NPO法人チコロナイ

広く募金活動を行い、寄付金で山林を買い取り、また山林所有者と保全契約を結び、森林回復の活動を行います。

植林のお知らせ。

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日時 201854日(金•祝) 雨天決行 

       AM 8:30 ~ PM 4:00

場所 北海道平取町二風谷 チコロナイの森

      昼食・保険は、法人負担。夕食 500円。

 

55(土•祝) AM 8:30 11:00

昼食 山菜の天ぷら・蕎麦。500円 昼食後、解散。

宿泊場所

北海道沙流郡平取町二風谷シケレペ ログハウス

宿泊料金 チコロナイ会員 ¥1,000

                  一般      ¥1,500

簡単な食事の用意ができるキッチンがあります。

寝袋、布団があります。

シーツの貸し出しがあります。

お風呂は平取温泉(自己負担)

持ち物

軍手・雨具・植林出来る靴・ビニール袋(山菜用)

参加希望の方は、事務局まで住所・氏名・年齢・電話番号・参加日を記入の上、メールにて連絡をお願いします。

締め切りは、4月25日。  akemi-oae※pop02.odn.ne.jp を@に変えてください。


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幼木の山採り。

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来年の植林に苗木が不足している為、ログハウスに向かう道の側で幼木を掘りました。1本ずつ

手掘りするのかと思いきや、トラクターが出動。あっと言う間にアオダモ、マツ、モミジ、ナラ

などの65本の苗木が用意できました。発芽して大体5〜6年位のものです。畑に仮植えをしておきます。

ここでもトラクターが大活躍でした。

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種の採取、種蒔き。2017年10月15日

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平取温泉でマユミの種を採取。

こちらは、ツリバナの種を採っています。

カツラの木は高いのでトラクターのシャベルに乗って採りました。

カツラの果実は小さいバナナの様な形をしており種は小さく胡麻のようです。

つまようじか串を使ってたねを取り出します。

 コブシの果肉はオレンジ色。種は黒。鳥が果肉を食べて、糞の中に種が入り発芽します。

 

果肉には発芽抑制物質が含まれているので、網に種を入れて、水をかけながら果肉を潰して種を

 

 出します。ミズキは、紫色の水が出て、コブシは白色の水が出ました。

実生から発芽させて、苗木を育てそれを山に植林するまでには、長い時間と手間が係ります。

 

 春の植林はイベントですが、秋のこうした下準備作業も大切な仕事です。

種を蒔きました。どのくらい発芽するのか楽しみです。

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お知らせ

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苗畑の草取り•種採り•種蒔き

 

日時  2017年10月15

    午前8時30分〜午後4時

場所  北海道二風谷チコロナイ苗畑

昼食、保険は、法人負担。

 参加希望の方は、10月10日までに

 事務局大饗まで連絡を下さい。

  akemi-oae★pop02.odn.ne.jp

  (★を@にかえて下さい。)

 

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植林 2017年5月6日

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今年の北海道は、暑かったです。

フェーン現象で北見では31.2度を記録し二風谷でも20度でした。

もちろん、桜は満開でした。晴天が続いていたのですが、作業日の6日には雨天の予報でした。

当日、植林場所にポールを立てて、網を張り、その中に植林をするという行程は、

雨天の場合は難しいと判断して、前日に作業できる人だけでポールだけでも立てることにしました。

理事長、太一さん、神崎さんだけでは、大変なので、9才と7才にも応援してもらいました。

それがこの2人、スゴイ働きでポールを全部、山に運び上げてくれたのです。

おかげで、ポール立ても終了です。


6日。苗畑から苗木を堀起こし、山に植林しました。

今年は、大きく育った苗木が少なくて150本程しか植林できなかったので、

松林に自生している松の幼木を山採りして、植林しました。

この日は、寒くて作業中に雨もパラパラしてきました。

しかし、カッパを着る程ではなくて、仕事はできました。

そして、3時頃には、作業終了です。すると、雨が強く降り出し、恵みの雨に感謝です。

植林後に雨が降ると根付きが良くなります。



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苗畑 

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昨年の秋に採取した「まゆみ」の種が発芽しました。

松山五郎さんが数えたら約5,000本あったそうです。

(!?)小さな小さな幼木をみんなで丁寧に畑に移植しました。来年、どの位の大きさになるのでしょうか。とても楽しみです

こちらは、松林から山採りしたトド松の幼木を植えました。

松山五郎さんが数えたところ約520本あったそうです。


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種を採る。

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7日の午後から桜の幼木を採りに行きました。

満開の桜の木の下に種が落ちて発芽した幼木が沢山ありました。

理事長が下見をしていて、草刈りをする前に採りに行かなければと思っていたそうです。

山菜採りも楽しいですが、この様に種や幼木を採るのも面白いものです。

皆さん、子どものように喜んで沢山バケツに集めました。

 

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植林活動参加感想  2017年5月6日

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私は大学の講義でNPO法人ナショナルトラスト・チコロナイの存在を知りました。

大学で林学を学んでいる私は予てより「自然環境に着目したアイヌ文化保全」に関心があり、

チコロナイの活動に大いに感銘を受けました。

こうした経緯で、私はこの度植樹ボランティアとして初めて活動に参加させていただきました。

一人では心細いと思ったため高校時代の友人を誘ったのですが、その心配は杞憂に終わりました。

チコロナイの皆さんは新参者である私たちを歓迎してくださり、

そのお陰で私たちはすぐに場の雰囲気に溶け込むことができました。

 当日は生憎の雨天でしたが、そうした中でもチコロナイの皆さんが

やる気に満ち溢れていたのが印象的でした。

活動は苗畑で育てた苗木の山への移植作業から始まりました。

林学を専攻している私ですが、稚樹の掘り取りや植え付けといった

作業を実際に行うのは今回が初めてでした。

慣れない手つきで悪戦苦闘している私たちに

チコロナイの皆さんは一つ一つの作業を丁寧かつ熱心に教えてくださりました。

段々手際よく作業をこなすことができるようになってゆき、

皆さんの談笑に加わりながら私たちはとても楽しく作業をすることができました。

また、この日は昼食と夕食をご馳走になりました。

一仕事を終えてお腹を空かせた私たちにとって、

大きなテーブルを囲んだ食事はまさに至福のひと時でした。

特にイナキビのおにぎりとシカ肉のお汁もの(ユクオハウ)は格別に美味で、

恥ずかしながらお代わりをいただいてしまいました。

自然と共生し、そこから得られる恵みを巧みに利用して生活していた

アイヌの伝統文化の保全を図るうえでは、その文化を営む場である

自然環境を形成することが何よりも重要であると私は考えています。

そのため、チコロナイの取り組みはアイヌ文化の伝承や理解の促進に

つながることが大いに期待されると思います。

オヒョウなど園芸種ではない樹種の育成は容易なことではないでしょうが、

将来的にはこうした活動が北海道各地で展開されることを願っています。

 また、今回のチコロナイの活動は2日間にわたって行われるものでしたが、

私たちは都合により1日目のみしか参加することができませんでした。

来年こそは全日程を楽しみたいと思っています。

最後になりますが、この度お世話になりましたチコロナイの皆さんにはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。


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植林のお知らせ 

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植林日程

2017年5月6日(土)雨天決行

AM 8 : 30 ~ PM 4 : 00

場所 北海道沙流郡平取町二風谷 チコロナイの森

   昼食、保険は法人負担。夕食 500円

NPO法人ナショナルトラスト チコロナイ通常総会

   PM 7 : 00 ~ 8 : 30 ( 総会出席者は総会案内をご持参下さい)

山菜採り

5月7日 AM 9 : 00 ~ 11 : 00

            昼食 山菜の天ぷら、蕎麦。昼食後解散。

宿泊場所

北海道沙流郡平取町二風谷 チコロナイ ログハウス

1泊 700円。お風呂は平取温泉ゆから(自己負担)ログハウスより車で5分。

持ち物  軍手、雨具、ビニール袋(山菜用)


参加希望の方は、事務局まで住所、氏名、年齢、電話番号、参加日を記入の上

メールにて連絡をお願いします。

締め切りは、4月25日。







    

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5月5日の山菜採り

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 チコロナイの会員になって十数年、植林活動にはしばらく参加できていないのですが、今回、札幌でホームステイ中の高校生の2人の留学生と一緒に「山菜採り」を楽しませていただきました。

 私たち夫婦は昨年も来させていただいてますが、留学生たちにとっては、初めは「???」という感じでした。

 朝早く札幌を発ち、二風谷で車を降りての第一声が「エアーがフレッシュ!」(空気がきれい!)。そうですよね、大人も無意識に感じてはいたけれど、ほんとに新鮮な言葉でした!

 ログハウスに入って、宿泊された皆さんにご挨拶して、朝食のおにぎりまでおすそ分けいただきました。気がつくと皆さん外に集合です。カムイノミはもう終っていたかも?留学生も子どもたちと一緒に軽トラに乗り、楽しい出発です。

 コゴミ、キトビロ、それに加えて今年はモミジガサ(シドケ)も、ちょうどいい具合に成長していて、「お昼の天ぷらが楽しみ~」と言いながら、進みます。

 ドイツから来たレアはイラクサを見て「これドイツで食べたことある」とのこと。オランダから来たエドウィンは斜面を登って太一さんに山菜の穴場をガイドしてもらっています。

 それぞれの袋に山菜がたまって、気持ちもリフレッシュ、お天気に恵まれてよい時間を過ごすことができました。

 後半は昼食です。貝澤さん宅の倉庫で、料理上手な皆さんがきびきびと昼食準備を進めていて、そこに混ざってお手伝いさせていただきました。山菜の下処理の仕方、天ぷらを揚げるコツ、うかがってきて、自宅で練習しています。米粉を買って、天ぷら粉に混ぜて、葉物を揚げるときは箸でしごいて衣を薄くして・・・とやってみるのですが、まだまだ美枝子さんの足元にも及びません!

 それにしても大量の天ぷら、美味しくて、揚げても揚げてもどんどんなくなって、今年もお芋やニンジンは裏方の皆様のお口に入らなかったのでは・・・と気がかりです。

 子どもからご長老までいろいろな方がいて、初めてでも温かく受け入れていただいて、本当にありがたかったです。

 次回はもう少し、後片付けまで残りますね。裏方のスタッフのみなさま、おつかれさまでした。ありがとうございました。二風谷の一日を満喫させていただきました。

高田菜穂子

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