dashelo の 『さて、見にいこ。』

大好きなダムをはじめいろいろな所を勢いだけで行ってしまう、私の行動を晒す行動日記です
生暖かくお付き合いくださいませ

天ヶ瀬ダム、見てきた。<工事中だけど・・・。>

2010年03月14日 23時24分23秒 | ダム 京都府
京都府宇治市にある、天ヶ瀬ダムを見てきました。

今日、天気もいいし放流してるしで、行ってきました。
まさに、自宅から一番近いダム。 現在は天端の改修工事中ですので
このブログには、工事が終わってから掲載するつもりでしたが、
我慢できずに行ってしまった。 で、せっかくだからブログに書いちゃおうと。

まずは、提体正面からです。 ここには、橋がかけてあり近くはないですが、正面からみることができます。
写真左に見える、レンガ造りの建物は旧志津川発電所で、現在は民間のニュージェック水理実験所になっています。
写真右の奥のほうに、現在の関西電力天ヶ瀬発電所が見えます。




今日は、約330m3/sの放流量です。




では、天端の方に移動します。
管理事務所です。 しっかりと門が閉ざされていますが、本日は放流しているので
職員さんの車と思われますが、車が停まっています。




諸元です。



このダムの目的の中に「発電」があります。
下の写真の中に、「喜撰山ダム」とか、「喜撰山発電所」とありますが、
揚水発電を行っているダムですので、天ヶ瀬は下部ダムになり、喜撰山ダムが上部ダムになります。
揚水発電とは、夜間電力などの余剰な電力を使って、下部のダム(天ヶ瀬ダム)から上部のダム(喜撰山ダム)に水を汲み上げ、
それを再度下部の貯水池に落とすことで発電する方法。落差を大きくすれば発電力も上がる
・・・とありました。(カッコ内の場所名だけ、私の方で変えました。もとは調整池とありました。)






天端です。
工事中にもかかわらず、沢山の人が訪れていました。
職員の方が巡回されていて、声をかけてくれました。
「工事中やけど、放流やったら右岸側の奥まで行ったら見れるよ。」
フェンスがあるので、あきらめ気味だったのでよかったー、と一安心です。




天端の手すりがこのように改修されています。以前はもっと簡単なものでした。
改修によって、問題が改善されるよう望みます。




ダム湖です。
ダム湖の名前は「鳳凰湖」 すごく立派な名前です。



展望台を上がったところにあった看板です。
こんな思いがあって、つけられた名前なんですね。 この看板で胸がアツくなりました。




右岸側からです。
かーっこえぇぇぇ!!  どうです? あ、私の写真ではあまり伝わらないかと思いますが、
ほんと、現地で見ると、かっこいい!




天端が工事中でフェンスがある為、副ダムの様子はここからしか見ることが出来ません。
放流しているので、ちょっと分かりづらいかな。
左岸側に、関西電力天ヶ瀬発電所が見えます。




そのまま、右岸側の奥へと進みます。その先にちょっとした(?)階段があって、
そこを登ったところに展望台があります。
提体の裏側です。 




ちょっと、しんど目の階段を登って展望台に来て見ました。
改めてみてみると、薄い提体です。




この天ヶ瀬ダムは、ダム周辺は森林公園にもなっています。
ハイキングがてら来ても、いいですよ。 展望台からは散策コースもあります。


以下、おまけ。

3年くらい前の写真ですが、夜、放流していたので撮ってみた写真です。





夜もキレイでカッコイイ!
ただ、やはり夜は真っ暗ですので、もし行かれるのであれば
気をつけてください。 キケンなこともあります。
それと、放流していないときは照明は点いていないので、もっと真っ暗です。
自己責任で安全に気を配って、できれば一人では行かないほうがいいかも、です。
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