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あいまい工房

毎日の生活で気づいたこと/新たな発見の記録です。

バーゲン

2008-12-27 | Weblog
今日のニュースではハイストリートではBoxingDayの今日から大バーゲン、と中継をやっていました。
ボクシングデーからお店が開いてるなんて変わったなぁ~(遠い目)。日本でいう福袋、みたいな感じでマンチェスターではデパートのハンドバッグ安売りで取り合いになりけが人が出たそうです。
ベルリンへ行くしエッセイはあるしで今度ロンドンに行ったときはいいものはもうなくなっていそうですね。
80%オフとか90%オフとか書いてあったので相当いいお買い物ができそうなのですが・・・
次のシーズンには仕入れの人が景気を見越して安いものしか仕入れていないと思うのでバブルはじけたての今が一番お買い得かもしれません。といってもいい服を買ったところで着ていく場所がない悲しい身分です

エッセイはまたつまづいています。つまづいたところはそのままにして書き続けないと時間だけが経っていく・・・。

さっきはキッチンで台湾人の子と占いの話。台湾の占いは気持ち悪いくらい良くあたるそうで、今日本で世間をにぎわしている話のように、占ってもらうほうも結果を受け入れる覚悟がないといけませんね。
彼は金持ちになると言われたのと(そういうタイプって感じでもないのですが・・・)あと数年で結婚すると言われたそうで、楽しみにしているようです(笑)

明日の深夜からスタンステッドに向けて出発です。あと1日でどれだけ書けるか・・・

Merry Christmas!!

2008-12-26 | Weblog
クリスマスおめでとうございます

今朝テレビで救世軍のCMを見ました。
イギリス人じゃなくてもぐっとくるCMで、こんなの一人でみたら涙を流しながら募金しちゃうような(一人で見てる人はまずもらう側でしょうが)CMです。
http://www.christmasappeal.org.uk/
イギリスのボランティアの層の厚さはすごいです。核家族が多いぶん、こういうものに頼る構造になっているのでしょうか。私も英国国教会にはだいぶお世話になっていますし。

今日はクリスマスディナーに行ってきました。
ホストマザーはイタリア人なので、いわゆるtraditional Christmas dinnerというやつとは若干違うのですが、リビングがでかいクリスマスツリーとものすごい数のオーナメント、カード、ろうそくで飾られていて驚き!
きのうは深夜のミサに行ってたそうで、かなり眠そうでしたが孤独なお客さんたち(独身者、老人、外国人、子供、犬)が集まっていつものとおりにぎやかなパーティでした。
いちばんおもしろかったのが、スペインの受け入れ学生からものすごいでかい木箱のプレゼントが贈られていて、開けようということになったのですが、「なんかすごいにおいがする!ワインが割れてる??」・・・箱を開けると、中身が・・・
・ワイン3本
・ビネガー1本(割れてる)
・オリーブオイルの1斗缶2個
・にんにく60個くらい
・アンチョビ缶
・ムール貝缶
・チョコ、お菓子3箱
でした。
開けた後の片付けのほうが大変でした。

スペインからイギリスまでの送料はものすごい高いと思うので、こんなイギリスでいくらでも売っているようなものを送ってくる彼にホストマザーもあきれてました。(「男はこれだから・・・頭を使え」と言ってました(笑))
日本でいうサラダ油缶お歳暮って感じなんでしょうかね。私も行動が理解できなかったですが・・・。文化が違うのか、彼の性格なのか(かなり濃いおっさんでした・三大メタボをかかえてるグルメ)しょうがないですかね。
とりあえずしばらくにんにくは買わなくてももらえそうですね(笑)

いかにもイギリスのクリスマスディナーでないかわりに、いろいろ変わったデザートや飲み物が楽しみました。
待ち合わせから待たされて(イタリア人ですから)1時間、料理ができるまで食前酒で2時間、ゆっくり食べて2時間、デザート&シャンパンで1時間、遅れてきたお客さんとお茶でさらに1時間、ということでものすごく長居になってしまった。
疲れてしまった老人とともに先に帰ってきました。

戻ってきてBBCiPlayer(BBCの番組はすべて放映後30日間ネットで見ることができます。ビデオは不要ですね。)でQueen's Speechを見ました。
今年のスピーチは社会事情もあって暗めだったようです。イラクの軍人とチャールズ皇太子が大きなテーマでした。後半のチャールズ皇太子の話が長かったのでいよいよ交代??とか注目したのですがそういうことではないらしいです。

BBCテレビではDr. Whoクリスマススペシャルの後にStrictly Come Dancing(芸能人社交ダンス選手権)クリスマススペシャルをやっています。国じゅうの人たちがひとつの番組をこんなに話題にするなんて(テレビではほぼ毎日話題になってます)、日本ではもう紅白くらいしかないんじゃないかと思います・・・。こんなに人気なら社交ダンス人気も高いんじゃないかと思うのですが、実際に始めた人はそう多くもないそうで、そのあたりイギリス人気質なんでしょうか。(サッカーと同じで見るとやるとは別物だそうです。)

クリスマスの夜にキャンパスにいるなんてさびしすぎるけど、さっき歩きながら見たら寮のあちこちに電気がついていました。留学生にはクリスマスは関係ないもんね。
明日が終わったらイギリスも少しずつ通常の生活に戻ります。
すでにものは安くなっているけどさらに値引きもあるだろうから、ちょっと服を買ってまともな女性になろうと思います

ひきこもり生活数日め

2008-12-25 | Weblog
今日は二度寝しておそくなってしまい、朝のジョギングに行った以外はずっとフラットにこもってました。
お互いしゃべる相手がいないので、お昼にテスコの最後の買出しから帰ってきた台湾人につかまり、日本語と中国語の勉強をしました。発音むずかひい~。

クリスマスメールを送ったりいろいろしてたら遅くなり、エッセイを書き始めたがまた勘違いな方向に進んでいることがわかり、やり直し。ほんとうにまずい。
今回も字数を埋めておわり、になりそうな気配。
こんなはずじゃなかったんだけどな~。でも留学生はそんなもんなのかもと思ったりもしたりする。
これでだめだと春には返されてしまうだろう。なんだかんだいって日本には帰りたくなかったりするので(笑)がんばらないと。

夕方にバス会社に電話。私の外国なまりの質問が悪かったのかイギリス人に嫌な対応をされる。クリスマスだから気楽に応じてるのか私の質問にむかついているのか、本意はわからないが気分はよくなかった。会話は録音されているので次回同様なことがあったら、冷静にAre you insulting me?と聞いてみることにしよう。イタリア人のホストファミリーも「この国では外国人は利用されるだけ」といっていた。イギリスに限ったことではないと思うし(でも、根っから植民地主義ですから(笑))、もしフルタイムの学生でなければいろいろな状況に対応できるタフさがないといろいろ困ることが多いと思う。

うちのフラットにはさわやかなインド人がいるのだが、本人はさわやかでも友人たちが超うるさくて、彼らが来るとうるさくてしょうがありません。ドアもslamしてうるさいのですが、今日は友人たちとどこかに出かけたのか静か。
今日はイブということでひとりでポーランドのビールを空けました。

ビールを飲みながら考えたのですが
ヨーロッパのビール大国はたくさんあって、
まずはドイツ、そしてベルギー、イギリス、チェコ、
でも、ポーランドもビール大国で消費量が多いそうです。ウォッカも飲むそうですが。
チェコがビール大国ということはきっとスロバキアもビール大国という想像で、ビール地図を描くとけっこうな感じになるんじゃないでしょうか?

大学のパブ(構内にお酒を飲む場所はたくさんあります)ではあまりビールを飲む気がしないのですが、テスコで日本であまり見ないヨーロッパのビール、そしてワインを買ってくることができる、ということは結構幸せなことなのではないでしょうか?
今までほとんど飲んでいなかったのですが、ひとり飲みが増えそうな・・・(笑)

明日はいよいよクリスマスです。私はホストファミリー家で老人たちとクリスマスディナーの予定です!

あちち

2008-12-24 | Weblog
今朝はジョギングの代わりに自転車でテスコに行きました。
クリスマス前の最後の買い物になると思います。
レジに行ったらいつもエコバッグがおいてある棚にKath Kidsonとテスコのコラボエコバッグが置いていた。
すぐに売り切れになっちゃうので即買い。
値段がついていなかったけど、エコバッグだし1ポンド強くらい?と思ったら帰ってレシートをみたら3.5ポンドと書いていた。
マリー・キュリーがん財団への寄付のためって書いていたけど寄付は一部だしじつは特にキャスキャドソンはgirlyすぎて私の趣味ではなかったりするのでちょっとがっかり。一応この田舎で流行の波にのって見たかっただけなのだった
ま、スーパーの買い物袋なので・・・(ちなみに、使うと数のぶんだけレジの人がテスコクラブカードにポイントをつけてくれます。)
テスコでしか買い物しないここの学生にとってはテスコは生活の大きな部分を占めるので、話題の多くがテスコです(笑)うちのフラットメイトのポルトガル人はdistinction(良い点)を狙っているのかテスコにいかずキャンパスのお店だけで暮らしている人で、みんなの驚きの的です。みんなに良く調味料やたまねぎを借りていますw

エッセイもお尻に火がついてきた感じです。
朝から図書館を往復してネタを考えつつ書きはじめました。
わからないけどとりあえず始めないともう間に合わない。
走りながら考える感じです。

明日からキャンパスは本格休業。
今日キッチンに張り紙をして、もっともキッチンを汚す男子に「○○(クリーナー)がいない間、私たちできれいにしようね」と迫りました怖いかな・・・
明日はトイレに張り紙をして、私がベルリンに行っている間にシャワーが黒髪だらけにされないようにしておくつもりです。自分の髪の毛は自分で掃除してほしい!!との日本人の主張です。

今まで日本食を食べたいと思ったことが不思議なくらいなかったのですが、人が少なくなったら急に日本食が食べたくなり、今日はテスコで買ったSOBA(イギリス製)をゆでてざるそばを作って食べました。そばの香りがあまりしないけどゆで加減がよかったのかつるつるでなかなか美味でした。
ほっとした証拠かな。

あともうちょっとがんばって書いたら、今日テスコでポーランド産&ベルギー産のビールを買ったので明日への活力を養いたいと思います。
あ~人の少ないフラットは快適すぎ。もう帰ってこなくていいよとココロの中でつぶやいています(みんなゴメン!)

たいへん

2008-12-23 | Weblog
エッセイのネタ考え中。

先日の餃子パーティで「経済、政治、法学は難しい」という話になったのですが、自分の専門以外は未知でやっぱり難しいよねぇ、と納得しました。
私は自分の専門もそもそも専門分野外なので苦労しています。
今も小さい脳を最大限に活用しているのですが、これが英語じゃなかったらどんなにラクか・・・と思います。
イギリス人学生がなんだかんだ夜のみに行ったりパーティしているのは言語の違いのみの気がする。
私にとっては1冊の本を読むのははるか遠い道のりである。こういうとこフォトリーディングをマスターしていればいいんでしょうが、飛ばし読みはできないが結局、飛ばし読みしかできない、という結果になっている。
さっき本の一部の訳をネットで発見したのだが、日本語で読むと3分あればだいたい理解できるのに。(しかし日本語訳は難しい書き方で、その意味では英語のほうが簡単かも)
私の分野で超有名な著作について書こうと思ってるので、間違えたこと書いているとlecturerにすべてばれてしまいます。でもすべて理解するのはムリ・・・。
今晩中に構想を練って、明日朝から書きはじめる予定です。
クリスマスもディナーを食べるだけにして、あとはエッセイに集中、ベルリンに行くまでに草案は書き終えてしまいたいと思ってます。次のエッセイも控えてるので、ベルリンで次のエッセイの読書をしたいのだ。(ライアンエアーで行くので、荷物の制限が心配

明日からフラットは台湾、日本、インド、マラウィの4人だけが残ります。静かすぎるくらいですが、ドアをslamする人もいなくなって静かで私的には集中できます。キッチンもほぼ独占状態だしやっぱひきこもるのが好きな体質なんでしょうかねぇ。
2週間近くクリーナーもいなくなるので張り紙(Keep clean our toilet!)を用意しました。今日クリーナーにクリスマスプレゼントを渡したので、明日は念入りにお掃除してくれることを期待して、彼女のいなくなったフラットでsurviveします!

餃子パーティ

2008-12-22 | Weblog
今日は中国人フラットメイトの友人のフラットで餃子パーティがありました。
水餃子大好きなんでかなり楽しみにしてました。
まずは皮作りから。綿棒でのばして作ります。
具はコリアンダー入りとそうでないのとの2種類、日本の餃子の皮みたいにしっかりしたものではないので、閉じるのに少々技術が必要です。
作っているうちにうまくはなったのですが、他の人より美しくはありませんでした。私ってやっぱ不器用?

タイ人の子が焼きうどんをつくってくれました。フィッシュソースにレモンを混ぜたソースと砂糖をかけて食べたらこれまた美味!すばらしいですね。

水餃子をゆでた残り湯を飲むと消化に良いそうです。最初どうかなと思ったのですがなかなかほっこりして良かったです。

締めはケーキと中国茶でした。中国では冬至に水餃子を食べる習慣があるそうで、耳が冷たくなるから耳に似た水餃子をゆでて食べるそうです。おもしろいですね。
年越しそばや漢字の話をしたりして、アジアってやっぱり文化的におなじなんだな~と実感した夜でした

明日からしばらくフラットの自分サイドは私だけになります。高層階で夜は風がびゅんびゅん吹くのでちょっと怖いな~。

国別比較

2008-12-19 | Weblog
パリから戻ってきました。

まずロンドンまで行って、都さんの「くるみ」を観てきました。
くるみは前は特に思い入れはなかったのですが、発表会でやったので今回は特に楽しみでした。
ロイヤルのくるみは舞台装置上外に出すのは難しい演目だそうです。たしかに、とっても素敵な趣向がいろいろとありました。
それでも最初はオケとのコンビネーションがあまりよくなかったりして、ちょっと退屈したりもしたのですが、雪の場面くらいからすごく盛り上がりました。振り付けと舞台装置の組み合わせがすばらしかったです。
都さんの金平糖(英語ではsugarprumなのでちょっと違いますが)ほんとうに素敵で、この振りは都さんのために作られたかと思うくらい役にぴったりで、涙モノでした。カーテンコールではブラボーの嵐で、口笛や「ミヤコ!」の掛け声が飛び交っていました。
いつ観ても都さんは完璧ですが、やはりロイヤルでの都さんは輝いて見えます。日本でも都さんは見れると思ってたけど、来て良かった~。
こちらのバレエ教室の先生が「くるみ、大好き!」と言っていましたが、イギリスでバレエを習っているとくるみは身近だろうし、目にするのがこんなに素敵なくるみならほんとうに大好きになるでしょうね。

翌朝はユーロスターでパリへ。
駅のホームで駅員さん(フランス人)?に話しかけると「そのコーヒー僕の?ちょうだい」だって。ロンドンにいながらもうフランスですね。
最近事故がいろいろあって時間を心配していましたが定刻どおり到着。

イギリスから来るとフランスとの違いがよくわかります。
まずは、「秩序が・・・ない。」
街はゴミが多いし、人は並ばない。
宿は外見は「パリのアパルトマン」ですが、中はボロボロ。
でも、食事は何食べてもおいしいし、芸術は現在進行形で、イギリスの「伝統ある」芸術の概念とはだいぶ違うんじゃないかと思います。
街で売ってるものがロンドンと比べてもそんなに変わりないのに街のひとがさりげなくこぎれいでセンスがいいのも、文化のレベルの違いなのでしょうね。

バレエはバスティーユでベジャール追悼プログラム(ルグリ、ルリッシュ)、ガルニエでオレリー&マルティネスのライモンダを観ました。
ルグリはこれまたいつ観ても完璧。丁寧な踊りでした。ルリッシュの春の祭典、すごく盛り上がり、ベジャールの幅広い演目が楽しめました。
ライモンダはすごく楽しみにしていたのですが、私の疲労が極限に達し、あまりちゃんと見れませんでした。
オレリーはちょっと本調子じゃなかったかな。でも前日にルティステュで見た人もあまり調子がよくなかったと言っていたので、ライモンダはそれだけスタミナが必要な演目なのではと思います。
最後のバリエーション(名前があるのかな?アラビア風の)は完璧で、ブラボーの声があちこちから飛んでいて、オレリーの美しさが際立っていました。本当にこんなに美しい人がこの世に存在するのかと思うほど美しいですよね。
衣装や舞台装置も豪華で、これまたあまり外に出せないのではと思う演目でした。ストーリーは単純なので、バリエーションだけが使われるのが納得な感じです。

レッスンはオペラ座の先生のを受けてみました。厳しいかも、と言われたのですが本当に常連さんには怒鳴ってて、お尻たたかれている人もいました。大人なのに(笑)オペラ座の子供たちと同じなんですかね。地味なお稽古が延々と続いて、これまたバレエ学校みたいと思いました。
もうひとつ若い先生のを受けて見ましたが、こちらは解剖学的な話が多く、さわって直してくれるのも含め、また受けてみたいと思う良い先生でした。

買い物が目的のひとつでもあったのですが、パリはロンドンのようにcredit crunch大バーゲンということはなく、お買い得感もなかったのでラファイエットでちょこっと買い物しただけでした。イギリスのほうが不況が深刻なのか、パリが観光客で持っている街なので安売りは不要なのかは不明です。

正味2日間では短すぎるパリでした。また続きはイースターかな?
イースターのパリは激混みなので、タームの間でオペラ座の公演がある時に安いチケットを探してみようかと思います

ロンドンに帰ってくると街がきれい!人がきまじめ!と、普段考えたことがないことに気がつきました。イギリスのいいところも見てあげましょう

悲惨だ

2008-12-14 | Weblog
パリに行く前にさあ勉強しましょう!と思い、ちょこちょこ作業をしてから図書館のサイトを見ると、明日閉館 と書いてあった。
タームが終わったら土日は閉館するらしい。
月曜日からロンドン~パリなので、あと2時間内に今週読む本を全部借りておく必要がある!!!!
図書館まで急いで行きました。

本棚の間に(笑)日本人の友達がいて、彼女はなんとタームが終わってもプロジェクトのレポートがあるそうで、今必死に書いているらしいです。
こちらにきてから日帰りの旅行や飲み会も一切行っていないらしい。それはかなりキテるんじゃないかと思いますが・・・目が充血していました。
同じプロジェクトのアジア人留学生はストレスで体調を崩し、プロジェクトから脱落したらしいです。ヘルスセンターとフラットにしかいなかったらしく、冬休みは国へ帰るそう。
なんだかんだのんびりしている私もだんだん怖くなってきました。

戻ってネットをチェックしていると、パリオペのキャスト変更のお知らせがあった。
私の日はオーレリ&マルティネスになっていた!!
感動で涙出そうでした・・・。そして翌日はルグリ先生。
ガルニエ+バスティーユの舞台で、そしてこんな豪華なキャストですばらしすぎです。(オペラ座なんだから当たり前か・・・)
ロイヤルオペラハウスの都さん目当てに、日本からたくさんロイヤル+パリオペツアーにいらっしゃるのではないでしょうか。(ユーロも弱くなってるし)
毎日だらしない格好ですっかり服装にかまわなくなってるので、日本人に会うのが怖いよぉ~。

明日はundergraduateの日本人の寿司パーティに呼ばれています。ターム終了と同時に毎日パーティがあって大変です。(特にundergradsのフラットだからどんなのか恐ろしい・・・)お酒が入る前に2冊読破しないとですね。

ついに終わった

2008-12-13 | Weblog
秋学期がついに終わりました。
きのうコースワークをひとつ出し終わったので、これで一息つきます。
といっても冬休み中に3000ワードと5000ワードのエッセイを書き終えなければならないので、ぼんやりしているわけにも行きません。
コースワークを出し終わったその足で図書館へ行き、人にとられる前に(出遅れているのでもうすでにかなり本をとられてしまっています)本を借りてきました。その数15冊。これに目を通すかと思うとぞっとしますが早く読んでクリスマス前までに必要な本をさらに確保しておく必要があります。でないと、クリスマスから新年あけまで図書館が閉まってしまうので・・・(泣)
クリスマス前にパリ旅行を入れたことをこんなに悔やんだことはありません。
パリのカフェで誘惑にめげず読書しつづけます(ほんとかな?)

クリスマスにはなんと寮にクリーナーが掃除に来ないことが判明!
クリスマスに帰省しない人=アジア人=チャイナな人々
・・・
週末もいつも掃除にこないので、日曜日くらいになると「○○(フィリピンのおばちゃん)、早く救出に来てーーー」と泣いています。
いちばんキッチンとトイレを汚す人たちと最もきれい好きな人種(日本人=わたしだけ)との2週間の共存は果たして可能なのでしょうか???
これを知ったときは半泣きでした。あーーー

というわけで、逃亡しようと思います。
年末に祥子ちゃんを観にベルリンまで逃げます!
飛行機代が高くて泣きそうなんだけど(ライアンエアーでは4倍くらい)ここでなにもせず汚いキッチン+トイレで過ごすなんて耐えられません・・・
ジムも図書館も閉まってるし、ここにいる意味がないし。
ロンドンからベルリンまでバス旅行も計画中です。16時間くらいはかかると思うのだけど大丈夫かな?

きのうは大学に入って初めて友人と外に「飲み」に行きました。
香港の女の子と行ったんだけど、なんか飲ませすぎちゃったかな。かえり結構酔っ払ってる感じでした。
田舎村のパブをはしごしたのですが、東洋人ふたりでだいぶ目立ってる感じでした。なぜかパブのご主人がブランデーのソーダ割りをおごってくれました。歓迎されてるってことでいいのかな?友達は「じいちゃんばっかり」でちょっとご不満でした若者は村のパブにはいないっすよ~。
あーーー飲み友達がほすぃ

息抜き

2008-12-02 | Weblog
週末は大学のヨガとスーパーに行った以外、ずっと部屋にいました。
エッセイのためといいつつPCの前にいるとYouTubeとか見ちゃってあまり真剣みに欠けてたのですが、さっきひととおり書き終えました。いい点をもらえる訳ない内容なのでちょっと不安です・・・
もちょっと手直ししてあさっての講義が終わったら提出するつもりです。
それが終わったら次のレポートのためまた執筆生活です。

今日は、このあいだから誘われてたボリショイの映画を町に見に行ってきました。
この町のランドマークのひとつは町唯一の映画館(シネコン)なのですが、来たばかりの時、バレエのちらしがおいてあり、おおぉ!ボリショイが来るのか!と読んでみると、それはボリショイが来るわけでなく、ボリショイの映画が1日だけ上演されるらしいのです。もう笑うしかないって感じですが・・・当然だよねこんな小さな町にボリショイなんか来るわけないよね 泣
で、ちらしには「Experience the world's most famous ballet company in high definition」と銘打ってありました。むかしの「キネラマ」「総天然色」みたい・・・村の上映会って感じですかね~。

あほらし、と思って忘れていたのですが、町のバレエ教室で先生のまわりにみんなが集まっているので何かと思っていると、クラスのみんなで映画を見に行こう!とそのちらしをみんなが見ていたのです エッセイがあるのでと断ったのですが、週末YouTube見てるととても行きたくなり、セミナーが終わったら先生に「行きます!」とテキストしてバスに乗り込みました。

映画館に着くと先生がいて、チケットを買うのに付き添ってくれました。学割がきくのかと思いきや、特別上映なのできかないとのこと。その額なんと11ポンド!!!耳を疑いました。舞台が見れるではないですか。ポンド安でも結構高く感じます。
うちのクラスの人たちはあまり来ておらず、違う曜日のジムの生徒さん(60代~)ばかりでした。上演前の話題は病気の話とか娘の結婚の話とかでした小さな町なので知り合いどうしが多かったような・・・

さて、演目はファラオの娘、主役はフィーリン、ザハロワ、アレキサンドロワのベストメンバーでした。とにかくゴージャス・・・衣装も装置ももちろんダンサーも素敵すぎます。これぞボリショイ!な内容でした。
途中休憩があるかと思いきや(なので先生と上映前にcostaのコーヒーも我慢してたのですが)、なかったので最後のほうは少々疲れて「早く終わんないかな~」などと思ってしまいましたが、もう内容たっぷりの大満足の映画でした。
終わった後おばさま達は大興奮で、あの脚がぱかっと分かれるのが良かった、とか次のレッスンはあれがやりたい!などなど感激してました。
先生は次のレッスンはパドシャいっぱい入れようかな~と言ってました。
私はグランワルツやりたいんですけどいつもやる時間がないので・・・

ロシアバレエ映画にありがちな変な脚色もなく、舞台中継っていうのも良かった・・・
と思いきや、
最後のテロップはロシア語だったのですが、ちょこちょこと英語の訳がついていたのですが、NHKという文字が目に入りました。
帰ってからネットで調べると、やっぱり・・・
NHKBSで何回か放映されてるやつでした。(YouTubeにたくさんアップされてるので、DVDにはなってると思っていましたが)だから変な脚色もなくシンプルでキレイだったのですね。さすがNHK。
イギリスでわざわざ忙しい時期に11ポンド払って見に行くもんでもなかった・・・というわけでちょっと暗い気持ちになりましたが、気分転換にはなりました。
フィーリンのすばらしいジャンプ、ザハロワの長ーーーい脚、アレクサンドロワのすげーコントロール、これで今夜は良く眠れそうです。
でも、その前にエッセイ仕上げないと