■「日本語教育と会話分析」 堀口純子著 (くろしお出版)
実際会話をする際、教科書のようにセリフが続くことは通常ありえない。
例えばAが発話し、その発話を聞き終わってからBが返すということ。
最近の教科書はどうだか分からないけれど、私の時代の英語の教科書はそうだった。
普通会話をするときはどのような流れで進んでいくかというと、
間にあいづちが入る。ほとんどの場合。
あと、言葉に詰まったときなどは相手の助けが入り、話者が取って代わられることもしばしば。
この本はこのような「あいづち」や「省略」「推測」などに焦点を当てたもの。
なかなか面白かった。
それぞれの会話の中で現れるあいづちの機能について解説してある。
おなじ「はい」でも場面やイントネーションによってその表す意味はさまざま。
普段何気なく口にしているあいづちをここまで分析しているなんて。
自分が友達と話しているときにするあいづちも、後で自分でちょっと分析してみたりして。
実際会話をする際、教科書のようにセリフが続くことは通常ありえない。
例えばAが発話し、その発話を聞き終わってからBが返すということ。
最近の教科書はどうだか分からないけれど、私の時代の英語の教科書はそうだった。
普通会話をするときはどのような流れで進んでいくかというと、
間にあいづちが入る。ほとんどの場合。
あと、言葉に詰まったときなどは相手の助けが入り、話者が取って代わられることもしばしば。
この本はこのような「あいづち」や「省略」「推測」などに焦点を当てたもの。
なかなか面白かった。
それぞれの会話の中で現れるあいづちの機能について解説してある。
おなじ「はい」でも場面やイントネーションによってその表す意味はさまざま。
普段何気なく口にしているあいづちをここまで分析しているなんて。
自分が友達と話しているときにするあいづちも、後で自分でちょっと分析してみたりして。