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アコギおやじのあこぎな日々

初老の域に達したアコギおやじ。
日々のアコースティックな雑観

単身おやじからの短信

2009-05-20 | Weblog
 単身 1ヵ月半。


 一人暮らしの生活も、徐々に軌道に乗ってきた。


 炊事、洗濯、入浴、それにインターネット。



 環境が整備され、生活が円滑に流れ始めた。



 音楽の習い事も続けられることになった。うれしい、予想外のことだった。





 今朝はご飯を2合炊き、朝食は納豆、昼食は会社から戻って、レトルトの中華丼で済ませた。




 単身というと、自分にも家庭にも何かとマイナスのイメージをもっていたが、それなりに楽しいし、一定の意義もあると思っている。




 ノルマ主義の金まみれの前職場からみると、相当に精神衛生上よい職場であることは間違いない。


 仕事の話しかできない上司に囲まれた前職場は、相当にストレスが溜まり、自分も周囲も小さく凝り固まっていた。



 前職場からの脱出は、人生の中でも最大級の良い出来事だった。




 加えて、単身によって、息子との関係がかえって密になった。




 異動の内示があったときは、5歳の息子にとって今が一番、父親が必要な時期と思い、この異動には抵抗があった。


 しかし、いざ離れて暮らしてみると、会えない時間こそが私と息子との関係を濃密にしていることが実感できた。


 たまの休み、自宅に帰ると息子は最上・最大の喜び方で私を出迎えてくれる。

 そして、週に一度きりの一緒に過ごす時間を本当に大切にする。

 それまで二日酔いで過ごしていたような、無為な時間はなくなった。


 さらに、息子の世話をしている妻への感謝の気持ちもより強くなった。






 思わぬ効果も生み出した。


 一緒に暮らしていたときはITに関しては私にまかせっきりだった妻が、簡単なパソコンのメンテナンスなどは自分でするようになった。



 自宅と単身アパートとのビデオチャット環境も整った。

 ビデオ通話しているのはもっぱら私と息子だが、ITに食わず嫌い的な嫌悪を示し、いまだに使えなくなったワープロを捨てないような妻が、自分でパソコンをメンテナンスし、息子のビデオチャットの準備までしてあげるようになったのは、必要に迫られての結果とはいえ、大きな「単身効果」だったと思う。



 で、ブログ、また、タイトル変更。



 「単身おやじからの短信」


 とりあえず、次の引っ越しまでは、これで

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