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転生輪廻と公平

2007-12-07 11:12:00 | 転生輪廻

転生輪廻を語るうえで、認識しておきたいことがあります

それは、公平 ということです

人生は不公平だと思っている人はたくさんいると思います

                                                      

宗教者や教育者やそれらに準じる人、

あるいは自分のことをを密かに成功者

または認識力が高いと思っている人は

「頑張りなさい、努力しなさい、そうすれば必ず道は開けます」 と

よく言います

                                                      

その通りですが、悲しいことに、こういうことを言う人は

この言葉が「説得力をもたない、むなしい言葉である」ことを

認識していません

                                                      

世の中にいる人は、根性のある人ばかりではない

ということを実はわかっていません

もしわかっていたら、こんな言葉はでないのです

                                                      

世の中には強い人ばかりではなく

生まれながらにして、肉体のハンデを抱えている人

生まれた家が貧乏な人

才能が乏しい人

生まれつき、容姿に問題がある人

父親が酒乱だったり母親が淫乱だったり兄弟が不良だという

家庭環境が最悪な家に生まれた人

その家に生まれたというだけで差別される人

こういう人々がたくさんいて実際に苦しんでいる

もがいている人が大勢いる一方で

                                                      

生まれた家が裕福で

かつ才能に恵まれ

かつ容姿にもめぐまれ

たいした努力もせず高い地位につき

たいした人格でもないのに

人に対する影響力をもち、りっぱそうなことを言う人もたくさんいることを

はっきり認識したうえで、私は話をしていきます

                                                      

このような人生の中で実際に苦しんでいる人にとって

宗教者や教育者や成功者の言葉は

たいして役にたたないものだということを私は認めたいと思います

そして、「世の中は不公平にできている」という意見に

私は理解を示したいと思います

                                                      

しかし、ここから先が違います

「世の中は不公平にできている」という人の中で

だから自分は

「神などというものは信じない、もしそういうものがいるのなら

 こんな不公平な世の中をつくり、人間を苦しみの中に放置するかい

 神はこんな不完全なものを作ったのかい

 神は完璧じゃないのかい

 神は人間を慈しんでくれているんじゃなかったのかい

 だったらこの不公平さはどう説明するんだい

 善良な人が貧乏で苦しんでいるじゃないか

 何の罪もない人が健康面で苦しんでいるじゃないか

 一方で、高慢で、親切心などさらさらない人間が

 立派な家に住み、おいしい物を食べ

 青春を謳歌し、高い地位についているじゃないか

 おかしいと思わない?」

                                                      

この意見は人間の人生を1回限りと考えればその通りです

ですから、「だから、自分は神の存在など絶対信じない」という人の

気持ちを私は理解します

しかし、結論をいうと、この考えは間違っています

「人生を1回限り」としているところに間違いがあるのです

                                                      

人生は1回限りではありません

いま、貧乏で苦しんでいる人

あなたは、前世またはそれ以前に裕福な家に生まれたことがあります

いま、容姿で苦労している人

あなたは、前世またはそれ以前に容姿に恵まれ

異性にちやほやされたことがあります

いま、裕福で何不自由ない生活をしている人

そういう人も前世またはそれ以前に貧乏を経験しています

あるいは、次に肉体に宿るとき、貧乏を経験します

                                                      

人間の本質であるエネルギー体はいろいろな経験をするために

転生輪廻しています

ですから、今世、不公平に見えても

長い目で見れば不公平ではありません

全員、貧乏も金持ちも、高い身分の人生も低い身分の人生も経験しています

このことをはっきり認識した上で

自分は今回、与えられた

正確にいえば

自分で選択した人生で

何を学ぼうとしているのか

何を学ぶべきなのか

このことを頭におきながら生きていくことは重要です

                                                      

今回苦しい人生を送っている人が挫けることがないように

また、今回羨ましい人生を送っている人が油断することのないように

それぞれの人生をまっとうすることを期待したいと思います

                                                      

                                                    


転生輪廻と使命

2007-12-03 08:47:00 | 転生輪廻

転生輪廻するにあたって、大きな目的、特別な目的、言い換えれば

使命をもって肉体に宿る

エネルギー体(通常使われている表現を使えば魂または霊)の

話をしたいと思います

                                                      

あなたはヘレンケラーのことは知っていることでしょう

生まれつき目が見えない、耳も聞こえない、当然口もきけない

このような三重苦を背負って生まれたきた人

こういう人は転生輪廻の原理から考えると

前世にどれほど、悪いことをしたのだろうかと

思う人がいるかもしれませんが

ヘレンケラーは前世で悪いことをしているわけではありません

                                                      

では、なぜ、あれほど厳しい肉体に宿らなければならなかったのでしょうか

実は、ヘレンケラーは

厳しい肉体に宿らなければならなかったのではなくて

自らの意思でわざと厳しい肉体に宿ったのです

                                                      

なぜでしょうか

それは、目が見えない、耳も聞こえない、口もきけない

そのような肉体的ハンデをかかえても

普通に、あるいは立派な人生をおくれることを

自ら手本になって、実行してみせるためです

                                                      

なぜ、そんなことをしたのでしょうか

それは、肉体的ハンデを抱えている人に

生きる勇気を与えるためです

                                                      

生まれつき肉体的ハンデを背負ってきている多くの人々

彼らは前世において、何らかの原因をつくったため

そういうハンデを背負っているのかも知れないけれど

そういう人々に対して

                                                      

「自業自得である」とか「今世しっかり勉強してください」

というのではなく

「つらいでしょうが、その時は私のことを思い出して頑張ってください」

というために、自ら、三重苦の肉体に宿る人生を選んだのです

                                                      

なぜ、他人のためにそんなことをしたのでしょうか

                                                      

その答えが「愛」なのです

                                                       

ヘレンケラーほどの進歩したエネルギー体になると

こういう行為が当たり前のことになります

言い方をかえると

ヘレンケラーほどの進歩したエネルギー体になると

これぐらいの人生が、彼女にとって

勉強になり、進歩につながるのです

                                                      

もう1人、別の例として、ナイチンゲールのケースを述べたいと思います

ナイチンゲールは貴族の娘です

その貴族が看護師として働きました

敵、味方、区別なく看護した話は誰でも知っていることでしょう

                                                      

さて、転生輪廻と使命という観点からナイチンゲールの偉大さを

考えてみたいと思います

                                                      

現在の感覚で考えれば、看護師になることは

そう抵抗のあることではありません

しかし、ナイチンゲールの生きていた時代では

嫌われていた仕事、嫌がられていた仕事だったのです

                                                      

なぜでしょうか

それは、看護師の仕事には

病気がうつるという危険があるという表向きの理由の他に

病人、負傷者の排泄物の処理という作業が伴ったからです

                                                      

実際、戦場の病院は不衛生このうえなく

そこらじゅうに異臭がたちこめていました

                                                      

ですから、貴族の娘が看護をするなど

「とんでもないこと」、「考えられないこと」

「もっともっと身分の低い者がすること」

これが当時の貴族の常識でした

この常識の中、ナイチンゲールは敢然と看護のため戦場に赴いたのです

                                                      

なぜでしょうか

貴族の娘として、別の生き方をしてもよかったでしょう

なぜ、親を悲しませるようなことをしてまで

看護師になったのでしょうか

                                                      

それは、ナイチンゲールが

きちんとした、看護制度をつくる

きちんとした、衛生概念を確立し、普及させる

ということを自分の課題、使命とすると

自分で決めたからです

                                                      

聞いただけでもその困難性に足がすくむような課題です

しかし、ナイチンゲールはこの困難な課題を選びました

なぜでしょうか

                                                      

その答えは「愛」なのです

ヘレンケラーと同じなのです

ナイチンゲールほどの進歩したエネルギー体(魂、霊)ともなると

これぐらいの人生が彼女にとって

勉強になり、彼女の進歩につながるのです

                                                      

そして、これはいっておかねばならないのですが

ナイチンゲールもヘレンケラーも自分の進歩のためとは

少しも思っていないのです

ここが彼女たちの本当の偉大さであるといえます

                                                                                                                      

ヘレンケラーやナイチンゲールほどではないにしても

多くの人がそれぞれの目標をもって

生まれてきています

                                                       

若くして政治家を目指す人、若くして、実業家を目指す人

周りからは無謀、きちがい沙汰といわれても

敢然と立ち向かう人、

こういう人は、生まれてくる前に、

困難を承知の上でそういう計画をたててきている可能性が強い

ということを知っておくことは

あなたの人生のどこかで役に立つこともあるでしょう

                                                     


転生輪廻の実態

2007-12-01 08:38:00 | 転生輪廻

人間の本質である体内に宿っているエネルギー体は

いろいろな経験をするために転生輪廻する

ということは前回のべました

                                                      

そして、この事実を自分の浅い理解で否定し

多くの人に思想的に間違った影響を与えたならば

自分自身の良心の呵責により、体内から離脱した後

かなり苦しむことになるということも述べました

今回はそれをふまえて、転生輪廻の仕組みについて述べたいと思います

                                                      

まず、最初に言っておきたいことは

悟りをひらけば転生輪廻から外れることができるという

教えがあったなら、それは間違いです

人間である以上、ありえないことなのです

                                                      

悟りがあがれば、自分の考えで転生輪廻ができる割合が大きくなる

ということを、誤って理解し、教えを説いたものです

                                                      

このことをよく理解し

悟りがあがれば転生輪廻から外れると信じている人は

即刻、改めねばなりません

                                                      

悟りがあがれば転生輪廻から外れると教えている人は

即刻、やめなさい

                                                      

このアドバイスを受け入れるか受け入れないか

本人の自由だろうと反発した人々には

それは、事実を知らないから言える意見である

と、私は言っておきたいと思います

                                                      

転生輪廻は次のような方針で行なわれます

第1は

前回の肉体に宿った人生を反省してみて

間違っていた点、不十分だった点を補う

あるいは再チャレンジするという目的で行なわれます

                                                      

この事実をとらえて

宗教はカルマの法則、因果応報の法則を教えています

                                                      

今世、殺されたのは前世にその人が殺人を犯したから

そのカルマでそうなったのだとか

前回の人生は他人を苛めることが多かったので今回は

苛められる側に回ったのだという説明は一度は聞いたことがあるでしょう

                                                      

また、前回の人生は人間関係で失敗し

今回こそ、うまくやるぞと決意して

同じメンバーでまた肉体に宿り、親子、夫婦、嫁姑の関係に

なっていると説く宗教もあります

                                                      

これらは間違いではありませんがこれらは正解の一部であるので

これがすべてであると思っているとすれば

それはそれで問題があるといえます

                                                      

第2は

前回の人生を振り返ってみて

課題を見事クリアーしたといえるが

それが本物であるかどうかを確かめるために

前世と似たような境遇を再び選んで生まれてくるパターンです

                                                      

この場合、前世で悪いことをしたわけでもないのに

経済的に恵まれないとか、健康に恵まれないという

苦しい人生をおくることもあります

ここで、先にのべた、カルマの法則、因果応報の法則の

説明は不十分なものとなります

                                                      

課題をクリアーしたかどうか確かめるという点をクローズアップすれば

人生は試験である という言い方が出来ます

                                                       

学ぶということに焦点をあてれば

人生は学校である という言い方もできるでしょう

                                                      

「間違いを修正する」、「学ぶ」、「試験」ということを

総合的にとらえれば

人生は人間の本質が進歩するための修行の場であるとも言えます

                                                       

第3は悟りの高いエネルギー体が

ある使命をおびて肉体に宿るパターンです

                                                      

この場合、前世の失敗を修正するとか

前世の成功を再確認するという性格のものは

極めて小さくなります

                                                      

具体例をあげれば

釈迦、キリスト、モーゼ、孔子、マホメット等です

彼らは、当時の人々を救う目的のほかに

後世の人々を救うために

大宗教をおこすという目的で肉体に宿ったと

認識するのが正しい理解なのです

                                                      

以上、3つのパターンの転生輪廻の仕組みを述べました

                                                      

あなたの悟りの向上に役立ってほしいと思います

                                                      


転生輪廻の証明

2007-11-30 12:18:00 | 転生輪廻

人生の目的は、いろいろなことを経験することにあり、

なぜいろいろなことを経験するかというと

その経験を通していろいろなことを学ぶためであり

なぜいろいろなことを学ぶかというと進歩するためである

このように前回はのべました

                                                      

さらに話を続けたいと思います

私たちはいろいろなことを経験するために

場所を変え時代を変えて転生輪廻をしています

                                                      

さて、ここで転生輪廻を信じない人、認めない人に言っておきたいと思います

証明できないから信じないというのは、やめたほうがよいです

証明できないから信じないというのは

一見、理知的に見えるので

自分を理知的に見せるため

認識力の低い人が好んで使う表現ではありますが

証明できないことは肯定しないというのは

「自分は認識力は低いよ」と言っているのと同じ

であることに気づくべきです

                                                      

「証明されていないのでわかりません」というのは

正直な意見です

でも証明されていないので、否定するというのは

はっきりいって、認識力が低いなー と苦笑せざるをえません

                                                      

この人は「自分はバカである」と自分でいっていることに気づいていないんだなー

それどころか「証明されていないことは信じない」ということで

他人に自分は理知的であるとみせようとしているんだなー

と思うと少し滑稽に見えることもあります

                                                      

さて、結論からいうと転生輪廻は厳としてありますので

転生輪廻を否定する意見を得意げに

テレビや書籍で発表し自分の優秀性を誇示している人々よ

すぐにやめなさい

                                                       

なぜなら、転生輪廻を否定する意見を言って

人々を思想的に間違った方向に導いたならば

その本人は肉体から離れた後

大変な後悔、恥を感じ

そのことが、自分をものすごく苦しめることが確定しているからです

                                                      

肉体に宿っている間は肉体に宿る前の記憶が消されているので

転生輪廻を否定することもわからないでもないのですが

転生輪廻を否定すれば否定するほど

罰と見える状況に自分がおかれることを

今、はっきりと述べておきます

                                                      

この警告は、転生輪廻を否定する人への

創造主からの慈悲です

創造主は

自分からわかれたエネルギー体が

肉体に宿るとき、その記憶を一時的に消すようにあえてしました

                                                      

そのことにより、人間の世界には

創造主、つまり21世紀にふさわしい言い方をすれば

極めて大きなエネルギー体を

(エネルギーという概念がなかった時代での呼び名は「神」)

否定する人が多数でました

それに関連して「悪」もたくさん発生しました

                                                      

転生輪廻の効果をあげるために

あえて記憶は消されましたが

そのことで人間(肉体に宿っているエネルギー体)が

間違うこと、苦しむことがあるので

創造主は私たちより、大きなエネルギー体

すなわち、創造主により近いエネルギー体を肉体に宿らせて

人々を正しい方向に導こうとしました                              

それが仏陀でありキリストでありモーゼであり孔子でありマホメットなのです

                                                      

さて、ここで宗教学者やそれに準じる人が言いそうなこと

「彼らは、必ずしも転生輪廻を説いていない」と

反論する人たちよ

あなたのその認識は間違っています

                                                      

特に、仏教学者の「無我」をもって

唯物論を主張する人、当然、転生輪廻を否定する人に言いましょう

あなたが、読んだ書籍の著者の認識は間違っています

少なくとも、あなたが読んだ本の内容には誤りがあります

                                                      

たとえ、何千冊の書籍を読んだとしても

間違った内容のものを読んでいるのなら

それは、読まなかったほうがよかった

そう、言わざるをえません

                                                      

書籍になっているものは絶対に正しいという、その発想に無理がある

                                                      

ということを今はっきりとのべたいと思いますし

あなたも認識すべきでしょう

                                                       

転生輪廻の証明は

創造主が転生輪廻の存在を証明するために

あえて、前世の記憶を完全に消していない人を存在させている

ということです

                                                      

ようやく、しゃべれるようになった子供が

「ぼくは、昔、○○に住んでたよ、

 隣には △△が住んでいて、僕は△△とよく遊んだよ

 それから××には、お金を貸しあるんだけど

 まだ返してもらってないよ」

ということがあって

当初、親は夢でもみたんだろうと思っていたけれども

あまりにも、何度もかつ詳しくいうので

専門家に調べてもらったところその通りであった

                                                      

なぜ、この子は行ったことも見たこともないことを

いうことができたのだろうと

みんなが不思議がるのですが

その答えは簡単なことです

                                                      

前世が本当にあるからです

「前世などというものはない」と思い込んでいるから理解できないのです

前世があると素直に認識していれば

この子は前世を記憶しているんだと思えばすむことなのです

                                                       

このことを、転生輪廻を否定する人は

無視します、話題をかえます、笑ってごまかします

「誰かが入れ知恵したのさ」といいます

                                                      

では、だれが入れ知恵したのですか

その誰かはなぜその内容を知っていたのですか

そもそも、入れ知恵した動機は何ですか

入れ知恵して何か得になることがあるのでしょうか

                                                      

この質問に対して否定論者は

答えられなくて、笑ってごまかすのみです

無視するのみです

                                                      

私はいいます

過去世の記憶をもった人が1人でもいる限り

そのことが過去世があることの証明となります

つまり、転生輪廻の証明になります

そして1人いれば証明には十分ですが

実際には何人もいます

                                                      

あなたが自分のことを認識力が高いと思うのなら

この事実をもって

転生輪廻があることを素直に認めるのが賢明でしょう