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言葉の力

2008-04-26 08:52:00 | 潜在意識

言葉の力について、述べたいと思います

大和光紀をずっと読んでいる人の中には

言葉の力というのは常識である

という人が多数おられると思いますが、言葉の力など、ばかばかしくて認めるわけがない

という人も世間には大勢います

                                                      

数的には言葉の力を認めている人よりも認めていない人のほうがはるかに多いでしょう

さらに言葉の力を認めていない人よりも言葉の力について知らない人の数のほうが

言葉の力を否定する人よりもはるかに多いと思います

                                                      

さらにいえば

「言葉の力について、教えてあげようか」 と言ったところで

「別に、いいです」 と 興味を示さないひとの数は

言葉の力を知らない人よりも多いかもしれません

                                                       

常識的に考えれば

「ただの言葉」に力があると言うほうがおかしい と なるでしょう

                                                      

そのことを理解しつつ

まだ言葉の力について知らない人

あるいは、聞いたことがあっても否定している人のために

あえて言いましょう

                                                      

常識が間違っています

                                                       

言葉には力があります

その力にはよいパワーも悪いパワーもあります

                                                      

このことを知らないために

言葉の力に翻弄されて、不幸になる人、苦しんでいる人はたくさんいます

このことを知っていて

言葉の力をうまく利用して、幸福な人、楽しくやっている人も大勢います

                                                      

潜在意識に関する本を出版する人は当然、言葉の力の恩恵を受けています

具体的に名前を挙げれば

アメリカの鉄鋼王、カーネギー 自動車王 フォード

日本では、多数の本を出版している、日本屈指の資産家 斉藤一人氏

あるいは、一代で京セラをつくりあげ、日本屈指の資産家でもある 稲盛和夫氏

あるいは、多数のベストセラーを続出させている 船井幸雄氏

こういう人々は当然のごとく言葉の力を認めています

                                                      

言葉の力を一笑に付す人は、この事実をどう考えるのでしょうか

上記5人よりも自分の方が認識力が高いと言うのでしょうか

上記5人は常識が足りない、知性が低い、お人よしとでも言うのでしょうか

                                                      

もし、あなたが、「言葉の力」否定論者なら

あるいは、まだ知らなかったのなら

成功者の多くが、言葉の力について肯定的な考えを持っていることを

認識して、そして、そのことを重く受け止めなければいけません

自分が幸せになるために、少なくとも不幸にならないためにです

                                                      

ところで、言葉に力がある理由は何でしょうか

言葉には力があることを体験的に知っている人は多いですが

その理由を知っている人は少ないようです

                                                      

まず、思い出していただきたいのは

造物主(神から見た神)が、思考に力を持たせたという事実です

                                                      

つまり、私たちが今生きている世界や

死んで肉体からでて生活している世界では

考えることが実現するという法則があるということです

                                                      

このことを理解していると

言葉とは、思考が音声としてあるいは文字として外に現れたものですから

言葉に力があるのは当たり前の話しになります

                                                      

心の中で思っている思考が口を通して肉体の外にでると言葉ですが

その言葉は耳を通して、また自分の心に戻ります

また手を介して文字になった場合

その言葉は目を通して、また自分の心に戻ります

                                                      

ですから、自分の思考を言葉にするということは

ただ、たんに心の中で考えているよりは、はるかに自分に影響を与えます

                                                      

また、他人に対しても自分の思考エネルギーの影響を

ただ自分の心の中で考えているのよりは、はるかに大きく与えます

                                                      

ですから、自分がどのような言葉をだすかは極めて重要です

                                                      

他人を怒らせたり、悲しませたりする多くが、言葉です

自分の怒りや悲しみを増大させるのも、言葉です

だから、自分がどのような言葉をだすかは極めて重要なのです

                                                       

知っている人はまだ少ないでしょうが

言葉のエネルギー、別の言い方をすれば、誰にでも認識できる思考エネルギーは

その力によって、体内に毒素の元を作りだします

                                                      

したがって、マイナスのことを考え続けていると体内に「毒素の元」が作られていき

それがある一定の量を超えると本当の毒素になります

この毒素が一定の量を超えると、肉体や精神(神経)に異変がでます

                                                       

これを昔の人は体験的にとらえて

 病気は気から    と言っています

真実は今私が説明した通りです

                                                      

現在、多くの科学者が発ガン物質を求めて研究しています

いつの日にか、究極の発ガン原因は自分の思考(感情)であると気づくことが

あるかもしれませんが、まだまだ、遠い先のことでしょう

                                                      

でも、あなたは違う、と信じたいと思います

あることで怒り続けていたら 癌になりますよ と 怖がらせるつもりはありませんが

お教えすることは、知っている者の義務だと私は思っています

                                                      

それから

マイナス感情の多い人でも長生きしている人は大勢いると

反論する人に言います

                                                      

その長生きしている人は、毒素の元が毒素になって、

実際に死に至るほどの影響を与えるまでの時間が長いだけです

(免疫力が普通の人より高いことがその主な要因です)

本人は実は体調が悪くて苦しでいるのが実情です

                                                      

さて、今回のテーマの最後を締めくくるにあたって

言葉の中で最もプラスパワーのある言葉を確認しておきましょう

                                                      

言葉の中で最もプラスパワーのある言葉

それは、もちろん

 「ありがとう」 です

                                                     

文字の形、音の形自体にパワーがります

(今、この段落の文章を書いた途端にエネルギーが発生しました)

                                                      

また「ありがとう」という思考エネルギーは

多くのマイナスエネルギーを中和させる万能のエネルギーです

                                                       

「ありがとう」につぐ有効な言葉は、いうまでもなく

「ごめんなさい」 です

                                                       

「ありがとう」と「ごめんなさい」の力を使う際に注意事項あります

それは、一時に多用してはいけないということです

                                                      

たとえば、感謝の気持ちを出そうと思って

「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう」

と、ありがとうを5回言ったならば

「ありがとう」のパワーは5倍になるかというとそうではなく

むしろ、数を増やすたびにパワーは落ちます

                                                     

ですから、「ありがとう」や「ごめんなさい」を言うときは

あなたの感謝の気持ちを回数であらわすのではなく

ただ1回の発声に

    全感謝(全お詫び)の心を込めて言う

のが、いいと思います

                                                      

そして、ご承知のごとく、「継続すること」には力がありますので

毎日1回、誰かに、あるいは何かの状態に

  心をこめて、プラスの言葉を発し続けるならば

いつの日にか、あなたに奇跡が起きることは

  法則にのっとって 当然なのです

 


潜在意識 3

2008-02-29 06:57:00 | 潜在意識

造物主(人間が神と思っている存在から見た神)がつくられた世界の特徴は

1 同じ属性(性質)のものが分類され集まっている

2 考えることすなわち行動すること、別の表現でいえば、考えることは実現する

ことであると述べてきました

                                                                          

人間の世界も造物主が創造された広大な世界の一部であることには間違いないので

人間の世界にもこの特徴はあてはまります

                                                                           

しかし、人間の世界は造物主が創造された世界の中では特殊な世界であるため

これらの特徴は私たちには認識しにくくなっています

                                                                         

なぜ、認識しにくくなっているかというと

造物主がある目的のために、あえてそうしているからです

では、そのある目的とは何でしょうか                                                                        

それは、魂の進歩の効率をあげるためです

                                                                           

そのため造物主は本来の世界ではありえない

違う属性のものが、同じ時期に同じ場所に長期間、存在することを

魂に肉体をもたせることによって可能にしました

                                                                           

これにより、私たちは肉体から出れば普通は会うことのない魂

たとえば神のごとき偉大な魂あるいは悪魔のごとき卑しい魂に会うことができ

そのことにより、さまざま経験をすることが可能となりました

                                                                          

さまざまな経験の中にはできれば避けたいこともあるのですが、

いやな経験の中にも学ぶべきことはたくさんあるという認識のもと

慈悲深い造物主ではありますがあえて苦労にみえるものも存在させています

                                                                          

また、考えることすなわち行動すること、別の表現でいえば、考えることは実現するという特徴が

顕著に現れないことによって、人間は相当不便な生活を強いられますが

それがまた、本来では経験できないことを可能にするという理由で

慈悲深い造物主ではありますがあえてそうしています

                                                                           

具体的に話しをしましょう

考えることが即実現とならないことにより、私たちは忍耐するということを学ぶことができます

                                                                           

また、考えることが即実現とならないことにより、人間は実現までの期間、努力することができます

努力することによって、努力が報われたときの感動、喜び、達成感を私たちは味わうことができます

                                                                           

あるいは、努力が報われなかったことにより悲しみを経験しますが、その悲しみを経験することにより

私たちは、他人の苦しみ、悲しみが理解できるようになります                                                                         

                                                                          

また、慈悲深い造物主は、自分の分身の一部である人間の魂が苦しむことがないように

人間が天国という世界では、病気というものを存在させていませんしケガも存在させていません

                                                                           

しかし、これでは、健康のありがたさがわからなくなってしまいます

そのため、造物主は魂に肉体をもたせることによって、病気や怪我を体験させています

                                                                           

これにより、魂は健康のありがたさを再認識するとともに

病気の時に家族や知人の愛を体験することが可能となります

反対に、不親切や無関心がいかによくないかということを私たちは実感出来るようになっています

                                                                                                                                                     

さて、今、私は造物主という言葉を多く使いました

世の中には造物主という言葉を認めない人

つまり、神を認識しない人が多数存在しますのでいっておきますが

人間の世界は何者かによって作られたということが明らかです

(このことについては、長くなるので後日説明します)

                                                                           

考えることは実現するという特徴が、人間の世界にもありますが、顕著には現れないので

人間の世界ではこうなります

                                                                          

考え続けることは実現する、そしてその実現する時期は考え続ける量(強さ)と期間が大きく影響する

                                                                          

このことは、肉体に入って人生を送る私たちにとって極めて重要です

知っているのと知っていないのとでは、その人生にものすごく大きな違いがでます

明確に認識し、潜在意識の理論つまり「考え続けることは実現する」という法則を活用する人は

次から次へと、好ましい環境や結果を得ます

                                                                          

反対に、潜在意識の理論つまり「考え続けることは実現する」という法則を否定する人は                                                                                                                         

好ましい環境や結果を得ることができないとはいいませんが、しにくくなることは間違いありません

                                                                           

特に重要なことは、考える続けることは

その強さ、量によりおそかれはやかれ実現するということを

知らない人あるいは知っていても肯定していない人が

常日頃、悲観的なことを考え、悲観的な言葉をだしているならば

その悲観的な状況、環境、結果を招くことになる

ということです

                                                                           

多くの人が最悪の時に備えて、最悪のことがおきてもショックが小さいようにと

日頃、悲観的、よくいえば慎重な見方をします

しかし、この自己防衛の態度が実は自分が最も恐れる事態を

自分が招いているということを認識すべきです

                                                                           

ですから、実際に癌にかかった時のショックを和らげるために

日頃から「自分は癌になるかもしれない」といい続けている人は

「自分は癌にはならない」と心から思っている人に比べると

圧倒的に高い確率で癌になります

                                                                           

同じように、実際にそうなった時のショックを和らげる目的で日頃から

「自分はリストラされるだろう」とか「自分は失恋するだろう」とか

「自分は出世しないだろう」とか「どうせ失敗するだろう」といった

ネガティブな言葉を発するか、発しないまでも考えている人は

実際にそのネガティブな状況を、自分がじりじり作っている、招いているということを

肝に銘じておくべきです

                                                                           

あなたが自分のことを大事に思うのなら、今日の話をじっくり考え、

そして、あなたがもし、今までネガティブな考えをしがちであったのなら

今より改めるのが賢明なことではありませんか


潜在意識 2

2008-02-25 12:38:00 | 潜在意識

「考えていることは実現する」という潜在意識についてさらに詳しく述べたいと思います

                                                      

あなたは、魂が肉体に入って存在している、いわゆる人間の世界と

魂が肉体から離脱して存在している、いわゆる死後の世界の関係について

どういうイメージを持っているでしょうか

                                                       

人間の世界を日本に例えると死後の世界は英国ぐらいに考えて

ほぼ対等の関係と考えているでしょうか

                                                      

もし、そう思うのならそれは間違いです

人間の世界を日本ぐらいの大きさと例えた場合の死後の世界の大きさは

わかりやすくするために、あえて例えて言うならば

地球ぐらいの大きさがあると考えるのが正解に近いです

                                                      

つまり、人間の世界は想像もできないほど広大な世界のほんの一部であって

決して、死後の世界と対等というものではないと認識しておくことは重要です

                                                       

人間の世界は、

造物主が作られた広大な世界の一部ですから

死後の世界の法則すなわち、「思考する=行動する(実現する)」は一応当てはまります

                                                      

しかしながら、人間の世界は違う属性の魂が混在して、同時存在するという

特殊な世界であり、またレベルでいえば低い部類に入るので

「思考する=行動する(実現する)」が顕著にあらわれることはありません

                                                       

顕著に表れることはないけれども

「思考する=行動する(実現する)」という法則は確かに存在していると

理解するのが正しいのです   

                                                      

ですから、潜在意識を使って成功をおさめたという書籍の著者の主張は

一般的には信じがたいのですが事実なのです 

                                                      

しかしながら、本に書いてあるとおりに実行したけれど

願い事はかなわなかったという人は多いと思います

正確に言えばほとんどいないといえないこともないでしょう

しかしゼロではないのです

                                                      

このことについてさらに説明していきましょう

あなたは今キャンプに来ていて、ドラム缶に水をいれてお湯をわかそうとしています

そして、キャンプの達人からドラム缶の底に火をあてなさいといわれます

                                                      

それで、あなたはドラム缶の底に火をあてました

でもドラム缶の水はいつまで待ってもお湯にはなりませんでした

そのため、あなたはドラム缶の底に火をあてても

水はお湯にはならないと結論づけました

                                                      

一方で別の人がドラム缶に火をあてたら、ちゃんと水はお湯になりました

それで、「ドラム缶の底に火を当てれば確かに水はお湯になるよ」と言うのですが

あなたは信じることができません

                                                      

この差はどこから来るのでしょうか  

                                                      

それは第1には

ドラム缶の底に火をあてたけれど

その火は新聞紙を10枚ぐらい燃やしただけである場合です

これでは、火を当てたとはいえ火力が弱すぎます

少しは水の温度は上がったでしょうが、感じることができるほどは上がらないでしょう

                                                      

こう言うと、こう反論する人がでてきます

「いや私は薪も使いましたよ」

達人が「何本ですか」と聞くと

「5本です」と答えました

でも、これでも、火力が弱すぎます

                                                       

こう言うと、こう反論する人がでてきます

「私は、薪20本使いましたよ」

達人が尋ねます

「その薪の太さはどれくらいですか」

反論した人が答えます

「5cmです」

でも、これでも火力は弱すぎます

                                                      

こう言うとこう反論する人が出てきます

「私は、太さ10cmの薪20本使いましたよ」

達人が尋ねます

「いっぺんに使いましたか」

反論者が答えます

「いえ10時間かけてちょろちょろ燃やしました」

これでは、火力が弱すぎます

                                                      

このように、太さ10cmの薪20本同じように使っても

その使い方でお湯が沸くこともあるし沸かないこともあることは

誰にでもわかることですが

これが潜在意識の使い方となると、とたんにわからなくなっているというのが実情です

                                                      

そして、自信をもってこう言うのです

「考え続けることは実現する? ふん ばかばかしい」

これは、こう言っているのと同じです

「太さ10cmの薪20本あればドラム缶の水はお湯になる? ふん、ばかばかしい」

                                                      

かつて、ユリゲラーがスプーンを手を使わずに曲げたことがあります

同じようにやってもほとんどの人が曲げることができませんでした

また現在の科学では説明できませんし、一方で手品では出来るので

ユリゲラーのスプーン曲げはインチキと思っている人は多いでしょう

                                                      

しかし、実際はユリゲラーの

スプーンは曲がると思う思考エネルギーは

実際にスプーンを曲げることができるほどに充分大きかったので

実際に金属は曲がっていたのです

                                                      

そして、他の人たちも見た目には曲がっていないように見えていたでしょうが

実は肉眼では認識できないほどのミクロの世界では曲がっていたのです

                                                      

さらに疑う心の少ない幼児や、もともと念の強い人は

ユリゲラーと同じように念じるだけで実際に曲げることができていました

                                                      

彼ら、特に幼児はマジックを使ってないことは明白です

                                                      

このことを、超能力否定論者は無視します

自分の都合の悪いことは無視するのです

                                                       

もし、あなたが潜在意識否定論者であるならば、

今回の私の説明を素直な気持ちでよく考えてみることは有益なことだと思います

                   

                            


潜在意識 1

2008-02-21 09:44:00 | 潜在意識

あなたは潜在意識という言葉をしっているでしょうか

ユングが使い始めた心理学の用語? というぐらいの認識でしょうか

それとも、自己啓発に関する言葉ということを既に知っているでしょうか

                                                       

私がみるところ

潜在意識のことを人間(肉体に入っている魂)はよく理解していないようです

潜在意識のことを脳の働きや自律神経の働きとして捉えている人がいますが

事実を知っている私としては、思わず苦笑せざるをえない珍説です

                                                      

自分に理解できる範囲で、なんとかこじつけてるなー、という感じでしょうか

ユングにしても潜在意識を世に知らしめたということは価値あることですが

その実態はよくわかっていなかったようです

                                                       

潜在意識のことを何も知らない人のためにいいますと要するに

思考は現実化する ということです

                                                      

この時点でばかばかしくなる人は大勢います

そんなことあるわけないし、実際ないし、

もしあったらたいへんなことになるじゃないか と

普通の理性の持ち主は思うでしょう

                                                      

きわめて常識的な判断だと思います

普通は誰だってそう思うでしょう

                                                      

しかし、あなたが自分のことを認識力を高いと思うのなら

次のことに気づかねばなりません

                                                      

思考は現実化するなどというとんでもない理論の書籍が

どうして、次から次へと出版されるのか

どうして、こんなアホな理論のことを出版する人が次から次へと現れるのか

                                                      

認識力の高い人はこの事実をじっくりと考えてみる必要があります

                                                      

潜在意識系の書籍を出版する人は

思考は現実化するということを試してみて本当だったから

本当に願いがかなったから

驚いてあるいは感動して本を出版したのです

                                                      

こんないいこと、すばらしいことを

世間の人に教えてあげたいという思いがあったのではないでしょうか

                                      

これに関して潜在意識の力を認めない人はこう言います

「ただの偶然でしょ

 あなたはそれなりに努力したし、かつ、運がよかったのだと思いますよ

 努力して運がよければ誰だって成功しますよ

 潜在意識なんて、何の関係もありませんよ

 こんな簡単なことも、あなたにはわからないのですか

 あなたは本当に信じ込みやすいというか おめでたい人ですねー」

                                                      

自分のことを認識力が高いと思っているけれども、実は低い人がよくいうセリフです

                                                      

自分のことを自分では認識力が高いと思っているけれども本当は認識力が低い人は

自分に理解できないこと、ゆえに信じないことは全て偶然のせいにしますが

このセリフもそれにあてはまります

                                                      

さて、潜在意識の働きを信じるか信じないかを決めるにあたって

あなたは次のことも判断材料にしなければなりません

                                                      

この一見普通に見える人たちが

どうして本を出版することができたのか

                                                      

このことは非常に重要なことです

普通の人が本を出版することはかなり難しいはずです

あなたがあるテーマで本を出版したいと思っても

そう簡単に出版できるものではありません(自費出版は除く)

                                     

もうひとつ判断材料をあげたいと思います

それは潜在意識の働きを肯定する言葉が数多くあることです

たとえば

 求めよ、さらば、与えられん

この言葉、常識で考えればおかしいです

そんなことあるわけありません

                                                                                                            

しかし、この言葉を言ったのは、イエスキリストです

イエスキリストが普通に考えれば信じられないことを

わざわざ言っているということはどういうことなのでしょうか

                                                      

イエスキリストはそこまでバカだったのでしょうか

それとも、真実だから、誤解を受けることを承知のうえで

あえて、そう言ったのでしょうか

                                                      

もしキリストが大バカものだとしたら

そのキリストを信じていたのべ何百億人というクリスチャンも

大バカものとなるけれどもそんなことがありうるのでしょうか

                                                      

ここのところを、じっくり考えて見る必要があります

                                                       

さらに、もうひとつ、重要なことは

潜在意識の働きを近年本格的に世間に知らしめた著名人は

あの、アメリカの鉄鋼王、アンドリュー・カーネギーであるということです

                                                      

このアメリカの鉄鋼王も、おひとよしで、信じ込みやすい大バカものだったのでしょうか

そして、潜在意識を鼻で笑う人は

キリストやカーネギーよりも認識力が高くて、偉大な人なのでしょうか

                                                                                                             

潜在意識の働きを否定している人は

自分はキリストやカーネギーよりも偉い

と言っていることになるということを気づく必要があると思います