
ココ、塾の国語発声発表会。
他教室と合同で芸術センターの大ホールにて。
大きな声を出して、感情や表情を入れて朗読し堂々と表現するのを目的とした発表会。古典の詩歌や美文に親しむ。塾の国語とか、ひたすら机に向かうのかと思いきや、授業の半分は発声や暗唱をしているようです。
ココの教室は、文楽『曽根崎心中』の朗読劇。事前に「ココはお初に選ばれたよ!ピンクの着物着るんだよ。」と聞いていましたが、セリフはひと言だけ。笑
他の教室も、『よだかの星』『蜘蛛の糸』『走れメロス』などの朗読劇。落語の『平林』や、早口口上の『外郎売り』など。どの教室の生徒達も堂々と大きい声でした。
正直、ママは3回、いや5回は寝落ちしてしまったけど…。こういう学びも良いなぁと勉強になりました
