先日、eクリニック主催の春セミナーin大阪が開催されました。
63回目となりますこのセミナーには
主にがんになられて方が参加されています。
しかし、いつも感じるのは
先生方の話は大変深く
また今や『2人に1人はがんになり、
3人に1人はがんで亡くなる』
と言われる現在において
がんと闘っている方々が参加するのはもちろん
私たちのように子を持つ親や
働き盛りの年代の方こそが参加し学びに来てほしい。
と参加するたびに感じます。
また、私たち鍼灸師や健康をサポートする専門職者の方が
最新の正しい知識を身に付けて、
正しい情報を患者様に伝えるよう学びにくるべき場所だと改めて感じました。
セミナーの興奮冷めやらぬまに話しているので
少し熱くなってしまいました。。。すみません
さて、今回も岡本医師から大変ためになるお話を沢山教えて頂いたので
少しづつシェアしていきたいと思います。
先生からは
「最近のがん治療のトピックス」
「ベザフィブラートとオプジーボとの相乗効果は」
「メトホルミンの新しい知見とは」
「血行・内臓脂肪・腸内環境と治癒力との相関は」
ミクロレベルからセルフ治療を明解に解説して頂きました。
題名だけ見ていると
「そんなことくらい知ってるよ!」
と思うかもしれませんが
先生が話すととにかく深い
そして分かりやすい
これは良い、これはダメ
だけではなく
なぜ良いのか、なぜ効果的なのか
と言うところから科学的なデーターをもとにお話ししてくださるので
ただ聞いて知るのではなく、
理解できるので納得できるようになります。
一つ目の「最新のがん治療のトピックでは
日本でも3月から治験がスタートした注目の
『近赤外光線免疫療法』についての説明と始めている病院
どんな点が優れているのか
などについて分かりやすく説明して頂きました。
また、その他にも今注目されているがん治療薬についてもお話しされました。
ベザフィブラートやメトホルミンなど、
昔からある高脂血症や糖尿の薬ですが
ミトコンドリアを元気にすることが分かったり
組み合わせによりがん治療の効果を上げたり
医療はどんどん進歩しています。
1、2年でガン治療の形も大きく変わるんだろうな
と未来がすごく広がる気分でした
その他にもウイスル療法について
現代人に足りないビタミンの話
など前半だけでお腹いっぱいになりそうでした
後半は身近な
血流や内臓脂肪、腸内細菌についてお話でした。
つづきは次のブログへ