2024年度講座最終の金曜講座。
今年度は、2024年度講座1期を私の骨折で全講座休講。
つまり2期と3期しか開けなかったので
何となくあっという間に終わってしまった気がする。
新担当者とも、この2期分と夏休みの宿題講座だけのお付き合いで
来期(5月)からは、また、担当が変わってしまい
まだ、完全にパートナーとして担当者の良い面を引き出せず
残念だった。
ただ、来期のパートナーは過去に2年担当してくれた方なので
その分、やりやすいのは確かだ。
この10年、5人の担当者にお手伝い願ったが
それぞれに良い面、やりづらい面があった。
仕事として請け負ったからには、船頭である私が
しっかりと導く責任がある。
担当者の良い面が、お子さんに楽しく、スムーズに
作品制作して頂くのに大きな後押しとなるので
ちゃんと把握して遺憾なく発揮して頂かないとね。
今回の新担当者は、今までの中で一番声が大きくて明るく
盛り上げ上手で熱量が高い方。
しかし、サブの仕事の意味については一番理解していなかった。
基本的に私と同タイプなので、船頭が2人いる感じになってしまう。
そうなると、お子さんがどっちを向いて良いか分からなくなるので
進行や雰囲気がガチャガチャになり、お子さんの集中力を欠く事に。
最初でそれに気がつき、少し声のトーンを抑えめにいて頂いたり
サブの意味についてお話したのだが、やはり、乗ってくると
暴走気味になってしまう。
それだけ、私のプログラムを担当者ご自身も楽しんで頂き
お子さんを盛り上げようという気持ちが強いという事でもあるので
ちゃんと、方向性が合致すれば、今まで一番盛り上がる講座になる。
そのポテンシャルを残しつつ、今回で最後になってしまったのは残念だ。
何回か、よすががあっただけに・・・
今回の講座は、前回の水彩作品の展開になり
絵と工作を合体させ、仕掛けのあるプログラムなので
最後に、迎えに来た保護者の方に驚いて頂くという内容。
お子さん達は、この「びっくりさせる」のが大好きだ。
その際、この新担当者は、お子さんと同じくらいワクワクを感じさせ
保護者の方にオーバーリアクションを自然に取らせるようにして貰えたので
とても、盛り上がる最後になった。
「最後、感動で泣いちゃいそうになりました」と新担当者の方が私に伝えてきた。
とても、感情がストレートでピュアな方なのだな、と思った。
短い間だったけれど、少しずつ気持ち的にマンネリになってきた私に
新しい風を送り込んで頂いてありがとうの気持ちと
そして、また、来期に向けて、頑張ろうと思うようになった。
やはり、人との出会いは、素晴らしいね。
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