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LOVE - GOLDEN APPLE

投資とフィギュアスケート、映画とドラマに政治、その他諸々。
自分の興味ある事を勝手に綴っているブログです。

ジョン・ウィック という映画はゲーム、ですか❓

2023-09-22 19:36:00 | 映画
本日、この映画が封切りされたらしい。





ジョン・ウィックって、もう随分前の映画じゃない❓と思っていたら、一番最初は2014年。それから3年ごとくらいに新作を発表していたらしい。
で、今回で4作目。

日本大好きキアヌ様によると、できる限りこの映画を作り続けたい、ということらしいです。

私は1は見ました。
殆ど、殺しまくっている場面だけですが、それがおどろおどろしい感じではなく、まるで、ゲームのように物語が進行していっている錯覚に陥りました。
テレビゲームでも眺めているかのような、、。

ある意味、キルビル にも似たような感じ。
こんな、殺すだけのような展開だったら、次の映画も飽きちゃうんじゃないかな、とも思っていたので、2と3をネットで見てみました。

が、なんか、組織から追放されてカウントダウンが始まって、というところから、俄然、面白くなってきたのです。単なる、犬が殺されてからの復讐劇じゃあないんじゃない、という感じで。

それでまた、犬も使って、というのも面白かったです。

こういう展開で、じゃあ、4はどうなるの❓と、興味が湧いてきました。

興味がある方は劇場までどうぞ❗️私はちょっと待って、ネットかな❓


悪の世界のことは悪の世界だけで完結している、というのも面白い。こういう世界観、マトリックスにも似たような感じ。1番面白いと思ったところは、ホテルコンチネンタルの存在。今度、このホテルの始まりを描いたドラマが公開されるようです。アメリカでは9月からのようですが、日本ではいつになるのかな。




ラーゲリより愛を込めて と  収容所から来た遺書  & 二宮和也さん  と  寺尾聰さん & クロ と シロ

2023-07-16 20:33:00 | 映画

ラーゲリより愛を込めて





泣けます。戦争映画も久しぶりだから、昭和に戻ったような印象。
が、映画を見進めるにつれて心の中に湧いてきたのは、

このストーリー、どこかで見たことがある

ということ。
どこでみたんだっけ、と記憶を巡らせたら、また記憶だけではなく、ネットで調べたら、1993年にフジテレビでドラマとして放送されていました。
私には、このドラマを見た記憶があります。シベリアで抑留された日本人の話で、それだけではなく、遺書を他の皆さんが記憶して日本に戻ったというところで思い出しました。そのタイトルは


収容所(ラーゲリ)から来た遺書

です。

このドラマでは、山本さんたちは捕虜として抑留されているにも関わらずアムール句会なるものを結成して俳句を楽しんでいた、ということが描かれていてびっくりしたのを覚えています。というのも、収容所生活なのに、句会も開催できたのか、ということが驚きでした。映画ではそこは描かれていませんでしたね。

でも、主人公が誰だか覚えていませんでした。調べたら、なんと❗️寺尾聰さん❗️
だから今回の映画の最後に寺尾聰さんがオマケとして出演されていたのか。って、これを知っている人はどれくらいいるのでしょうか❓





そこで、このドラマを再度見ることは可能なのか、とYouTubeとかで調べたところ

ありました。

画質は非常に悪いのですが、音はハッキリです。


https://youtube.com/watch?v=R7gWlZfOgw4


それで、犬はこのドラマでは シロ なんですね。ジャックラッセルのような犬でした。クロの話は本当だったようですが、本当の犬は黒かったのか白かったのか、、、。

そこでドラマと映画、どちらかといえばドラマの方がいいかな、という感想。
山本さんの収容所での文化的な活動も描かれているし、どうしてこうなって遺書を覚えて帰国しなければいけなかったのかが、映画より丁寧に描かれているように思います。
映画版は、演出が過剰な感じ。上司が部下を罵倒するところとか、、。ただ叫んでいるだけとか、、。
ドラマ版では、石橋蓮司さんがソ連の将校と話している場面のセリフと石橋さんの演技が非常に良かったです。それに、どうしても、二宮さんより寺尾聰さんの方が、味があるというか、、、。石橋さんと寺尾さんそれにガッツ石松さんという組み合わせも良かったです。
でも、山本さんが亡くなる場面を演じた二宮さんもさすが、と思いました。寺尾さんもとても良かった。

また、ドラマ版ではラストに兵隊さんが3人現れますが、一人ずつ画面から消えていき、あ、いなくなってしまったんだな、ということが胸にずっしり響く感じがしました。良い演出。

映画版では北川景子さんが奥さん役で出演されているせいか、どうも、そっちの方に焦点が多く当たってしまっているような感じでした。泣かせるところが多い印象。

それにしても、約30年前のドラマですが、あの頃の民放はこういうドラマを作っていた、ってことにあらためて驚き、です。





赤い闇--スターリンの冷たい大地で   ホロドモールという悲劇

2023-07-03 16:22:00 | 映画
ロシアがなぜウクライナに侵攻しているのか、なぜウクライナは徹底抗戦に出ているのか、実はよくわかっていなかったのですが、過去にあった両国の因縁を考えると、ウクライナの戦争もわかるような気がします。

この戦争が始まる前は、両国の関係なんてさっぱりわからなかったというか知らなかった私。この2国、昔は一緒だったけど、ソ連崩壊で別々になったんでしょ、ぐらいの知識しかありませんでした。それに、ウクライナには金髪美人が多い、とか。

が、実はキエフ公国からの繋がりがあって、さらには20世紀になってこんな恐ろしいというか非人道的なことがスターリンによって行われていた、ということを初めて知って、ウクライナの徹底抗戦も理解できるようになりました。

その、スターリンによるウクライナに対するとんでもない政策のことが描かれているのがこの映画です。














ウクライナとは、ロシアにとっては西側に対する最前線。加えて肥沃な土地を持っており、そこから上がる利益は莫大なものだったのでしょう。スターリンはその利益に目をつけ、利益を全て国のものにしようとします。ですから、利益の殆どを国が吸い上げ、ちょっとしか農民に与えない、そのため、本来なら飢えるような土地ではないのに、食料が自分の手元に残らないから、ほぼ全員が飢餓状態。また、食料を求めて自分の土地を離れることも許されなかったということです。

その結果、600万人もの人が亡くなったということです。

こんな状態を

ホロドモール

と言うのだそうです。

その、ホロドモールの様子を描いたのが、この映画です。

原題は

Mr.Jones

と言うらしいですが、これだけでは日本人にはなんのことかわからないので、今のタイトルにしたようです。
Mr.Jones はフリーランスのイギリスの記者で、この方がホロドモールの実態を探っていく、と言うのがこの映画の大まかなあらすじ。
結局、捕まってしまうのですが、スパイとして、がどうにか釈放されてイギリスに戻って来れるんですが、その後満州に取材に行った時に、ソ連のスパイに殺されてしまうのだそう、、、。

なんと言うか、、、、。おそロシア、、。

当時、このホロドモールはお偉いさんたちの間では公然の秘密だったようですが、公にすることはありませんでした。スターリンには逆らえない。イギリスだって、戦争の相手にされたくなかったでしょう。

過去に何度もソ連から独立しようとして、その度に失敗したウクライナ。
が、ロシアにとっては西側への最前線で穀物地帯とあっては、ロシアだって手放したくないのはわかるような気がしますが、過去にこんなことをされているウクライナ人からしてみれば、2度とごめんだ、と強く思っていることでしょう。

それにしても、あのホロドモールを乗り越えてやってこれた、と言うのもすごいとだと思ってしまいます。

この映画が日本で公開されたのが2020年です。今の戦争が始まる前ですね。Huluでも配信されているのは知っていましたが、当時はなんの映画なのかよくわからず、パスしていました。
今だからこそ見れる映画。
一見の価値はあると思います。

お勉強のために。

【閲覧注意】生きるために家族を食べる…ウクライナで起きた最悪の大飢饉【ホロドモール】


緊急取調室THE FINAL やっぱり公開延期に。取り直し❓

2023-06-04 23:12:00 | 映画
やっぱり、こんな事になってしまいました。
市川猿之助さん、まだ取り調べ受けているし。
その、取り調べを受けている人が、映画の中でも取り調べを受けているんだから、映画を見てても、現実世界のことが頭に浮かんできてしまうでしょう。
それに、今後の展開では猿之助さん逮捕、なんて事にもなり得るかも知れないので、やむを得ない判断かも知れないです。

取り調べのシーンがなければ、大丈夫だったのかもしれませんが、それでも、、、。

この映画、天海祐希さんだけではなく、他にも有名どころがたくさん出演されているので、公開延期の影響はものすごく大きいのではないでしょうか。

なんでこんな事になっちゃったのかなあ。

ホントに良くわからない事件です。
市川猿之助さんのご両親は亡くなって、なぜ、本人は生きてるの❓死んでしまえばあとは知らない、と思っていたのかも知れませんが。舞台出演中にも関わらず、また、映画の公開直前にも関わらず、どうしてこんなことができたのか、、、。周囲の人たちのことは考えなかったのか❓

こんなこと言っちゃ悪いけど、いっそのこと3人一緒に亡くなっていたら、と思う時もあります。本当のことはわからなくなるから。
でも、猿之助さんだけ生き残って、って、あの時間にマネジャーが来る、とわかっていて自殺の真似事みたいなことをしたのか、とも勘繰ってしまいます。それとも、マネジャーに何か頼んだ❓
というのも、すぐに退院して取り調べを受けているのだから、症状が軽い、ってことでしょ。本当に死ぬ気はなかったのでは、とも思えてしまいます。

今はおそらく警察病院にいると思いますが、報道によると睡眠薬飲んで首を吊ったらしいですが、首を吊るところまで行っていないのではないでしょうか。

だったら、どうしてこのような事になってしまったのか、理解不能です。
生き残ったら、多くの困難が待ち受ける、ということは明らかだったのに。

さて、緊急取調室THE FINAL、公開延期といえども、いつになったら封切られるのか全くわからず、撮り直しと言っても、それでは全く違ったものになってしまいそうだし、いっそのこと、ストーリーも全部変えて撮り直ししてもらいたいです。

が、それもいろんな意味でたいへんです。お金も人も、、、。

ご両親も可哀想。歌舞伎で頑張って来たのに、お葬式もないとは。ご両親は息子さんが舞台中なのに、本当に死にたいと言ったのでしょうか❓

市川猿之助さんを公のところというかテレビとか映画とか歌舞伎の舞台で拝見するのはもう、2度とないでしょうね。

今回のような事は、芸能界でも前代未聞だと思います。
人気ある人は、もっと責任持った行動をしてほしいです。




自殺幇助というよりも、殺人、ではないですか❓でも、証拠がないか。
それに、お父さんがどの程度の介護が必要だったのかもわからないので、物事を自分で判断できたのか、薬もきちんと飲めることができたのかも、良くわからないので、本当に自殺幇助なのでしょうか❓

死人に口無し。ご両親を巻き込んでからの今回の事件。
ご両親のご冥福を強くお祈りします。

市川猿之助さんには本当のことを話してもらいたいですね。それに、周りへの謝罪も。





レジェンド & バタフライ  信長の最後  と  究極のラブストーリー

2023-05-13 16:12:00 | 映画
l織田信長が本能寺で襲撃された後、死体が見つからなかったという事で、様々な憶測が流れていました。

何処かから逃げて、実は生きていたとか、本能寺には多くの爆弾が地下に隠されていたので、それらが大量に爆発して死体も木っ端微塵になったとか色々。
でも真相は、焼死体になってしまったので、誰が誰だかわからなかった、ということが本当らしい。要するに黒焦げ状態で、それが何体もあったから誰が誰だかわからない、というごく真っ当な事だったようです。

現在のように、緻密に現場検証するわけでもなく、DNAやら歯型の照合なんてこともできないししなかったと思うので、だから、死体が見つからなかったということらしいです。










今回、レジェンド&バタフライ がアマゾンプライムでネット配信されるということが盛んに宣伝されていたので、早速見てみました。
3時間以上もの尺が長い映画。でも、2回ぐらいに分けて見たかな?

ネタバレになりますが、本能寺の変の最中、実は信長は隠し通路から逃げ出して濃姫の元に馬に乗って駆けつけ、そのまま2人で異国の船に乗って異国まで行ったなんて話しが挿入されていました。
だったら、死体がないのも納得いくかも、って思ったのですが、これは信長が死ぬ間際に見た夢のようなお話の設定でしたも、本当にこんなお話だったら、夢みたい、と思わせるような内容です。

が、最後は火の手が回った奥の部屋で自害して果てた、というストーリーでした。






今回のレジェンド&バタフライ、見るのはホント、飽きなかったです。
前半は、あの信長は若さだけでただ騒いでいるだけで、実は何も自分で決められなかった人物で、全てが濃姫の考えていたように動いていた人物のように、コミカルに描かれていました。
それが後半ではいつのまにか非常な独裁当主のようになってしまい、その間には何があったのか、詳しくは描かれていないように思えました。

京都に行ったから、でしょうか。それで、全国に敵を作ったから、ですかね。

もう一回暇な時に見てみようかと思っています。









信長が非常になるにつれて、変化していく信長と濃姫の関係。信長が濃姫の言うことには聞く耳ももたなくなり、ますます残虐化していきます。
そして、お互いがお互いのことを強く想っているにもかかわらず、歯車が合わない二人。相手は自分のことなんか何も思ってはいないと思い込んでしまう二人。
それで、信長のことを強く思っているにもかかわらず、離縁してしまう二人。この時の信長の姿、見ていられないですね。今までには描かれたことがなかった信長の姿です。

そしてその後は、濃姫は床にふせってしまうのです。切ない。
その時にようやく信長が

「わしの側におってくれ」

と言うことができたのです。

離れてみて、病気になってようやくお互いの存在の重要性に気づいた二人。が、濃姫の毒舌は止まりません。が、それでも満足な信長。そして献身的に濃姫の世話をする信長。


今回の映画では、信長は子供を沢山残しましたが、一番愛していたのは子供が出来なかった濃姫、という設定になっています。
ロマンチック❗️と言っても良い設定。ま、濃姫の詳しいことは残っていないので、今回のような設定でもいいんじゃない?と思ってしまった。

でも、濃姫の立ち居振る舞いやセリフなどを考えると、綾瀬はるかさんでないと、表現できなかった濃姫、だと思います。脚本家の吉沢さんも、綾瀬はるかさんと木村拓哉さんを頭に入れて、脚本を書いたのでしょうか。

今回の信長と濃姫の関係性が、愛だの恋だの、好き嫌いなんて言葉や表現は殆ど出てこないのですが、究極のラブストーリーのような感じで、楽しめました。

最後に木村信長が、

「ずっと、、、ずっと好いておった」

と言ってから自害するシーン。

女心をくすぐるセリフですね。私も言われて見たかった、なんて、、、。そして、本能寺の信長と同時刻に濃姫も亡くなってしまう、という設定、今までにない、信長の最後でした。究極のラブストーリー‼️です。

戦国のラブストーリーを見たい人は是非、と言いたいです。

それに、織田信長、徳川家康、明智光秀の関係性も面白かったですね。

愛のため、第六魔王ではなくなった織田信長に用はないので、みんなで共謀して暗殺を企てているようにも取れるので、よくできた内容です。

ネット配信で見るよりは、映画館の大きな画面で見たほうが良いかもしれません。




日本だけ違う、って何が違うかというと、アバターの順位

2023-02-06 23:30:00 | 映画
アバター という映画を見たことがありますか❓

実は私はこの映画に全然興味が持てない。あの青い容姿が気持ち悪いというか、なんというか。
そのアバター2が12月に封切られたようです。その、封切初日の順位が、世界各国では輝く1位なのに、なぜか日本だけ3位に沈んでいて、衝撃が走ったようです。
その後も1位を取ることなく、沈んでいる状態。今では7位ぐらいをうろちょろしている状況。




私にとっては全然興味がない、アバターという映画が、世界各国で1位というのに驚く。

日本ではなぜトップが取れなかったのかというといろいろありますが、まず

映画の料金が高い。普通の映画館ではでは1800円❓それが3dとかそのほか特殊な映画館では諸々合わせて3800円ぐらいになるそうです。
1本の映画で3800円❗️
だったら私はネット配信を待つかな❓見ないけど。

それ以外に一番は、日本のコンテンツの方が、人気が高かった、ということみたいです。

アバター封切時にトップを走っていたのはスラムダンク。それに雀の戸締まり。この2本が強かったようです。

このような結果を見ると、最近の日本の映画というよりはアニメがとっても強いですね。

ということで、日本は特殊、なんて言われているようですが、アバターとこの2本のアニメだったら、私はアニメの方を見に行くかな❓
アバターよりはほんわかできそう。
他の国の人はそういうことも選べなかったから必然的にアバターが1位になったのかもしれません。

では、ストーリーはどうなのかというと、正義のための大量殺人と反捕鯨、のようです。面白いという人と全然薄っぺらいという人とそれぞれのようですね。

今度、アバタースラムダンク、どっちが稼いだか、どっちの感想の方が良かったか、比べてみると良いでしょう。



岡田さんの批評、面白いです。


長野県民にとっては近くて遠い岐阜市に キムタク信長公降臨❗️

2022-11-06 19:43:00 | 映画
岐阜県

と聞くと、まず思い浮かぶのが

岐阜県って、どこ❓

というのも、長野県の東側に住む者にとっては、新幹線で行けるわけでもなく、車でもどうやって行ったら良いのかわからない岐阜県は、隣の県といえども、別世界のような気がしてしまいます。アルプスを越えていかなければいけないの❓なんて思ってしまう。

その、私にとってはどこにあるのか良くわからない、岐阜県の岐阜市で、今日は大規模イベントが行われたようです。










すごい人。
岐阜市の人口より多かった、とか、、。

何事もなくて良かったですね。
今回の企画、映画の宣伝でもあるようです。

レジェンド &    バタフライ

って、題名からしてカッコいいんですが。映画自体はどうなのかな❓
来年1月27日、封切りだそうです。製作費20億円ですって。








トップガン マーヴェリック  は海軍のお話でした。

2022-10-02 16:43:00 | 映画
映画『トップガン マーヴェリック』ファイナル予告

話題の映画、見てみました。
と言っても映画館ではなく、ネット配信で。9月末からようやくレンタル開始となりました。
私はu-nextで。ここは月々の会費制ですが、毎月毎月ポイントが付きます。そのポイントで新作映画も見れちゃう制度になっています。他のところはレンタルでも700円ぐらいする様です。

ということで、

トップガン マーヴェリック

の感想ですが、どちらかと言えば、前作の方が面白かったかな❓
というのも、テンポがまどろっこしくて、最初は眠くなるぐらい。冒頭にはあまり飛行シーンもないし、驚く様なストーリーもないので。それに、トム・クルーズって年取ったね、という感想しかなく、。
また、ジェニファーって前作にいたっけ、とそっちの方が気になって。 






でも、その後の飛行シーンはそれなりに面白かったです。

が、今回初めて知った事があります。それは、

マーヴェリックは海軍だった

ということ。前作を見た時は、そんなことは考えないほど海軍だろうが空軍だろうが気にしなかったのですが、今回は映画を見ていて初めて知った感じ。
そこで、海軍と空軍の違いとはなんだろうと興味を持ち、調べてみました。

簡単に言えばこういう事。ここの記事にも詳しく書かれています。




空母をもっていて、そこから飛行機が飛び立つ事ができるのが海軍、飛行場から飛行機が飛び立つ事ができるのが空軍、というらしいです。

今回のマーヴェリックでは、空軍、海軍、ゴッちゃまぜになってしまった人も多い様です。



海軍なのになぜ飛行機❓なんて思っちゃうのですが、空母から発艦、という事を考えると海軍ですねえ。
そこで、日本には空母なんてあるのだろうか、と思うのですが、まだ実現に至っていないのでしょうか❓

マーヴェリックの映画をきっかけに、日本、アメリカの軍事について勉強しているところです。
 


ムーンフォール この夏、気楽に見るにはもってこいかも。

2022-07-31 13:25:31 | 映画
日本初上陸!SFディザスターパニック映画『ムーンフォール』| ティザー予告編


『ムーンフォール』予告編2 | 隠され続けた月の秘密篇 | Amazonプライムビデオ








アマゾンプライムで独占配信されている

ムーンフォール

2時間以上の長時間ですが、この夏、楽しんで見るにはもってこいの作品かな❓
ツッコミどころ満載ですが、、。

監督が、あの、ローランド ・エメリッヒと聞けば、自ずとこの作品がどいうものなのかはお分かりになると思います。

月は一応、地球から分かれて出来たもの、と教えられてきましたが、この作品では、遥か昔の私たちの祖先がノアの方舟のような意味を持って建造したもの、だという事。ですから、地球から分かれたものではなく人工物だという事です。その動力源は白色矮星。
って、この辺はありそうでなさそうな話です。
が、遥か太古の物なのに、全然建造物が古く見えないんですが、、。グルグル回っていましたが、その建造物は、何億年も持つものなのかな❓

それに、物体は有機物と電気に反応って、地球までは反応できなかったのかな❓月の軌道を動かせるのだったら、電気が使われるようになってからの地球を襲おうとは思わなかったのかな❓
また、博物館に眠っていた昔のスペースシャトルがすぐに実際に役立つの❓まあ、この時は月は地球のすぐ横にあったので、宇宙空間を飛ばなくても良かったのですが。

更に更に、発射の時は宇宙飛行士3人しかいないし、海水被っても飛べるのか、と不思議でしたし、宇宙ステーションとのドッキングを素人が行う事は可能か❓などなど。。。


でも、細かいことを考えてはいけないのです、エメリッヒ監督の映画は❣️
楽しまなくっちゃ❣️

という事で、暑い夏の日、涼しい冷房の部屋で楽しんで見てください。

ところでところで、この映画の発端は、

アポロ11号の空白の2分間

のようです。
別の回線ではつながっていたようですが、生放送中、2分間、宇宙飛行士と連絡が取れなかったということです。
この時に、宇宙飛行士たちは月の内部が赤く光っているものを見たとか、クレーターの縁に宇宙船がいくつも止まっているのを見たとか言われています。

これが真実かはわかりませんが、11号の後には、このような事は言われていないので(と思います)、ホントかな、と思っちゃいます。

そこから出来たと思われる、この映画。
が、単なる宇宙人が月にいた、ではなく、スターウォーズではありませんが、ロングロングタイムアゴー、に存在していた今の人類の祖先が関わっていた、というのが新しい視点ですね。
このあたりのストーリーはもしかしたらそういう祖先がいたかも、と思わせてくれます。

たかだか2000年前のことも、実際には良くわかっていない地球の歴史。第一、今の人類の起源すらわかっていません。サルから進化した、なんてまるっきり信じられません。
日本人だって、遺伝学的には他の人種からかけ離れているのに、その意味すら良くわかっていません。

人間は昔から人間だった、というのが正しいのかも。進化論なんて信じられません。
そしてその起源は、別の次元にある❓かも。







エンド・オブ・ステイツ  シリーズ第3弾 です。

2022-06-16 22:41:00 | 映画
11/15(金)公開『エンド・オブ・ステイツ』予告編

おなじみ、ジェラルド・バトラーの エンド・オブ シリーズの第3弾‼️
エンド・オブ・ホワイトハウス、エンド・オブ・キングダムに続いての第3弾で、どのような内容かと思ったら、バトラー演ずるCIAのマイク・バニングが、大統領暗殺を企てた張本人として、アメリカ中から追われるというストーリー。

ちなみに、エンド・オブ は日本語タイトルで、英語タイトルは今回は Angel Has Fallen  です。
ホワイトハウスが  Olympus Has Fallen
キングダムが    London Has Fallen

英語では Fallenシリーズですね。











バトラーさんも、年取ったなあ、なんて思いながら見ていましたが、最初から今回の本当の首謀者はコノヒトじゃないのかな、と思ったら本当にそうだった❗️ことにオドロイタ❗️
でも最後の最後って、もうちょっとコノヒトの事件との関わり方も描いて欲しかったかな❓

ドローンに攻撃されて仲間は全員死んで、そんな現場から意識不明で救出されたのに、もう手錠をされている。なぜかと思ったら、ドローン発射装置に髪の毛とか指紋があった❓家のガレージに爆弾と同じ成分の爆薬があった❓とか。それでクロだという事ですが、でも、これってあまりにも証拠が揃いすぎているのでは、と誰も疑わないのかなあ、とかえって不思議。
あれだけのドローン攻撃できる部隊が、証拠を残すような事、するのお⁉️
FBIとかCIAってバカなの❓と、楽しみながら、見てました、この映画。

映画館で見るなら、最後まで見ないと誰が犯人かわからないのですが、ネットだとまず結末、なんて見てしまうので、楽しみは半減してしまうかもしれませんが、どうやってこの窮地から脱出できるのだろうか、と落ち着いて見る事が出来ました。どうやって犯人を暴くのかとか。ハラハラドキドキは、今の私には耐えられません‼️

今流行っているザッピングのような鑑賞方法ではありませんが、安心して見られる方法でしょうか。

しかし、シリーズの一番最初の

エンド・オブ・ホワイトハウス

が一番面白かったかな。ホワイトハウスがどんどん壊されて行くのが見てて面白かったです。






でも、カッコイイ‼️ジェラルド・バトラー。
絶対死なないマイク・バニングに適役です。

「奴らが来る。俺が側面攻撃を防ぐ。全力で大統領を守れ」

って、一人で側面攻撃を防げるのかよ、とは思いましたが、こう言うセリフには痺れます。
が、飛び立とうとしているヘリコプターが瀕死のバニングの打った強い火力の銃は、なんて言うんでしょうか、それで燃えて撃ち落とされてしまったのには、大笑いのシーンでした。

なお、続編も決定しているそうな。「Night Has Fallen」だと言う事。どういうストーリーなんでしょうか。楽しみです。
相変わらずバニングはCIAのようですが、CIAには定年はないの❓

死人がたくさん出る映画ですが、フィクションですよ。






ショックな事❗️

2022-03-24 20:08:00 | 映画
久しぶりに、映画館で映画を見たいと思った作品。
それが

ベルファスト






明日の夜は上田に行って、これまた久しぶりにTOHOシネマズ上田に行ってこようかな、と、上映時間を調べたら、なんと‼️
載っていない❗️

長野県では松本と長野でしか上映しないようです。
ホント、

オーマイガー

と叫びたい状況でした。

長野県に住んでいる者は、いつになったらこの映画が鑑賞出来るのでしょうか。どうにかしてほしいと思います。
では群馬県はどうなんだろと調べてみたら、高崎市の映画館でも放映していないみたい。太田市の映画館だけのようです。長野の方がまだいい、という状況でした。ベルファスト、全国展開ではないんですね。Netflix で配信してくれないかなあ。
こうやって、見たい映画をすぐに映画館で見れないと、結局、映画館には行かなくなる。田舎でも、見たい映画がすぐ見れるように、もっと新作を映画館での上映とネット配信の両立てで見れるようにしてほしいと思います。

本当に残念❗️


もう一つ、ショックな事が。
というのも、ほんの数ヶ月前にサイズを間違えて購入してブカブカだった👖を久しぶりに着てみたら、なんと❗️サイズがちょうど良くなっていたのです。
この、サイズがちょうど良くなっていたというのは、私には重大な事。つまり

ブカブカだった👖がぴったり =   お腹が太った

に他ならないからです。

これからは薄着の季節。お腹が出ている姿を人様に晒したくない、という事で、ダイエットに励まなければならなくなりました。
太ると着るものに本当に困るのです。

映画が見れないので楽しみがなくなったので、ショッピングでもしましょうか。





ベルファスト 見てみたいと思う映画。アカデミー賞はどうなる⁉️

2022-03-15 20:07:00 | 映画
やっぱり、ダメでした。

何がダメかというと、Netflix で放映している今年度No.1のアカデミー賞候補と言われている

パワー・オブ・ザ・ドッグ






第一、私はウェスタンは好きではなかった。
ジョン・ウェインとかクリント・イーストウッドもウェスタンの映画ではあまり見た事が無いのです。でも、この映画はウェスタンとは言えないないですが、舞台がアメリカ西部。
加えてこの映画、イギリス人のベネディクト・カンバーパッチが普段使ったこともない西部のアメリカ英語を喋っているわけでしょ。それに、クリステン・ダンスト❓って、配役があっていないような違和感を感じてしまって、ほんの数分で見る気を無くしてしまいました。
物凄く評価されているようですが、私的にはあまり好みではありません。他の俳優さんだったら、見たかも。

その次に見てみたのが

DUNE  砂の惑星


これも、心惹かれることもなく、数分で挫折してしまいました。面白くない、というかなんというか、、、。

という事で、今見てみたいと思っているのが、

ベルファスト








私の好きな女優さん、カイトリーナ・バルフさんも出演していることだし、、。ジュディ・デンチさんも。

が、ゴールデングローブ賞を獲得したドッグなのかな❓全部の映画を見ているわけではないので、なんとも言えませんが。

追記)
アイルランドを描いた映画に、「アンジェラの灰」という映画があります。アイルランドが物凄く貧乏な頃のお話ですが、印象に残った映画です。最後、近所の人全員で月食を見ているシーンが印象的だった。そこだけ見ても何も感動はありませんが、そこまでの過程を経て、みんなで一緒に空を見上げている、という設定がなんとも言えません。













日本アカデミー賞 作品賞には、ドライブ・マイ・カーしかないでしょ。

2022-03-12 18:20:00 | 映画
テレビをつけたら、日本アカデミー賞の授賞式を放送していた。
助演女優賞のあたりから。見てて、こういう日本映画もあったのね、という感想。今度は、あの映画もこの映画も見てみようという気持ちが湧いてきました。





さてそこで、主演男優賞。ここで西島さんの登場です。ドライブ・マイ・カーで主演した西島さん。正直にいうと、西島さん含めて、他の候補に上がっていた作品も全然見ていませんでした。
が、ドライブ・マイ・カーの名前だけは知っていました。カンヌで賞をもらって、今では、本家のアカデミー賞の作品賞にノミネートされているからです。

こんなことも考えると、もう、西島さんしかいないでしょう、と思っていました。そして、西島さんのお名前が呼ばれて、、、。
(でも、岡田くんは選ばれないのかな❓とは思いましたが、助演賞は無理かもと、映画を見て思った次第)





そしてラスト作品賞の発表です。
これだって、本家でノミネートされているのに、日本で落としてしまったら、笑うに笑えないパターン。ということで、大方の予想通りに作品賞はドライブ・マイ・カーになりました。もう、今年はこれっきゃないでしょう。





と、映画も見ずに予想していたわけですが、では一体どういう映画だろうか、とネットで見てみたのが昨晩です。

見終わってから気がついたのですがこの映画、3時間近くもあるのですね。が、結論から言うと、そんな時間も感じさせないドラマでした。
派手なシーンもなく、暗い画面で暗いような内容で、バックグラウンドに流れる音楽もなく、ですが、ぐいぐいと引き込まれていく映画でした。
が、気楽に見られる映画ではありません。
十分と長い時間がとれる時と、精神的に落ち着いている時❓に鑑賞した方が良いかもしれません。

しかし、最後、西島さんが結局ワーニャ叔父さんを演じるわけですが、あの岡田くんのワーニャ叔父さんとはあまりにも違いすぎて、西島さん演じる家福さん、どうして最初に岡田くんを選んだのか理解に苦しみました。音さんと関係していたから❓
それに、岡田くん演じる高槻という役どころのこの映画の中での立ち位置というものが、イマイチ消化できていません。西島さんを演劇に引っ張り出す、という役どころ❓写真を撮っている人に急に暴力的になって傷害致死事件を引き起こす過程も唐突すぎてイマイチ消化できていません。
詳しいところを見落としているかもしれませんが。

そしてラストシーンはなぜ韓国❓最後のみさきの笑顔はどういう意味なんだろう❓犬もいるけど、今は幸せな生活を送っている、ってことなのでしょうか❓

いろいろと考えてしまうラストでした。

哲学的な映画です。原作は読んでいないけど、村上春樹さんらしい内容だと思いました。やさしいことをこねくり回して難しくしている、というか、なんて。

が、私のような単純な人間には、一体何を言いたい映画なのか良くわからなかった、というのも本音です。心の再生物語、なんでしょうか❓
さて、この映画、次は本家のアカデミー賞ですね。日本映画では作品賞にノミネートされたのは初めての事だそうです。
とっても喜ばしいことですが、実を言うと、どこが外国の方に受けたのか良くわからないのも本音。
が、多言語演劇とか手話とかが多く、飽きることはない映画です。

Netflix のROMAの方がどっちかというと好きな感じですが。

さて、そのNetflix で パワー・オブ・ザ・ドッグ でも見てみて、この映画と比較しようかな❓どっちが作品賞獲れるのかどうか。

マトリックスレザレクションズ  こういい映画は作るべきではない、なんて。

2022-02-04 20:53:00 | 映画






何故か?

というのも、

みんな老けてしまったから。

あの頃のイメージのままでこの映画を見ると、学校卒業後、数十年たってからの同窓会のイメージにしか見えない。

私にとってのマトリックスは、20年前のマトリックスなんです‼️
老け顔のネオとかトリニティなんて見たくない❗️

マトリックスという世界の話なんだから、老ける、という事がおかしいんじゃないの❓
年寄りは最初から年寄り、若者は最初から若者、の世界だと思っていた私。なんで、年取ってるの❓と、一気に現実世界に引き戻されてしまったように感じてしまいました。
これで、スミスとかが超老け顔で出てきたら、卒倒もの。どうしてエージェントが老けてるの❓なんて、、。出てなくて良かった。それに、モーフィアスも。昔のモーフィアスでなくて良かったです。
若いモーフィアスとの場面のネオには、老けちゃった感をさらに強く感じてしまいます。やっぱり、若いっていい、というか、こういう映画には若者の出演者の方が合っている。












なぜこんなことを言うのかというと、今回のレザレクションズを見ていると、私自身も年取ったんだなあ、と否応ない現実を知らされてしまうからです。20年たったんだから、しょうがないですが。

(もう一度)私にとってのマトリックスは20年前のマトリックスなんです❗️見るんじゃなかった、この映画、というのが正直な感想。続編、作らないでね。

と、第一作をお口直しに見てみよう。




みんな、若かったなあ、、、。


昔の映画を当時の出演者のままで作る、というのも、あまり良いものではないように思える。
あの、トップガン はどうなるんだろうか。

ドントルックアップ 一見の価値あり、と思った映画。

2022-01-03 23:57:00 | 映画





『ドント・ルック・アップ』予告編 - Netflix


Netflix で配信しているこの映画。
結構面白い、というか、映画館で見る映画より良くできているし、映画としての質が高いんじゃない、と思いました。

それに、出演陣がとっても豪華。
薄汚いこの変なおっさんは誰?と思ったらディカプリオで、こんな大統領なんてあり得ないだろう、と思ったら、メリル・ストリープだし、キャスターが妖艶すぎる、と思ったら、ケイト・ブランシェットで、アリアナ・グランデも出演しています、まともなのは、ジェニファーだけ❓って、こういう映画って今まであったかしら❓と思うような出演陣です。

ストーリーは、一言(でもありませんが)

前半はこんなことあり得ないだろ、で、最後はウルっと、そして、最も最後に再び、こんなことあり得ないだろう

と思わせる内容となっております。

中心となるテーマは、彗星が地球に衝突する、ということなので、全世界的な問題のはずなんですが、アメリカしか出てこない。要するに、アメリカの中だけのお話として描かれていて、彗星爆発も全て、アメリカの政治問題として扱われてしまっている、ように描かれているわけです。
要するに、今のアメリカ社会を皮肉った内容となっている、この映画。

決して、SFではありません。風刺映画、ですね。

それに、

実話に基づくかもしれない物語

ということだそうですが、ホント、こういう話はあり得なくもない話、と思っちゃいました。

一見の価値あり❗️です。









しかし、Netflixって、既存の映画会社に比べて自由に映画を作っているように思えます。
どれでもいいから、アカデミー賞の作品賞を受賞してもらって、映画の世界を変えていってもらいたい。昨年は、多数でノミネートされていましたが、作品賞は受賞できませんでした。最多ノミネートされていたのに、結局7部門だけ。
これって、なにがしかの操作があるような感じに思えてしまっています。

この作品も作品賞ノミネート予想されています。他でもNetflixの作品が作品賞候補となりそうですが、初受賞なるか❓

映画は映画館で、という常識も無くなるのかな。