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ディズニー英語システムのトークアロングカード。プレイメイトの使い方やおすすめの遊び方を紹介!

ディズニー英語システム(DWE)のユーザーの中でも人気のトークアロングカード。トークアロングカードはただの単語カードではなく、いろいろな使い方があり、遊びながら学習できる教材なんです☆
今日はトークアロングカードの教材内容や、楽しい使い方をご紹介したいと思います♪


トークアロングカードの教材内容は?

トークアロングカード

まずはこれからDWEを始める方のために、トークアロングカードの教材内容をご紹介したいと思います♪
トークアロングカードは、ディズニーのイラストと表に単語、裏にセンテンスが載っているカードです。

例えば、「work」のカードには、表には単語と一緒にミッキー、ミニー、デイジーがお仕事をしているかわいいイラストが描かれていて、裏には「Mickey, Minnie, and Daisy are working.」と書かれています。
このカードを、プレイメイトに通して遊びます。
トークアロングカードのすごいところは、ただ単語や一つのセンテンスをリピートするだけではないところ。

「work」のカードをプレイメイトに通すと、
「Work.」
「Mickey, Minnie, and Daisy are working.」
と流れます。

再びプレイメイトに通すと、
「Mickey is working.」
「Minnie and Daisy are working, too.」
と、センテンスが流れてきます。

そしてもう一度通すと・・・、
「What is everyone doing?」
「Working.」
と、Q&Aのセンテンスが流れてきます!

すごい!!

でもここで終わりではありませんよ・・・もう一度通すと、
「Who is working?」 
「Mickey, Minnie, and Daisy are.」
また別のQ&Aセンテンスが流れてきました。

一枚のカードに、複数のセンテンスが収録されているんです!!
センテンスとセンテンスの間には「間(ま)」があり、ここで子どもがリピートしたり、答えを言ったりすることができます。
また録音機能もついているので、自分の英語を確認することもできますよ。簡単な操作で録音して再生できるので、自分の英語とお手本と聞き比べすることもできるんです!
もちろんカードの絵柄には、ディズニーキャラクターがたくさん出てきます。

つーちゃんあーちゃんは、
「ミニーちゃんだ♡」「デイジーだ♡」「白雪姫もいる!」「かわいい〜」と、言いながら遊んでいます^^
トークアロングカードは全部で510枚
目と耳の両方から英単語とセンテンスのインプットができ、さらにアウトプットの練習にもなる優れものなのです♪

トークアロングカードで遊んでいる様子

DWEは今年4月にリニューアルされて、内容がいくつか変更になっています。
リニューアルに関して以前紹介していますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね☆

調べてみました!DWEリニューアルによって変わった教材

DWEのリニューアル、交換したほうが良いの?2019年4月のリニューアルに対する私の考え

トークアロング以外のディズニー英語システム各種セットと値段はこちらの記事で紹介しています。
ディズニー英語システム(DWE)の値段はいくら?価格一覧表と教材内容まとめ


子どもがカードを上手に通せないときの工夫

ところで、ユーザーさんから
「子どもがプレイメイトにカードをうまく通せない!」
という声を聞くことがあります。通すのが早かったり、斜めにして通しちゃったり。。
何度も通せないと、子どももだんだん飽きてきますよね(笑)インスタで工夫した使い方を紹介しているのを見つけたので、そんな時はこうしましょう。

厚めの本や辞書を、カード挿入口のところに置いて、カードが斜めにならないようにしてあげてください。
これで解決です!
でも子どもがある程度大きくなるまでは、親が一緒について遊んであげるのもおすすめですよ☆
リピートが上手にできたり、単語やセンテンスを覚えられたりしたら、すぐに褒めてあげられるので、子どものモチベーションもUP!します(^^)
子どもは楽しくてすぐに英語を覚えてしまいますから、見ていると成長を間近に感じることもできます。


トークアロングカードのおすすめの使い方

トークアロングカードは、プレイメイトに通して使う以外にも、たくさんの遊び方があります。工夫して使っているご家庭が多いようですよ☆
その中でもおすすめの簡単な使い方をご紹介します。

トークアロングカードは510枚ありますが、全部出しておく必要はありません。使う分だけ数枚出しておきます。
その方が子どもにとっても新鮮に感じるからです。覚えたカードとこれからやるカードを分けておくとわかりやすいですよ。
習慣にして続けることが大事なので、毎朝保育園に行く前や、帰ってきて遊ぶ前に5枚通すといったルールを決めて、実践している家庭が多いそうですよ。

我が家では、カードに書いてあるものを探してくるゲームをやっています。
例えば、キッチンで使う「bowl」「cup」「spoon」「knife」「pan」などのカードを集めて、ママがランダムでプレイメイトに通します。
子どもにはキッチンで実物を探して持ってきてもらいます。
持ってきたら、今度は子供が答えあわせでプレイメイトに通します。

小さいお子さんなら、動物のカードを集めて鳴きまねをして遊ぶのも楽しいですよ♪
カードを少し多めに出して、カルタみたいにして遊ぶのも盛り上がります。最初は単語だけでやって、単語に慣れたら、センテンスで読んであげます。
取った人は、プレイメイトに通して単語とセンテンスを読むというルールにしています。

あと最近は宝探しのように使うのにはまっています。
やり方は、カードを家のどこかに隠しておくだけ。カードと一緒におやつを置いておいたりすると、大盛り上がり(笑)
ママが忙しい時は、姉妹で隠す係と探す係に分かれて遊んでくれるのでおすすめですよ。
楽しみ方は無限大!子どもが好きな方法でインプットの環境を整えてあげてくださいね☆


我が家の子どもたちの好きな使い方

トークアロングカードで遊んでいる様子
 
上で紹介した使い方のほかに、あーちゃんが小さかった頃は、つーちゃんがプレイメイトに通して、あーちゃんに聞かせてあげることが多かったです。
最近では姉妹でカードを通しあいっこしながら遊んでいます。お互いに録音した声を聞きあって、とても楽しそうですよ。
ふたりとも好きなものや興味のあるものに関するカードは、積極的に覚えようとします。さすが好きなものは覚えるのが早いし、よく練習します。

つーちゃんはお菓子を作るのが好きなので、お菓子の材料や料理に関するカードを選んで覚えています。お手伝いするときなどに、覚えた単語が自然と出るようになりました♪
あーちゃんは動物が大好き。動物のカードを選んで遊ばせていたら、動物園に行ったときに象や熊を指差して「エレファント!」「ベアー!」と言っていました!

最初はうまく発音できなかった単語も、録音してカードの音声と自分の発音を聞き比べて練習するうちに、上手に言えるようになりました。自然と口に出るときもとても上手に発音するんですよ。このように、プレイメイトに通すだけでなく、色々な遊び方があるのがトークアロングカードの良いところです。
今まで使っていて、子どもがちょっと飽きちゃったな・・・という人や、これからDWEのユーザーになる人がいましたら、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです♪

※DWEのオフィシャルサイトより画像を引用しています。

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