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細菌戦の系譜!!

2021-08-03 12:04:48 | Weblog

●『三光』     中国帰還者連絡会編

日本鬼子(リーベンクイズ)

核時代39年(1984年)5月初版発行

 

日本鬼子(リーベンクイズ)

女捕虜

乳房を銃剣で突く

 

新谷幸太郎(しんたにこうたろう)

分隊長、伍長

〈略歴〉

埼玉県の貧農の家に生まれ、高等小学校8年卒業、商店員を経て、元59師団53旅団第43大隊第4中隊伍長分隊長として終戦に至る。

 

≪うまく殺せなかったら、初年兵の手前どうする。いやそれよりも、中隊長の顔が・・・・もしも逃げられたら・・・いやそんなことがあるもんか、あんな体で逃げられるものか≫4回も初年兵を教育してきて兵長になり、来月はもう下士官になろうとしている私だけに・・・≪畜生!!初年兵に度胸の良い所を見せてやるためにも≫私はグッと銃を握り直した。

 

2018年12月に、『留守名簿 関東軍防疫給水部 満州第659部隊』2冊が発売されました!!(不二出版)

 



●日米安保条約・自衛隊を問う!!
自衛隊は、防護のためと言って、旧日本軍の細菌兵器・毒ガス兵器使用の反省・謝罪もないまま新たな生物兵器・化学兵器を作っているのだろうか??憲法9条を持ち、生物兵器・化学兵器禁止条約を批准しているにも関わらず!!


日本の毒ガス


在日米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)で米陸軍が化学、生物、放射線、核(CBRN)の対応訓練を予定していることに対し、厚木基地爆音防止期成同盟(爆同)など関連4団体が4日、同基地正門前で抗議集会を開き、訓練の中止を訴えた。

 訓練実施は1月28日に、日米合同委員会で合意。防衛省南関東防衛局が大和、綾瀬市に連絡した内容によると、訓練場所は、同基地を共同使用する海上自衛隊が管理する区域内にある滑走路南端の約2万平方メートル。今月5日から9月30日まで使用することで合意した。

 米側は訓練への参加部隊に関し米本土所属と説明しているが、参加人員や日程については知らせていない。危険物の持ち込みや騒音の発生はないなどの情報提供にとどまっている。

 CBRNへの対応訓練は同基地で過去に例がなく、周辺住民に不安が広がっている。

 今月4日には同基地正門前に爆同など住民団体から約60人が集まり「危険な訓練をやめろ」などと声を上げた。爆同の石郷岡忠男委員長は「昨秋には迎撃ミサイル訓練があった。米空母艦載機部隊の移駐後に空いた施設を使った新たな訓練場になることを危惧している」と強調。基地司令官宛てに、基地の機能強化につながる運用などに抗議する要請書を提出した。

 
*CBRNとはchemical weapon:化学兵器、biological weapon:生物兵器、radiation:放射能物質、nuclear weapon:核兵器を意味する。従来はCBRだけで用いられることが多かったが、近年は核兵器Nを加えてCBRN(日本語ではシーバーンと発音する)として用いることが多くなっている。
 

●情報公開裁判
なぜここまでして、国は衛生学校や化学学校で作っていた機関誌を公開しないのだろうか?


 

 

●『化学学校記事』 情報公開裁判(第19回)  8月  4日(水)11:00~703号法廷

●「衛生学校記事」情報公開裁判 (第30回)   8月25日(水)15:00~103号法廷

 

 

◎「衛生学校記事」「化学学校記事」その他自衛隊に関する

情報をお持ちの方は下記のアドレスまでご連絡ください。

 

連絡先:exhibition731@yahoo.co.jp

 

日本の国家機密』(現代評論社刊 初版発行)

            藤井治夫著

第二章国家機密の構造

2安保体制の機密

手厚く保護される米軍機密

 だが、たとえば「ホークには数十の防衛秘密がある『何と何が防衛秘密であるかも、また秘密』だそうだ」(毎日新聞社編『安保と自衛隊』131ページ)といわれている。MSA秘密保護法適用第1号となった青木日出雄元三等空佐は、『航空情報』誌66年10月号の解説記事中に、F104Jジェット戦闘機の火器管制装置ナサール15Jの能力が出力220キロワット、探知距離40カイリである事実を記載したため取調べを受けたのであった。

 

 

 

1957(昭和32)年7月『衛生学校第1号』発刊

 

 

 

 


●『BC兵器』久保綾三著(1969年)
※以下の記述から、自衛隊では、いま世界で流行している新型コロナウィルスなどの生物兵器の研究も大分以前からやっているといるのではないかと思われる。

 

Ⅲ 日本における生物・化学兵器の歩み

神経ガス

神経ガスの代表的なものは、Gガスである。これは第2次世界大戦中、ドイツが有機燐化合物の農薬研究中に発見したもので戦用ガスとしては最も重要視されている。

a Gガスの種類

(1)GA(タブン)(Lct.50  400㎎-min/㎥)

(2)GB(サリン)(Lct.50  100mg-min/㎥)

(3)GD(ソマン)(Lct.50  400㎎-min/㎥)

(4)GE

(5)GF

 

 

b ガスの特性 ①純粋なものは無色、無臭で、五感によって感知し難い。②経口、経皮吸収され、自律神経系統の交感神経と副交感神経との均衡を失し始める。③常温(20℃)において液体であり、また沸点が高いので砲、爆弾などに充填して使用できる。④金属とその他の腐食作用が僅少のため長期保存が可能である。⑤体内に吸収された場合の作用速度が極めて速く、致死量の場合は約15分以内に死亡する。⑥ガス探知器材によらなければ検知不能であり、また低濃度のGガスに対しては検知困難である。⑦Gガスは、糜爛ガスよりも揮発性が大であるから、持久性は劣る。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ●昭和天皇の戦争責任を問う!!


天皇万歳に浮かれる無責任国家  田中利幸より

重要なことは、アメリカが、日本占領支配のために、裕仁の戦争責任を隠蔽してまでも、彼の天皇としての「権威」を政治的に利用したことである。つまり、私たちが本当に問わなければならないのは、「絶対的権力を保持していた国家元首の戦争犯罪・責任の免罪・免罪の上に制定された民主憲法が、果たしてどこまで真に民主主義的であるのか?」ということである。


 


 




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