マミのディズニー英語子育てブログ

ディズニー英語システム(DWE)を親子で楽しんでいます。2017年1月スタート。

ディズニー英語システム(DWE)は高い?他の英語学習法と比較して値段に納得

2019年09月09日 | DWE

ディズニー英語システムを調べていると
「高い」「他にもっと安い英語教材がある」
といった記事などを目にすることも多いです。
実際、私も購入前にはその総額をみて悩みました。

そんな私がなぜDWEユーザーになったのか。
それは私が思い描く英語教育に最も近かったのがDWEだからです。
今では“お値頃”と考えを変えた私が、どのようにしてDWEを選んでいったのかお伝えします。

 

ディズニー英語システムの特徴

DWEは、考え抜かれた良質な英語で作られたすてきな家庭用英語教材です。
と言うのも、ハーバード大学の学者にプログラム開発を依頼して教材を作っているそうです!
私は、ディズニー英語システムについて詳しく知るまでは、
ディズニーキャラクターのイメージが強く
『値段の高さはディズニーのブランド料かしら?』
なんて思っていました…正直。

でも娘たちがDWEで成長している様子をみると
『恐らく開発研究費が大半を占めるからこそ良質で、
それなりのお値段を支払う価値のある教材に仕上がっているんだろうな~』と思っています。
決して単なるお遊び道具ではなく、
楽しく学べれっきとした英語教材です。

 

ディズニー英語システムの基本教材

DWEの基本教材はどんなものがあるのでしょうか?

シングアロング、ストレートプレイなどプログラム名でみるとカタカナが沢山…
訳がわからなくなりそうですよね。
教材にはDVDやCD、絵本、おもちゃ、カードなどがあります。
ではそれぞれの教材でどんなことをするのでしょうか?

DVDは、DWEの教材の中でも人気が最も高いと聞きます。
ディズニーならではの楽しい映像や歌で、我が家の娘たちも大好きです。
CDはかけ流しに最適
日常にそっと英語を存在させるのに大活躍します。
(我が家では食事のときや車の中で聞いています!)

絵本にも可愛いディズニーキャラクターたちが登場します。
タッチペンで読んでくれるタイプもあります。

プレイアロングを代表とするおもちゃ類はただのおもちゃではありません。
このおもちゃはDVDにも出てくるため、映像の真似をして体を動かしたり、
同じおもちゃで遊んだりしながら楽しく英語と触れ合う仕掛けが盛りだくさんです。


ディズニー英語システムの金額

まずは簡単に価格表をまとめてみました。 

  一般価格(税抜/円) 会員価格(税抜/円)
ワールドファミリーパッケージ ¥912,000 ¥892,000
ミッキーパッケージ+GAQ ¥855,000 ¥835,000
ミッキーパッケージ+GA ¥801,000 ¥781,000
ミッキーパッケージ+G ¥751,000 ¥731,000
ミッキーパッケージ ¥672,000 ¥652,000
ミニーパッケージ(TDS) ¥439,000 ¥419,000
ドナルドパッケージ(TS) ¥368,000 ¥348,000
グーフィーパッケージ(DS) ¥271,000 ¥251,000
シングアロングセット ¥168,000 ¥148,000
プレイアロングセット ¥48,000

*金額は2019年4月17日以降に発売されたもの

これだけ見てしまうと、やはり高い・・・!
ですが、分割での支払いも可能なので、我が家は分割で購入しました。
購入前は知らなかったのですが、月々にすると、9,000円くらいなので、実は英会話教室と比べてもあまり変わりません。
また、最近DWEをはじめた友人から聞いたのですが、リニューアル版ではフルセットでもなんと月々5,000円くらいからできるみたいです!
DWEに、高くて手の届かないイメージを持たれている方も多いかと思いますが、実は月々で見ていくと他の習い事と比べてもそんなに変わらなかったりします。

 

他の英語教育と比較した場合1「自宅学習型教材」

英語の自宅学習型教材は、ベネッセのWWKなど他にも何社か出しています。
教材としてはDVD、CD、絵本やタッチペンなどDWEと共通するものも多いです。
中には、ワークやタブレットを活用するようなタイプもありますし、
正直にいってDWEよりも教材への出費自体は少ないものも存在します。

また、月単位で届いて支払いをするタイプだと、月々の支払が安く、
『いつやめても惜しくない』と感じるからお手軽感がありますよね。

英語の自宅型学習教材は、決してDWEだけではないです。
是非よく比較検討することをおすすめします。
その方が、DWEの良さもよくわかった上で納得して始めることができると思うからです。

ほかの自宅学習型教材とDWEの最も大きな違いは、
アウトプットの機会が充実している点。
週末イベントやお泊りイベント、テレフォンイングリッシュなど、
実際に英語で会話できること、生のネイティブ英語に触れられることなど、
DWEならではの独自プログラムの存在がDWEの人気を支えているともいえるかもしれません。


他の英語教育と比較した場合2「英会話教室」

英会話教室に行くと、
教室にいる時間は英語を聞く(インプットする)時間を確保できるのは1つのメリット。
でもその形だと自宅学習型に比べると
圧倒的に英語をインプットする時間は少なくなってしまうのではないでしょうか。
つーちゃんも1年間ほど英会話教室に通っていたことがありますが、
ほとんど効果なしでした(泣)

自宅学習型では、
好きな時に好きなだけ英語をインプットする時間を持つことができます。
日本の赤ちゃんが日本語を話すことができるようになるまでに
必要な日本語をインプットする時間は約2000時間だそうです。

英語も同じで、英語を話すことができるようになるには、
約2000時間も英語をインプットする時間が必要だと考えられています。
仮に英語教室は1回40分で週1回とすると…なんと約57年かかります。

予備知識もなくDWEのお値段を聞くと、
英会話教室の方が安いのではないか?
と思うかもしれませんが本当にそうでしょうか。
確かにDWEはまとまった金額の支払いとなりますので、
『高いっ!』と驚くかもしれません。
でも、落ち着いて計算してみると英会話教室も実は、
積み重ねるとかなりの金額がかかる場合がほとんどです。

近所にある1-2才の子どもが通える英会話教室は1回/週で月8,000円ぐらいでしょうか。
1年間通うと96,000円です。
10年通わせたとして、実際には年齢が上がるごとに月謝も上がるシステムが多いので
1人あたりにかかるトータルの金額は100万円では済まないでしょう。
兄弟がいれば“×人数”となります。
我が家はつーちゃんとあーちゃんの2人姉妹。
少なくみてもざっと200万円程かかる計算となります。

DWEの教材費は、合計で見ると高く見えるかもしれません。
けれど、先に書いたように月々5,000円くらいではじめられますし、
『英語教育としては一概に高いとは言い切れないな…。
むしろ安いくらいなのでは!?』と私は思います。

 

ディズニー英語システムの評判・口コミ・効果

DWEの英語教材は、
対象年齢が0~12歳と長期的に使用できるのでコスパが非常に高いと思います。
「兄弟で使えるから結果的に安く済んだ」という声や、
「絵本を破いてしまっても保証交換があるから安心して子どもに使わせてあげられる」
という声もよく耳にします。
確かに、高いものだからって子どもたちがビクビクしながら
縮こまって使っているというのもなんだか本末転倒な気がします。
保証交換って本当にありがたいですね。

 

DWEの英語教材は、日本人以外からの評価も非常に高いようです。
「日本に在住しているアメリカ人のパパと日本人のママにお子様ができて、
フルセットで購入されたんですよ~」とアドバイザーの方から聞いたときは
『えっ!?パパがネイティブスピーカーなのに、必要なの!?』と耳を疑いました。
が、「DWEの教材は癖のないネイティブな発音に近く、本当によくできているから」
とむしろパパが購入を希望したそうです。
英語を話せる人が、ディズニー英語システムを高く評価している点で
私は『ディズニー英語システムは間違いなくクオリティが高いっ!』と確信しました。

ディズニーの仲間たちと一緒に楽しみながら
英語を自然に学べる自宅型学習教材は、
他の教材や英会話教室ではなかなかありません。
子どもの英語環境を充実にしてくれるDWEは高価だけど、
それ以上に英語を大好きにする工夫がたくさんされていて、
子どもが楽しく取り組めるように開発されている教材だと思います。


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