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どこの公園いく?

おでかけしましょ、おむすび持って。

相良油田観光くり園

2013年09月29日 | 牧之原市
今が旬の栗ひろいに行ってきました。
場所は「相良油田(油田の里公園)」のおとなりにある「相良油田観光くり園」です。

ちなみに 「油田の里公園」の記事 → http://blog.goo.ne.jp/doko_doko/e/3317f2a87a074da18aad96937e4ddcb7 


 相良油田のいわゆる“機械掘り井戸跡”のおとなりです。
 小さな小屋があり、このシーズンだけ栗ひろいの受付兼売店になっています。
 軍手と火ばさみとビニール袋を借りたら、この右手奥の栗林にレッツゴー!
 (軍手は大人用のみ。子供は子供用を持参した方がいいかも)


 落ちてる、落ちてる、イガだらけ!
 と思ったら、アレ? イガの中に栗がない・・・。
 心配ご無用。実だけがあちこちにボタボタ落ちてるんです。
 それを大人も子供も男も女も老いも若きも、拾う!拾う!
 大勢の方が拾っていました。


 「あそこから実が落ちてきたんだよ~」と、ダンナ。
 熟した実は自然とイガから外れて落ちてくるようで、ときどきコロコロ斜面を転がっていきます。


 こんなに人がいて、栗はなくならないのかな? と思えば、係のおじさんがそっと栗を撒いていました。
 おじさんの栗はイガ付き。イガを踏んだりして、実を取り出します。
 ここのはびっくりするほど大きい!! 3L級です。

だいたい9月中旬~10月中旬がシーズンですが気候によって変動するので、お出かけ前に電話するか牧之原市観光協会のHPをチェックしてください。
土日のみの朝9時~4時の営業ですが、受付は3時までだそうです。

大人1200円(500グラムのおみやげ付き) 子供300円 
 ※ おみやげが500グラムを超えたら100グラム単位の買い取りとなります。受付で栗を返却している人もいました。

栗ひろいは起伏のある栗林であり、イガがいっぱい落ちてるので、絶対にスニーカー・運動靴がお勧めです。
(間違ってもゴムぞうりやパンプス・サンダルでこないように)
蚊がいることもあるので、防虫対策を。(ハチもいたので、ハチ除けに白っぽい服の方がいいかも)

 トイレ 簡易トイレが1か所(男女共用)
 駐車場 臨時駐車場のほか、相良油田の駐車場も使えます


家に帰って着てから、さっそく栗を調理。
 [1] 茹で栗  たっぷりの水で30分くらい茹でました。割ってスプーンで掘って食べたら、ほっこり甘くて新鮮でおいしい!
 [2] 栗ごはん 栗を熱湯に10分浸し、そのあと鬼皮と渋皮を包丁で剥きます。そうすると剥きやすいよ、と栗園のおばさんに聞いたのですが、いや~、楽な仕事ではないです。剥いたら、塩水につけて一晩ねかせます。そのあと炊飯器に剥き栗・米・塩少々・お酒少々・(あったらもち米少々)を入れて普段より少し多めの水を入れて炊くだけ。今日取ってきたけど、食べるのは明日におあずけです。剥くのに苦労したから、おいしくできるといいな。



小堤山公園

2013年04月29日 | 牧之原市
小堤山公園(こづつみやまこうえん)そんなに高くない山の頂上に作られた、広くゆったりした公園です。
ここから海と相良の町が見下ろせます。
大きな遊具と広い芝生広場は、遠足にちょうどぴったり。
あずまや、ベンチ、水のみ場もあります。


 複合遊具とザイルクライミング(ロープのジャングルジム)がくっついている、珍しいタイプ。 


 ザイルクライミングのてっぺんから町と海を見る景色は、絶景でしょうね。

 トイレ 1箇所(多目的トイレあり)
 駐車場 40台 公園入り口まで車で登っていけます。


さがら草競馬大会

2013年04月28日 | 牧之原市
毎年4月の最後の日曜日に、牧之原市さがらサンビーチにて「さがら草競馬大会」が行われます。
草競馬といっても全国でも珍しい、砂浜で行われる競馬なんですよ。
今回初めて見に行ってきました。

静岡県だけでなく、近隣の県の乗馬クラブのメンバーも参戦です。
会場のさがらサンビーチでは、馬・馬・馬!!
全部で40頭ほどでしょうか。
うちは(ギャンブルとしての)競馬はやらないので、こんなにたくさんの馬を一度に見たのは初めてです。

 馬だらけ。  牛?馬ですよ。

ポニーから競走馬まで、たくさん。
わりとどの馬も乗馬クラブで子供に触られ慣れているのか、おとなしくなでられていました。
触り放題で、子供たちは大喜びです。
馬の毛はなめらかで(あ、たてがみは剛毛)、首は筋肉質でしたよ。

午前は予選会、午後に決勝戦です。
海をバックに疾走する馬は、本当に美しい!!
砂浜なので走るのは大変そうでしたが、砂をまき散らし迫力ありました。


 馬は速いので、写真を撮るのがものすごく大変です。シャッターが間に合わなくて。


 これ、某ブランドのマークみたいじゃないですか? 写真の出来に自画自賛。

ほかに、ちびっこ乗馬体験や、宝探し・人間競馬・ヘリコプターの遊覧飛行・出店もあって楽しく過ごせました。
思ったほど混んでもいなかったです。
ただし馬はやはり動物なので、会場は特有の臭いがします。ま、それが気にならなければ楽しめます。

 入場無料。詳しくは牧之原市観光協会にお問い合わせ下さい。

 トイレ 1か所。ほかに簡易トイレの設置もあり。
 駐車場 近くに臨時駐車場もでていますが、ものすごくわかりにくく、狭いです。それより400メートルほどはなれた牧之原市相良庁舎の駐車場にとめることをお勧めします。お天気よければ歩いてもたいしたことないし、無料のシャトルバスもバンバンでています。


秋葉公園

2010年06月13日 | 牧之原市
 秋葉神社を祀る秋葉山を公園として整備しました。5月下旬から6月中旬頃まで山の斜面に植えられた4000株のアジサイがみごとですよ。よくアジサイって、土が酸性かアルカリ性かで花の色が変わるって聞いたことがありますが、ここのは青・ピンク・紫・白と色とりどり咲いています。
 小さな山ですが、遊歩道は整備されているので、小さい子や足腰に自信のない方もゆっくりゆっくりなら登ることができます。展望台も2箇所あり、海がせり上がるように見えます。
 途中に「背筋伸ばし」「ウェストひねり」「腹筋」といった休息器具があります。子供向け遊具はありません。
 でも! よーくみるとこの山にはサワガニがいっぱいいるんです!水がチョロチョロしているようなところの穴をそっと覗いてみてね。トンボや蝶、野鳥もたくさんいますよ。

 トイレ 1箇所(「便所」と看板があり、しめ縄がはってあります。男女共式。非水洗=いわゆる“ぼっとん便所”です。紙なし。)
 駐車場 8台






このはな公園

2010年04月29日 | 牧之原市
 榛原総合運動公園(ぐりんぱる)の敷地内ある公園です。
 「ぐりんぱる」は多目的グランド・テニスコート・野球場がある施設で、その敷地斜面を利用した形で、子供向け公園「このはな公園」があります。
 まず、ピンク色の大きな複合遊具があります。うちの子供に言わせると「短くて速い滑り台がある」とか。その正体は、行って体験してみてね。いろいろな遊びがくっついた遊具です。
 その他に、ゴム製遊具が多数、スプリング遊具(新幹線・キリン・イルカ)、汽車型遊具、キリンのブランコがあります。ベンチ、水飲み場もありますよ。砂場は草が伸びていて使えませんでした。

 余談ですが、日本神話に木花咲耶姫(このはなさくやびめ)という女神がいますが、この公園の名前と関係あるのかな・・? あくまで私の憶測ですが。また、一説では「このはな」=「桜」というのもあるようですよ。

 トイレ 1箇所(和式。ログハウス風)
 駐車場 「ぐりんぱる」の駐車場が第1~4まであり、たくさん停められます。このはな公園には第4駐車場が1番近いです。
 

 
 複合遊具

 
 ゴム製遊具[1] 天辺のバーにぶらさがると、こんな風にびよ~んと伸びます。
 私がやったら、背中がボキッていった! 効く~!!


 ゴム製遊具[2] 平均台だけどゴム製。けっこう足元不安定で難しい!
 他に ベンチだと思ったらびよ~んとするゴム製ベンチもあります。


 キリンがくわえたブランコ。田園を眺めながらのブランコって気持ちいい。





ゆうゆうらんど

2010年04月27日 | 牧之原市
 田園と茶畑広がる中にある、自然の地形を生かした公園です。
 ここには何といっても長~いローラー滑り台があります。その長さ75メートル!下から見ると、どこがスタート地点かわからないくらいです。緑の木々や鮮やかなツツジの間をぬって勢いよく滑ります。スピードもでますよ。
 他には幼児用複合遊具、木製スプリング遊具(車・鳥・ウマ)、タヌキとウサギの置物(乗れる)があります。
 ちょっと離れた林の中には木製アスレチックが6基あります。ここから「ふれあい探検の森」(ハイキングコース)を行くと「遊びの基地」という砦があり、さらにいくと 勝間田公園 にぬけられます。運動靴着用で!
 ほかにお弁当も食べられるあずまや、野外ステージ、緑の広場(芝生じゃなくて、クローバーだった)、藤棚があります。穴場的公園ですよ。

 トイレ 1箇所(和式。多目的トイレ、ベビーシートあります)
 駐車場 40台くらい可

 周辺には店・コンビニ等ありません。お弁当を持っていくといいでしょう。(自販機は少し行くと1つあった)


 実はこの左奥がスタート地点です。左の階段を登ります。


 下りの写真。左がゴール地点。あずま屋が見えます。


 幼児用複合遊具


 アスレチック。これはタイヤの間を移動するもの。




勝間田公園

2010年04月25日 | 牧之原市
 ミヤマツツジ(学名:コバノミツバツツジ)が群生することで有名な公園です。その数は山頂におよそ1,000本。山全体だと約10,000本あります。暖かいところでしか咲かず、その最北の群生地がここだそうです。濃いピンク色が印象的な、華奢なツツジです。花が終わってから葉が出てきます。
 開花シーズンは4月上旬~下旬です。その年の天候によって開花時期がずれるので、開花情報は牧之原市HPをご覧下さい。
 
 ここは“山”です。ちょっとしたハイキングコースになっているので、運動靴着用をお勧めします。舗装路もありません。山続きで ゆうゆうらんど まで抜けられます。貸し出し用杖を山の麓に置いてくれてあるのがうれしい。フウフウ言いながら登っていくと、鮮やかな緑の茶畑が広がり、遠くに静波海岸も見えますよ。

 トイレ 2箇所(和式。麓と山頂にあります)
 駐車場 39台

  けっこう大株です


 ミヤマツツジの花のアップ


  
  ↑ ここは花が終わっていました。花が咲いていたらすてきなトンネルだったのに。でもトトロのトンネルっぽい?





油田の里公園

2009年11月15日 | 牧之原市
 「相良油田」跡を整備した、広い公園です。「相良油田」は太平洋沿岸唯一の産油地で、明治5年に発見されおよそ30年余りの間石油を産出したそうです。静岡で石油がとれたなんてびっくり! それもとても上質な石油だったそうです。
 資料館にはその歴史や、石油の手掘り井戸小屋を再現したジオラマや道具などが展示されています。また公園内には井戸跡もあります。あの大隈重信も視察に来たようですよ。
 園内は広い芝生広場になっていて、グランドゴルフやバーベキュー(要事前申込み)もできます。せせらぎがひかれ、水車もあり、桜も多く植えられています。また、滑り台や鉄棒・ブランコ等のついた複合遊具やターザンロープもあります。
 食べるものを持ってきて、大人はまったり、子供は遊具で遊び、ちょっとお勉強、なんてどうでしょうか。

 油田の里公園 
  資料館会館時間 9:00~16:00(火曜休館)無料です  (公園は終日開放)
  トイレ 2箇所(1箇所は資料館・多目的トイレあり。1箇所は機械掘り井戸跡近くに簡易トイレあり)
  駐車場 70台

 
 <複合遊具>

 
 <バーベキューパーク> 左の三角形の茅葺き屋根の小屋は「手掘り井戸小屋」(手で石油を採っていた)(入れません) 右奥の小さく見える赤い鉄塔は「機械掘り井戸」跡地


 <機械掘り井戸跡地> 唯一現存するもの。こころなしか、油のにおい? 奥は資料小屋


 <資料小屋> これは踏鞴(たたら)の復元模型。井戸は浅くて21m、深いと182mもあったので、坑内に新鮮な空気を送るための大型のふいごを使っていました。両端に4~8人の人足が乗り、上下交互踏んで空気を風桶から坑内に送っていたそうです。そういえば宮崎駿の映画「もののけ姫」で、主人公アシタカも踏鞴を踏んでました。(映画は製鉄のためですが、原理は同じ) アシタカも言っていましたが、実際踏んでみると「きつい仕事」でした。重いですよ、やってみて下さい。


 おとなりでは秋に 栗ひろい やってます → 「相良油田観光くり園