麻陽(柴咲コウ)を護るべく自分の意思で戦い始めたロイド(木村拓哉)だが、
その矢先に内蔵システムが致命的なダメージを受け、麻陽の目の前で動かなくなってしまう。
そこへ現れた刑事の葦母(遠藤憲一)は、家族が悲しむからと自分を撃たなかったロイドを助けてやりたいと、
麻陽と共にロイドを麻陽のマンションへ運ぶ。
一方、葦母の新たな相棒で麻陽の部下の星(桐谷健太)は、公安上層部と面会し、
故障したロイドを修理するふりをして殺すよう依頼されるのだが…。
ロイドの修理を行っていたサプリが消滅しまった状況下で、果たして麻陽はロイドを修復することは出来るのか?
星にイライラさせられ、葦母さんのカッコよさに痺れまくった第7話。
麻陽も星も衣朔さん呼びとか馴れ馴れしい!と思った私の心は激せまですねw
ここ数話の星へのイライラは制作側の狙いだったそうで、まんまと引っかかってしまいました…く、悔しい。
でも、イライラしまくっていたからこそ、自分の考えで間違いに気づく過程がとても良く見えました。
だから、よけにに七瀬の愚かさが浮き彫りに…。
未来に起こる虐殺、ありえそうで怖くなります。
警察の上層部の命令のまま行動していたSITの人たちと未来のアンドロイド、
ARXⅡ13たちの行動が同じ構図になっていたわけで…葦母さんの言葉が胸に響きました。
ただ、哀しいことに自分の考えに基づいて行動している人は今の日本では叩かれ潰される傾向にあり、
自分と自分の身内さえよければいい的思考の人が増えているので、
暗い絶望的な未来しか待っていないような気が(;'∀')
諦めることが最悪さを加速させていくことはわかっていても、
どうすることもできない現実を打開しようとする気力が…(遠い目)
命令で虐殺→廃棄の時点で自我に目覚めて指導者を暗殺したのか、
それとも指導者の暗殺までプログラムされていたものだったのか?
個人的には前者で、指導者たちを全員殺しても現実は変わらないことに気づき、
虐殺が行われるかどうかの分岐点となる過去へやってきたのかな?~と予想してみたり。
桐谷美玲ちゃん演じる謎の美少女が妹?と確定…って旧型と新型で兄妹と呼んでもいいのか謎なものの、
PCで言うとWindows95とWindows8ぐらいの違い、それともiMacとMacBook Airぐらいの違いなのか、
はたまたPCではなくウォークマンレベルの名前だけ同じで別物レベルで違うのか気になるところです。
とはいえ、ARXⅡ13と兄妹だと言われるとたしかにそうかもしれないなと納得ができます。
なんですかね、無理に仕草とか外見の一部を似せなくても身にまとう空気感みたいなものがそう思わせるのかも?
黎士の回想シーンはありましたが、約43分間も主人公が動かないってなかなか冒険的な試みだったのではないかと。
この動かなかった時間が、あの爆発と衝撃を活かしたたのでしょうね。
ロイドの初期化…米沢さぁ~ん(「相棒」の六角さんの役名)、データの復元お願いします!
と思わず叫びたくなったほど。
でも、話の展開としては面白くてwkwk♪
ではでは
その矢先に内蔵システムが致命的なダメージを受け、麻陽の目の前で動かなくなってしまう。
そこへ現れた刑事の葦母(遠藤憲一)は、家族が悲しむからと自分を撃たなかったロイドを助けてやりたいと、
麻陽と共にロイドを麻陽のマンションへ運ぶ。
一方、葦母の新たな相棒で麻陽の部下の星(桐谷健太)は、公安上層部と面会し、
故障したロイドを修理するふりをして殺すよう依頼されるのだが…。
ロイドの修理を行っていたサプリが消滅しまった状況下で、果たして麻陽はロイドを修復することは出来るのか?
星にイライラさせられ、葦母さんのカッコよさに痺れまくった第7話。
麻陽も星も衣朔さん呼びとか馴れ馴れしい!と思った私の心は激せまですねw
ここ数話の星へのイライラは制作側の狙いだったそうで、まんまと引っかかってしまいました…く、悔しい。
でも、イライラしまくっていたからこそ、自分の考えで間違いに気づく過程がとても良く見えました。
だから、よけにに七瀬の愚かさが浮き彫りに…。
未来に起こる虐殺、ありえそうで怖くなります。
警察の上層部の命令のまま行動していたSITの人たちと未来のアンドロイド、
ARXⅡ13たちの行動が同じ構図になっていたわけで…葦母さんの言葉が胸に響きました。
ただ、哀しいことに自分の考えに基づいて行動している人は今の日本では叩かれ潰される傾向にあり、
自分と自分の身内さえよければいい的思考の人が増えているので、
暗い絶望的な未来しか待っていないような気が(;'∀')
諦めることが最悪さを加速させていくことはわかっていても、
どうすることもできない現実を打開しようとする気力が…(遠い目)
命令で虐殺→廃棄の時点で自我に目覚めて指導者を暗殺したのか、
それとも指導者の暗殺までプログラムされていたものだったのか?
個人的には前者で、指導者たちを全員殺しても現実は変わらないことに気づき、
虐殺が行われるかどうかの分岐点となる過去へやってきたのかな?~と予想してみたり。
桐谷美玲ちゃん演じる謎の美少女が妹?と確定…って旧型と新型で兄妹と呼んでもいいのか謎なものの、
PCで言うとWindows95とWindows8ぐらいの違い、それともiMacとMacBook Airぐらいの違いなのか、
はたまたPCではなくウォークマンレベルの名前だけ同じで別物レベルで違うのか気になるところです。
とはいえ、ARXⅡ13と兄妹だと言われるとたしかにそうかもしれないなと納得ができます。
なんですかね、無理に仕草とか外見の一部を似せなくても身にまとう空気感みたいなものがそう思わせるのかも?
黎士の回想シーンはありましたが、約43分間も主人公が動かないってなかなか冒険的な試みだったのではないかと。
この動かなかった時間が、あの爆発と衝撃を活かしたたのでしょうね。
ロイドの初期化…米沢さぁ~ん(「相棒」の六角さんの役名)、データの復元お願いします!
と思わず叫びたくなったほど。
でも、話の展開としては面白くてwkwk♪
ではでは
