茂原学習塾・予備校塾長日記(誠心学院予備校)

塾・予備校の出来事や内容紹介。
身の回りの出来事や思ったことを
綴っています。また、様々な情報
も発信しています。

日本茶の効用

2015-05-26 16:19:42 | 医学・健康

皆さん、日本茶はお好きですか?

日本茶には様々な効用があります。

① 心臓病の予防

② 免疫力のアップ

③ 体脂肪を燃えやすくする

④ ボケを防止

⑤ 糖尿病予防

⑥ コレステロール値の低下

⑦ 記憶力の向上

⑧ ガンの予防

⑨ 虫歯予防

⑩ 動脈硬化予防

などです。

記憶力がアップするなんて

受験生にはもってこいですね。

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チョコレートの効用

2015-05-25 16:16:24 | 医学・健康

        (長生村一松海岸)

皆さん、最近チョコレートは食べていますか?

チョコレートには多くの効用があります。

① 血圧抑制効果

② 動脈硬化予防

③ ピロリ菌を除去して胃潰瘍を予防

④ ガンの予防効果

⑤ 抗酸化作用

⑥ アンチエイジング効果

⑦ 悪玉コレステロールの抑制

⑧ ダイエット効果

⑨ アレルギー予防

などが挙げられます。

勉強に疲れたら

たまにはチョコレートを食べてみてはどうですか?

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カレーの効能

2015-04-08 14:26:32 | 医学・健康

カレーって、無性に食べたくなる時がありますよね。

カレーはただ美味しいだけでなく、様々な効能があります。

いくつかの効能をあげてみますと

① 肝臓の働きを良くする

② 胃腸の働きを良くする

③ 咳止め効果

④ 下痢止め効果

⑤ 風邪予防

⑥ 肥満予防

⑦ 肩こり予防

⑧ ボケ予防

⑨ 血行促進

⑩ 二日酔いの緩和

そのほかにも、様々な効能があります。

美味しくて、沢山の効能があるのは嬉しいですね。

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風邪予防

2015-01-21 14:41:44 | 医学・健康

最近、寒さが厳しいですね。

受験生にとっては、体調管理も重要ですね。

ちょっとした風邪で、実力を発揮できなかった

ということがないよう、風邪の予防を心掛けましょう。

① 手洗い、マスク

② 十分な休息

③ バランスの取れた食事

④ ストレスをためない

以上、ごく当たり前の事を挙げましたが

4つできれば、相当の効果がありますね。

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まごはやさしい

2014-01-16 12:35:13 | 医学・健康

「まごはやさしい」
ご存知の方が多いと思いますが、これは医学博士の吉村裕之先生が、提唱されているバランスの良い食事の覚え方です。

「ま」 豆類
「ご」 ごま
「は」 わかめ(海草類)
「や」 野菜
「さ」 魚(小魚)
「し」 しいたけ(きのこ類)
「い」 いも類
「豆」は今ちょっとしたブームですね
含まれているイソフラボンが、更年期障害や骨粗鬆症の緩和効果があると言われています。

「ごま」は天然のサプリメントとも呼ばれ多くのミネラルが含まれています。
必須アミノ酸は精神安定作用があり、不眠症予防にもよいそうです。

「わかめ」(海草)はカルシウム・マグネシウム・鉄・ヨウ素・亜鉛・鉄などミネラルが豊富です。
表面のヌルヌルの成分であるアルギン酸は体内の余分なナトリウムやコレステロールを排出してくれる作用があると言われています。

「野菜」の種類は多くありますが、緑黄色野菜を
おすすめします。βカロチン(抗酸化力が強い)が守ってくれます。
根菜類・緑黄色野菜・硫化アリルの豊富な野菜をバランスよく摂りましょう。
※根菜類:大根・にんじん・ごぼう・れんこんなど
※緑黄色野菜:かぼちゃ・ブロッコリー・春菊・ほうれんそう・とまとなど
※硫化アリル豊富:たまねぎ・ねぎ・にらなど

「魚」特に小魚がよいです。頭から骨ごと食べましょうカルシウムが豊富です。
カルシウムが不足すると、イライラしたりキレたりするそうです。

「しいたけ」きのこ類ですが、生活習慣病の原因となる動脈硬化・高血圧などに有効のようです。

「いも」はでんぷん・食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富ですので、じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋などそれぞれに優れた成分が含まれているので、バランスよく食べればよいと思います。

私も、最近実践しています。

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コーヒーはB型肝炎の発症を押さえる働きがある。

2009-10-30 13:25:17 | 医学・健康
コーヒーはB型肝炎の発症を押さえる働きがある、と実験で判明。

コーヒーの抽出液には、SOD(老化の元凶といわれる活性酸素の害から体を守る成分の一種)と、同様の作用があることを確認しました。作用の強さはコーヒー豆の種類にはそれほど影響はありませんが、焙煎(火熱で炒ること)の程度によって差があることが解りました。

生豆のエキスが一番強く、焙煎が深いほど下がります。コーヒーの主な成分での一つであるカフェー酸やクロロゲン酸に強いSOD作用が認められ、エキス中のクロロゲン酸の濃度に比例してSOD作用は強くなります。活性酸素と同様に、老化や種々の病気に関与してる物に過酸化脂質があります。たとえば、老人色素と呼ばれ、シミの原因となるリボフシンやセロイドは、過酸化脂質がタンパク質を巻き込んで形成されます。コーヒーの抽出液に過酸化脂質が出来るのを制御する作用があるか調べてみたら、豆の焙煎に関係なく、その作用があることが解りました。この作用も、カフェー酸とクロロゲン酸が関係しています。

またコーヒーが感染症(細菌などの感染で起こる病気)に、どのような影響を与えるかを検討しました。その一例としてB型肝炎を取り上げました。B型肝炎ウィルスは、急性肝炎を引き起こすだけでなく、慢性肝炎や肝硬変(肝臓自体が堅くなる病気)、肝臓ガンにも発展します。

実験では、コーヒーの抽出液にB型肝炎ウィルス抗原産生抑制作用、つまりB型肝炎の発症を押さえる働きが認められました。この作用は、焙煎度やクロロゲン酸の濃度と相関性がなく、これら以外に要因が有るものと思われます。
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