らくがき・梨子

梨子。

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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 09

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume 09。ルルーシュ、スザク、ナナリー。目を閉じるスザクが印象的です。封入冊子の玉城のスクラップブックの言葉に、不覚にもジンときてしまいました…。玉城の店は喫茶店だったんですね。私はてっきり飲み屋さんかと思ってました。開店資金は黒の騎士団の予算を掠め取った金だったんじゃないかと、今でもちょっと思ってます(笑)。

収録されているのは以下の 3話。

TURN 23 シュナイゼル の 仮面
TURN 24 ダモクレス の 空
FINAL TURN Re;

特典は以下のもの

映像特典:イラストドラマ09
映像特典:修正原画ギャラリー
映像特典:また見てギアスギャラリー
映像特典:おまけFLASH「帰ってきたBABA劇場」
映像特典:ノンテロップOP/ED
映像特典:番宣集/PV集/CM集
音声特典:第25話 オーディオコメンタリー キャストサイド(出演:福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美)/スタッフサイド(出演:谷口悟朗、大河内一楼、中谷誠一、千羽由利子、中田栄治、石田可奈)
初回特典:CLAMP描き下ろしによる9巻収納BOX

初回特典の9巻収納BOX、イラストが美しい! みなさん和な感じの衣装です。ナナリーがお姫様みたいでめっちゃ可愛いよ!

さてさて、最終巻です。ゼロレクイエムを知ったうえで見ていくと、本当に覚悟が刺さるように痛いですね。ルルーシュだけじゃなくて、スザクやニーナ、ナナリー、黒の騎士団みんなね。そして、リヴァルやミレイのささやかな願いがせつない。ルルーシュやナナリーが最初に望んだのも、そんなささやかな願いだったんだよなぁ。

そんな中でギルフォードだけが笑えた。いや、真面目なんだろうけどさ…、あのサングラスと髪型を見ると、思わず吹き出してしまう…。

スザクゼロは人間業じゃない動き…。これはスザク以外の何者でもないよな。そりゃカレンもわかるよ(笑)。

ラストはやっぱりわかっててもボロ泣きしてしまいました。本当にすごいラストだったよ。名塚さんの演技も凄すぎるし…。なんかもう見るだけで憔悴してしまうような、そんな感じ。そうそう気軽には見られないねコレは…。

というわけで、コードギアスは面白かったです。何もかも素晴らしいと絶賛するわけではないですけど、作品に勢いがありましたし、クオリティを最後まで保ってましたし、何より、きっちりと決着をつけてくれたことが嬉しかったです。原作なしのオリジナルで全50話って、いまどきあまりないですよね。こういう作品は本当に貴重だと思う。この作品を見ることができて良かったなと心から思いました。

イラストドラマはゼロレクイエム後のエピソード。アッシュフォード学園が再建されてみんなが集まったんですね。ほんわかして、ちょっとジンとする、そんな話です。ファーストレディ(!)ヴィレッタも来ています。ナナリーまで来るとは思わなかった! こういう衣装も可愛いなぁ。アーニャとオレンジが何かいい感じなんだよなー。

また見てギアスギャラリーが何気に嬉しかったです。イラスト描いた人の名前もちゃんと入ってました。

オーディオコメンタリーは第25話。キャストサイドとスタッフサイドの二つあります。おお、贅沢だなー。最終巻だし出血大サービスですね。

まずキャストサイド。最後のパレードはやっぱりルルーシュの舞台ですよね。きっと計算尽くだとはみんな思うよな(笑)。で、櫻井さんが原画を描いたってマジ? いや、マジらしいんですけど。カレンの部屋の写真の一枚。左上のスザクとアーサーのやつ。エンディングでスタッフロールを見てみたら、ちゃんと原画のところに名前があったよ。修正原画ギャラリーにも入ってたよ。うわぁ、絵も描けるんだ。その多才さがうらやましいです。

スタッフサイド。いつもオーディオコメンタリーは福山さんが進行しているので、その福山さんがいないと何だかぎこちないですね(笑)。話がのってくると大丈夫なんですが。絵描きさんが多かったので、必然的に絵の話が多かったです。カット数が多いというのは何度も聞いた話ですけど、やっぱりコードギアスは相当多いんですよね。見ていてもわかるし。だから見応えがあったんだと思う。

企画からだと5年、制作が始まってから3年くらいだそうです。スタッフさんがみんなやってよかったと言っていたのが嬉しかったなぁ。本音であってほしいです(笑)。

▼コードギアス 反逆のルルーシュ アニメ感想等
コードギアス 反逆のルルーシュ@SKY BLUE

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「ピンクローズ - Pink Rose -」第22話 プレゼント

「誕生日プレゼント?」
 レイチェルはきょとんとして小首を傾げた。いつもの指定席に座ったまま、両手をダイニングテーブルの上に置き、向かいのラウルに不思議そうな視線を送る。
「そうだ。おまえからはもらったが、私は何もやっていなかっただろう」
「そんなこと気にしなくてもいいのに」
「そういうわけにはいかない。誕生日パーティに出席したのだからな」
 ラウルは真剣な顔で言った。
 彼女の誕生日から二日が過ぎてしまったこともあり、少し迷っていたが、結局やはりプレゼントくらいは贈るべきだという結論に達したのである。そうしないことには自分の気持ちも治まらない。そこにはサイファへの対抗心も少なからずあったと思う。
「何か欲しいものはあるか?」
「別にないけど」
 レイチェルはあっさりと言う。しかし、それではラウルが困るのだ。
「何かひとつくらいはあるだろう」
「うーん……そうね……紅茶が飲みたいわ」
 レイチェルは少し考えてから答えた。はぐらかしたわけではなく、思ったまま素直に言っただけなのだろう。確かに彼女の欲しいものには違いない。だが、ラウルの求めていた答えとは違う種類のものだ。
「わかった、今から淹れてやる。ただし、これはプレゼントとは別だからな」
 ラウルはそう前置きしてから立ち上がった。

 芳醇な香りの紅茶に、ふんわりと甘いケーキ――。
 それらをレイチェルの前に差し出すと、彼女は待ちきれないとばかりに顔を綻ばせた。いただきますと行儀よく言ってから、紅茶をひとくち飲み、続けてケーキを口に運ぶ。その幸せそうな笑顔を眺めながら、向かいのラウルもフォークを手に取った。
 いつもと変わらない優しく穏やかな空気が二人の間に流れる。
 だが、先ほど中断した話のせいか、今日のラウルは心から落ち着くことはできなかった。機を窺いつつ、その話を切り出す。
「それで、誕生日プレゼントのことだが……」
「ラウルにはいつもお茶を飲ませてもらっているし、それで十分よ」
 レイチェルはティーカップを両手で持って微笑む。
「いや、それでは私の気がすまんのだ。遠慮はするな。何でも欲しいものを言え」
「そう言われても……」
 彼女は困ったように眉を寄せて口ごもった。
 それを見て、ラウルはようやく気がついた。自分の行為はただの身勝手な気持ちの押しつけにすぎない。彼女が望んだわけでもないのに、答えを強要する権利などないのだ。彼女を困らせるのは本末転倒である。諦めるしかないと思った、そのとき――。
「あ、だったらラウルが考えて」
 レイチェルはパッと顔を輝かせ、胸元で両手を合わせた。
 ラウルには彼女の言わんとすることがわからなかった。怪訝に眉をひそめると、無言で問いかけるような視線を送る。
「ラウルが私のために選んでくれたプレゼントが欲しいの」
 レイチェルはにっこりと微笑んで言い直した。そして、ちょこんと首を傾げると、大きく瞬きをして続ける。
「考える時間は二日でいいかしら。あまり長く時間をとっても、ラウルが大変になると思うの。二日で考えつかなかったら、そのときはプレゼントは無しにしましょう」
「……ああ、わかった」
 ラウルは一方的な提案に動揺しつつも、何も言い返すことなく了承した。
「じゃあ、楽しみにしているわね」
 そう言って、レイチェルは屈託のない笑顔を見せた。少し残っていた紅茶を飲みきると、椅子から立ち上がり、じゃあねと小さく手を振りながら部屋を出て行った。

 物音ひとつしない静寂の中、ラウルは両手で頭を抱え込んでダイニングテーブルに突っ伏した。長い焦茶色の髪が、丸くなった背中からさらりと滑り落ちていく。
 自分で考えて選べだと――?
 そんなことが出来るくらいなら、初めから尋ねたりはしない。出来ないから尋ねているのだ。相手の喜びそうなものを察する能力など、あいにく持ち合わせていないのである。
 それにもかかわらず、レイチェルはとんでもない難題をふっかけてきた。もちろん彼女に悪意がないことはわかっている。しかし、だからこそ、そんな無邪気な彼女を少し憎らしく思った。

 ラウルは気持ちを落ち着かせようと、紅茶を淹れ直し、再びダイニングテーブルについた。しかし、紅茶には手をつけないまま、腕を組み、目を閉じ、身じろぎもせずじっと考える。
 無難なところでは花束か――。
 彼女に贈るとなればピンクローズ以外に考えられない。それが彼女に最も似合う花であり、また、彼女自身も気に入っている花だ。しかし、それではサイファと全く同じになってしまう。花の種類が違うのならまだしも、種類まで同じのというのは、さすがにありえないだろう。
 花以外となると何が――。
 彼女の好きなもの、興味のあるものを贈るのが筋だろうが、それが思いつかない。
 紅茶とケーキは好きなようだが、毎日のように出しているものを改めてプレゼントなどということはおかしい。茶葉であればと思ったが、彼女は自分で茶を淹れたことがないと言っていた。自分でどうにも出来ないものをもらっても、あまり嬉しくはないだろう。
 ラウルは紅茶を口に運んで溜息をついた。
 再び目を閉じて、彼女の部屋の様子を思い浮かべてみる。そこは、広くはあるが殺風景なくらいに簡素で、これといって彼女の趣味や好みが窺えるようなものはなかった気がする。
 思えば、自分は彼女のことを何も知らなかったのかもしれない。好きなものも、嫌いなものも、興味のあるものも、あらためて考えてみるとほとんど思いつかない。サイファならば彼女のことを何でも知っているのだろうか。
 ラウルは眉根を寄せて頬杖をつくと、深く盛大に溜息を落とした。
 今からこんなことでは先が思いやられる。約束の期限は二日後。それまでに何としても用意しなければならないのだ。彼女へのプレゼントを――。

…続きは「ピンクローズ - Pink Rose -」でご覧ください。


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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。

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らくがき・七海

七海。

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らくがき・澪

澪。「みお」じゃなくて「れい」です。オリジナルキャラです。「けいおん!」というアニメ(見たことない)に澪(みお)というキャラがいるらしいですね。困ったことに容姿も若干かぶっているようです…。ううむ…こういうことってときどきあるんだよなぁ…。

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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST「錬金術師の苦悩」

ニーナの話。今回は構成に無理もなく、急ぎすぎている感じもなく、良かったんじゃないかと。まあ、ここは原作が長くなかったですし、端折る必要もなかっただけかな。

ただ、位置がわかりづらいですね。セントラルなのかイーストシティなのかさっぱりです。原作どおりだとすれば、ヒューズたちがいた場面はセントラルで、エドたちがいるのがイーストシティのはずですが、そういう説明ってこれまであったけ。原作だと流れで描かれているのでわかりやすいんですけど…。

ユースウェル炭鉱の話はやらないのか。もう終わっちゃってる話のようです。あらー…本当に随分お急ぎなんですね…。好きな話だったのにちょっと残念です。ヨキの今後の扱いはどうなるんだろう? 原作では何気に重要人物(笑)っていうか、ちょろちょろ出てきますけど。

マスタング大佐の声にはまだ違和感はあるけど、だいぶ慣れてきたような気がします。第1話はすごくダメだったんですけど…。あのときと声の出し方は一緒なんですかね。もう一度第1話を確認してみたくなってきた。ビデオもう消しちゃったけど。

▼鋼の錬金術師 感想等
鋼の錬金術師@SKY BLUE

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らくがき・沙耶

沙耶。

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名探偵コナン「都市伝説の正体(後編)」

千葉刑事、一週間パンツはき続けた…! 張り込みといっても、パンツはきかえるくらいの余裕はあるんじゃ…。まあ、千葉刑事だしなぁ(笑)。部屋もずいぶん散らかってましたし、ズボラなんですよね。

ハンマー男は配達に来た人とすり替わっていたわけか。しかも女だったとは。動機は何なのかと思ったけど、逆恨み…。迷惑な話だね。

千葉刑事が爆弾発言…と思ったら手を繋いだだけ(笑)。紛らわしい言い方するなって! もしかしたらわざとなのかも。まあ、まさかキスをしたとは思わなかったけどね。せいぜい抱き合った程度かなぁ、と。

それにしても、佐藤刑事も素直じゃないっていうか、いろいろわかりにくいところがあります。うーん、この二人、大丈夫なのかなぁ…。何か事件とか誰かの後押しとかがないと、ずっと進展しない気もする。もう二人ともいい大人なのに。

高木刑事は佐藤警部と仲良く張り込み(笑)。うん、佐藤なんてよくある名前だよね…。邪な動機で仕事をしようとするから罰が当たるんだ(笑)。

急に始まった松本管理官の昔の話にビックリ。劇場版の予告でもないし…なんだこれ?? と混乱してしまったよ。目の傷はどうやらこのときのものらしい。来週はこれに関係した話のようですね。面白そうで楽しみです!

▼名探偵コナン アニメ感想等
名探偵コナン@SKY BLUE

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らくがき・レイチェル

レイチェル。

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らくがき・ユールベル

ユールベル。酔ってるときに描いた。

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らくがき・ジーク

ジーク。久々すぎていろいろ忘れてました(またか)。ちょっと違っちゃった気がする…。

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らくがき・レイチェル

レイチェル。ものすごく絵が描きたくなかったとき。気分転換にいつもと違う描き方をしてみたけど、時間がかかっただけだった…。描けないときはどうやっても描けないですね。

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らくがき・アンジェリカ

アンジェリカ。

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らくがき・レイチェル

レイチェル。酔っぱらってるときに描いた。デッサン狂ってるな、やっぱり…。酔ってるせいではないと思うけど、描いてるときはあんまり気付いてなかったってあたりは、酔っぱらっていた証拠。

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