ここ2試合の、バルサの驚異的なボールポゼッション
リーガの対ラシン戦が78パーセント!
CL1次リーグ、対プルゼニ(チェコ)戦が72パーセント!
あり得んぞ! プロ同士の試合で。
ラシン戦の後半を観ましたが、ほぼハーフマッチです。
ラシンの監督は、かのクーペルですが、手も足も頭もな~んも出ません。
試合後、にこやかにペップと握手するのみ。
フテくされようも、怒りようもないもの。
3-4-3 または 4-3-3 の陣形のまま、ラシン側に移動していく感じ。
3角形が無数に増殖していくさまは、細胞分裂のごとし。
ボール回しのピッチバージョンともいえる。
3人が組んで、中に入った鬼にはボールを触れさせない、あれだ。
鬼はへとへとになる。
一方バルサの方は極端なポジションチェンジはしないから、
運動量もそれほど多くはない・・・ように見える。 みんな涼しげだもの。
オートマティズム(パターン化)が、異様なほど精度が高い。
それだけで勝ってしまいそうだ。
ただひとり、メッシには特権が与えられていて、守備の負担はなし。
ポジションも彼だけは縛りがなく、自由だ。
変化を生み出せるから(それも圧倒的な)、束縛する必要はないのだ。
針の穴も通っていくドリブルには、誰も近づけない。
スペースが狭ければ狭いほど真価を発揮する。
・・・・・・スペースを必要としないサッカー選手って!
とーぶん、バルサとメッシの時代がつづく。
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