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苦難・困難の原因 5

2008-04-19 12:27:00 | 苦難・困難

苦難・困難の原因は自分で、自分の進歩のために

自分で計画してきたと述べましたが

全ての人が、自分で、計画してきているというわけではありません

自分で計画することのできない人が当然います

                                                      

この人たちには、先生役の霊がついて

「あなたは前回の人生では、自分の有利な立場を利用して

 立場の弱い人をずいぶん苛めてきました

 今回は、自分が弱い立場になってみましょう

 当然、苛められる可能性が高くなりますが、

 その経験は、苛められるということがどれほど辛いことか身をもって体験でき

 結果として、やさしさ・思いやりの重要性を学ぶことができるでしょう」

と諭され、自分もそのことに納得して

経済的にも、性格的にも、能力的にも、恵まれない環境に生まれてくることが

普通にあります

                                                      

これを表面上の現象だけをとらえて

前世のカルマにより苦しんでいる と教えている宗教があります

                                                      

間違いとはいいませんが、説明不足といえるでしょう

カルマは ’前世の行いの罰が与えられたもの’ というのは少し理解が浅いです

創造主は魂が反省しているのに、追い討ちをかけるように

罰を与えるような心の狭い存在ではありません

                                                       

罰ではなく、

前回失敗したことを挽回するために

あえて苦しい環境を選ぶのは本人の魂が進歩するために必要だから

と、理解するのが正しいです

                                                      

しかし、いずれにせよ、

他人に対して悪いことをしたならば、結果として自分もそれと同じことをされる

ということを理解しておくことは重要です

                                                      

このことを知らずに、

「ばれなければ何をしてもいいんだ」

「カルマの法則? ふん ばかばかしい」

「地獄? ふん ばかばかしい」

と 公言している人あるいは内心思っている人

この人たちは、たいへん気の毒です

                                                      

自分の行なった悪行はすべて自分に返ってきます

                                                       

このことを信じられる人は幸せです

生きているうちに、反省し行動を改めれば、まだ間に合います

                                                      

でも、私のいうことを全く信じることなく

「悪いことしている人、いっぱいいるじゃないか

 たとえば、内の会社の社長、あるいはどこかの政治家

 彼らが、自分がした悪行が自分に返ってきたために、苦しんでいるとは

 到底思えないけどね

 むしろ、そういう悪い奴らのほうが、成功、繁栄しているのが現実じゃない!

 どう、そう思わない」

と自信満々に反論する人に言いましょう

                                                      

それは、あなたが、人生を一回限りであり、死んだら何もかも無に帰す

と、考えているから、そう思えるのであって

実際は魂が肉体から出るだけであって、決して無に帰すことはない

ということを、覚えている者からみれば、

あなたのその自信満々の反論は思わず同情したくなる意見なのです

                                                      

自分が行なったことは全て自分に返ってくる

ということは重要な悟りです

このことを悟っていれば、悪行を行なうことができません

反対に善行は自然にしたくなります

                                                      

創造主は完璧に公平な世界をつくりました

創造主は間抜けな存在ではありません

悪が栄えるような世界など作りません

善が衰退するような世界は作りません

そのように見えるのは、一時的なことです

                                                      

因果応報という言葉を

肉体に入っているときだけでなく、肉体から出た後の生活でも考慮に入れて

真剣にとらえておくことは極めて重要です

もし、あなたが自分のことを大切にしたいのなら

そして、

もし、あなたが人の役にたちたいと思っているのならば

大和光紀に書いてあることを、そのまま伝えてあげるのは一つの方法です

                                                      

相手が信じるか信じないか、あるいは理解できるか理解できないか

それは、わかりません

でも

もし、あなたのまわりに間違ったことを信じている人

あるいは、重要なことを知らない人がいたならば

教えてあげるのが、悟っている人の務めだと思います

                                                      

とは言いつつ

そうするためには、勇気が必要であり、また勇気を振り絞って行動しても

むなしい結果に終わることは多いです

そのことは認識しています

無責任な楽観論や理想論をいうつもりはありません

                                                      

しかし

それが、今世の 「おいしいところ」 と 思って

できることをやっていく のが よいと思います

                                                      

無理すれば続きません

楽すれば、生まれてきた意味がありません

どの程度が自分にとってベストなのか、よく考えてみることが大切だと思います

 


苦難・困難の原因 4

2008-04-13 12:03:00 | 苦難・困難

これまでに、苦難・困難の原因は

第1は、自分が常に考えていることが自分の周りに将来起こる

ということを知らないため

将来、悪い事が万一起こった時のショックを和らげる目的で

最悪の事を考えがちな人が

自分で自分が恐れる状況を引きよせている

ということ述べました

                                                      

このことを知っているのと知らないのとでは

大きな違いがでることはいうまでもありません

                                                      

しかし、残念なことに知らない人は多いですし

幸いにも、知る機会が会っても

そんなバカな と 一笑に付し、無視する人も少なくありません

                                                      

気の毒だなことだと思いますが、本人に信じる気持ちがない以上

他人がどうこうすることはできません

                                                      

ただ、その人に起きることを

お気の毒に、でも自業自得だね

と思いながら、みているしかありません

                                                       

苦難・困難の原因の第2として

自分が日頃行なっている言動の積み重ねが将来の禍根を招いている

ということを述べました

                                                       

この日頃の言動は本人にとっては、小さなことであっても

長い期間にわたって積み重ねられると無視できない力を持つようになります

                                                      

このことは、私が改めて言うまでもなく

誰もが知っており認めていることではあります

                                                      

でも、多くの人がこのことを軽視し、その結果、自分で自分に困難な状況を招いています

わかっていても、やってしまう人間の愚かさがここにあります

そして、あとになって後悔する人がどれほど多いことでしょうか

                                                      

酒を飲んで運転してはいけないことは当然のごとくわかっていても

まあだいじょうぶだろう ということで 酒を飲んで運転して人身事故を起こし

お金と仕事を失い、それがもとで家族や友人も失い

人生を台無しにしている人が後をたたないことを見れば

人間の愚かさが良くわかります

                                                      

自分はそんな愚かものではないと思ったあなた

あなたの常日頃の小さな言動はだいじょうぶですか

長年積み重なれば、飲酒運転ほどのパワーをもちますよ

と私は言っているのです

                                                      

そして、ここで重要なことは

困難な状況が起きてくる前には、たいてい外部から警告が何度か発せられている

ということです

でも、困難な状況に陥る人はその警告を無視または軽視しています

その意味で、自業自得であるといえます

この大和光紀もその警告の1つである

と認識できる人は幸いだと思います

                                                      

困難、苦難の原因の1,2は生まれてから自分が作ったものであり

自分が気をつければ苦難・困難を避けることができるというものでしたが

第3の原因は

自分が生まれてくる前、つまり肉体に宿る前に

自分で苦難・困難にあうことを自分で決めてきた ということです

                                                      

苦難・困難の原因1.2をよく理解して

日頃、前向きで明るい考え方をし、その言動にも充分注意を払い

警告が発せられたならばそれに素直にしたがっていても

予期せぬ不幸が訪れることが普通にあります

                                                        

今、普通にある という表現を使いました

これは、誰にでもある という意味です

                                                      

人は、自らの意志でもって、生まれてくる前に、自分が遭遇する困難な状況を

決めています

                                                      

ですから、全く予期せぬ不幸がおそったならば

ひょっとして、自分があらかじめ決めてきたプログラムのひとつ?

と考えることは有益なことです

                                                      

自分が生まれてきてとってきた思考や言動の中に原因がないとすれば

この困難は自分で決めてきた予定通りの出来事と認識することは重要です

                                                       

そして、この困難は自分に何を教えようとしているのか

自分は何を学ぶべきなのか、自分は何を試されているのか と

考えるのは正しい態度です

                                                      

たとえば、天災で財産を全て失うという不幸があなたを襲ったとして

あなたは、この不幸に対して、どう対処するでしょうか

もう、だめだ と 思って 投げやりな人生を送るでしょうか

それとも、自殺してしまうのでしょうか、それとも、また一からやり直すのでしょうか

                                                      

あなたが、

 今、自分は試されている、

 今、人生の山場を迎えている

と、考えることは、あなたに勇気を与えるでしょう

                                                      

そして、重要なことは、

自分で決めてきているので、自分に背負えないほどの困難はおきない と

認識することです

                                                      

このことを知っていれば勇気がわいてきます

この困難をしのぐ方法が何かあるはずだ

ないとしても、自分は耐え忍ぶことができるはずだ

と考えることができます

                                                     


苦難・困難の原因 3

2008-04-06 11:03:00 | 苦難・困難

苦難・困難の原因の第1要因として、自分の考えが自分が恐れる状況を呼び寄せている

あるいは作り出しているという話しをしました

                                                       

今回は第2の要因として

自分の考えではなく自分の行動が自分にとって不利な状況を招いている

あるいは作り出しているという話しをしたいと思います

                                                      

自分の行動が自分に不利な状況を招いているというのは理解しやすいと思います

自分の考えは心の中で思っているだけなので、その自分の考えが外部に影響を与える

とは普通は想像できません

 (実際は外部に影響を与えているのですが、その影響度があまりにも小さいので

  認識できないだけです)

                                                      

しかし、自分の言動は外に表れますので外部に当然影響を与えます

ですから、自分の言動が自分に苦難・困難を招いているというのはわかりやすいでしょう

                                                       

今、誰かが、ある病気、わかりやすくするために糖尿病で苦しんでいるとしましょうか

その苦しみの原因は常識的には、お酒の飲みすぎ、暴飲暴食にあるといえるでしょうが                                                   

お酒を飲みすぎた、あるいは暴飲暴食したのはその人自身です

                                                      

飲みすぎると糖尿病になって、失明するかもしれない

インシュリンが手放せなくなるかもしれないとわかっていても

お酒を飲みすぎたのはその人自身です

                                                        

そして、体が不調を訴えて警告サインをだしていたのに

それを無視または軽視していたのもその人自身です

                                                      

ですから、ある人が糖尿病が原因で今困難な状況があるとすれば

それは本人の行動がその原因を作ったといえます

                                                      

他の例をあげてみましょう

ある人がリストラされて、経済的に困難な状況にあるとしましょう

                                                      

この人がリストラされるにあたってその対象になったのは

自分にも原因があったというのは分かりやすいと思います

                                                       

たとえば営業成績が悪かった

あるいは営業成績は悪くはなかったけれど、上司や同僚とよくぶつかっていた

                                                        

あるいは成績は悪くはなかったし、人間関係も悪くはなかったけれども

時間に少しルーズで遅刻は少し多かった

といった理由でリストラの対象となったとすれば、本人に責任があるといえます

                                                      

警告は以前から発せられていただろうけれど、その警告を無視または軽視して

自分の言動を改めなかったのはその人の責任です

                                                      

同じような状況であっても警告を真摯に受け止め、自分の言動を改善していたならば

今日の困難はなかっただろうと認識すべきなのです

                                                      

今の自分の不幸は過去の自分の何気ない言動に原因があったと認識することは

重要です

ここで注意すべきことは、自分はそのとき今自分がとっている言動は将来に禍根を

招くかもしれないとは薄々感じていたことです

                                                      

そしてもっと重要なことは、せっかく与えられた警告を面倒くさいとか不愉快である

といった理由で無視または軽視したことです

                                                      

もし、今あなたが親兄弟や友人知人あるいは医者から何らかの警告が

発せられているなら

「うるさいなー」とか「心配症だなー」とか

「自分のことは自分でするから・・・あなたには関係ないでしょう」

と言ったり思ったりせず

 このままいったら自分はどうなる可能性が高いか

 その時困るのは誰か、そしてどれくらい困るか を

じっくり考えるのが賢明だと思います

                                                               

そして、一番重要なことは

「そんなこと今更言われなくても分っているよ」

と思って反発するのではなく、素直な気持ちで実際に行動に移すことだと思います   

                                                        


苦難・困難の原因 2

2008-03-31 08:37:00 | 苦難・困難

人は誰もが、例外なく、その人に応じた苦難・困難を背負っているということを

はっきり認識し、自分だけが苦しいのではないこと、他の人も悩んでいるということを

認識しておくことは、心に少なからず安らぎをもたらすと前回述べました

                                                      

今回は、その苦悩・困難の原因について話しをしたいと思います

苦難・困難の原因としては次の3点が上げられます

1 苦難・困難を自分で呼び寄せている

  以前、述べましたが、人間の世界は創造主が作られた世界の一部であるので

  創造主が作られた世界の特徴、つまり、想念は現実化する、という特徴が

  生きている私たちの世界にも存在します

                                                       

  ただ、肉体に入っている状態では、想念が即、実現するというわけではなく

  思い続けて、その想念の量が現実化に必要な量を超えるとその想念は実現する

  という、特殊事情が人間の世界にはあります

                                                      

  このことを、うまく利用して自己実現している人は大勢います

  成功者の多くがこのことを知っていますし、知っていなくても無意識のうちに

  実行しています

                                                      

  しかし、この法則を知らないがため、自分で自分の不幸を作り出している人も

  大勢います

                                                      

  たとえばリストラのことが世間で話題になり始めると、

  心配症の人は、自分がリストラの対象になったわけではないのに

  そうなったときにあわてないように、リストラされるときのシュミレーションを

  一生懸命するのです

                                                      

  自分がリストラされるとすれば、こういうシチュエーションだろう

  そして、そのとき、誰がどんなことをいうだろうかということを考え

  その時は、こういう風に切り替えそう、こう言って断ろうとか考えます

  でも、もし不幸にもリストラされたら、だれそれにまず相談してみよう

  そして、念のため何か資格をとっておこうと考えます

  さらに、年収が3割下がってもいいように女房にいってきかしたりします

                                                      

  心配症というと言葉が悪いですが、こういう人はたくさんいます

  この行為自体、悪いことだとは思いませんが、度が過ぎると法則により

  考えていることが実際に起こってきます

                                                      

  離婚や恋人との破局でも同じです

  相手が別れのことなどそれほど考えていないのに

  自分で悪いように悪いように考えて

  そして、実際にその悪いことが法則によっておこる

  ということがしばしば起こります

                                                      

  また、子供が不良にならないようにと心配して子供に注意を与えていたら

  その子供がその注意に反発して、親が恐れていた通り不良になる 

  

  あるいは、恋人が浮気しないように浮気しないように束縛に近いほど注意していたら

  相手がそのことに反発して、自分が恐れていたとおり恋人が浮気をする

  こういうことは世の中にたくさんあります

                                                       

  そして、

  「恐れていることは実現する」 といった 格言ができたりしています

                                                      

この考え続けていることはいい事でも悪い事でも実現するというよい例が私の身近に

ありましたのでその話しをしましょう

                                                      

私の会社の同僚に町田君という人がいました

この町田君が私の家に遊びにきたのですが、私の家内をみて一目ぼれしました

そして、もし私と家内が離婚したならばらその後釜に納まろうと

無意識に考えはじめ、ついには、いつもそのことを考えるようになっていました

                                                      

彼は、私と会うたびに、いつも

 「奥さんとうまくいってる」

と聞いてきました

いつもです ほとんど毎日です

                                                      

当時、人の心がかなりわかるようになっていた私は

彼が私の妻に一目惚れしたことやそれが高まって私の後釜を狙おうという気持ちは

無理もないことだなーとは思っていましたが

あまりにも強く

 美人と結婚したい

 ○○さんが離婚すればいいなー

と思い続けると、美人とは結婚できるだろうけれど

自分が離婚してしまう可能性が高いよ と思っていました

                                                      

ここで注意してほしいのですが

潜在意識には主語は「私」しかないのです

ですから○○さんが離婚すればいいなー という願望は

自分が離婚すればいいなーという願望になります

                                                      

これは潜在意識の法則を知った人間が潜在意識を悪用しないようにと

造物主がつくった仕組みなのです

                                                      

町田君の美人と結婚したいという願望は

思い続けることによって

行動を伴うようになり

自分の方から積極的に出会いを求めて行動するようになっていきました

                                                      

ちょっと、自信がなくて行動的でもなかった彼が積極的にお見合いしたり

お見合いサークルに入って行動したのです

                                                      

でも、人生は甘くなく、彼が望む美人との結婚は苦戦しているようでした

私も正直にいえば美人をひきつける魅力(セールスポイント)が彼には乏しいので

ちょっと身分不相応な願いかなーと思っていました

                                                      

そして、実際彼は10年間独身でした

魅力(セールスポイント)が乏しい男が

美人と結婚すると思い続けているわけですから、当然の結果だといえるかもしれません

私は、彼は一生独身だろうと思っていました

                                                       

私たちはその後、人事異動で離れ離れになりましたが11年後ばったり出会います

そして、お互いの近況報告をしたのですが

驚いたことに彼は結婚していたのです

町田君いわく、女房はかなり美人だった と

私は、へー と思いながら潜在意識ってすごいなーと思いました

                                                      

しかしさらに驚くべき言葉が彼から続きます

私が

 「子供はいるの?」 と聞くと

彼は

 「いや、離婚したから・・・」

                                                      

離婚した? 念願の美人と結婚できたのに離婚した?

私は理解できませんでしたが、正確に言えば

離婚された ということでした

つまり、町田君は20年かけて

 美人と結婚したい

 離婚すればいいのに

という願望を実現させていたのです

                                                      

このことは、思いつづけることは良い事でも悪い事でも、思い続ける限り

いつかは実現する良い例だと思います

                                                      

思いつづけることは良い事でも悪い事でも、思い続ける限り                                                      

いつかは実現するということを知り、確信しているかいないかは

その人の人生に大きな影響を与えることは間違いないでしょう


苦難・困難の原因 1

2008-03-21 09:23:00 | 苦難・困難

苦難・困難の原因を述べていきたいと思います

まず、最初に認識しておくべきことは

誰もが例外なく苦難・困難を背負っているということです

                                                      

このことをはっきり認識していると

苦しいのは自分だけじゃない、全員が何らかの悩みを持っている

と、思うと非常に心が落ち着きます

                                                                                                          

そしてこの苦難・困難はその人に応じたものとなっているということも

認識しておくのも慰めになります

                                                      

世界一の大金持ち、ビルゲイツを例に話しをしましょう

世界一の大金持ちですから、お金でできることは何でもできます

当然、地位も名誉もあります

庶民からみれば、彼に悩みや困難があるのかと思えます

                                                      

しかし、ビルゲイツにいわせれば

「当然ある、しかも、いつもある」

と答えるでしょう

                                                      

彼ほどになると、

彼の前に立ちはだかるのは

アメリカ合州国政府です

                                                      

私たちですと、自分の悩みの種は

家族だったり、会社・学校の人程度ですが

ビルゲイツですと彼の悩みの種はアメリカ合州国政府なのです

                                                      

日本政府から攻撃をうけていない私たち普通の人間は

ビルゲイツから見ればけっこう羨ましい存在かもしれません

                                                      

また、美貌と学歴と家柄と勤め先にも恵まれて

嫁ぎ先も日本最高峰のところに嫁いで

庶民からみれば羨ましいかぎりでも

本人からすれば、

「まったくそんなことはない、いやむしろ私はかなり不幸」

と思っている人がいることは

多くの人が知っていることでしょう

                                                      

もっとわかりやすい例をあげましょう

お金も名誉も地位もそして権力も持った人間ならば悩みはないでしょうか

たとえば、豊臣秀吉

彼は晩年、非常に幸福な人生を送ったでしょうか

歴史に詳しい人ならすぐにわかるでしょうが

彼の晩年は決して幸せではありませんでした

                                                       

豊臣秀吉でさえ、悩みや困難はあったのです

ですから、秀吉ほどの権力や財力をもっていない私たちが

立場に応じた悩みや困難を持っているのは当たり前なのです

                                                      

しかしながら

「いや、私の知人に本当に悩みのない人がいる」

と反論する人がいるでしょう

                                                      

そう反論する人に答えましょう

悩みがないように見える人は

 本当ならば悩むべきことを、本人が認識していないので悩んでいないだけである

もしくは

 本当は悩んでいるのだけど、演技して他人はおろか自分さえも欺いているだけであると

                                                     

あなたのまわりにいませんか

本当は周りから嫌われているのに、当人は全くそのことに気づかず

楽しく生きている人が

あるいは

失恋したのに、見た目、以前と全く変わらずバリバリ仕事している人が