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100日で習慣を変え、マインドセットを書き換える

迷いがなくなり、行動を加速させるマインドセットで新たな人生脚本を描く。

個々で違う視野(3)...

2015-01-04 11:07:22 | 関係性イノベーション

おはようございます♪

倉敷でゆっくりできるのも
今日、一日になりました。
ゆっくりし過ぎて、
身体が鈍ってしまったので、
京都に帰って鍛え直します(^^) 

 

 

 

 

 

さて、今日は、個々で違う判断基準(2)の続き、
「視野」についてお話します。 

 

私はプライベートでは、物事を観る時、
一点だけを集中して観ているようです。

まぁ、欠点でもあり、長所でもあり、
一般的に言う天然と言われる
部分かも知れませんね(笑)

 

私の前職は、建築企画設計で、
建物が完成した後の使用状態を
予見していなければ設計できません。

自分でも不思議なのですが、
仕事上では全体を観ることができます。

 

でも、プライベートは、
部分的に観てしまうので
早とちりをして誤解を招くことが多々あります。

私のようなタイプを詳細型といいます。 

私の会話の中には、

「具体的には・・」とか「正確には・・」

という言葉がよく出てきます。


例えると、 

望遠鏡でいきなり、遠くを観ているので
全景のどの部分を観ているのか
解らないのと同じですね。

 

一方、仕事では
まず、全体像から把握していき、
ポイントになる詳細を分析します。

目視で全景を把握した上で、
ポイントを絞り、観たいところを
望遠鏡で観るようなイメージの
タイプを全体型といいます。 

会社のような組織の中では、全体型の上司と
詳細型の部下の関係が多いかも知れませんね。

 

但し、

あなたが「詳細型」と「全体型」に
ハッキリと分かれるわけではありません。

状況や経験で変わることもあります。


どちらかの傾向が強いだけのことなので、
雑学として、頭に入れておけば、
コミュニケーションギャップを避けること
ができるかもね(^^)

 

 

 

 

 


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個々で違う判断基準(2)...

2015-01-03 10:23:37 | 関係性イノベーション

おはようございます♪

2015年も3日目。
何かしら時間が勿体ない気がします(^^) 

 

 

さて、本日から通常の記事を再開します。

 

去年の「個々で違うフィルター」の続きで、

判断基準についてお伝えします。

個々が持っている判断基準とは・・

 

例えば、 

あなたがデジカメを購入するために
家電量販店に行った際、対応した店員Aが、

「おっしゃって下さったらショーケースから
出しますので、どうぞ手にとってご覧下さい」

 

店員Bは、

「こちらの商品は今、一番人気で
キャンペーンもやっていますので割引できます」

 

さてさて、
あなたはどちらの店員の対応が気持ち良いですか?

個々の状況によって
感じ方が違うのはもちろんですが、

私の場合は、じっくり性能を分析しながら
手に取った時の大きさや重さなどが気になり、
長く使うモノには拘りを持っているので
ゆっくり選べる店員Aの方が楽です。

私のようなタイプは内的基準型です。

 

一方、店員Bのように言われると
買うつもりがないのについ、衝動買いしたり、
自分で決めるより他者の意見を
聴きたがる方は外的基準型です。 

 

これはどちらか一方の
タイプというわけではなく、大抵の方が
どちらの要素も持っているので、
どちらかの傾向が強いということです。

 

私のパートナーもどちらかというと
内的基準型なので、店員Bのような
言い方をしてきても、自分で決めるでしょうね(笑)

このように、相手がどの傾向かを
ある程度、把握していると
コミュニケーションが
スムーズにいきますよね(^^)

 

あなたはどちらの傾向が強いですか?

 

 

 

 


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相手の立場で自分を観る...

2014-12-14 11:47:00 | 関係性イノベーション

こんにちは♪

先日、久し振りに友人宅に
遊びに行ったところ、
ご主人はまだ帰宅しておらず、
共通の友だちの奥様と子供とで
居ない亭主の悪口に花を咲かせておりました(^^)

 

小一時間して酒の匂いをプンプンさせ、
亭主が帰ってきました。

 

すると、訳も聴かず、いきなり奥様が・・

あんた、約束しているのに
外で飲んでくるなんて、何を考えてるの!

亭主は亭主で

帰ったそうそう、うるさいんや!

 

などと、私がいるのはお構いなしに
夫婦喧嘩を始めました(笑) 

 

 

私は他人ごとで面白いので、
離れて夫婦の喧嘩を観ていると、
双方が面白いように、
自分が正しいことを主張しています。 

上の写真の
認知と行動のブラインドループのように(笑)

夫婦喧嘩は犬も食わないと言いますが
中立の立場で観ているとよく解ります(^^)

 

自分が正しくて相手が間違っていると思うから
お互いの主張争いが始まるわけですが、

客観的に観ていると、
どちらも正しくて間違っているのです。

ただ、双方の視点が違うだけなんですけどね。 

 

人間関係において、
問題が起こった際、相手の行動や言葉は、
自分にも原因があることが多いのです。 

 

このことについては、当ブログの

「コミュニケーションの構造」

に詳しく記していますので、お手隙のおりに
読んでみて下さい。 

 

恐らく、このご夫婦の喧嘩は
約束していた私を待たせたことで
奥様の怒りが倍増したと思います(笑) 

 

 

 

 

 


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視点を変える...

2014-12-13 11:48:37 | 関係性イノベーション

こんにちは♪

いよいよ、私の干支とも
お別れが近づきました(^^) 

 

 

私はド天然なので、
自分で普通に言っている言葉や行動が
普通じゃないことがあるのです(笑)

「普通」・・どういうことが普通なのでしょう(^^)

パートナーからよく指摘されるので
最近、自分の発した言葉を意識するようにしました。 

すると、

あれっ! と気付けるようになりましたよ(^^)

特に注意しているのは
否定語やマイナスイメージの言葉です。

 

「言葉に注意しなければいけない」

という否定語は脳が記憶してくれないので、

「言葉に注意する」とわざわざ言い直します。
面倒くさいと思いますが習慣になるまでやります。 

 

 

モノの考え方でも、少し言い方を変えるだけで
感情や行動が変わってきます。

「忙しくて大変だよ」と愚痴っぽく言うのと
「充実して楽しいよ」では

例え、同じ状態だったとしても
聴く側も言った本人も感情が変わりますよね。 

 

頭の中で考えていても、中々、行動できませんが、
自分の口から言葉として発することで、
前向きな気持ちが引き出されます。

 

コミュニケーションでも

相手が、「私は優柔不断なんです」と言ったとしても

「慎重なんですね」と言ってあげれば
自分が気付いていない部分を発見したり、
モチベーションが上るかも知れません。

出来事や状態は変わらなくても
言い方が変わるだけで、
受け止め方が変わり、行動が変わります。

 

この考え方は、
相手にも自分にも使えるので、
良い影響を及ばすことができます。

 

自分が「気が短い」のが短所と思ってても

「気が短いから、モノ事にすぐ取り組むことができる」 

少しこじつけ気味ですがね(笑)

 

実は、自分では短所と思っていても、
他者から観たら、それは長所かも知れませんよ。 

 

 

 

 


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ストレスと人間関係と生活習慣...

2014-12-12 12:09:55 | 関係性イノベーション

こんにちは♪

 

私は大きな悩みはありませんが、
ストレスで度々、食習慣を乱していましたよ。

ストレスの中でも一番多いのが
仕事やプライベートの人間関係でした。 

あなたも人間関係のストレスなどが、
結構、多いのではないでしょうか。

 

 


「これだけ話しても何で解ってくれないんだろう」
話せば話すほど問題がこじれると
胃が痛くなりますよね。

  

相手の言葉は、下記の3つ

「省略」  歪曲  「一般化」 などに

表現された情報が伝わってくるので、
全体の一部しか相手の意思を理解することができません。

今日は、その中の一般化についてお伝えします。

 

一般化する言葉は誰でもよく使っています。

例えば、自分の周りの人2~3人が
誰かの噂話しをしているのを
他者に伝えた際には


「みんな噂話しをしています」になったりします。

2~3人が全員になるのです(笑)


「私はいつもついてない」

ラッキーなことは一回も起こらないのでしょうか・・
どのようにしてついてないことが解るのでしょうか・・ 

 

「私は頑張るしかないんです」

頑張らないとあなたがどうなるのでしょうか・・

 

「人前で意見が言えないのです」

人前で意見を言うとどうなりますか・・
意見を言うのを止めているものは何ですか・・ 

 

「この仕事は急いで終わらせてね」

いったい、どのくらい急いだらよいでしょう・・

 

よくツーカーの仲といいますが、
互いの価値基準が長年の付き合いで
手に取るように理解できていれば
何の問題もないのですが、 


長年の付き合いでも、時と場合によって
価値基準が変わり、いつもは何でもないことに
腹が立ったりします。

しかし、

双方の価値基準が違うことで生じる
誤解や期待値のギャップも
質問することで埋めることができます。

 

省略・歪曲・一般化された情報は
質問によって回復できますが、

「何故」

という質問はしないことをお勧めします。

何故なら(笑)

「何故」という質問をされると
相手から責められているように感じ、
無意識に言い訳を引き出してしまうのです。

 

「何故」と質問しそうになったら、
他の言葉に言い換えると、
自分の気付きになったりしますよ(^^)

 

 

 

 


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