goo blog サービス終了のお知らせ 

The Wonder Years 【医療・介護・訃報・葬儀】

医療・介護・葬儀ニュースを発信するお役立ちブログ(後身医療/訪問介護/老人ホーム/葬儀社/お葬式)

合同葬:広江弌さん=鳥取県議員、医療法人養和会理事長

2013-03-16 | [葬儀] 葬儀の後
広江弌さんの合同葬=県議、医療法人養和会理事長・2月28日死去=19日午後2時、米子市末広町294の米子コンベンションセンター多目的ホール。主催 は県議会、医療法人養和会、社会福祉法人養和会、同こうほうえん、広江はじめ後援会。葬儀委員長は伊藤美都夫県会議長。

これに先立って行われる広江家主催 の本葬は19日午後0時45分、同会場。喪主は長男智(とも)さん。

お葬式選びは、葬儀社.com

葬儀京都のお葬式を追加料金0円で

葬儀大阪のお葬式を追加料金0円で

服部禮次郎氏「お別れの会」 

2013-03-16 | [葬儀] 葬儀の後
セイコーホールディングスの名誉会長で、1月22日に92歳で亡くなった服部禮次郎氏の「お別れの会」が15日、東京都港区のホテルオークラ東京で開かれた。
経済界などから約2000人の関係者が参列した。

禮次郎氏は同社の創業者、服部金太郎氏の孫で、1983年に社長に就任した。

SankeiBizより抜粋
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130316/bsi1303160500000-n1.htm



お葬式選びは、葬儀社.com

葬儀京都のお葬式を追加料金0円で

葬儀大阪のお葬式を追加料金0円で

故北野祐次氏(関西スーパーマーケット創業者、名誉会長)のお別れの会

2013-03-12 | [葬儀] 葬儀の後
故北野祐次氏(関西スーパーマーケット創業者、名誉会長)のお別れの会 

29日午後0時半、大阪市北区天満橋1の8の50、帝国ホテル大阪で。お別れの会委員長は荒井伸也オール日本スーパーマーケット協会会長と井上保関西スーパーマーケット社長。喪主は関西スーパーマーケット常務の長男、裕昭(ひろあき)氏。

お葬式選びは、葬儀社.com

葬儀京都のお葬式を追加料金0円で

葬儀大阪のお葬式を追加料金0円で

香典返し 市民団体へ / 高知

2011-12-08 | [葬儀] 葬儀の後
 ボランティアや市民活動を支援するNPO法人「NPO高知市民会議」(高知市)と寺村葬儀社(香美市)が、会葬者への香典返しの代わりに市民活動をしている団体に寄付する「天国からの 寄付ぎふと」を提案している。これまでに2件の利用があり、「故人の歴史と遺志を生かす、お返しのあり方の一つ」と利用を呼びかけている。

 寄付先は、高知市民会議が事前に選考委員会で会員団体から選ぶ。寺村葬儀社は遺族に香典返しのメニューの一つとして、寄付先に選ばれた団体の紹介資料を添えて「天国からの 寄付ぎふと」を提案する。採用した遺族は寄付する団体と額を決め、寄付金は高知市民会議から各団体に配分される。香典を出した会葬者にはあいさつ状と寄付先の団体の資料、遺族には寄付先の団体の資料と礼状が届く仕組みだ。

 今年度は高知市民会議のほか「NPO法人土佐の森・救援隊」、「NPO法人地域サポートの会さわやか高知」、「NPO法人高知こどもの図書館」など5団体が寄付先になっている。利用が広がれば、高知市民会議の会員以外にも寄付先を広げていく方針だ。

 提案した高知市民会議事務局長の畠中洋行さん(59)は、本好きだった父親が亡くなった時、香典の一部を高知こどもの図書館に寄付した。一昨年に親しかった人が亡くなった時に葬儀の後に届いたカタログを見て、選択肢の一つに「社会への寄付」の仕組みを加えられないかと考えた。1年ほど前に提案すると、寺村葬儀社が「企業の社会貢献にもなる」と賛同した。

 70歳の夫を7月にがんで亡くした高知市内の女性(70)は、寺村葬儀社から寄付ぎふとを提案され、「主人も喜んでくれるだろう」と5万円の寄付を決めた。県外出身だが高知が大好きで、退職後は高知市に定住。「在宅医療などで市にも大変お世話になった。何かお返しさせてもらわないといけないね」と以前から夫妻で話し合っていた。女性は「気楽に寄付ができ、故人の遺志も生かせる。こういう仕組みはいいと思う」と話した。

 畠中さんはNPOの活動資金を広く募るため、香典返しのほかにも様々な「寄付ぎふとプロジェクト」も企画中で、まずは協賛して寄付メニューを出してもらえる飲食店を募っている。問い合わせは高知市民会議(088・820・1540)へ。(前田智)


http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001112080003



富裕層だったら絶対気になる相続の話

2011-11-18 | [葬儀] 葬儀の後
相続税を払う人・払わない人

 小久保さん(仮名)は、昔からお世話になっている社長のお父様が亡くなられたと聞いて葬儀に参列していた。そこでこんな話を耳にしたのである。

「社長のお父様は相当な資産家で相続財産が多いようで、相続税を支払うのも大変らしい」

 その話を聞いて小久保さんは2年前にも自身の父親を亡くしたが相続税なんて話にもあがらなかったことを思い出した。なぜ小久保さんは相続税を支払わなかったのだろうか。今回は、そんな相続税についての話である。

相続税はレアケース

 なぜ、小久保さんは相続税を支払わなかったのか。その説明をする前にこのデータを参照していただきたい。平成21年の死亡者数1,141,865人の内、相続税が課税されたのは46,439件。これは全体の4.1%にしかすぎないことになる(財務省ホームページ「相続税の課税状況の推移」より)。100人中5人にも満たないわけだから、相続税が課税されるのはレアなケースと言っていい。

なぜ相続税がかからないのか

 これほど相続税の課税がレアケースとなるのは相続税の基礎控除に理由がある。この基礎控除とは何なのか。おおまかなイメージは相続財産が基礎控除額を超えなければ相続税も課税されないという認識で問題ない。基礎控除額は次のように計算する。

 5,000万円+1,000万円×法定相続人の数=基礎控除額

 例としてあげると、夫・妻・子供2人の4人家族で夫が亡くなった場合の法定相続人は3人となるから基礎控除額は8,000万円である。つまり夫が8,000万円以上の財産を残していなければ相続税は課税されないのである。小久保さんが2年前に相続税を支払わなくてすんだのも基礎控除が理由である。

 ちなみに上記の財務省のデータによれば相続税が課税された案件の平均相続財産額は21,798万円である。このデータからだけでもいかに相続税が課税されるのは、相続財産が多い富裕層に限られるかがお分かりいただけるとおもう。

 実は、この基礎控除2011年度の税制改正において引き下げられる予定だった。つまり相続税が課税されるケースが多くなる「相続税の増税」が予定されていたのである。この改正は先送りになっているが、改正案自体がなくなったわけではないので、今後も注意が必要である。

相続税対策

 さて、相続税が大変らしいと噂をされていた社長だが、実際は事前に対策を行っていたため何の問題もなく相続税の納付がすんでいたそうだ。では、どのような対策を行っていたのだろうか。

1.遺産分割を決めておく

 社長が行っていた対策の1つが、「遺産分割を決めておく」ことだ。相続でよく問題になるのが、この遺産分割である。兄弟などで誰がどの財産を相続するのかもめてしまい全く決まらないなどというトラブルは実際に耳にされた方もいるかもしれない。

 いわゆる「相続」ではなく「争続」である。相続に関する登場人物が増えるにつれて「争続」にはなりやすくなる。一見、相続税とは関係ないように思えるかもしれないが遺産分割を決めるということは相続税の申告においても重要なこととなる。

 相続税の申告期限は10ヶ月以内なのだが、この期限が到来してもまだ決まっていない場合には法律の規定により分割したものとして申告することになる。ここで重要となるのが未分割の場合だと受けられない相続税を減額する特例が存在するということだ。特例の内容に関しては今回は割愛させてもらうが、申告期限後に分割することにより修正申告や更正の請求で特例を受けるのも期限が存在する。

 何より最初の申告時には高い相続税を支払うことになる。つまり事前に遺産分割について決めておくということは大事なことなのである。ただ、将来のことを考えると税金対策よりも相続時における親族間のトラブルを避けるというメリットの方が大きいかもしれない。

2.生前贈与

 亡くなられた方のことを相続税法では被相続人と言う。この被相続人がまだ存命であるうちに財産を子供や配偶者に贈与していくことを生前贈与と言う。当然、贈与についても贈与税が課税されるが基礎控除110万円が存在する。一年間に110万円までは贈与税が課税されないことになるのだ。

 贈与と相続は密接に関係していて、生前贈与に関しても亡くなる3年前までのものは相続税に課税しなおされるが、それよりも前のものは加味されることはない。つまり早い段階から生前贈与により財産を子供に移していけばその分相続税を押さえることにつながるのだ。

 相続税は他の法人税や所得税とは違い特殊な税金である。その為、早い段階から計画的に相続に対する対策を考えていく必要があるだろう。

 上記は社長も実践していた手法であるが、ここで紹介した2つの方法以外にも相続対策として事前にできることはある。

相続時精算課税

 ここまでは将来相続税が課税される可能性の高い人向けの話をしてきた。ここからは、相続税なんて関係ないと考えている人にも役立つ話をしておこう。それが相続時精算課税である。相続時精算課税とは贈与の一種であり、上記の贈与の基礎控除額が2,500万円まで受けることができるのである。ただし、一般的な贈与とは大きな違いがあり相続時精算課税により贈与した財産は必ず相続時に課税されることになる。そして上記の生前贈与が使えなくなってしまうのだ。

 つまり相続対策として上記の生前贈与を考えている方にはデメリットが大きくなってしまう。しかし将来相続税は課税されない方で2,000万円ぐらいの財産を早いうちに子供に贈与しておきたいと考えている方にはぴったりの制度と言える。そもそも親から子への財産の移転を促すための制度だから、当然とは言えるのだが。

相続税は財産の評価で決まる

 相続税額は何で決まるかと言うともちろん相続財産の価値である。しかし今回、相続税の中でも最も重要なその財産の評価についてはあえて触れてこなかった。

 というのも、財産の評価は種類ごとに様々な評価方法があり複雑な計算が必要になってくるものもあるからだ。例えば土地だけでも土地の形、道路に面している状況、居住用か事業用か、などその状況に応じて評価方法が変わってくる。この評価方法を誤ると相続税額が大きく変わり、多く納付しすぎたり、税額を少なく申告して後の税務調査で追徴課税を支払うなどということがある。

 特に個人にかかる税金として相続税は金額が大きくなるケースが多いので不安や疑問を感じることがあれば税理士に相談することをお勧めしたい。もちろん当事務所において相続専門の税理士によるアドバイスを行っている。

http://moneyzine.jp/article/detail/200774?p=2


焼き場に直行! 独女が考えるこれからの葬儀とは?

2011-11-03 | [葬儀] 葬儀の後
「先日、知人の通夜とお葬式に参列したのですが、お経ではなく、ジャズの楽曲が会場に流れていてびっくりしました」と話してくれたのはマコさん(会社員・32歳)。
亡くなったのは仕事で付き合いのあった60代の男性。新入社員の頃からお世話になったとても優しい人だったそうだ。
通夜・葬儀はマコさんの実家近くのセレモニーホールで行われたので、両日とも参列をしたのだが、会場には僧侶の姿がない。

「数珠は持参しましたが、バッグに入れたまま。無宗教の葬儀だったんです。親族が花に囲まれた霊前に次々とキャンドルを置く儀式が始まりびっくりしました」

翌日の葬儀は、数人の知人友人が弔辞を読んだ。その中の一人は故人がよく飲みにいった店のマスター。いつも一人でふらっと飲みにきていたことやジャズが好きだったことなど、マコさんが全く知らなかった故人の人柄がとうとうと語られた。そして出棺のときには故人が好きだったジャズの楽曲が流れた。

「今まで参列した葬儀の中で一番心に残りました」
自分もこんな葬儀をしてほしいと思ったそうだ。

最近は「密葬」・「家族葬」・「無宗教葬」といった、宗教や形式にとらわれない葬儀を希望する人が急増しているが、都内では全葬儀の3%が「直葬」だという。

「直葬」とは葬儀ホールなどで通夜・告別式などの儀式は行わず、自宅または病院から直接ご遺体を棺に入れて火葬場に運び、火葬にする方式。炉前で読経、祈祷の行われることもある。(Yahoo!辞書より)  

長年葬儀会社に勤務していた伊藤さんによると、
「核家族化や希薄な近所づきあい、親戚でさえ、遠方や高齢を理由に参列を控えるため、参列者はどんどん減少しています」
参列者の減少が葬儀のスタイルを変えたという。

「香典が葬儀費用の一部になるということもなくなりましたね。香典は辞退が増え、遺族側からは葬儀の費用はできるだけ押さえてほしいという希望が多いそうです」

経済的理由からも、簡素な葬儀は増えそうだが、「簡略化しすぎることは故人への尊厳を損なっていないか?」「もっと何かしてあげられるのではないだろうか?」「故人の望む葬儀をしてあげたい」という声もある。

前述のジャズが流れる葬儀のように、故人の好きだった音楽で送る音楽葬、故人の趣味だった絵画や写真を展示するスペースを葬儀会場に設けるなど、故人の個性を生かす葬儀を希望する人もいるだろう。

筆者の母は自分でお気に入りの写真を遺影として用意している。年々写真の顔と実像がかけ離れていくのは嬉しい誤算なのだが、元気なうちに葬儀の希望を聞いておくのも親孝行といえるかもしれない。(オフィスエムツー/佐枝せつこ)

http://news.livedoor.com/article/detail/5993505/



緊急連絡から心遣いへ… ギフト電報続々

2011-10-30 | [葬儀] 葬儀の後
 古くは緊急連絡、近年では挙式や葬儀などで利用されている電報。キャラクターぬいぐるみやプリザーブドフラワーが付いた商品はこれまでにもあったが、昨今ではさらに利用価値の高いギフトへと進化を遂げている。NTT東日本は今年よりフォトアルバムやアロマキャンドル、化粧筆などが付いた“ギフト電報”を展開。記念日での利用はもちろんのこと、ちょっとしたお礼にも利用できる点が特長だ。

◇人気ブランドともコラボした“ギフト電報”


 NTT東日本が今年から始めたのは人気ブランドとのコラボギフト電報。ジュエリーブランド・4℃のジュエリーボックス(税込1万500円+電報代・数量限定)や北欧インテリアショップ・イルムスのフォトアルバム(同3675円+電報代)を新たに展開したほか、ローズの香りがするキャンドルフレーク(同3150円+電報代)、化粧用の熊野筆(6825円+電報代)も数量限定で発売し好評を得ている。

 「5月の母の日はこれまでプリザーブドフラワーを選ぶ方が多かったのですが、今年は『イルムスフォトアルバム』を指名買いされる方が多かったです。お花以外の選択肢としてお客様に選んでいただけたのだと思います」と同社。手頃な価格や、午後7時までに注文すれば当日配送できるスピード感が支持され、誕生日や記念日のサプライズギフトとして利用する人が増えているという。

◇メール文化だからこそ 電報の“今”

 1869年(明治2年)よりスタートした電報事業は、一般家庭に電話が普及する前は緊急連絡用に使われてきた。電話やファックスが普及すると、今度は祝電・弔電へと用途が移り変わった。電電公社がNTTになった1985年には、台紙から音楽が流れる『メロディ電報』がスタート。以降はおし花、刺繍、ぬいぐるみなど、さまざまな商品を展開していく。

特に、2005年に登場した『プリザーブドフラワーDENPO』は、携帯やパソコンのメールで手軽に連絡できる時代だからこそ“心を伝えるアイテム付き”という点が評判に。当初は数量限定商品だったが、今では定番商品のひとつになった。

また、ネット&メール文化が発達した今では、電報の文字にも顔文字が多く使われるようになり、同社も「電報で利用可能な顔文字をメッセージ例に使用したり、電話での受付においてお客様にご案内させていただくようになった」という。

 同社は現在、公式サイトでインターネットドラマ『電報日和』を配信。電報のさまざまな利用法を消費者に訴求している。


http://life.oricon.co.jp/2003210/full/


ブログランキング・にほんブログ村へ

「手元供養」はアクセサリー 死別から立ち直る一助

2011-10-25 | [葬儀] 葬儀の後
 遺骨や遺灰を身近に置いて故人をしのぶ「手元供養」。骨つぼなどに入れて自宅に安置するほか、アクセサリーなどにして身につける方法がある。武骨なイメージのあった遺骨ペンダントも、一般的なネックレスに近い洗練されたデザインのものが出回るようになってきた。手元供養の広がりの背景には、死別から立ち直るための「グリーフ(悲嘆)ケア」の問題が横たわっている。(豊田真由美)

 手元供養は、「墓地が遠くて墓参りに行けない」「故人といつも一緒にいたい」などのニーズに応える手軽な追悼のスタイルとして広がっている。

 少子高齢化で墓を受け継ぐ親族がいない人や、都市部のマンションなどで仏壇を置くスペースがない人らには、墓や仏壇に代わる役割を果たしているといえる。

 ◆墓・仏壇の代わり

 草木の下に埋葬する「樹木葬」、家族中心の小規模な「家族葬」など、形式にとらわれない葬儀の形も広まり、生前から自分らしい葬送の形を模索する人が増えた。こうしたことから、散骨など墓に入ることにこだわらない弔われ方を望んだ故人の遺族が「何か形を残したい」と手元供養を選ぶケースもあるようだ。

 「死」を取り巻く環境の変化に伴い、手元供養の関連商品も充実してきた。仏事関連サービスの「メモリアルアートの大野屋」(東京都新宿区)は昨年4月、ジュエリーデザイナーがデザインを手掛けた手元供養専用のジュエリー「Soul Jewelry(ソウルジュエリー)」(38アイテム112種類、1万7220円~)を発売した。ペンダントトップの内部は空洞で、付属の漏斗を使って遺灰か細かく砕いた遺骨を流し入れる。

従来の遺骨ペンダントはペンダントトップが大きく、武骨なデザインのものが多かったことから、「我慢して身につけるのではなく、ジュエリーとしても満足できるよう、なるべく小ぶりに作った」(同社)。ペンダントトップは、ハート▽三日月▽星▽バラ▽十字架-などさまざまな種類があり、ダイヤモンドもあしらわれている。

 同社の手元供養関連商品は、ソウルジュエリーの発売から約半年間は毎月2桁増の売り上げで推移。今年は昨年比200%の売り上げを見込んでいるという。

 ◆死者との共生

 第一生命経済研究所(千代田区)の小谷みどり主任研究員は「日本人は欧米人より死別による悲しみからの立ち直りが早いといわれていた」と指摘する。日本には自宅に仏壇を置いたりかもいに先祖の写真を飾ったりして、死者と同居する文化があったためだ。小谷主任研究員は「そうした死者と同居する文化が失われ、故人の死を受け入れられない遺族のグリーフケアの問題が取り沙汰されるようになった」と解説する。

 NPO手元供養協会の山崎譲二会長も「遺灰などをアクセサリーにして身につける方法は、骨つぼなどを自宅に安置する方法よりグリーフケアの効用が大きい」と話す。手元供養を選んだ人へのアンケートでも「いつも一緒にいる感じがいい」などの理由が多く挙がったという。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/111025/trd11102508140004-n2.htm

「喪中はがき」も個性派の時代!?

2011-10-24 | [葬儀] 葬儀の後
今年もあと2カ月余り。年末になると届きはじめるのが、年内に身内が亡くなった人から来年の年賀状を遠慮する旨をお知らせする喪中はがき。
たいてい、白地に墨一色で「喪中につき 年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。本年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますと共に、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます……」といった、型どおりの言葉が並んでいる場合が多い。しかし、最近はこんな個性派!? なデザインや文章のものを出す人もいるようだ。

といっても、もちろん出すのは亡くなった本人ではなく、身内ではあるのだが……。故人の生前の趣味や職業にちなんだパターンがいくつか用意されており、たとえば画像のものは「酒好き」な父を亡くした息子や娘が出すことを想定したデザイン。とっくりとおちょこのイラストあしらわれ、生前にお世話になったことを感謝する文面と共に、「酒好きな父でしたので、あの世でまた一杯やってると思います」と結ばれていた。

なるほどお仕着せの文面より、故人を思い出してちょっとほろり、としてしまうかも!? 故人を直接は知らない人が受け取る場合でも、「お酒好きなお父さんだったんだな」と親しみがわくだろうし、不謹慎にならない程度の抑制のきいたデザインなので好感が持てるのではないだろうか。

「趣味」「職業」の2パターンが用意されており、「趣味」にまつわるものとしては他にゴルフ、囲碁、釣り、野球、カメラ、盆栽など。「職業」にまつわるものとしては、医師、警察官、教師、消防隊員などがある。医師の場合は白衣を着たお医者さんのイラストと共に「皆さまが健康でありますように」というメッセージを添えたデザイン案などもあって、なかなか考えられている。

このサービスを提供する、株式会社インターライフ代表の佐藤純一さんに企画のきっかけなど伺ってみたところ、
「酒好きな自分の父親に万一のことがあったとき、こんな葉書があれば……と思い立ったのがはじまりです。『あの世でもう一杯!』というフレーズを入れたとっくりをあしらった喪中はがきを制作し、父親に見せたところ本人も大喜び! これはいける! と思い、昨年リリースしたところ反響があり、シリーズ化に至りました」とのこと。

最近は生前に録音しておいた故人のメッセージを葬儀で流したり、ジャズ葬など故人が好きだった音楽で見送るなど、葬儀も個性化の傾向にあるので、その流れとしてこういう喪中はがきもありなのかもしれませんね!?
(まめこ)

http://news.livedoor.com/article/detail/5961141/


「自死遺族の会」県内にも

2011-10-07 | [葬儀] 葬儀の後
   ■「語り合える場を」精神科医もサポート

 語り合い、認め合い、つながりあう場を――。自殺で家族を失った人が集う「山梨自死遺族の会」(仮称)が県内で設立される。南アルプス市の会社員宮川政幸さん(45)が中心となって、準備を進めている。

 「まさか本当に死ぬとは思っていなかった」「近所に知られて過ごしにくい」「時間がたってようやく口に出せるようになった」

 世界自殺予防デー翌日の9月11日、甲府市で初めて開かれた設立準備会。子どもや夫らを自殺で亡くした女性6人が、それぞれ心境を語り合った。

 自死遺族をサポートする事務局のメンバーとして、宮川さんと甲府市の精神科医、根本直幸さん(45)が参加している。参加者の意向を尊重しながら準備会を数回重ね、会の設立につなげていくという。

 宮川さんは2006年、自殺者が7年連続で年間3万人を超えたことを知り、自殺対策支援センター「ライフリンク」(東京)の会員になった。昨年1月には、知り合いを通じて浜松市の自死遺族の会を見学し、遺族が集える場が必要だと実感した。

 「残された遺族が少し顔を上げて話をするきっかけとして、つながり合いながら生きていけるような場にしたい。死や命の問題に向き合い、考えていきたい」と宮川さんは話す。

 県立精神保健福祉センターは、専門家が対応する自死遺族向けの相談(055・254・8644)を受け付けているが、自死遺族が集まる場はいまのところ県内にはないという。小石誠二所長は「自分の感情を確認したり、共有したりすることは有効。遺族にとって新たな選択肢になる」と期待を寄せる。

 事務局は、参加者が安心して話せるようプライバシーに配慮し、場所は非公開にしている。2回目の準備会は16日。参加希望や問い合わせは、名前と連絡先を明記し、ファクス(055・227・3477)へ。

   ◇「同じ立場で話し 気持ち楽に」

 「話してみて、同じ立場というだけで、気持ちが楽になりました」。息子を自殺で亡くした県内の女性は、遺族同士が語り合う意義をそう語る。

 職場の人間関係に悩んでいた20代の息子。少し落ち着いてきたと思った矢先、自らの命を絶った。葬儀、四十九日、三回忌――。悲しむ余裕もなく年月だけが過ぎていった。

 「もう、いないんだ」

 時間が経ち、ふと思うことがある。

 周りには明るく振る舞うが、ひとりになった時、遺品を見た時、切なさがこみ上げる。「自分がもっと見ていれば」「少しでも前を向いて歩いていかないと」。自らを責めたり、励ましたり、心は揺れる。

 昨年、東京で自死遺族が企画した電話相談に初めて連絡してみた。「何年経ってもこの思いは変わらない。気持ちを無理に前に出すことはできない」。娘を亡くした女性のそんな言葉に共感した。涙ながらに体験を語り、気付いたら30分が過ぎていた。それぞれ思いは抱えているものの、家族の間で深い話はしない。「ずっとひとりで考え込んでいたけど、理解してもらえて、救われた」

 女性は言う。「なかなか表には出てこられないけれど、同じような思いを抱えている人は多いはず。県内にも遺族が語り合える場があったらいい。ただうなずいて聞くことしかできないかもしれないが、自分も何か役に立てることがあればうれしい」

http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001110070002


耐震、お参りポイント、ミニ仏壇など  変化する先祖供養

2011-08-13 | [葬儀] 葬儀の後
 地震に強いお墓をはじめ、お墓参りでポイントサービス、住宅事情に合わせたミニ仏壇など、新たな商品やサービスが続々と誕生している。

 お盆といえば、ご先祖様の供養だが、この分野でも新たな商品やサービスが続々と誕生している。

 一見頑丈そうなお墓も、東日本大震災で大きな被害があったように、実は意外ともろい。しかも修理費用は高額で、墓石のずれが20万円以上、墓石の交換ともなると100万円以上が必要となることもある。そこで揺れに耐える強い墓を目指したのが、「KI式耐震工法(小泉石材/東京)」。お墓を固定する耐震面の新技術を採用し、留め具に工夫を施した。実際、東日本大震災の際、同工法が使われた400基以上のお墓や灯籠には、倒壊被害は1件もなかったという。またお墓に伝わる揺れを軽減する免震技術では、特殊なゲルが震動を吸収する「安震はかもり(安震/愛知)」や「泰震(ボイス/香川)」がある。こちらも現在、数多くの墓石や文化財に使用されるなど、その優れた効果への評価は高い。

 お墓参りでポイントがたまるサービスもある。たとえば、昨年春に開園した「幕張霊園(千葉)」。ネーミングも秀逸で、航空会社でお馴染みのマイルならぬ「マイリ(参り)ポイント」だ。システムは、一般のポイントカードと同じ。例えば墓参りに訪れた際、入口でカードを提示すると1回ごとに30マイリ、霊園内や提携施設でお供えの花やお墓などを購入すると金額に応じて1~15%のマイリポイントが付く。そして貯めたポイントは、1マイリ1円として法事の精算や管理費支払いなどに利用することができる。

 一方で、自宅に設置する仏壇は、住宅事情に合わせてコンパクト化が進んでいる。高さ35センチ×幅21センチ×奥行18センチ、重量2.7キロ、これは先ごろ国の伝統工芸品にも指定される川辺仏壇(鹿児島)の職人で構成された川辺伝承七職会と、県工業技術センターが商品化した「小型精密仏壇」のサイズ。最大の特長は、テクノロジーと職人技の融合で生まれた装飾の素晴らしさだ。手彫りが困難な部分はレーザー加工を導入、それ以外はすべて職人らの手作業で仕上げた。通常サイズの仏壇が持つ荘厳さや豪華さを、そのまま縮小したイメージで、これまで存在しなかった画期的な小型仏壇といえそうだ。価格は、標準で39万9000円。また仏壇に配する蒔絵や扉のデザインにはバリエーションがあり、カスタマイズも可能だ。

 ご先祖供養も時代の流れに応じて変化を遂げているようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5782857/


需要高まる「お墓参り」代行サービスとは?

2011-08-12 | [葬儀] 葬儀の後
■お墓参り代行とは

 お墓参りを代行するビジネスがあるのをご存知ですか?「お墓が遠方のためなかなか足を運べない」「体の調子がすぐれず、お墓参りをする体力に自信がない」「定期的にお墓の掃除をしたい」など、それぞれの事情でお墓参りができない家に代わり掃除をしたり、線香やお花を添えてお参りするサービスを行っています。

「お墓参りを他人にお願いするなんて……」という人もいるかもしれません。利用者の多くは、定期的にお墓の掃除をしてほしいからという理由がほとんど。お墓参り代行というと聞こえが悪いかもしれませんが、雑草で荒れる前に定期的に掃除してくれるサービスと思えば抵抗なく利用できると思います。

■こんなサービスを行っています

 お墓参り代行ですが、基本は「お墓の掃除」。この場合の掃除とは特殊なものではなく、ゴミを拾って雑草を抜くなど、一般的な掃除のことを指します。

 ・墓地・墓石の掃除
 ・周辺のゴミを収集
 ・花立・香呂・線香皿の水洗いや拭き掃除
 ・植木の剪定
 ・雑草の草むしり

 ※これに加えて、希望者は生花やお線香、供物をお供えします。

 専門的な道具や技術を使ってお墓の清掃をするわけではないので、建てた当初のようにピカピカになるわけではありません。ただ、依頼主に代わって簡単な掃除とお墓の手入れをするので、墓所周辺がすっきり整えられます。定期的にお墓の清掃をしてほしいという人のために、年間契約でお墓の清掃と管理をしている業者もあります。

■お墓参り代行サービスを利用するときの注意

 「お墓参り代行」や「お墓清掃」サービスは、在庫不要で気軽にはじめられるビジネスということもあり、仏事やお墓についての十分な知識もないまま起業する人も多いのが現状です。そのため「墓石は一時的にきれいにはなったが、その後染みが残った」「菩提寺とトラブルを起こした」など、問題点も指摘されています。

 ・どのような手順でクリーニングを行っているかを公開している
 ・お供えをした後はきちんと後片付けをしている
 ・写真や報告書を作成している
 ・薬品や洗浄機を使う特殊なクリーニングの場合は、汚れや薬品の特徴を説明できる。
 ・宗旨・宗派の特徴を心得ている

 業者を選ぶ際は、会社の規模よりもどのような心構えで取り組んでいるかを重要視しましょう。ご先祖のお墓を代わって掃除、お参りしてもらうわけですから、1件1件を丁寧に取り組んでもらえる業者を選びたいものです。

■費用の目安

 お墓参り代行と簡単なお掃除は1回7~8千円から2万円程度。地域や墓石の区画の大きさによって異なってきます。次のようなケースは別途費用がかかります。

 ・特殊洗浄を行う場合
 頑固な汚れの墓石は汚れの種類によって使用する薬品や機材が異なりますので、石に詳しい石材店で墓石の状態を実際に見てもらうことをお勧めします。費用は数万円~十数万円になります。

 ・大きな植木の剪定をする場合
 植木職人に依頼する場合は別途料金かかります。

 ・地域料金
 地域によって1000円~5000円加算されます。
 
 事前に業者とサービスの内容、費用の確認をして進めていくようにしましょう。

 お墓の汚れは放置しておくとコケがこびり付いて落としにくくなります。また、石の間から雑草が生えるとひび割れの原因になりますので、早めに見つけて補修する必要があります。すべてのお墓参りを業者に頼ってしまうのはどうかと思いますが、定期的にメンテナンスをするなど、上手に業者を利用してみてはいかがでしょうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/5780292/