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自殺者のその後

2007-12-31 09:15:00 | 自殺の真実

男が驚いたこと、それは自分が二人いることでした

俺は今、立ち上がった

それなのに、あそこに寝そべっているのも俺だ

頭から血を流している

どういうことだ

                                                      

男はふと自分の頭に手を当てました

そして、その手をみてみると

「血が付いている」

男は思わず叫びました

                                                      

男は自分が二人いることに最初驚きましたが

やがて、落下のショックで視神経がおかしくなったのだと結論付けました

                                                      

しかし、事実は魂が肉体から離脱していたのです

男は人間の中心は脳であり

感情や意思や意識は脳と神経が作り出したものであって

脳が停止したならば、感情や意思や意識は当然なくなる

しかし、自分は思考しているし、感情もあるので

自分は死んでいない、まだ生きていると思っていました

                                                      

そして、自分が二人いるという基本的な矛盾を無視するのでした

                                                      

ここで真実をいうと、横たわっているのは

男が今回の人生で使用した肉体です

たんぱく質やカルシウムや水などでできています

これはわかりやすくいえば

「ぬいぐるみ」 ということができます

                                                      

そして、立ち上がってあれこれ思考しているのが

過去何度も転生輪廻をして

いろいろな経験をしている男の本体・本質なのです

                                                      

この本質は当然、物質という概念では説明できません

あえていうならば思考するエネルギーとなります

                                                      

しかし、男は霊だの魂だの死後世界など、はなから信じていなかったので

この基本的なこと、死んだら肉体と自分の本質が分離するということが

全く理解できていませんでした

そして、完全に自分はまだ生きていると思っていました

                                                      

やがて、男の死体を通りすがりの人がみつけ大騒ぎになります

多くの人が集まってきます

救急車もやってきます

そして騒ぎを聞きつけて男の妻が目をさましました

男の妻は胸騒ぎがしたので現場に行ってみます

そして、集まっている人に事情を聞きます

その結果、飛び降りたのが自分の夫であることを認識し

半狂乱となります

                                                      

男はこれを見ていて妻に話しかけました

「何、くだらない芝居やってんだ?

 おれは、ぴんぴんしてるよ

 確かに、飛び降りたけどな

 9階から飛び降りて生きているなんて俺も悪運が強いよ」

                                                      

しかし、男の妻はそんな言葉が聞こえないかのように

泣き叫んでいます

男はもう一度大きな声で

「猿芝居はやめろ!」

と怒鳴りますが全く無視されます

そして、自分が他の人全員に全く無視されているのに気づきます

それは、まさに男がそこに存在しているのを他の人が

全く認識していないかのような無視の仕方でした

                                                      

男は激しく怒ります

「こらー、お前たち、みんなして、なにくだらない芝居してんだー

 俺はここに居るだろうがー」

といっても全く聞こえている様子がありません

                                                      

やがて、男の霊は救急車に乗って病院まで行きます

そして通夜の席にも立ち会います

そして、自分の葬式にも出席します

                                                      

しかし、それでも男は自分が死んだことを認めようとしません

自分の葬式をみて、ひょっとして自分は死んだのかと

一瞬思ったのですが

そんなことわけあるないじゃないか

実際、自分は存在しているじゃないかと

なおも自分の死を認識できないのでした

                                                      

やがて、男は生きていたときに感じていた以上の

孤独感と絶望感を感じながら

浮遊霊としてしばらくさまよいます 

                                                      

男はしばらく自分の家にいます

もとの会社にも行きます

そしていろいろいろな人に話かけますがすべて無視されます

                                                      

これが無神論者が自殺したときのよくある例です

                                                      

もし、あなたがこの話を初めて聞いたのなら覚えておいてください

そして、誰かに相談されたなら

「’大和光紀’というサイトに参考になること書いてあったよ」

と言っていただきたいと思います

そのように言うことはあなたにとっても

’人のためによいことをした’

となり、本来の世界に戻った時

あなたに幸福感がもたらされます


自殺前夜 3

2007-12-24 11:38:00 | 自殺の真実

男は悲観的な思いが止まりませんでしたが

再就職に向けて歩き出しました

しかし、求人票をみると年収は以前の半分はおろか

四分の一ぐらいのものがほとんどでした

そして、その仕事内容は男から見れば

とてもかつての同僚に見せられるものではありませんでした

家族にいえるようなものではありませんでした

                                                      

それでも、気力をふりしぼって履歴書を書き

面接に行ったのですが、面接に来ている人たちを見て

俺も落ちたもんだなー 

と涙がこぼれ落ちそうになるのでした

                                                      

そして、いざ面接に臨んだのですが

面接官の横柄な態度に、気力はいっぺんになくなり

面接官の「あんた、やるきあんの?」という言葉に

だまって席を立つのでした

                                                      

男は再就職もできないと思いました

そして、残された道はホームレスになるか自殺するしかないという

結論に到達しました

                                                      

しばしの考慮の後、誇り高い男は自殺の道を選びます

男は最後の晩餐というつもりで

家族を食事に誘うのでした

もしかしたら、自分の気が変わるかもしれないという

わずかな希望をいだいて・・・

                                                      

娘 「絶対無理!」

息子「ふざけんな!」    

妻 「・・・・・」

                                                      

男はある意味、予想通りの反応に苦笑いし

自殺の決意を固めました

                                                      

そして、死に方を考えます

電車に飛び込むのは死体がバラバラになってきたない

それに、関係のない人に迷惑をかける

首吊りは死体がきたないし、しばらく苦しそうだ

ということで、マンションのベランダから飛び降りることにしました

                                                       

男は自殺することによって

今の苦しみを終わらせようと思っていました

自分を裏切った奴らに後悔させてやろうと思っていました

自分をバカにし無視した家族を後悔させてやろうと思っていました

                                                      

遺書は家族が悲しむように

自分がいかに努力し、苦しみ、それに対して家族からどのような

扱いを受けたか、世間からどのような扱いを受けたかを書き連ねました

しかし、最後には、自分は家族を愛していたと書き

家族が後悔して涙するような文章にしたのです

                                                      

そして男は夜中に9階のベランダから飛び降りました

                                                      

男は数秒で地面に落下すると思っていましたが

意外なことに、地面が近づくにつれて

景色がスローモーションのように見えてきました

  (人によってはストップモーションになる人もいます

   これは、肉体が生命の危機を察知し感覚が異常に鋭くなる

   ことにより生じます)

                                                      

男は、ぶつかると思って思わず目をつぶりました

                                                      

どれくらいたったのかわかりませんが

男は気がつきます

  (生きている人間が朝、目をさます感じを想像してください)

                                                      

あれ?俺、飛び降りて死んだはずなのに

死んでないなー、どうしたのかなー おかしいなー

男は自分の意識がある事を不思議に思います

そして、立ち上がりました

しかしその時、男は理解できない光景を見て愕然とします

   

                                       

                                             


自殺前夜 2

2007-12-21 10:21:00 | 自殺の真実

「何だと! おまえに俺の苦しみがわかるのか

 俺が毎日どれほど辛い思いをしているのかおまえにわかるのか」

「わかります」

「うそをつくな! おまえは内心、俺のことを軽蔑しているだろ

 だから脱サラなどやめとけばよかったのよ

 私たちの生活はどうなるのよと思っているんだろ

 どうだ!ちがうか!なんとかいってみろ」

                                                      

妻は本心を指摘されて沈黙するしかありませんでした

夫を軽蔑していたわけではありませんが

夫の読みの甘さと自分たちの将来については不安を感じていたのです

                                                      

妻が沈黙しているのをみて

やはり女房はそう思っていたのか

と思うと、男はくやしいやら情けないやら、いてもたってもいられず

家を飛び出したのでした

                                                      

それ以来、男は酒とパチンコの毎日をおくるようになります

男と妻の会話がなくなっって半年がたったころ

男は娘が友達に電話しているのをたまたま聞くことがありました

                                                      

娘は父親はいつものようにパチンコにいっていると思っていたのですが

その日は、たまたまサイフを家にわすれたので家に戻ってきたのです

                                                                                                             「私のお父さんって もう最低

 もう毎日毎日お酒とパチンコでさー

 なんか気にいらないことがあると物にあたるのよー

 お皿なんか何枚あっても足りないわよ」

                                                      

これを聞いた男はどうしたでしょうか

反省したでしょうか? いいえ 反対に

「おまえ いま なんて言った!

 おい なんて言ったんだ 言ってみろ!」 

「うるさいなー

 私の親父は最低!と言ったのよ  悪い  違う?」

「何だとー! それが親に向かって言う言葉かー」

と激しい口論が始まりました

それを聞きつけた長男が

「もうーいい加減にしてよー」

といったのが男の怒りをさらに爆発させ

父親と子供たちの争いがますます激しいものなっていきました

そしてこの日以来、男は家庭内で居場所を失い孤独になっていきます

                                                      

男は働かなくなっているので当然収入はなく

当初用意した3000万円をとり崩して家族は生活していたのですが

子供たちの学費などで出費はかさみ

妻のパート収入があるにしても残額は2000万円ほどになっていました

                                                      

そこで男は自分の立場を一気に挽回すべく

2000万円を株式投資して、そこで儲け

亭主として、父親としての権威をとりもどすことを考えはじめます

                                                      

とはいえ、いきなり株式投資するほど男は馬鹿ではなく

男は書店に行き株式投資の本を数十冊購入し株の勉強をはじめたのでした

男にとって株の勉強は容易なものであり

わずか3ヶ月ほどで理論では誰でも負けないという自信をもつようなります

そして、満を持して株式投資にのぞみます

                                                      

その結果はまさに連戦連勝、たちどころに2000万円は3000万円となります

男の読みでは5000万円も射程距離圏内であり

1億円達成も時間の問題であると確信できるほどになっていました

                                                      

男は資産1億円を達成したならば家族に発表し

自分の立場を回復しようと思っていました

                                                      

そして、男は1億円達成を早めるため、3000万円をもとに

信用取引で総額8000万円の取引をおこなうことにしました

                                                      

男にしてみると多少のリスクはあるものの

自分の分析ではまず大丈夫であり

そもそも株式投資にリスクはつきものであって、

虎穴に入らずんばん虎子を得ずだ

と自信満々で勝負したのでした

                                                      

実際、男の選んだ銘柄は株式投資のプロがみても

なかなか有望な銘柄であり、今回も勝利するだろうと

思われるものでした

                                                      

当初は株価は一進一退を繰り返していましたが

ある日大きく下がり、その後はじりじり下げていく展開となりました

男は、最初は様子を見ていました

どうせ素人の狼狽売りだろう

素人が懸念して売っている材料などプロは折込済み

素人たちが売り切ったところで株価は底を打ち

反転急上昇するのがわからないのか

と高をくくっていました

                                                      

しかしある朝、男は朝刊をみて度肝をぬかれます

そこには、男が投資している会社が粉飾決算をしている

ということが大きく報じられていたのです

男は、即、売りの注文をだしたのですが

その日からストップ安で値がつかず

結局、値が付いたときは男は大損していました

                                                      

男は初めての大損に気が動転し、どうしてよいかわからず

とりあえず買値の平均単価を下げるべく

残った余力、全力で買い増ししたのでした

                                                      

株価は男の読み通り一旦は反転し少し値をもどしますが

その後再び下落に転じ男の損害はさらに拡大し

とうとう元手の2000万円もなくなってしまいました

                                                      

投資した会社が粉飾決算をしているなど

一般の投資家にわかるはずもなく男にとって運がわるいとしか

いいようがないのですが2000万円は消えてなくなったという

事実が男の心に大きくのしかかってきました

                                                      

もう だめだ

俺はもうだめだ

すべてがダメになった

すべてがいやになった

もうどうしようもない

と男は心の中でつぶやくのでした

男はこのことを毎日心の中でくりかえしていくようになりました

                                                      

男はもう生きていても意味がない

自分は生きている価値がない

もう死んだほうがましだ

そして、自分ができることといえば

自分の命と引き換えに生命保険金を家族に残すことしかない

と考えるようになります

                                                     

 

 

 


自殺前夜 1

2007-12-20 11:00:00 | 自殺の真実

私は、自殺してもすべてが無に帰すわけではないと

事実を告げていますので

自殺者のその後というテーマで述べたいと思います

                                                      

自殺した人は、死んだほうがましだと考えていたか

もう、自殺するしかないと考えていたと思います

このことに関して私はそこらへんの評論家のように

「自殺者は弱い」 というようなことは言いません

                                                      

当人にとっては、本当に苦しかったんだろう と認識します

他人にはわからない苦しみだったんだろう と思います

                                                      

「自殺者は弱い」 というような人は

実は他人の苦しみが本当はよくわかっていない認識力の低い人です

                                                      

にもかかわらず、テレビなどで

自分に都合のいいところだけを持ち出して

論理を構成し、得意げに、説教するのはみっともないことです

                                                      

あなた方のその無責任で軽率な言葉が

自殺しようかと考えているほど追い込まれている人を

さらに追い込んで、苦しめていることを

はっきりと述べておきたいと思います

                                                      

さて、自殺を考えている あなた

あなたの苦しみに充分、同情しますが

あなたは、自殺したら今の苦しみが

なくなるどころか、もっとひどくなるということを知っていますか

                                                      

自殺したら無になるなどという

何の根拠もないことを信じて

それならば、現状から逃避できるから

と考えて 自殺することを検討しているのではありませんか

                                                      

これから、自殺者がどういうことになるかを述べていきますので

どうか参考にしていただきたいと思います

                                                      

話をわかりやすくするため、例をあげて話をしていきます

                                                      

ある男がいました

この男は普通に暮らしていました

この男はかなり野心家であり自分では自分は優秀であると思っていました

そして、実際かなりの実績を学歴でも職歴でも残していました

                                                      

しかしながら、会社での評価は本人の納得いかないものであり

同期が自分の上司になるという、本人にとって耐え難いことがあって

彼は会社をやめることを決意しました

                                                      

当初、彼の妻は会社を辞めることに賛成しませんでしたが

夫の実績と自信と夫のおかれた立場と気持ちを理解して

妻として夫についていこうと思いました

                                                      

男はそれまでの蓄えと退職金と親戚からの借金で

3000万円用意し、脱サラしました                 

これまでの経験と知識と人脈をいかして

経営コンサルタントの事務所を開いたのです

                                                      

その男にとって、自分がいた部署はまさに自分がいたから

存在できたような部署であって

自分がいなくなったら、たちどころにいきづまり

それまでのクライアント(得意先)は自分に助けを求めて

泣きついてくるだろうと思っていました

                                                      

事実、多くのクライアントというかほぼすべてのクライアントが

「あんただからこの仕事をだすんだよ」

「あなたでないとこの仕事はできないだろうね」

「あなたの課はあんたでもっているようなものなのに

 あんたの会社も人を見る目がないねー

 いっそ、うちにくれば・・・」

と、しょっちゅう言われており

脱サラすることに全く不安を持っていませんでした

                                                      

しかし、いざ会社を辞めてみると

あれほど好意的で自分を高く評価してくれていた人たちの態度が

ある人は豹変し、ある人はじりじりと変わっていったのです

                                                      

「え! 独立したんだ  でも、あなたならだいじょうぶですよ

 そうだ、ご祝儀としてこの仕事だすから見積りだしてよ」

と、いわれて、喜んで見積りを提出したものの

「申し訳ない、上司がわからずやでOKしないんだよ」

といわれてしまいます

                                                      

別のクライアントにあたってみると

「ごめん、金額が大きすぎて

 あなたのような個人経営のところには 発注できない」

といわれてしまいます

                                                      

そして、最後の頼みのところ、発注責任人者であり

義理深く、人情にも厚く、男気のある人

「独立して困ったことがあったら俺のところに来い

 他の奴がどうであろうと、俺はお前を決して見捨てないぞ」

といってくれた人のところにいくと

「○○は、20日付けでアメリカ支社に異動になりました」

と受付で言われてしまいます

                                                      

男は気を取り直して、見積りを提出させてくれたクライアントを

訪問しつづけますが、だんだん会ってくれなくなり

最後の方では明らかに居留守をつかわれるようになっていったのです

                                                      

ことここに及んで、期待していたところがすべてダメになったと悟った男は

くじけがちな気持ちを奮い起こして

家族のため、自分のプライドのため、そして自分を裏切った人を見返すため

新規得意先を求めて営業を始めました

                                                      

しかし、新規得意先獲得は予想はしていたものの

想像以上に厳しく、そして惨めなものでした

プライドの高い男にはそれはそれはきつい毎日でした

                                                      

自分よりはるかに年下で無能そうな若造に

差し出した名刺をめんどくさそうに見られながら

「で、おたく、何ができるの?」

と聞かれたので、必死にこれまでの実績を説明したところ

「そんなもん、当社では必要ないなー

 というか、うちでは、通用しないかもしれないなー」

 ま、他、 当ってよ」

といって、名刺を差し戻される、

ひどい時は名刺がごみ箱に捨てられるのを目撃する

といった感じの毎日がつづきました

                                                      

それでも男は家族のため、自分のプライドのため

そして、自分を裏切った人々を見返すため頑張り続けました

                                                                                                                      

しかし、3ヶ月も過ぎた頃になると

だんだんやる気もなくなり、元気もなくなっていきました

当初、男の妻は薄々亭主の仕事がうまくいってないことを感じていましたが

そのことは表にださず、普通に暮らしていました

                                                      

しかし、男にとって妻が自分に気を使っているというのは

はじめの方は、有難かったのですが

だんだんと負担になりはじめ

最後のほうでは、苦痛にさえなってきていました

                                                      

それで男は苦しさを紛らわすため

お酒に逃避するようになっていきます

しかし、これを見た妻は

「私はあなたを優秀で立派な人だと思っています

 どうかお酒で自分をダメにしないでください」

と夫の脱サラ後はじめて夫に文句をいったのでした

                                                               


自殺の真実

2007-12-13 10:14:00 | 自殺の真実

自殺の真実というテーマで重要なことを述べます

自殺を考えている人はこれから私がいうことをよく認識する必要があります

                                                       

最初にいっておきたいことは

死んだら何もかも終わる、そしてこの苦しみが消滅し

この苦しみから逃れられると

あなたは考えているでしょう

                                                      

しかし、現実はそうではありません

死んでも、魂が体から離れるだけで

あなたの感情、思考、感覚は消滅しません

それどころか

肉体の中に魂がいた時は

肉体があったために、間接的に感じていた苦しみが

ストレートに魂に伝わり

その苦しみは生きていた時より鮮明になります

                                                      

つまり、苦しみから逃れるために自殺したのに

自殺したためにもっと苦しくなるという

恐るべき事実をあなたは認識すべきです

                                                      

この重要な事実を知らないため

自殺する人が大勢います

そして、苦しんでいます

死んだら、すべてが終わるという

根拠のない説を信じている人よ

あなたは、誤ったことを信じています

                                                      

死んだら、すべてが終わるという

根拠のないことを主張する人よ

あなた方は「死んでも魂が存在するのならそれを証明してほしい」

と言い放って勝ち誇っているつもりでいるでしょうが

ならば言いましょう

                                                      

あなたこそ

「死んだら何もかも消滅するということを証明してください」

できないでしょう

「死んでも魂が存在するのならそれを証明してほしい」

と言い放って勝ち誇っている人よ 

あなたはあなたが主張する自慢の理屈により

あなたの主張は否定されます 

                                                      

証明されていないことは信じないということは

自分は融通がきかない、認識力の低い人間ですよ

と自分で言っているのと同じであり

自分で自分を辱めているということに気づく必要があります

                                                      

人間の中心を脳や自律神経に求めて

事実上唯物論を唱えている人に伝えます

                                                      

まず、いっておきます

あなたは実際に死んで生き返って

「死んだらやっぱり無だったよ

 魂があるなど、ただの妄信さ、作り話さ

 レベルの低い人をだますための方便さ」

ということを確認したわけではありませんね

                                                      

ですから死んでも魂が存在することは証明されていないから

そこから論理を飛躍させて

死んだら何もかも無くなるという論理を構築するのは間違いである

ということを今一度言っておきます

                                                      

そして、重要なことは

死んだら何もかもなくなるという

根拠のない誤った推測を吹聴したため

それを真に受けた人々が

さらに苦しみが増すとも知らずに

自殺し、よりいっそうの苦しみを味わっていることは

根拠のない誤った推測を吹聴したあなたにも

重大な責任があるということです

                                                      

そして、あなたは自分が肉体から離れたあと

死んでも無にならなかったために

より苦しんでいる魂をみて自責の念で苦しみます

                                                      

自責の念で苦しまない人の所へは

「お前のせいで、こんなことになってしまったぞ

 どう、責任をとってくれるんだ」

といって、苦しんでいる魂が押し寄せてきます

あなたにとって、大変な恐怖であり、苦しみとなります

こういう世界があなたを待っています

                                                      

私は、あなたと面識はありません

当然、利害関係もありません

恨みや憎しみもありません

ただ、真実を知らないがため

誤ったことを信じ、あるいは信じるだけではなく

他人に吹聴しているのをみると

「あなたの未来は、このままいくと実はこうなります」

                                                      

と伝える責務を感じます

                                                      

信じる、信じないはあなたの自由です

しかし、死んだ人が必ずいうセリフ

                                                      

「神はなぜ、自分が生きていた時に

 こんな重要なことを教えてくれなかったんだ

 学校はなぜ、こんな重要なことを教えてないんだ

 宗教者はもっと真剣にこの事実を世に知らしめるべきだろうが」

と、他人のせいにします

                                                      

私はこのことを見るにつけ

真実を告げることの重要性を感じます

                                                      

私のいうことが理解できる人々よ

特に、日本神道系の魂よ

あなた方は勇気をもって

事実を知らしていかねばなりません

その、最初の一歩が

このサイトの存在を

あなたに出来る範囲でいいので

他の人に知らせることです