)、マツダ(7261)、富士重工業(7270)など自動車株、ソニー(6758)、富士通(6702)、シャープ(6753)などハイテク株も売られ下落。
買われた銘柄では、太平洋興発(8835)が+9円の85円と上昇し、株不足拡大に逆日歩5銭が点灯の第一工業製薬(4461)。
その他、フェイス(4295)が値を飛ばし高値を更新し、田中商事(7619)、ピジョン(7956)、ユアサ商事(8074)、宮地エンジニアリンググループ(3431)なども目立った上昇となっております。

新興市場
JASDAQ平均、マザーズ指数が小幅下落。
サイバーエージェント(4751)、ACCESS(4813)、ポラテクノ(4239)、そーせいグループ(4565)などは上昇、スタートトゥデイ(3092)、一建設(3268)、デジタルガレージ(4819)などは売り物に押され下落。
個別では、日本ミクロコーティング(5381)、エイチアイ(3846)、エス・エム・エス(2175)、マガシーク(3060)、インスペック(6656)もストップ高。

まずは昨日のNY株式から
NYダウ:12214.38(+124.35)
ナスダック指数:2765.77 +20.14)
シカゴ日経先物:10570円(+50円)
短期基調:下向き
中期基調:下向き
25日移動平均線:10616円(-0.85%)
サイコロ○●●●○○○●○○●○「7勝5敗」
日足:小陽線
(コメント)
8日のNY株式相場は大幅反発。
バンク・オブ・アメリカの業績見通しやボーイングの受注獲得などの企業ニュースが好感され、ダウ平均は前日比124.35ドル高で終了しております。
ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べて50円高の10570円となっております。

本日の東京株式市場は、米株高から続伸になろうかと思われます。
リビア反体制派「国民評議会」がカダフィ大佐に72時間以内に退陣すれば、同大佐が犯した罪を追求しないとの考えを表明し、NY株式相場が大幅反発となっております。
足元で混乱が終息するように見えるリビア情勢、週末にデモが予定されているサウジに関する動向から目が離せないとこかと思われますが、内閣府が14時に発表した2月の景気ウオッチャー調査で、街角の景気実感を示す現状判断DIが48.4(前月比+4.1pt)と2カ月ぶりに、マクロ指標は改善しております。
はっきりとするまでは個別重視で出遅れ銘柄や反発期待銘柄、あるいは勢いのある銘柄の飛び乗り飛び降りで細かく利益を狙う形となります。

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