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痩せるダイエットを成功させよう

寂しい毎日から脱却を目指して。

ネイルの最新情報

2012-11-18 20:46:14 | ダイエットで痩せる


メイクを施す爪先にはきっちりマニキュアも塗られていました。化粧品売り場で化粧品を売るのですから、化粧をしているのは当たり前なのかもしれないのですが、男性が化粧というとビジュアルバンドくらいしか思いつかない私にはほんとにカルチャーショックだったのです。私には子供がいることもあって、最近はあまり外に買い物に行くことも少なくなってしまい、活動範囲はせいぜい近所のスーパーマーケットと商店街の往復程度でしかありませんでした。そんななか、休日夫が赤ちゃんの世話をしてくれるというので、化粧品を買うから百貨店に付き合ってくれという母に付き添って、百貨店に気分転換をかねて行ってきました。



私は、化粧品売り場=女性の空間というイメージしか持っていませんでしたので、なぜそこに男性がいるのかということに「ココはいったいどこ?」と、まず軽くパニックになってしまったのです。思わず聞くと、ネイルサロンに通っているんですと普通にこたえられてしまいました。美容関連の仕事に男性陣の活躍がとても目立ってきているなぁと最近強く感じます。テレビの中の出来事=東京の話というイメージまでもが大きく覆されて、ぼんやり歩いていると、クレープを食べながら歩いている女子高生が前方から歩いてきて、「ここは、もしや原宿?」とあるはずのないことまで呟いてしまったのでした。



化粧品売り場には、メイクの仕方を教えてくれる美容部員の人たちが店舗ごとにいるのですが、そのメイクを施してくれる人が若い男性だということに、ほんとにびっくりしてしまいました。男の人がネイルサロンって!と思ったのですが、それほど珍しいことでもないようです。美容やファッションにあまり興味がないので、百貨店といえばせいぜいデパ地下グルメをめがけてすぐに地下の食料品売り場にもぐってしまうもので、化粧品売り場に行くのは本当に何年ぶりかのできごとで、なんだか申し訳のない気持ちで店内を回っていました。



化粧品や美容用品は通信販売のお世話になるか、駅前のドラッグストアで購入する日々でした。男性のメイクさんなんてテレビでしか見たことがなかったので、思わずじろじろ見てしまったのですが、驚いたことに、その男性も化粧をしているのです。テレビでは中性的なメイクアップアーティストやデザイナー、美容師たちが大活躍しているのは見て知っていたものの、実生活のなかではせいぜい美容室にヘアカットをしに行くくらいにしか、美容にたずさわる機会がなかったので、それほど実感として感じることもなかったのですが、先日、母と百貨店で買い物をして、改めて男性の活躍に驚かされました。



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生理痛のメカニズムとは

2012-11-12 19:00:07 | ダイエットで痩せる


やがて子宮へ辿り着いた卵子は、一定の期間の間受精を待ちます。この間に、受精が行われると妊娠が成立するわけですが、成立しなかった場合にはこれらの準備は全ていらないものとされ、今度は体外へ排出されようとします。女性なら、誰でも一度は悩む生理の問題。また、この一連の生理現象の期間中には、女性の体内はホルモンの働きによって体温の変化があります。毎月あるというその頻度と、出血だけでも悩ましいのに、生理痛まであれば煩わしいと思っている方も多いでしょう。



毎月きちんと妊娠・出産のための準備を体が行っていて、妊娠が成立しないときにおこる排出現象ということです。出血とともに体外へでていくものが、月経血として体外へ排出されるわけで、これを生理といいます。これが8日以上だらだらと続く場合や、出血量が極端に少なく2日程度で終ってしまうような生理の場合は注意が必要とされています。受精のために準備されたこれらの子宮内のものが、はがされて体外へ排出される際に出血をします。生理の日数は、だいたい3~7日程度で、2~3日目をピークに出血量がもっとも多くなり、7日目頃には終るのが通常とされています。



女性の体には卵巣というものがあり、その卵巣は卵子をつくる役割をしています。もちろん個人差はありますが、女性の体は、一般的には28日周期でこれを繰り返していて、体調やストレスによって日数の差があるものの、2~3日程度の誤差であれば問題はありません。その卵巣から、卵子が排出され、ゆっくり子宮へと移動します。その生理のメカニズムについて、もう少し詳しくみていくことにしましょう。これを排卵といい、排卵が行われると同時に子宮は子宮自身の内膜を厚くしていき、いつ受精してもよいように妊娠のための準備を始めます。



大きくわけて、低温期と高温期に二極化していて、これにより基礎体温計を用いて自分の排卵時期を推測することが可能とされています。この生理にともなって様々な異変が体内では起こっていて、不快な痛みを伴う場合もあり、これを生理痛といいます。子宮で待っていた卵子と、受精した場合に着床するために準備された子宮の内膜を体外へ排出するわけなのですが、内膜を排出するためには子宮からはがす必要があります。ご存知だとは思いますが、生理はただ無意味に毎月出血を繰り返しているだけではなく、妊娠・出産のために体をきちんと整えてくれている現象なのです。




マタニティヨガの起源って

2012-11-01 20:11:02 | ダイエットで痩せる


研究者によると、紀元前2500年~1800年、インダス文明に、ヨガの遠い起源があるのではないか、という可能性が潜んでいることは指摘されています。暴力をふるわない、嘘をつかない、盗みをしない、貪らない、貞潔)、ニヤマ(勧戒; すすめられるべき道徳。インド哲学の一派であるヨーガ学派の根本経典である「ヨーガ・スートラ」も「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」に記載された記述と同じ意味の「ヨーガとは心の動きを制御することである」という定義から始まります。清浄、足るを知る、苦行、学誦、神霊への帰入)、アーサナ(座法; 正しい姿勢をとる)、プラナヤマ(調息;呼吸で気=プラーナを取り入れる)、 プラティヤハーラ(制感;外側に向けていた感覚を内側に向け、内的感覚を養う)、ダーラナ(凝念;意識を対象に集中させる)、 ディヤーン(観想;意識が対象から流出し、拡大する。



解脱への実践方法としてヨガが体系づけられたのは2世紀から4世紀の間で、サ―ンキヤ学派の形而上学を理論的な基礎としてベースに置き、具体的な実践方法がバタリジャリの手によって「ヨーガ・スートラ」としてまとめられてからです。ヨガという言葉が史実として見出される、最古の書物は「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」で、歴史的にはこの書物がヨガの起源になります。ヨガの明確な起源は残念ながら定かではありません。その指摘の根拠は、インダス文明の都市遺跡、モヘンジョ・ダロからヨガのポーズを思わせる像、例えば色々なポーズをとる陶器製の小さな像や座法を組んで瞑想に耽る神像などが発見されているからです。



「禅」はこの音写)、サマーディー(三昧;意識が対象と一体化する)、以上が8つの段階です。「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」は紀元前800年~紀元前500年の「古ウパニシャッド初期」に成立しています。8段階のヨガに分かれ、その方法はアシュタンガ・ヨーガ(8階梯の、あるいは8つの手足のヨーガ)と言われます。



ヨーガ・スートラの内容は、観想法によるヨガ、静的なヨガがメインだったため、「ラージャ・ヨーガ(=王・ヨーガ)」と呼ばれるようになりました。ヤマ(禁戒 ; やってはいけないことを守る。更に紀元前350年~紀元前300年頃に成立されたと推測される「カタ・ウパニシャット」の中には、「感覚の確かな制御がヨーガである」とヨガの最古の説明の記述がなされています。