goo blog サービス終了のお知らせ 

Cycle Log

トライアスロンのトレーニング、レース、機材、その他色々

サロモン製トレイルバッグ等

2018-08-09 | 機材等


 トレイルランニング用に、サロモンのトレイルバッグその他を買った。そもそもトレイルランニングするのか、という話なのだけど、NHK・BSのグレートレース等を観て、カッコ良いなあ楽しそうだなあと思ってしまった次第。あと、山登りも良いなあと思っていた。そんな折、サロモンの公式オンラインショップでセールをしていたのである。

 具体的は、トレイルバッグ、ハイドレーションバッグとウィンドシェルの3点。
 トレイルバッグと呼んだが、ベスト型のトレイルランニング用のリュックサックである。トレイルランニングでは、最近は走っても揺れの少ないベスト型が主流だようだ。実際に、軽く背負ってみると上半身全体でバッグを支えているようで、揺れが少なく動きやすい。
 なお、私が買ったのはADV SKIN 12 SETでM/Lサイズ、180cm、74kgでちょうど良かった。容量は12lで、500mlのフラスクが2本とエマージェンシーシートが付属してくる。



 ハイドレーションバッグは上記バッグに対応したもの。フラスクが2本あれば要らない気もするが、ハイドレーションバッグに水を入れて、フラスクにはジェルを入れようかと。1.5lも入るが、トレイルバッグに入れると結構落ち着いて背負える。



 ウィンドシェルは、ロードバイクで使っているものを流用しても良いかと思ったけど、やっぱりトレイルランニング用のものが軽くてコンパクトであり、トレイルバッグに収めやすかった。なお、ウィンドシェルの収納袋は付属してなかったので(用途を考えればクシャクシャにしてバッグのポケットに突っ込んでも良さそうだが)、「のりりん」6巻に紹介されていたウィンドシェルの畳み方を使って折りたたんだ。

 あと、トレイルランニングをやるには、ライト等の小物とトレイルランニング用のシューズが必要。シューズもサロモンで揃えられれば良いのだろうけど、足幅的に難しそうなので、安定のアシックスを買うつもり。
 トライアスロンも未だ板に付いてないのに、また新領域に手をつけるもの、せっかちなような。














[サロモン] リュックサック ADV SKIN 12 SET M/Lサイズ L40138400-M/L Surf The Web/Medieval Blue Surf The Web/Medieval Blue
クリエーター情報なし
SALOMON

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

VIEW DELFINA スイミング・ゴーグル

2018-07-31 | 機材等


 オープンウォータースイミング用では定番らしいゴーグル、VIEW(ビュー)のDELFINA(デルフィナ)を買った。ただし上の写真の曇り止めとケースはスワンズ。

 オープンウォータースイミング時に呼吸が苦しくなることがたびたびあった私。視界の閉塞感も影響しているのかと思い、視界が広いデルフィナを買った。確かに今まで使ったどのゴーグルよ。も視界が広く、さらに偏光レンズで視界がクリアでもある。レンズの幅を調整するストラップが3種着いているので、フィット感を追求しやすい。プールのターン時などの急加速が発生する瞬間でも、抵抗が少ないせいかズレにくい。あえてネガをあげればレンズが小さめで目の周りをキツく圧迫しやすいことかと思うが、慣れの範囲かも。視界が圧倒的なので満足。














ビュー(VIEW) スイミングゴーグル スイミング アウトドア用 レーシングゴーグル ミラータイプ DELFINA V2000MR CBKOR
クリエーター情報なし
ビュー(VIEW)

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

iPhone等を入れる、ランニング用のアームバンド

2018-07-31 | 機材等


 痩せたせいか、ランニング時にiPhoneと鍵を入れていた腹巻型バンドが揺れて暴れるようになったので、アームバンドを代わりに買ってみた。Amazonで一番評価が良いと思われたもの、1,000円ちょっと。以下所感。

・力こぶの上あたりにキツ目に巻いておけば、結構ズレないし揺れない。
・バンドとiPhone6の重さは短時間なら気にならないし、腕の振りの邪魔にもならない。
・iPhoneの画面は身体の外を向くので画面は見えないし、操作しづらい。
・iPhoneの画面がセイフティライト代わりになる、ただし画面が消灯すると当然機能せず。
・キツめに巻く必要があるので、1時間くらいが限界か。
・腕に巻いた時の、緩衝材の感触は悪くない。



 というわけで、1時間弱の軽いランニングには良いが、長時間だと腕が重さと血流低下でだるくなって来そう。短時間のランニングなら結構良い。














ランニングアームバンド スポーツ スマホ アームバンド PORTHOLIC 【指紋識別 OK!】タッチOK 防汗 軽量 小物収納 調節可能 iPhoneX、iPhone6/7/8plus、Samsung、 Androidなど 6インチまでのスマホに対応 生涯保証付き
クリエーター情報なし
PORTHOLIC

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バイクのオーバーホール

2018-06-16 | 機材等
 朝、20minくらいローラー台。

 バイクを車に乗せてショップへ。ツール・ド・宮古島で疲れたバイクのオーバーホールのために。

 宮古島は、路面が多少ウェットだったので結構バイクが汚れた(フレームなどの泥の飛び跳ねは、輪行前に拭ったが)。気になるのは、飛行機輪行によるホイールの振れと、UFO dripが切れギーコギーコと鳴ったまま50kmほど走らされたチェーン。店長にチェーンを測ってもらったら1mm以上の伸びがあり、あえなく交換の運びとなった。今までKMCのDLCチェーンを愛用していたが、ミッシングリンク仕様ができたのとコスパの関係でDAチェーンに交換をお願いした。
 ミッシングリンク仕様は、年に一度あるかないかの飛行機輪行で役に立つくらい。しかも、シマノのミッシングリンクは再利用不可なので(KMCは3〜5回まで再利用可能、ミッシングリンクだけKMCにするか)、あんまり意味がない気はするが。リムーバーがなければ、取り外しも(私は)できないし。

 昼ごはんは久しぶりにフレッシュネスバーガー。宮古島のハンバーガーを写真で見て、妻がハンバーガーを食べたいと言ったからハンバーガー屋のつもりが、妻なぜかハンバーガー食べずに、サラダとスープ。



 午後は疲れが出て長い時間昼寝をしていた。

 夜ローラー台30min。
 ロードバイクがオーバーホールから帰ってくるのは、2週間後。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ツール・ド・宮古島2018 機材と補給

2018-06-10 | 機材等


 ツール・ド・宮古島の機材は、いつもの、というかこれしかないのだがANCHOR RIS9。コンポは9100デュラエース(機械式)、ホイールはWH9000-C50-tu。ホイールは、キシリウムプロエグザリットとC50しかないので、C50を選ばざるを得ないのだが、長い登りのない本レースではベストのリムハイトと思う。実際、向かい風の中を少数の追走集団で走る状況が短くなかったし。

 特記事項としては、ナカガワのエンドワッシャーを装備。難しい下りはなかったが、これを付けていると下りの安定感が違う。
 チェーンはKMCのDLC。チェーンが硬いので、変則性能が良い気がする(確証なし)。また、ミッシングリンクなので輪行が楽(ミッシングリンク切りは必須)。
 チェーンオイルは、セラミックスピードのUFO drip。オイルというかワックスなので、輪行時も手とかが汚れにくくて良い。のだが、レースで100km過ぎくらいから踏み込む度チェーンからギーギー音が。ワックスを2度付けしたし、結構しっかり塗ったつもりなのだが切れたらしい。200kmは持つという売り文句なのだが。レース前は、ローラー台2時間でワックス切れしたし、どうなっているのだろう。塗り方が悪いのか。本レースの機材上の失敗。

 ウェアはサンボルト・エアロワンピース。絞ってようやく着れただけあってぴったりしてバタ付かず良かった。
 ヘルメットはOGKエアロR1。暑い日であったが、平均スピードが高い本レースでは最大の空冷性能を発揮した。むしろ、向かい風の長い本レースでは空気抵抗の低さがメリットになったと思う。


補給について。

朝ごはんは、ジャンボどら焼きとバナナ3本とコーヒー。バナナは最近よく食べる。
 レース前に、グリコのHCAジェル。カフェインやカプサイシンが入っており、いつもレース前に飲んでいたのだが、いつのまにか廃盤。レースでストックを消費していく。

 レース中は、グリコワンセコンドCCDと同BCAAを入れたハイドラパックソフトフラスク2本と、パワーバーのグミ。あと、つり防止にGNLabのBCAAタブレット。
 ボトルはグリコのCCDとクエン酸&BCAAを両方入れた750mlを2本。運動中にクエン酸とBCAAを摂る効果については、あんまり信じていないのだけど、ないよりはあった方が精神的に楽。
 レース中に、ボトル(水)2本をもらった。

 あと、イナーメのオールシーズン・オイルとブレス・オイルを塗布。なんだかんだで、パフォーマンス的には自分史上最強(恥ずかしい響き)だったのでは。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

New Balance 574

2018-05-03 | 機材等
 機材というのか、ランニングでも何でもなく夏のカジュアルウェアのお供として欲しかったシューズ、NB(ニューバランス)574を買った。ニューバランスを履くのなんて、小学校以来じゃなかろうか。中学以降は、マイケル・ジョーダンのブームもあって、ナイキ派だった。とは言え、今はナイキは先進的な機能とデザインの一方、耐久性に難ありなのと足幅が狭く(重要)でとても履けないなと思っている。

 574はニューバランスの中では、約1万円で買える入門用のシューズ。また、ニューバランスのシューズとしては幅広で、私の標準サイズの27.5でぴったり入った。こだわる人には、1400じゃないのかよ、と足元を見られそうだが、見ての通り、ニューバランスと言って想像される定番のシューズで、それだけに服も合わせやすい。
 履き心地も良く、軽いのはもちろん土踏まずのサポートが適度で、薄いアンクルソックスでも快適に履ける。もっと早く買えば良かった。

 ニューバランスを買おうと思ったのは、雑誌の特集でよく取り上げられるせいもあるが、10年ちょっと前だったか、松任谷正隆がプジョーのムック誌に寄稿した文章で、プジョーの乗り心地をニューバランスの履き心地に例えており、その寄稿文の巧さもあってずっと心に残っていたから。
 歳を取り始めて、時間の進みが遅くなったのか、若作りのファッションをしたくなったのか、何かしらのバランスの変化により574に至った次第。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

TTバイクのセッティング、ハンドル編

2018-05-02 | 機材等


 試行錯誤の末、RT9のセッティングがほぼ終わった。エアロバーは、ショップの初期セッティングでもいろいろいじってもらったが、結局自分でローラー台に乗りながら調整した。ご覧の通り、Shimano PRO Missile EVO(シマノプロ・ミサイルエボ)には、エアロバーの取り付け部が2箇所あり、もともと外側の穴に取り付けてもらっていたのだが、内側の穴に取り付け直した(他、エアロバー自体を前後させたり、肘置き部を前後させたり)。エアロバーを広めに取り付けても結局苦しさはあんまり変わらないので、よりエアロなポジションを取れる狭めに。

 率直なところ、TTバイクのセッティングについての資料というのはかなり少なく、何を参考にすればいいのか結構困った。そもそもTTバイクの所有者自体が少なく、雑誌とかで特集を組むほどの需要がないのだろう。そんな中で、数少ない参考となったのが、まずは個人ブログ。六本木の人とかフリーダムな店長とかIT技術者の人とか。その人が乗っているTTバイクのハンドルやサドルの位置を見て、自分のと比較したり。
 もう一つ参考になったのが、エイ出版社が出している「筧五郎のヒルクライム教科書」。タイトルに偽りありというか、ヒルクライム以外にもTTバイクやシクロバイクの乗り方も書いてあって大変参考になる。

 そんなこんなで、ハンドルのセッティングがなんとか完了。ポイントは、ダンシングであまり邪魔にならない位置と、肘置きと先端の距離を最大にし、腕周りの安定感を出すことか。UCIルールに沿っているかは、分からないが。

 とは言え、ハンドルのセッティングだけでは不完全。サドルのセッティングについては、また別記事で。

 ミサイルエボについて付言しておくと、エアロバーはストレート型とスキーベンド型の中間みたいなもので、浅くライズしている。結局、使い勝手としてはSベンド型に似るような。エアロバーで一番ポピュラーなのはスキーベンド型で、操作性は良さそうだなと思うが、ストレート型、Sベンド型の空気抵抗の少なさと、重心が低く見える感じは捨てがたい。ミサイルエボの角度は、よくバランスされた角度ではないかと思う。
 ミサイルエボを選んだ理由は、西園元選手が全日本選手権2連覇したマシンにあやかったものだが、トライアスロン向けとなると、拡張性が低いのが欠点。本当のトライアスロン特化であれば、RT9ほどハンドル高が低すぎるバイクでなく、拡張性が高いプロファイルデザインのハンドルを選ぶことがおススメ。
















筧五郎のヒルクライム強化書 (エイムック 3973)
クリエーター情報なし
エイ出版社

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

レザイン、ポンプヘッドの故障

2018-04-12 | 機材等


 ローラー台用のタイヤがパンクしたと思ったら、レザインのインフレーターのポンプヘッドも空気入れ中に突然圧力に耐えきれなくなって破裂するように分解。悪いことは重なるものだな。
 レザインのインフレーターは約5年の使用、ポンプヘッドは一度交換したので2年くらいか。もともとねじ込み式だったものを交換時に新型のABS2という捻りながらワンタッチでバルブに取り付け、空気を入れられるという使いやすい仕様のものにしたけれど、いつの間にか廃盤になり、交換用ポンプヘッドはねじ込み式に戻ってしまったようだ。
 ABS2は、使いやすくよくできていると思う反面、ゴムブッシュにかなりの負担をかけているのではないかと思っていたので、寿命が短か過ぎて廃盤になってしまったのではないかと推測。かと言って、ねじ込み式もチューブのバルブに負担をかけるので、チューブ交換がなくバルブを使い続ける(交換はできるが)チューブレスホイールには負担だなと思っていたので、万能ではない。
 とりあえず、現在のレザインの交換用ポンプヘッドは、高圧に耐えるねじ込み式のようなので、長く使えるのではないかと期待。もっとも、インフレーター自体、ポンピングに滑らかさがなくなってきたので交換時なのかもしれない。オシャレで良いインフレーターのと思うのだが。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

RT9来たる

2018-02-26 | 機材等


 本日は有給をいただいた。
 遅めに起き、撮りためたテレビ番組を見ながらご飯食べたり準備したりし、歩いてジムへ。
 今日はスイム。ビート板を持って、まずバタ足150m、腕かきだけ150m。それからいつもの50mインターバルだが、本数増やして15本やった。本数増やせたのは、持久力の向上だと感じる。その後、エンデュランスペースでストップレス450m、これはこれでキツかった。インターバルで泳いでいるダッシュ的なペースとエンデュランス的なペースの間、テンポ走的なペースで1.5kmしっかり泳ぎ切れるようになれば良いのだろうけど。とまれ、合計1.5km確保して上がる。

 せっかくなので、いつも並んでいる溝の口の二郎インスパイア系のラーメン、ラーメン泪橋のマンモスラーメンを食べようかとも思ったが、胃が受け付けなさそうだったので、ファミマでサンドイッチと俺のプリンとザバスミルクプロテインを買って帰って食べる。

 206RCにC50とオーバーホールしてもらうミニベロを積んで出発。
 なるしまフレンド神宮店にて完成したRT9を受け取る。完成したとはいうものの、初TTバイクなのでBGfitで調整してもらう。去年、一度ロードバイクでBGfitをしてもらっているので、身体測定は省略されるが、それでもエアロバーの長さ調整一つでも結構大変。電動は言えなのか電動だからなのか配線が多い、自分じゃとても出来ない。eTapに人気が出るのも分かる。店員さんにまだ余裕のある平日で良かった。調整のたびにローラー台を回して具合を確かめるので、乗る方も大変。トライアスロン仕様なので、エアロバーの位置とか高めで楽めなのだが、それでもやっぱりエアロバーを持ったポジションは窮屈。ローラー台で練習しないと、とても実走なんて出来ないな。
 レックマウントのパイオニア・サイコン取り付けアームにアタッチメントを付けてキャットアイのライトを付けようと思っていたのだが、見込み違い。パイオニア・サイコン用には、キャットアイ・アタッチメントが付けられないそう。ガーミン用アームにアタッチメントでパイオニア・サイコンとキャットアイ・ライトを取り付けることになり、取り寄せ。ライトが付かないので、公道走行はやはり先送り。いろいろ対応いただいた、なるしまのスタッフさんに感謝。
 あと、自宅に野ざらしになっていたミニベロを弟の通勤車にすべくオーバーホールをお願いした。申し訳ないくらいサビサビ。
 RT9を206RCに積んで、青山と渋谷の帰宅渋滞に巻き込まれつつ帰宅。
 夜はローラー台でSST20min、ギア重め。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Zolo LibertyとAirpods

2018-01-24 | 機材等




 Ankerの子ブランドZOLO(ゾロ)のLiberty(リバティ)というワイヤレスイヤホンを買った。もともとAppleのAirpods(エアーポッズ)を使っていたが、Airpodsに遮音性がなくジムや地下鉄で聴きにくかったのと、妻がAirpodsが欲しいと言ったので譲り、僕はLiberty。なお、Liberty +(プラス)という上位モデルがあり、当初はこちらを買うつもりだったのだが、プラスの上位たる機能が「周りの環境音をあえて聞かせる」ものだったので要らないかと思い、半額近いノーマルにした。以下、LibertyとAirpodsの比較。

・音質について
 好みの問題があるが、Airpodsの方が良かった。Airpodsの方が高音の抜けが良く、Libertyの方が低音が響く気がする。

・音の遅延について
 どちらもないと思う。僕は音ゲーをやるが、ワイヤレスイヤホンを使ってやりにくいということはなかった。

・遮音性について
 イヤホンとしては限りなくオープンに近かったAirpodsが遮音性皆無だったのに対し、Libertyはカナル型にしても遮音性が高い方だと思う。音楽を聴いていなくても、かなりの程度環境音が聞こえなくなる。

・着け心地について
 Airpodsの方が良い、ほとんど付けている感覚がしないほど。Libertyも悪くないが、耳の内側が圧迫される感じは不快ではないがある。なお、Libertyには、いくつかイヤーパッドが付属しているので好みのサイズが選べる。また、Airpodsの方が小型なので軽い。
 どちらもランニング程度の揺れでは耳から外れることはない。

・使い心地
 Airpodsの方が良い。ケースの収まり方についてLibertyは並べてやるような手間が必要だが、Airpodsはマグネットのおかげで勝手に収まってくれる。またこれは良し悪しあるが、AirPodsの充電端子は露出しているので、Libertyのように端子カバーを開ける手間がない。全体的にAirpodsの方が小ぶり。
 Libertyの方が良いのは、イヤホンから曲の先送りと戻しがスイッチでできること。ランニング中などは特に便利。

・再生時間
 比べてないから分からないが、どちらも3時間ほど持つ。

 まとめると、総合的に良いのはAirpodsと思う。が、トレーニング中に聴くという用途では、イヤホンから操作がしやすく遮音性が良いLibertyの方が優れている。特に、Libertyで音楽を聴きながら目をつむってマシン筋トレをすると、自分の世界に入り込めるのが良い、うーんヤバイ人。
 用途によって選ぶべきだが、AirPodsの約半額という根付けを考えれば、迷う人にはLibertyの方が勧めやすい。













Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン) 【最大24時間音楽再生 / Siri対応 / IPX5防水規格
クリエーター情報なし
Anker

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ミズノ セームタオル

2018-01-22 | 機材等




 ミズノのセームタオルとか速乾タオルと呼ばれるタオルを買った、ジム用。ジムでサウナに入った後にボディタオルで身体を拭いていたのだが、かさばるのと吸水性がイマイチだったため。

 このタイプのタオルは、乾いているときはぬれ煎餅のようにパリパリ。濡れるとしなやかになり、絞ればすぐに吸水出来るようになる。使うときは、まず一回濡らして絞ってから使うと使いやすい。
 このミズノのタオルは、ボディタオル半分くらいのサイズで小さめ。取り扱いは楽だが、短すぎて背中を拭くことができない。以前、Amazonベーシックで買ったセームタオルなら、サイズ感も良く使いやすかったのだが、無駄遣いをしてしまった……。一度濡らしてから絞るという使い方を知らなかったために(でないとパリパリ過ぎて身体を拭けない)。














Amazonベーシック セームドライタオル (2枚組)
クリエーター情報なし
AmazonBasics

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

泳ぎ始め1.5km

2018-01-03 | 機材等
 通っているスポーツクラブが新年初営業なので、私も泳ぎ始め。
 筋トレもやろうかと思ったが、人が多くスイムだけ。みんな正月の不摂生を清算しに来るのだろうか。

 私が泳いでいるレーンに40代くらいかと思われる女性が泳いでいて、見た目ゆっくり泳いでいるのだが、私がそれなりの強度で泳いでいるのに速くて2度くらい抜かれてしまった。体格も普通で、ストロークとかゆっくりしていて、やはり速く見えないのだが、どんどん差をつけられてしまう。本当に水泳の上手い人なのか、僕がへたっぴ過ぎるのか。頑張って泳いだが、差を詰められず。
 1.5km泳いで自分は上がったあとで、何であんなに速いのかその人の泳ぎを見ながら考えてみた。一つは、ターンが上手いこと。クイックターンを難なく決めている。僕がクイックターンすると、鼻に水が入って大変なことになるのだが。僕の目標はあくまでトライアスロンのオープンウォータースイム3kmなので、あまりターンが出来る必要はないのだが、曲がりなりにもスイムをやっている以上、クイックターンが出来た方がかっこいいのだろうな。水中での自由度も上がるし。
 もう一つ、息継ぎが3ストロークに一度、右左右左と行っていた。僕の場合、2ストロークに一度、右だけ。息継ぎの回数が少ない方が水の抵抗が少ないので速く進む。また、左でも息継ぎが出来た方が自由度が高まるので、出来るのに越したことはない。やはり私が左で息継ぎをするとなると鼻が大変なことになるのだが。

 夜に自重筋トレと20分ランニング。













MIZUNO(ミズノ) スイムグッズ 鼻栓 ケース付 85ZN75001 クリアホワイト
クリエーター情報なし
MIZUNO(ミズノ)

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Mavic キシリウムプロエグザリット

2018-01-02 | 機材等


 Mavic(マビック)のキシリウムプロエグザリット(以下キシリウムPE)について書こうと思いつつほったらかしにしているうちに、型落ちしてインプレを書く意味もなくなってしまったかな、と思いきや品物はそのまま価格を下げて2018年も継続販売するそうなので、改めて書いてみる次第。たまたま、なのだろうがいつも読んでいるショップブログで最近2件キシリウムPEについての記事があった(うち一件は、私がキシリウムPEを買った店)という後押しを受けつつ。

 キシリウム、というホイールは歴史のあるホイールであるが、特徴的には、リアホイールのフリー側がラジアル組みで軽量リム、上位モデルはアルミスポークといったところだろうか。今言った特徴に当てはまらないものもあり、最近ではカーボン・チューブラー/クリンチャー、チューブレス、などラインナップを増やしているので、マビックの軽量ホイール・シリーズというくらいの認識になりつつあるようではあるが。

 もともと私は練習用ホイールとして、シマノのWH7900-C24-TL(以下C24)を使っていたのだが、6700アルテグラから9100DAにコンポを更新するにあたって、10sのC24が使えなくなってしまったので、代替の練習用ホイールが必要となったところから、キシリウムPEが挙がった。C24の新型も考えないでもなかったが、ちょうど大幅値上げの時期だったので脱落し、カンパニョーロやフルクラムよりもマビックの方が私の乗っているアンカーに似合っているようなと思っていたところ、ちょうどセールの情報があり購入に至った。それが去年の1月4日、職場の初詣の帰りのことだったと思う。なので、僕にとってキシリウムPE一周年を迎えてのインプレということになる。

 キシリウムPEは標準で専用のイクシオンタイヤとチューブが付属しているが、リアタイヤを同銘柄で交換した他は1年間そのまま使用。あまり評判は良くないような気もするが、コンチネンタルが良すぎてそちらを使いたいという話で、イクシオンタイヤも決して悪くはない。私見ではコンパウンドが柔らかく、グリップと乗り心地に長けたタイヤという印象。チューブは公称で80gとやや重めだが、このチューブの美点はバルブが黒くてエグザリットリムと見た目の相性が良いこと。イクシオンタイヤにも黄色いマーキングがあり、このタイヤとチューブの最大の特徴はキシリウムとの相性だよなあと思う。なお、1年間使ってパンクはなかった。
 近々、タイヤをコンチネンタル・グランプリ4000S2に、チューブをSOYOラテックスにし、その次はタイヤとチューブをミシュランにしてフランス連合にしようかと思っている。

 やはり私見だが、キシリウムPEの一番気に入っているところはそのルックスなのだが、次点は剛性の高さ。特に、ハブの広さやリアホイールの特殊な組み方、アルミスポークから来ると思われる、横剛性の高さが素晴らしい。バイクを左右に振りながらダンシングで急坂を登るような場面が一番ホイールが活き活きしていると感じる。もちろん、ゼロ発進や再加速などのかかりの良さもある。
 最近流行りのワイドリム25C装着なので乗り心地も良い(転がり抵抗はわからない)。リム高の低いホイールであるが、特に空気抵抗の面で不満を感じたことはない(レースで使ってみれば違うのだろうが)。
 マビックのハブ共通の特徴として、脚を止めた時に回転抵抗が発生し減速しやすいのだが、基本的には下りで減速する程度なので、私自身は下りでスピード調整がしやすく好ましいくらいに思っている(が、やはりレースでは注意)。
 エグザリットリムだが、確かに制動性は高く、
特に雨天時に威力があるのだが、正直なところ晴天時には不要と思われる。というのも専用のブレーキシューの消耗が激しい上、高価なので制動力の高さに比してもコストパフォーマンスが悪いのだ。保証外の使い方だが、私はシマノのアルミリム用ブレーキシューを使っている。制動性とフィーリングは落ちるが、今のところ特に問題は出ていない。
 また、エグザリットリムのネガとして、ブレーキ時の金切り声みたいな不快音の発生があるが、ナカガワのエンドワッシャーを取り付けてから、この不快音が発生しなくなった。おそらく、ホイールの取り付け剛性の不足から不快音が発生し、それをエンドワッシャーで是正できるためと思われる。
 なので、見た目や雨天時の制動性を要しないのであれば、エグザリットではない、キシリウムプロをお勧めする。

 キシリウムPEはとても良いホイールと思うのだが、あくまでアルミリムのクリンチャーホイールなので、ヒルクライムレースやロードレースを含めた各種レースには不向きなホイールである。その代わり、乗り心地、剛性、制動性、堅牢さに長け、その他の性能も好バランスしているのでトレーニングやロングライドに向いたホイールだと思う。このホイールの特性を考えればUSTチューブレス版が出ればそちらの方がさらに良いのだろうが、今のところクリンチャーのみ。UST版が待ちきれない人なら、現行モデルが値下げした今を取られて買っても損しないものと思われる。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フットマックス・シューズカバー

2018-01-02 | 機材等


 冬のトレーニング用にフットマックスのシューズカバーを買った。もともと冬のトレーニングには、パールイズミのウインドブレイク・シューズカバー(旧版)を3シーズンくらい使い続けていたが、クリート穴を通しシューズの通気口も通って冷気がシューズの中に入ってくるので最高気温が二桁に届かない日は辛いなあと思っていたのだ。

 ところで余談を挟むのだが、僕の持っているロードバイク用のビンディングシューズは3つあり、シマノのSH-R321と同SH-r171、それとSIDI(シディ)Genius5Mega(以下G5)である。それぞれ、レース決戦用とトレーニング用、トライアスロン用である。
 G5であるが、ロードバイクに乗り始めの頃、何足か履き続けていたものである。このシューズの特徴はソールが柔らかいことで、履き心地が良く脚に優しい。ただし、アタックなど加速をする場面ではソールがたわみ頼りない。なので、最近は脚に優しいのと履きやすい(足を入れやすい)ので、トライアスロン用に使っている。シマノのシューズよりもG5の方がフットマックスのシューズカバーを被せやすいかと思ったので、G5に被せてみた次第。

 クリートを出す用の穴をハサミで開けて、G5に被せてみたが、その後でシューズに足を入れるのに難儀した。マジックテープのバンドを外さずに足を入れるのはいかにもつらい。クリート穴が痛む恐れはあるが、シューズを履いてからシューズカバーを被せた方が楽だろう。パールイズミのようなファスナー式のシューズカバーだと、ガバッと開くことが出来るのでシューズカバーを先にシューズに被せてから足を入れやすいのだが。

 フットマックスのシューズカバーを履いて走ってみると、温かいし引っかかりがなくてはき心地が良い。ファスナー式のものだと、隙間から風が入って来たり、生地が固くて引っかかりがあるのだが。ほとんどシューズカバーを履いている感覚がないというのが、とても良い。気温一桁台でも(下に履くソックスにも寄るのだろうが)大丈夫と思われる。
 ただし、シューズカバーのカカトのところが直に地面に当たることもあり、スレ切れることはありそうだし、トイレを歩く時など気をつけた方が良いかなと思う。シューズカバーとしては比較的安いし、ワンシーズン使い捨てかなと思う。

 フットマックスのシューズカバーは履き心地の良さは特筆ものだが、ファスナー式のシューズカバーと比べるとやはり履くまでがちょっと面倒かなとは思う。近場でやるようなインターバルトレーニングには、これまで通りシマノのシューズにパールイズミのシューズカバーを被せ、100kmを超えるようなロングライド時にG5にフットマックスのシューズカバーを被せて履くという使い分けで行こうかなと思う。















(フットマックス)FOOTMAX ロードバイクシューズカバー FXB016 ブラック S-M
クリエーター情報なし
FOOTMAX

 

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Asics Gel Kayano(ゲルカヤノ)

2017-12-31 | 機材等


 アシックスのGel Kayanoを練習用のシューズとして買った。もともと、ランニングにはそれほど力を入れてなかったこともあって、ミズノのウェーブライダーを5年以上使い続けていたのだが、今年からトライアスロンをやるようになりランニングにも力を入れるようになったので、機材を更新した次第。
 10月くらいの記事で書いたような経緯で、まずアシックスのターサージャパンを購入した。店員さんのアドバイスで買ったのだが、5km走で18分7秒という去年から1分近くタイムを更新したこともあり、かなりお気に入りの一足となったが、クッションが薄く脚に負担がかかりがちなので、練習用のクッション性に優れたシューズとしてゲルカヤノを追加で購入した。
 ゲルカヤノの購入するにあたっては、同じくアシックスのニューヨーカーと迷った。ニューヨーカーは世界的なベストセラーのランニングシューズで、これはこれで履いてみたいシューズ。しかも、ゲルカヤノよりも安い。しかしながら、Amazonのサイバーマンデーでゲルカヤノがセール対象となっており、ニューヨーカーとほぼ同じくらいの金額になっていたので、ゲルカヤノを購入。僕の足は幅広なので4Eのスーパーワイドモデルである。

 ゲルカヤノをはじめて履くと、そのふわふわとしたクッション性が気持ちいい。そんなイメージの広告をスポーツ雑誌でたくさん打っていたが、まさにそんなイメージである。また、シューズの内側に引っかかりがなくて全方位的に履き心地が良い。重量的には、さすがにターサージャパンと比べると軽くはないが、重いと感じるほどではない。

 ところで、そんなに僕は色々なシューズを履き比べているわけではないが、アシックスとミズノのシューズには明確な設計思想の違いがあるように思われる。ミズノのシューズは、かかと部のクッションが厚く、つま先部が薄く、かかとで着地してつま先に重心移動して蹴り出す、という走りに向いている。
 一方、アシックスのシューズは、かかと部からつま先部まで、全体的に同じくらいのクッションの厚みで、足裏全体で着地するのに向いている。
 僕自身はもともとかかとで着地してつま先で蹴り出すという走り方をしていたので、ミズノのシューズが合っていた。しかしながら、室内でトレッドミルをベアフットシューズで走るトレーニングが多くなったためか、次第に足裏全体で着地する走り方にシフトし、ミズノのシューズに違和感を覚えるようになってきた。陸王ではないが、最近は足裏全体で着地するフラット走が、速さの面でも身体負担の軽さの面でもメリットがあるとのことで、主流になりつつあるようだ。

 さて、いざゲルカヤノで走り出すと、フワフワ感はどこかに消え、圧倒的な安定感が前面に出てくる。厚いゴムの固まりのようなソールの全体でバンと着地し、揺るがない感じ。逆に言えば、ソールが厚くて、つま先で蹴り出して推進力を生み出すような感覚は希薄。軽くも薄くもないので、決して速いシューズではないが、圧倒的な安定感と衝撃耐性で着実にランナーをゴールに運ぶシューズといった印象である。
 ランニングというよりも、ジョギングに向いたシューズという感もあるけれど、練習はこのシューズを履いて脚を傷めないように走り、本番はターサージャパンの圧倒的な軽さとグリップで速さを狙うといった使い方だろうか。
 デザインも洒落ているし、使い方を間違えなければ大変良いシューズと思う。初心者には、特に良いシューズ。ナイキとかアディダスとか履いている場合ではない。














[アシックス] ランニングシューズ GEL-KAYANO 24 TJG957(現行モデル) 9085ブラック/フラッシュグリーン 26.0
クリエーター情報なし
ASICS

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする