1/29発表の記事より

抗がん剤「ドキシル」(一般名ドキソルビシン塩酸塩)を卵巣がんの治療薬として承認することを了承した。
薬事分科会を経て、4月にも正式承認される見通し。
ドキシルは99年の米国を皮切りに世界約80カ国で承認されており、日本の承認が欧米より遅れる「ドラッグ・ラグ」の典型とされていた。

チョコ再発中の身。
そしてチョコの癌化が多少不安な私としては、見逃せない情報?
米国の製薬会社が開発して、日本の製造販売元はヤンセンファーマというところのよう。
エイズ関連疾患の治療薬として国内承認されて、卵巣がんへの適用拡大を申請したそうで・・・
エイズ関連疾患から卵巣がんへの適用拡大っていうのがよくわからないけれど・・・
沈黙の臓器といわれる卵巣のことだから、
効果のあるだろう薬が承認されて、少し喜ばしい・・・