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The Wonder Years 【医療・介護・訃報・葬儀】

医療・介護・葬儀ニュースを発信するお役立ちブログ(後身医療/訪問介護/老人ホーム/葬儀社/お葬式)

仏教界も暴力団にノー 法要、葬儀拒否を再確認

2011-12-01 | [寺院] ニュース
 伝統仏教の寺院、団体の大半が加盟する全日本仏教会(東京都港区)は1日、都内で理事会を開き、暴力団による法要や葬儀を拒否する方針を再確認した。

 理事会では、10月までに全都道府県で暴力団排除条例が施行されたことを警察庁の暴力団対策担当者が説明し「困った時は各都道府県警に連絡してほしい」と協力を要請した。

 全日本仏教会は1976年に「威力誇示や資金集めに利用される恐れのある法要、葬儀等は拒否しよう」と宣言しており、今後加盟団体に再度、取り組み強化を求める。担当者は「亡くなった時は丁寧に弔わなければならないが、それと資金集めにつながる行為は別」と説明。

http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120101001826.html


お坊さんとの気軽なおしゃべりの会

2011-11-17 | [寺院] ニュース
 アットホームな雰囲気のなかで、葬儀のマナーや人生に役立つ仏教の教えを住職から聞ける「お坊さんとのおしゃべり会」が11月26日(土)、西区の葬儀式場「ラステル久保山」で開かれる。参加無料。定員先着20人。

 「葬儀のマナーや疑問など、普段聞きづらい話も気軽に聞ける」と、幅広い年代が参加する人気の会。

 今回は浄土真宗本願寺派の松田卓也住職が『お坊さんのファッション』について語る。松田住職は「気軽な話題など、普通の法話会とは一味違ったお話ができれば」と話す。

 時間は午前11時から午後1時。申込み・問合せはラステル久保山【フリーダイヤル】0120・00・44・00へ。

http://www.townnews.co.jp/0115/2011/11/17/125059.html


僧侶歌手、行橋できょう “つながり”感じる機会に /福岡

2011-11-12 | [寺院] ニュース
 奈良県在住の僧侶でシンガーソングライターのやなせななさん(36)=本名・梁瀬奈々=のトークライブが12日午後1時、行橋市南大橋の葬儀場、行橋斎場である。入場無料。

 やなせさんは本願寺派寺院の住職を務める傍ら、音楽活動を展開している。30歳の時に子宮体がんを克服した経験があり、生と死を見つめたメッセージ性あふれる自作曲を優しく歌う。故人を見送る場である葬儀場で命や人のきずなを考える機会にしてほしいと、斎場を経営する行橋造花店(有門信芳社長)が創業45周年記念として企画した。

 同社チーフの米津奈美さん(27)は「家族や大切な人との“つながり”を感じる機会にしてほしい」と話している。開演前の午前11時から、司法書士を招いた無料講座「相続の知識」もある。同社0930・22・1507。【降旗英峰】

〔京築版〕


http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20111112ddlk40040449000c.html


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若い僧侶 お経の意味聞かれる前に阪神の話しろと父に教わる

2011-10-23 | [寺院] ニュース
人間誰しも、必ずや自分の葬儀というものがやってくる。

結婚式をあげたことのない人はいるだろうが、葬儀はたいていの人が行なう人間にとってもっともポピュラーな“式”で、今の日本では仏式による葬儀が一番多い。

仏式の葬儀では、僧侶が読む“お経”が中心になる。葬儀はお経で始まりお経で終わる“読経式”のイメージすらある。僧侶が何やら低い声で唸っているのだが、お経ってそもそもどんな内容なのだろうか。

私は京都の仏教系の中学・高校に通っていたので、実家が寺院で父親が住職という友人が数多くいた。

今では、それぞれの寺院を継いで立派に住職を務めている彼らに聞いたことがある。お通夜や告別式ではめったにないらしいが、法事の席では、お経の意味について聞いてくる人たちがいるらしい。

追々解説していくが、お経の意味するところを説明するのはかなり難解だ。だから、若い修行中の僧侶にとって、お経の意味を尋ねられないようにすることはけっこう重要なのだ。

読経が終わり次第、ヘタなことを聞かれる前に、こんな話題を振ることを決めている僧侶もいるらしい。

「いやぁ~。それにしても今年のタイガースはどんなもんでっしゃろ」

関西の人間はタイガースの話をすれば、食いつきがいい。とにかくタイガースの話をするようにと、私の友人は父親に教わったという。

それでもお経の意味について知りたいと思う人はいる。「あの~どういう意味でっしゃろ、今日のお経?」非常事態である。しかし、慌ててはいけない。ここでもとっておきの決めゼリフがあるのだ。

「仏のお導きでございます……」とりあえずそういっておけ! と私の友人は父親のお導きをいただいたそうである。

※週刊ポスト2011年10月28日号


http://www.news-postseven.com/archives/20111023_65835.html


若い僧侶 お経の意味聞かれる前に阪神の話しろと父に教わる

2011-10-23 | [寺院] ニュース
人間誰しも、必ずや自分の葬儀というものがやってくる。

結婚式をあげたことのない人はいるだろうが、葬儀はたいていの人が行なう人間にとってもっともポピュラーな“式”で、今の日本では仏式による葬儀が一番多い。

仏式の葬儀では、僧侶が読む“お経”が中心になる。葬儀はお経で始まりお経で終わる“読経式”のイメージすらある。僧侶が何やら低い声で唸っているのだが、お経ってそもそもどんな内容なのだろうか。

私は京都の仏教系の中学・高校に通っていたので、実家が寺院で父親が住職という友人が数多くいた。

今では、それぞれの寺院を継いで立派に住職を務めている彼らに聞いたことがある。お通夜や告別式ではめったにないらしいが、法事の席では、お経の意味について聞いてくる人たちがいるらしい。

追々解説していくが、お経の意味するところを説明するのはかなり難解だ。だから、若い修行中の僧侶にとって、お経の意味を尋ねられないようにすることはけっこう重要なのだ。

読経が終わり次第、ヘタなことを聞かれる前に、こんな話題を振ることを決めている僧侶もいるらしい。

「いやぁ~。それにしても今年のタイガースはどんなもんでっしゃろ」

関西の人間はタイガースの話をすれば、食いつきがいい。とにかくタイガースの話をするようにと、私の友人は父親に教わったという。

それでもお経の意味について知りたいと思う人はいる。「あの~どういう意味でっしゃろ、今日のお経?」非常事態である。しかし、慌ててはいけない。ここでもとっておきの決めゼリフがあるのだ。

「仏のお導きでございます……」とりあえずそういっておけ! と私の友人は父親のお導きをいただいたそうである。

※週刊ポスト2011年10月28日号


http://www.news-postseven.com/archives/20111023_65835.html


お坊さんとの気軽なおしゃべりの会

2011-10-20 | [寺院] ニュース
 アットホームな雰囲気のなかで、葬儀のマナーや人生に役立つ仏教の教えを住職から聞ける「お坊さんとのおしゃべり会」が10月29日(土)、西区の葬儀式場「ラステル久保山」で開かれる。参加無料。定員先着20人。

 「葬儀のマナーや疑問など、普段聞きづらい話も気軽に聞ける」と、幅広い年代が参加する人気の会。

 今回は真言宗伝法密院の大角真照住職と、浄土真宗本願寺派の松田卓也住職の2人が講師として参加。松田住職は「法名・戒名の改名やお布施の話など、何でもお聞き下さい」と話す。

 時間は午前11時から午後1時。申込み・問合せはラステル久保山【フリーダイヤル】0120・00・44・00へ。

http://www.townnews.co.jp/0115/2011/10/20/121562.html

「お寺さんの会」が発足 葬式仏教から脱却目指す 大阪

2011-10-18 | [寺院] ニュース
 葬式しか仏教と接する機会がないほど寺離れが進んだ状況を変えようと、近畿や関東の10宗派24カ寺が集まり、「お寺さんの会」を発足した。中心になった泰心山西栄寺(さいえいじ)=大阪市西淀川区、浄土真宗=の山田博泰(ひろやす)住職(70)はこれまで、婚活イベントやカラオケ同好会などユニークな活動で親しみやすい寺の在り方を探ってきた。「伝統にあぐらをかく寺であってはいけない」。宗派を超えた「現代の駆け込み寺」を合言葉に活動を広げようとしている。

 山田住職はかねてから葬儀社に紹介されるまま故人と生前縁のなかった寺で葬儀を行う人が多い実態を疑問視。葬儀の際、「相場」とされる高額なお布施を支払った人らが寺全般に不信感を強めていることも寺離れの一因になっていると感じていた。

 「寺が葬儀をするためだけの“パーツ”になるのはおかしい」。付き合いのある他宗派の寺にも同じ危機感を抱く住職らが多いことが分かり、山田住職の呼びかけで賛同者が集まり、約2年前に活動を徐々にスタート。今月、近畿2府4県と関東1都2県の10宗派24カ寺で正式に会を発足させた。

 とはいえ、やはり一番相談が多いのが葬儀に関すること。誰もが迎える最期を充実させるために、西栄寺では「生前」からの付き合いを深めようと、会の発足前から中高年を対象にした「お見合いパーティー」を開いたり、カラオケ同好会を作ったりして、これまでにないお寺の在り方を模索。囲碁クラブや空手教室も開いて地域の人が気軽に寺に寄れる機会を増やしてきた。

 僧侶と顔なじみになることで、肉親が亡くなった際にお布施の額などの聞きづらいことも含めて何でも相談してもらい、納得のいく葬儀をできるようになるのが理想という。

 同会に名前を連ねた東京都武蔵野市の大聖山遍照院普門寺別院(真言宗)も檀家(だんか)以外に広く写経や座禅の会への参加を呼びかけており、濱田淳史住職(30)は「生前からお付き合いがあると、いきなり葬儀を依頼される場合と比べて人柄を知った上で戒名をつけることができる」と普段から寺と付き合いのあることのメリットを話す。

 山田住職は「寺が伝統にあぐらをかき、時代の変化についていけていないという反省もあった。本来は寺子屋という言葉があるように、寺は子供が遊び、地域の人が愚痴を言うために集まれる場所だったはず。会をきっかけに気軽にどんなことでも相談に来てほしい」と話している。

 問い合わせは西栄寺((電)06・6473・9444)。HPは(http://www.oterasan.tv/)。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111018/trd11101811550009-n2.htm

先日、福岡市博多区のある禅寺の住職に、なぜ出家したのか、と尋ねた

2011-09-25 | [寺院] ニュース
 先日、福岡市博多区のある禅寺の住職に、なぜ出家したのか、と尋ねた。修行の厳しさが全国的に知られる福岡県久留米市の寺で学んだことを聞いたからだ。「先輩僧の姿にすがすがしさや透明感を感じた。少しでもその境地に近づきたいと思ったからです」との返事。

 住職によると、生半可な覚悟では一人前の僧にはなれない。覚悟を試すため入門時に何度も拒絶される。休みはもちろんなく、修行僧が口を利けるのは、1年上の先輩までと上下関係は厳しい。肉や魚も一切食べない。今でも、葬儀20+ 件で故人の人柄をしのぶ漢詩を披露するために徹夜で詩作もするという。

 現代人には想像もつかない世界。その寺を会場に11月、街づくりフォーラムを開く予定だ。修行の話だけでなく、住職が取り組む街づくりについても語っていただこう。古刹(こさつ)にふさわしい白熱したフォーラムにと日々頭をひねっている。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/265114