わかるヒトにはわかりますよね。
小田和正プロデュース「クリスマスの約束ー2009ー」で歌われた曲です。
今の時代に歌を生業(なりわい)として生きるアーティスト達に小田さんが声をかけて、「みんなの歌をみんなで歌いたい」という夢を叶えた瞬間でした。一気にメドレーで歌いきる、その時間が「22分50秒」、すなわち曲のタイトルです。
古くは財津和夫(チューリップ)の「青春の影」、山本潤子(ハイ・ファイ・セット)の「翼をください」から始まって、若手はいきものがかりまで。
30年以上の開きがある楽曲が一堂に会しても違和感がありません。
この30年間、J-POPが歌ってきたことは「変わらない想い」だったんだなあ、としみじみ思いました。
集まったアーティストも老若男女(苦笑)ですが、みな一体となってとても良い表情で歌っていました。
「歌うことの喜び」をアーティスト全員が感じ、表現していました。
ふだんは人に歌を聴かせる立場ですが、人の声を聴き、たくさんの声に包まれる喜び。
カメラは発案からリハーサル、本番に至るまでを追っています。
当初、小田さんのアイディアをアーティスト他スタッフも理解できず、軋轢を生み、何度も頓挫の危険にさらされましたが・・・完成にこぎ着けたのは小田さんの想いがそれだけ強かったのでしょう。
本番を終えて初めて小田さんの真意がみんなに伝わりました。
彼も還暦を過ぎて自分の音楽生活のまとめに入っています。
学生時代からオフコースの音楽を聴き続けた私には寂しい面も無きにしもあらずですが・・・大人の仕事ですね。
<歌われた曲>
「この日のこと」
「TRUE LOVE」 藤井 フミヤ
「今夜だけきっと」 STARDUST REVUE
「ロマンスの神様」 広瀬 香美
「明日がくるなら」 JUJU
「明日、春が来たら」 松 たか子
「友達の詩」 中村 中
「LaLaLa」 佐藤 竹善
「恋におちたら」 Crystal Kay
「Story」 AI
「夢で逢えたら」 鈴木 雅之
「ハナミズキ」 一青 窈
「翼をください」 山本 潤子
「HOME」 清水 翔太
「YES-YES-YES」 小田 和正
「LIFE」 キマグレン
「虹」 AquaTimez
「全力少年」 スキマスイッチ
「Jupiter」 平原 綾香
「涙そうそう」 夏川 りみ
「青春の影」 財津 和夫
「帰りたくなったよ」 いきものがかり
小田和正プロデュース「クリスマスの約束ー2009ー」で歌われた曲です。
今の時代に歌を生業(なりわい)として生きるアーティスト達に小田さんが声をかけて、「みんなの歌をみんなで歌いたい」という夢を叶えた瞬間でした。一気にメドレーで歌いきる、その時間が「22分50秒」、すなわち曲のタイトルです。
古くは財津和夫(チューリップ)の「青春の影」、山本潤子(ハイ・ファイ・セット)の「翼をください」から始まって、若手はいきものがかりまで。
30年以上の開きがある楽曲が一堂に会しても違和感がありません。
この30年間、J-POPが歌ってきたことは「変わらない想い」だったんだなあ、としみじみ思いました。
集まったアーティストも老若男女(苦笑)ですが、みな一体となってとても良い表情で歌っていました。
「歌うことの喜び」をアーティスト全員が感じ、表現していました。
ふだんは人に歌を聴かせる立場ですが、人の声を聴き、たくさんの声に包まれる喜び。
カメラは発案からリハーサル、本番に至るまでを追っています。
当初、小田さんのアイディアをアーティスト他スタッフも理解できず、軋轢を生み、何度も頓挫の危険にさらされましたが・・・完成にこぎ着けたのは小田さんの想いがそれだけ強かったのでしょう。
本番を終えて初めて小田さんの真意がみんなに伝わりました。
彼も還暦を過ぎて自分の音楽生活のまとめに入っています。
学生時代からオフコースの音楽を聴き続けた私には寂しい面も無きにしもあらずですが・・・大人の仕事ですね。
<歌われた曲>
「この日のこと」
「TRUE LOVE」 藤井 フミヤ
「今夜だけきっと」 STARDUST REVUE
「ロマンスの神様」 広瀬 香美
「明日がくるなら」 JUJU
「明日、春が来たら」 松 たか子
「友達の詩」 中村 中
「LaLaLa」 佐藤 竹善
「恋におちたら」 Crystal Kay
「Story」 AI
「夢で逢えたら」 鈴木 雅之
「ハナミズキ」 一青 窈
「翼をください」 山本 潤子
「HOME」 清水 翔太
「YES-YES-YES」 小田 和正
「LIFE」 キマグレン
「虹」 AquaTimez
「全力少年」 スキマスイッチ
「Jupiter」 平原 綾香
「涙そうそう」 夏川 りみ
「青春の影」 財津 和夫
「帰りたくなったよ」 いきものがかり